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【必見】ネム(NEM)を購入したユーザーに独自調査!おすすめの取引所もご紹介!!

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2018/11/17 現在
Ranking 1st BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!
Ranking 2nd Fisco
JASDAQに上場しているフィスコのグループ企業。※2018年11月時点で業務改善命令を受けていない唯一の取引所です。
おすすめの仮想通貨取引所
【必見】ネム(NEM)を購入したユーザーに独自調査!おすすめの取引所もご紹介!!

ネムと言えば、2018年1月に大きな騒動(コインチェックハッキング事件)に巻き込まれたことでも有名になりました。

しかし、「ネムが通貨としてどれくらい価値があるのか?」についてはネット上でもさほど議論されていません。そこで今回は、ネムの基本情報から、実際にネムを保有しているユーザーの本音まで大公開いたします!

ネム(NEM)を購入する前に知っておきたい基本情報

ネム(NEM)の特徴とカタパルト実装

ネム(NEM)のカタパルト実装って何?

カタパルト(Catapult)とは、仮想通貨取引所zaifを運営しているテックビューロ社とネムのエンジニア(開発者)が共同開発をしている「プロジェクト名」を指します。

ネムにカタパルトが実装されることで、1秒あたり最大3,000~4,000取引が可能になり、VISAと同様の処理速度が実現されると言われています。 ※2018年内のリリース予定
  • 【リップル】1,500取引/秒
  • 【ネム】3,000~4,000取引/秒 ※カタパルト実装後
  • 【VISA】4,000~6,000取引/秒

ちなみに、2018年5月14日にmijin v.2(カタパルト)のリリースが発表されました。

しかし、これはネムへ実装されたものではありませんでしたが、SNSで誤った情報が流れたことによってネムの相場が一時的に高騰した取引所もありました。誤情報であっても実際にネムの価格が高騰していることから、カタパルトがネムへ実装される前にネムを保有しておくというのは非常に有効でしょう。

ネム(NEM)を保有しているユーザーにアンケートを実施!気になる購入額は?

【ネムの保有率】3人に1人はネムを保有していることが発覚!

ネム(NEM)の保有率

ネムは、ビットコインほどではないもののイーサリアムやリップルと並ぶくらい人気が高く、仮想通貨を保有しているユーザーの30%(およそ3人に1人)がネムを保有しています。ネムの特徴として1通貨当たりの価格が安く、少額からでも購入しやすいことがネムの人気の理由でもあります。

ネムを購入した理由は?(ユーザーの声)

30代/男性

コインチェックでネムコインが盗まれてしまい、ネムの相場が暴落したことがありました。しかし、ネムコインの性能自体に欠点があったわけではなく、むしろこれによってネムコインの認知度が上がったはずなので、将来性も加味してネムコインを購入しました。

【ネムの平均保有額】はじめてネムを購入するときは5万円前後が相場!

ネム(NEM)の平均保有金額

ネムに限ったことではありませんが、コア層はポートフォリオを組んでいくつかの通貨を同時にして保有するため、1通貨あたりの平均保有額が低くなる傾向にあります。

そのため、コア層からしてみると1通貨あたり1万円~2万円あたりが購入する際の相場となってくるようです。

一方、ライト層にとって、カタパルトの実装などでネムへの期待が高まっていることから、平均して5万円分以上保有している人も少なくありません。

※本記事では、仮想通貨保有額が合計10万円以上のユーザーをコア層と定義しています。

ネムをいつごろ売却する予定?(ユーザーの声)

40代/男性

ネムは、カタパルトが実装されてから東京オリンピックまでのどこかのタイミングで売却しようと考えています。

20代/男性

長期の保有を考えていて、他国で日本のような仮想通貨ブームが起こるのを待っています。

窃盗による認知度と、低価格になっているネムコインを今のうちに買い窃盗団の売り払いが終わり、なおかつ先進国による仮想通貨ブームによる上昇を待ちながら年末年始に一度売り抜けようと思っています。

その頃にはネムコインのアップデートであるカタパルトも実装されて認知度が更に上がっていればいいのですが、正直カタパルトに関してはあまり期待できません。
他国による仮想通貨ブームとカタパルトが実装される時期が被れば良いのですが、そううまくいくとは思っていません。気長に待とうと思います。

【ネムのおすすめ度】ネムは初心者におすすめ!今後のイメージ回復に期待大!

