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リスク(LISK)の買い方・購入できる国内・海外取引所まとめ

リスクとは、モーニングスターの仮想通貨ランキングで第19位のコインです。リスクの公式ホームページによると、「エンジニアがジャバクリプト(ウェブデザイナー向けのプログラム)を利用して簡単にアプリケーションを開発できるツール」と書かれています。 この記事ではそんなリスクの買い方や購入できる取引所などを紹介していきたいと思います。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2018/11/20 現在
Ranking 1st BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!
Ranking 2nd Fisco
JASDAQに上場しているフィスコのグループ企業。※2018年11月時点で業務改善命令を受けていない唯一の取引所です。

リスク(LISK)とは

リスク

リスク(LISK)とは、モーニングスターの仮想通貨ランキングで第19位のコインです。(モーニングスター・2018年3月21日のランキングより)

リスクの公式ホームページによると、「エンジニアがジャバクリプト(ウェブデザイナー向けのプログラム)を利用して簡単にアプリケーションを開発できるツール」と書かれています。

リスク(LSK)の価格・相場・チャートはこちら

リスク(LISK)の特徴

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リスク(LISK)には、どのような特徴があるのでしょうか。

ここからは、スマートコントラクト・サイドチェーン・DPoSをテーマに解説していきます。

スマートコントラクトを実装

リスク(Lisk)のスマートコンストラクトとは、取引の契約が自動で行われるのです。

例えば、AさんがBさんに送金をすると勝手にチェックが行われるのです。

リスクのスマートコントラクトは、トレードにかかる時間を短くできます。

金融機関のように審査に時間がかからないのです。

DPoS

リスク(LSK)は、「コンセンサスアルゴリズム(ディーピーオーエス/DPos)」を利用しています。

ディーピーオーエスは、ビットコイン・イーサリアムを動かしているプルーフオブワーク(PoW/マイナーによるマイニングで支えられるシステム)と異なります。

ディーピーオーエスは、リップルに使われるプルーフオブシェイク(PoS)をリニューアルしたものです。

プルーフオブワークとディーピーオーエスの違いは以下のとおりです。

【プルーフオブワーク・ディーピーオーエスの違うところ】
●プルーフオブワーク:マイニング(採掘)に成功した人に仮想通貨がもらえる
●ディーピーオーエス:持っているコインの枚数により、投票ができるシステム。

マイニングができる人に有利なのがプルーフオブワーク。

多くの仮想通貨を買える人はディーピーオーエスがおすすめです。

リスク(LISK)を取り扱っている国内の仮想通貨取引所

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リスク(LisK)を取り扱っている日本の取引所は、ビットフライヤー(bitFlyer)とコインチェック(CoinCheck)です。

ビットフライヤーはみずほ・三菱東京UFJ・三井住友銀行が株主となっています。

コインチェックは2018年1月26日のネム流出事件により、新規登録ができません。

(2018年3月21日現在)いまのところ、安全にリスクを取引できるのはビットフライヤーです。

ここでは、リスクが取引できる仮想通貨取引所を紹介します。

リスクを取り扱っている国内の仮想通貨取引所一覧
名前 取り扱い仮想通貨数
bitFlyer(ビットフライヤー) 7種
coincheck(コインチェック) 13種
Lisk(リスク)を取り扱いしている仮想通貨取引所はこちら

国内取引所で購入するメリットとデメリット

日本の仮想通貨取引所でリスクを買うメリット・デメリットは以下のとおりです。

●メリット
・日本語で売買ができる
・会社のことを調べやすい

●デメリット
・海外の仮想通貨取引所よりも手数料が高い場合もある

日本人で英語ができない方は、母国語でリスクを買えるのはメリットです。

しかし、手数料が高い場合もあります。(※ビットコインの手数料がないケースも)

