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ネム(NEM)購入ユーザーがオススメする取引所3選!【アンケートあり】

仮想通貨ネム(XEM)の購入できるオススメの取引所やネムを実際に買った人の生の声を紹介したいと思います。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2018/07/19 現在
Gmo
Ranking 1st GMOコイン
スマホアプリで簡単にビットコインFX取引が可能。下落相場でも高い利益率を出せる可能性があるGMOグループの取引所。
Bitbank
Ranking 2nd bitbank
bitbank(ビットバンク)なら、アルトコインの通貨を1円未満の単位からお試しで購入することもできます。全ペア取引手数料“ゼロ”キャンペーン実施中です。
Dmm
Ranking 3rd DMM Bitcoin
仮想通貨が初めてでも分かりやすいチャートを提供している取引所。BTC・ETHの現物取引、5種類以上のアルトコインのレバレッジ取引も可能。

【初心者向け】ネム(NEM/XEM)の基本情報について解説

ネムの購入検討

ネム(NEM)が気になっている・購入しようか迷っている読者の皆様はじめまして...!

ネム(NEM)を2017年8月から保有しているネム好きライターのもっちゃんです。

2018年1月には大きな騒動(コインチェックハッキング事件)に巻き込まれたネムちゃんですが、通貨としての価値はどれくらいあるのかについて議論はあまりされていない印象があります。

なので今回の記事では

  • ネム(NEM)の通貨としての基本情報
  • ネム(NEM)を実際に購入した人のアンケート
  • ネム(XEM)を購入できるおすすめ取引所


について詳しく紹介できたらなと思います。是非最後まで読んでくださいね!!

ネム(NEM)とは? インフォグラフィックで特徴を紹介

ネムの特徴ネムのカタパルト実装

ネム(NEM)のカタパルト実装って何?

ネムのカタパルトについて

カタパルト(Catapult)とは、ネムのコア開発者(エンジニア)とmijinを提供するテックビューロ社(仮想通貨取引所zaifを運営)が共同開発しているプロジェクト名になります。

ネムにカタパルトが実装されると、1秒あたり 最大3000〜4000取引を処理することが可能といわれています。

1秒当たりの取引量の比較

  • 【カタパルトを実装したネム】1秒当たり:3,000〰4,000取引可能になる予定
  • 【リップル】1秒当たり:1,500取引前後
  • 【VISA】1秒当たり:4,000〰6,000取引前後


カタパルトが実装されることにより、VISAと同様の処理速度が実現される可能性が高いので今後に期待ができそうですよね!

カタパルトはまだリリースされていない[2018年6月現在]

2018年中には実装されるといわれていますが、2018年6月現在ではリリースされていません

誤解を招かないようにカタパルト関連の情報を紹介しておきますが、2018年5月14日にmijin v.2(カタパルト)のリリースが発表されました。

注意して欲しいのがこれはネム(NEM)への実装されたものでなく、mijin v.2でのリリースに関してです。

SNSでも誤った情報が流れてネムの価格が一時的に高騰した取引所もありました。

誤った情報でも価格が高騰されていることから、カタパルトリリース前にネムを保有する選択肢もありかもしれませんね。

ネム(NEM)を保有しているユーザーにアンケートを実施!気になる購入額は?

ネム投資家へのアンケート

僕自身ネムを保有してはいますが、ネムを知らない方にとってはまだ情報が不足していたり、他の方が何円分のネムを買っているか気になることが多いと思います。

今回、仮想通貨を購入したことがあるユーザー50名にアンケートを実施させていただきました。

その結果をこれからお伝えします。

ちなみにアンケートにかかった費用は500XEM前後でした(2018年6月8日時点でのレート)

①仮想通貨ユーザー(50人)の購入通貨割合

仮想通貨ユーザーの購入通貨

50名の仮想通貨ユーザーにアンケートを依頼してみましたが、結果は上記のようになりました。

購入通貨の割合でいいますと、【ビットコイン】【リップル】【イーサリアム】【ネム】を保有しているユーザーがアンケート内で多かったです。

②ネムを保有する層(ライト層・コア層)

ネムの保有層購入したユーザーをコア層とライト層で分けさせていただきました。

内訳は以下のようになります。
  • コア層 ≒ 仮想通貨保有額合計10万円以上のユーザー
  • ライト層 ≒ 仮想通貨保有額合計が10万円以下のユーザー


振り分けた結果、ネムユーザーはそれぞれ半分に分かれました。

ここから更に購入した【ライト層】【コア層】のネムユーザーの平均保有額を紹介します。

③ネムの平均保有額

ネムの平均保有金額

アンケート結果から、仮想通貨を10万円以上保有しているユーザー【コア層】は、ネムの保有金額が少ない結果に終わりました。

【コア層】は、ポートフォリオを分散している方が多いことから、ネムも少額だけ保有するユーザーがいたのかなと考えてました。

【ライト層】はポートフォリオを分散していないユーザーが多く、ネムを含めて1-2通貨だけ保有するユーザーが多い印象でした。

またネムは1通貨当たりの価格が安く、少額からでも購入しやすいことも関係しているかと思われます。

④ネムを購入する決め手となったもの・できごと

ネム購入のきっかけ

アンケート時にネムを購入した仮想通貨ユーザーさんに、【ネム】を購入した理由やきっかけ を聞いてみました..!