  • 40代/男性【おすすめ度:★★★★★】「ネムは他の通貨と比べて1通貨当たりの価格が安く、1万円あれば数百単位のネム(XEM)を保有することができるので、仮想通貨を持っていることが実感しやすいです。初めて仮想通貨を買う方にはおすすめですね。」

  • 20代/男性【おすすめ度:★★★★☆】カタパルトのリリースによる取引処理の向上や他機能の実装に期待しているので、私としてネムはおすすめの仮想通貨の一つです。コインチェックもこれから再開していくので、ネム(NEM)のイメージ回復に努めてほしいと思っています。」

  • 40代/男性【おすすめ度:★★★☆☆】「コインチェック事件前からネムを保有していますが、やはり現状はネガティブなイメージが付いてしまっていることは間違いありません。しかし、今後の期待値も込めて★3つにしました。」

ネム(NEM/XEM)を購入できる仮想通貨取引所ランキング(海外も含む)

【第一位】Zaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)

取引の基本ではありますが、ネム(NEM)を購入したいと思っていも「売り手」がいなければ購入できません。また、売りたくても「買い手」がいなければ売却できません。つまり、仮想通貨取引所を選ぶ上で取引所内でネム(NEM)の取引が頻繁に行われているかどうかが非常に重要となってきます。

CoinMarketCapによると、ネム(NEM)の取引の約25%はZaifで行われており、2018年6月1日の24時間取引量はなんと約3億5,000万円とも言われています。

Zaifを運営しているテックビューロ株式会社の社長である朝山貴生さんは、「NEM財団」というブロックチェーンプロジェクトチームの理事でもあり、NEM財団として「NEM技術を振興し、ビジネス、学術、そして政府部門にまでその採用を拡大すること」という目標を掲げています。

Zaifの代表がNEM財団の理事を務めていることからも、Zaifでネム(NEM)を購入することに関する不安はまったくないと言っても過言ではありません。

Zaif(ザイフ)は取引手数料が圧倒的に安い!

仮想通貨取引所は、ユーザーによる仮想通貨の売買の際に発生する「手数料」を主な収入としています。そのため、仮想通貨取引所でビットコイン・アルトコイン(ビットコイン以外の通貨)を売買する際には必ずといってよいほど手数料がかかります。

例えば、現在は取引が停止されているCoincheck(コインチェック)の取引手数料は6~7%でした。すなわち、100万円分のネム(XEM)を購入する際に取引手数料が6%だとすると、6万円を取引手数料としてCoincheck(コインチェック)に支払う必要があります。

しかし、Zaifでは取引手数料が0.1%と格安なので、Coincheck(コインチェック)の10分の1以下の取引手数料でネム(XEM)を購入することができます。

【第二位】Huobi(フォビー)

Huobi(フオビー)

海外取引所で日本語対応している取引所は珍しく、Huobiは香港にある仮想通貨取引所ながら日本語に対応しています。(2018年の初期までは中国の大手取引所Binanceで日本語対応されていたものの、現在では対応していません。)

また、海外の取引所と聞くとセキュリティ面を心配する方も多いですが、Huobiは「二段階認証」や「本人確認をパスポートで行う」など、海外の取引所とは思えないほど入念なセキュリティの体制を整えているため、仮想通貨の初心者でも簡単にネム(XEM)の取引を行うことが可能です。

【第三位】Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)は、2018年1月に約580億円分のネムが不正流出してしまったことでも非常に有名な取引所です。この事件は連日ニュースになり、国民に「仮想通貨は危険だ」という認識を与えてしまいました。

Coincheck(コインチェック)はその後、マネックスグループ株式会社に買収(完全子会社化)され、新体制で業務をスタートするため今後に注目していきましょう。

【その他(一覧)】ネムを購入できる仮想通貨取引所一覧

NEMを購入できる取引所
取扱数 国籍 特徴
Zaif(ザイフ) 15枚 日本 CEOの朝山さんはNEM財団理事
Huobi.pro(フオビー) 96枚 香港 海外取引所であるが日本語対応
Coincheck(コインチェック) 13枚 日本 現在登録、取引停止中
Bittrex(ビットトレックス) 193枚 アメリカ 通貨数の多さ
Binance(バイナンス) 135枚 中国 独自通貨(バイナンスコイン)を使用すると手数料減
DMM bitcoin(ディーエムエムビットコイン) 7枚 日本 NEMはレバレッジ取引のみなので、初心者には不向き

まとめ

ネム(NEM)は、コインチェックの不正流出事件で注目を集めた通貨ではありますが、ネム(NEM)自体のセキュリティの脆弱性から発生したわけではないため問題はないと考えて問題ありません。むしろ、不正アクセスをブロックするセキュリティ高さも非常に評価されています

また、PoIを採用しているので、ビットコインのように資金力のある投資家や企業がネム(NEM)を独占するというケースも少ないでしょう。

国内の取引所では、ザイフ(Zaif)ディーエムエム・ビットコイン(DMM・Bitcoin)といった大手仮想通貨取引所でも取り扱っており、海外でもポロニエックス(Poloniex)ビットレックス(Bittrex)といったトップレベルの仮想通貨取引所であればネム(NEM)の売買が可能です。

日本よりも海外の取引所のほうがネムの通貨ペアが豊富なため、ネム・ビットコインやネム・イーサリアムといった仮想通貨の組み合わせのトレードをしたい方は、外国の仮想通貨取引所がおすすめです。

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