国内の仮想通貨取引所を利用するときは、参考にしてください。

リスク(LISK)を取り扱っている海外の仮想通貨取引所

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リスク(Lisk)を扱っている仮想通貨取引所は、アメリカのビットレックス(Bittrex)・ポロニエックス(Poloniex)や中国のバイナンス(Binance) で取り扱っています。

ここでは、リスクの取引ができる仮想通貨取引所を解説しましょう。

リスクを取り扱っている海外の仮想通貨取引所一覧
名前 取り扱い仮想通貨数
Bittrex(ビットトレックス) 約200種
Poloniex(ポロニエックス) 約70種
Binance(バイナンス) 約120種
Bittrex(ビットトレックス)の取り扱い通貨・出来高・ボリューム

海外の仮想通貨取引所でリスク(Lisk)を買うメリット・デメリットは以下のとおりです。

●メリット
・リスク以外のアルトコインも取引可
・手数料がリーズナブルなケースも

●デメリット
・日本語に対応していない取引所もある

日本の仮想通貨取引所よりも仮想通貨の書類が多いでしょう。

よって、リスク以外のビットコインやアルトコインのトレードもできます。

デメリットは、日本語による取引できないサイトもあります。

そのため、バイナンスなどの仮想通貨取引所を使いましょう。

日本人で英語ができない方は、母国語でリスクを買えるのはメリットです。

しかし、手数料が高い場合もあります。(※ビットコインの手数料がないケースも)

国内の仮想通貨取引所を利用するときは、参考にしてください。

ビットフライヤー(bitFlyer)でのリスク(LISK)の買い方

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ビットコイン(Bitcoin / BTC)では、リスク(Lisk)の取引を行っています。

ここからは、ビットフライヤーに登録する方法・入金するための手続き・アルトコイン取引所の見つけ方・リスクの買い方といった順番でご紹介。

まずはbitFlyerに入金しましょう!

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まずはbitFlyerに日本円を入金しましょう!

入金方法は様々な方法がありますが、今回は一番無難な銀行振込のやり方を紹介しています。

ホーム画面から①の「入出金」をクリックし、②「日本円ご入金」をクリックします。

すると③振込先情報が出てきますので、銀行から振り込んでください。

※以前はクレジットカード入金がありましたが2018年5月現在はできません。

その他入金方法の詳細・やり方はこちらから!

アルトコイン取引所でリスクを選択

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入金が済んだら①「アルトコイン販売所」をクリックし、②「LSK」を選択します。

数量を決めて「コインを買う」をクリック

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次に①「数量」を記入し、②「コインを買う」をクリックします。

すると注文確定画面になりますので、「注文確定」をクリックしてください。

もし数量が間違っていたり、購入を辞めたい場合はキャンセルを押してください。

BINANCE(バイナンス)でのリスク(LISK)の買い方

 

まずは取引画面に移動しましょう!

 

まずホーム画面から①「Exchange」を押し、②「Advanced」をクリックしましょう。

 

次に①で通貨ペアの一覧を出し、②で「LSK/BTC」を選択してください。

最後に③で取引量を記入し「Buy」をクリックすれば完了です。

リスク(LISK)の将来性は?

 

リスク(LISK)の今後

2018年はリスクにとって大きな意味のある一年と言われています。

というのも、core1.0というアップデートを進めており、この開発が終わればかなりセキュリティの高い仮想通貨となりイーサリアムにも引きを取らないと言われています。

また、2018年に入ってからブランド力向上にも力を入れており、これからさらに勢力を強めていくことが期待されます。

【まとめ】

リスク(LISK)は、スマートコントラクトといった自動で契約できるシステム。

新しい仮想通貨が作成できるメリットがあります。

日本で取引をするならビットフライヤー(bitFlyer)とコインチェック(取引が再開されてから)を利用してください。

海外で取引をしたい方は、バイナンス(Binance)などの日本語に対応している仮想通貨取引所がおすすめです。

手数料の安さやトレードのしやすさで仮想通貨取引所を決める方法もあります。

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