Aさん

私はコインチェック、ビットバンク、ザイフに登録申請をしました。

登録の認可待ち中にコインチェックでネムコインが盗まれて暴落しました。

ネムコインの性能自体に欠点があったわけではなく、またこれにより認知度が上がったため将来性を鑑みると需要が上がるのではと思いネムコインを購入しました。

もっちゃん@NEM

コインチェック事件後に購入されたのですね..!

確かにハッキング騒動により、いい意味でも悪い意味でもネムの認知度が上がったとは僕も思います。ネムカフェ等が開かれているように日本でもネム内のユーザーコミュニティの活発度が増している気がしているので今後の発展に期待ですね!(カタパルトも...)

⑤ネムの売却予定時期はありますか?

ネムの売却予定

Bさん

ネムはカタパルト実装後〜東京オリンピックまでの間に売却しようと考えている。

Cさん

長期の保有を考えています。

他国で日本のような仮想通貨ブームが起こる時を待っています。

窃盗による認知度と、低価格になっているネムコインを今のうちに買い窃盗団の売り払いが終わりなおかつ先進国による仮想通貨ブームによる上昇を待ち年末年始に一度売り抜けようと思っています。

その頃にはネムコインのアップデートであるカタパルトも実装されて認知度が更に上がっていればいいのですが正直カタパルトに関してはあまり期待できません。

他国による仮想通貨ブームとカタパルト実装時期が被れば良いのですがそううまくはいかないでしょう。

気長に待とうと思います。

もっちゃん@NEM

僕も定期的に買い増しつつ、2020年くらいまではネムをホールドする予定なので、皆さんと同じかなと思いました。

【速報】コインチェック(Coincheck)でネムの出金・売却再開!(※入金・購入はまだ)

一部仮想通貨の出金、売却再開のお知らせ(XEM)

ネム(NEM)購入ユーザーに聞いた『ネムのおすすめ度』はどれくらい?

ネムユーザーに聞いたネムのおすすめ度
  • 保有ユーザーAさん【★★★★★】1通貨当たりの価格が安く、1万円あれば数百単位のネム(XEM)を保有することができるので、仮想通貨を持っていることが実感できるので、初めて仮想通貨を買う方にはおすすめ
  • 保有ユーザーBさん【★★★☆☆】コインチェック事件前から保有しているが、はやりネガティブなイメージが付いてしまっているのでここからの期待も込めて★3つにしました。
  • 保有ユーザーCさん【★★★★☆】カタパルトのリリースによる取引処理の向上や他機能の実装に期待しているので、私としてはおすすめの仮想通貨です。コインチェックさんもこれから再開していくのでネム(NEM)のイメージ回復に努めてほしいです。

もっちゃん@NEM

僕個人としてもネムはおすすめしたいですが、コインチェック事件の印象も強いので、カタパルト実装他機能のリリースでネムユーザーにとって嬉しいニュースが増えることを願っています..!

ネム(NEM/XEM)を購入できる取引所ランキング(国内/海外)

ネムを購入できるおすすめ取引所

もっちゃん@NEM

アンケートでヒアリングしたデータやネムを購入したことあるユーザー経験から、ネム(NEM)取引におすすめの取引所をランキング形式で紹介したいと思います!!

1位 Zaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)

NEMの取引高が世界1位になった実績あり

CoinMarketCapによると、全世界合わせてもNEMの取引の約25%はZaifで行われているのです!

取引の基本ですが、NEMを購入したいと思っても、売り手がいなければ購入することができませんし、売りたくても買い手が必要です。つまり、利用する取引所が活発に動いていなければ、購入も売却もできないのです。

なんと2018年6月1日の24時間取引量は約3億5千万円です。簡単に言うと、Zaif内でのネム取引は3億5千万円分も行われているということです。

まとめると、取引高が高いということは購入、売却のチャンスが増えるということです!

代表がNEM財団の理事も務める

Zaifを運営しているテックビューロ株式会社の社長である朝山貴生さんという方は、実はNEM財団というブロックチェーンプロジェクトチームの理事になっています。

NEM財団の目標は「NEM技術を振興し、ビジネス、学術、そして政府部門にまでその採用を拡大すること」です。この分からわかるように、NEMのテクノロジーを様々な分野に応用させるために活動しています。

このNEM財団の理事を務めている朝山さんのZaifということで、安心感があります!

Zaifの何がオトク?

 先程も述べた通り、価格・安全性とユーザーに優しい取引所の印象であるZaifですが、他と比べてどの点が優れているのかもっと深掘りしていきましょう。

Zaifの大きな特徴はなんといっても取引手数料が安いということです。仮想通貨取引所でビットコイン・アルトコイン(ビットコイン以外の通貨)を売買する際に必ず手数料がかかります。基本的に取引所では、ユーザーの支払いの際に発生する手数料を収入としています。

例えば現在は取引が停止されていますが、Coincheck(コインチェック)では、以前6〜7%の取引手数料が発生していました。100万円分のXEMを購入する際に取引手数料が6%だとすると6万円発生するということです。

一方、Zaifでは手数料が0.1%なので、100万円分のXEMを購入すれば手数料1000円しか発生しません。その差は一目瞭然でしょう。

Zaifの取引手数料は他社と比べても安いことがわかりましたね。何度も言いますが、ZaifでNEMで購入するのが一番安く購入できるでしょう!

2位 Huobi.pro(フオビー)

Huobi(フオビー)

日本語対応している!

Huobiは香港にある仮想通貨取引所ながら、日本語に対応しています。

2018年の初期までは中国の大手取引所Binanceで日本語対応されていたのですが、現在では対応していません。

ですので、海外取引所で日本語対応している取引所は珍しいです!

また、海外の取引所と聞くと、少し怪しいのではないかと思う方もいらっしゃるでしょう。

しかし、Huobiはセキュリティに優れています。二段階認証、そして本人確認をパスポートでしっかりと行うなど、海外取引所とは思えないほどです。

まとめると、初心者の方でも簡単に取引することができるので、Huobiはおすすめです!

3位 Coincheck(コインチェック)

Coincheck(Coincheck)

現在登録・取引を停止している

仮想通貨を取引したことのない方も、NEM、そしてCoincheckはご存知でしょう?

それもそのはず、Coincheckは2018年1月に約580億円分のネムが不正流出してしまった取引所です。

この事件は連日ニュースになり、国民に「仮想通貨」というものを不安にしてしまった事件であると思います。Coincheckはその後、マネックスグループ株式会社に買収(完全子会社化)されました。

しかし、買収され、新体制で業務は実行されるので、今後に注目しましょう!!

【まとめ】ネムユーザーがおすすめする取引所はZaif(ザイフ)!!

ネム取引ならZaifが今の所おすすめ

ネム(NEM)は、コインチェックの不正流出事件で注目されましたが、ネム(NEM)自体のセキュリティの脆弱性から発生したわけではないので、ネム自体のセキュリティに問題はないようです。

PoIを採用しているので、ビットコインのように資金力のある投資家や企業が独占するケースも少ないでしょう。

さらに、不正アクセスをブロックするセキュリティの高さも高く評価されています。

ハーベスティングは保有している資金や取引回数によって決まるので、送金の正当性の承認において、ビットコインのマイニングのような莫大な電気代がかからないことも利点の一つでしょう。

国内の取引所では、ザイフ(Zaif)やディーエムエム・ビットコイン(DMM・Bitcoin)といった大手仮想通貨取引所でも取り扱っています。

海外でもポロニエックス(Poloniex)やビットレックス(Bittrex)といったトップレベルの仮想通貨取引所でも売買ができます。

日本よりも海外の取引所は、ネムの通貨ペアが豊富です。ネム・ビットコインやネム・イーサリアムといった仮想通貨の組み合わせのトレードをしたい人は、外国の仮想通貨取引所がおすすめです。

ザイフによるネムの購入方法では、指値と成行注文について解説しました。

ザイフや他の仮想通貨取引所に登録して、さまざまな注文方法を試してみましょう。

ネムを購入できる国内・海外取引所一覧

NEMを購入できる取引所
取扱数 国籍 特徴
Zaif(ザイフ) 15枚 日本 CEOの朝山さんはNEM財団理事
Huobi.pro(フオビー) 96枚 香港 海外取引所であるが日本語対応
Coincheck(コインチェック) 13枚 日本 現在登録、取引停止中
Bittrex(ビットトレックス) 193枚 アメリカ 通貨数の多さ
Binance(バイナンス) 135枚 中国 独自通貨(バイナンスコイン)を使用すると手数料減
DMM bitcoin(ディーエムエムビットコイン) 7枚 日本 NEMはレバレッジ取引のみなので、初心者には不向き

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