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仮想通貨を勉強するための本16選【入門〜上級まとめ】

仮想通貨を扱っていく上で、仮想通貨のことをよく知る必要があります。その手段としてインターネットがありますが信憑性は確かではありません。本を読むことが一番確かかもしれません。そこで今回は仮想通貨を勉強するためのおすすめの本をご紹介していきたいと思います。正確な情報をしっかりと理解して仮想通貨について詳しくなりましょう。

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仮想通貨(暗号通貨)を勉強するための本の選び方

本選び

仮想通貨をこれから勉強して投資を考えている場合、ネットからでも情報を得ることはできますが、やはり最も信頼でき正しい情報が載っているのは書籍です。

特にビットコインは2017年に急増に需要が伸び、価格が高騰しました。

その波に乗って「じゃあ自分も投資しよう」とするケースも多くあるでしょう。

しかしビットコインについてよく知らないまま投資をすると、いきなり価格が落ちた時にすぐ手放し後から後悔することも少なくはありません。

しかも仮装通貨自体をあまり知らずに、それでも投資に参入しようとして、詐欺に遭うケースもあります。

正しい知識があれば、それが詐欺だと分かるはずなのに、引っかかってしまうのは非常に辛いものです。

仮想通貨に詳しいアナリストたちや講師側に従事する人たちも、信頼できる書籍については何度か読み返すと言います。

また書籍はお金を出して得る情報なので、ネットに書かれた情報より詳しく書かれていたりもします。

加熱する仮想通貨業界

仮想通貨の加熱

ビットコインは2008年にサトシナカモトという人物が「P2P電子マネーシステム」という論文を、ある専門的な投稿サイトにて公開したことで議論となり、実現化させるために世界中の技術者たちブロックチェーンの開発を行いました。

簡単に説明すると、P2Pの仕組みを利用し、分散処理をして暗号化の技術を組み合わせてビットコインの信頼性を担保して流通させる仕組みです。

2009年に初めてビットコインが発行されました。

これによりビットコインというものは「面白い」「これから伸びていくのはないか」とチャンスを見出した人たちが、マイニングに参加したり、ビットコインをお店でも使えるようにするソフトやアプリを開発するなど行われてきました。

また資産分散として長期的な投資として利用されてきたことでここまで成長し、価格も上がったと言えます。

【初級】仮想通貨(暗号通貨)の本

これから仮想通貨の勉強をしようとしている場合、分かりやすい本が重要になります。一回で理解できなくても、何度か読み返すうちに頭に入ってくるものです。

そのためにも難しく書かれていないものを選ぶのが大切です。

これから勉強をしようと考えている初心者向きの本で有名な2冊は、野口悠紀雄「仮想通貨革命」の後に、同著者「ブロックチェーン革命」を読むのがおすすめです。

管理主体を持たない通貨、国家の枠組みを超えた通貨が仮想通貨です。

仮想通貨の技術革新により所有権の概念がこれから変わり、通貨、経済社会がどう変わっていくのかを綴っています。

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

著者 大塚雄介
発行日 2017年3月24日
出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
ページ数 255ページ
料金 1,620円
電子書籍の有無 あり

ビットコインやブロックチェーンなどの基本の仕組みから、最新トピックスまでを体系的に解説しています。

数ある解説書の中でも一番わかりやすい入門書と謳っています。

世界中から注目されているビットコインですが、果たしてそれがどんなものなのか、よくわからない人が多いのが現状です。

デジタル通貨は法定通貨のように触ることができません。

それでいて高度な暗号セキュリティに守られ、国に属さない通貨であり、分散型ネットワークに支えられた極めて複雑な特徴を持っていると語っています。

しかし一方で使い方はごく簡単で、専用アプリを使えばすぐに始めることができます。

大きなフィナンシャルテクノロジーの広がりについて、読者に身近に感じてもらうことを目的に書かれたそうです。

これから仮想通貨について勉強したい方にはおすすめの1冊です。

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン

読者レビュー

仮想通貨への理解と、今後の投資を考える方にとっては「とっかかり」として最適かと思います。

数年前にユーザーのビットコインがなくなったというニュースを見て、「仮想通貨だなんて訳の和漢ものに手を出すからだ。自業自得だ」と私は思った。勝手な印象で、仮想通貨は「無価値」で「危険」なものだと決めつけていた。しかしこの本を読んだことで、ビットコインの面白さ、安全性、これからの未来、そういったものを感じることができた。

引用元:

60分でわかる! 仮想通貨 ビットコイン&ブロックチェーン 最前線

著者 仮想通貨ビズネス研究会
発行日 2017年6月17日
出版社 技術評論社
ページ数 160ページ
料金 1,102円
電子書籍の有無 なし

話題のIT技術の仕組みを解説する「60分でわかる」シリーズの第3弾です。

ビットコインやブロックチェーンを始めとする仮想通貨周辺の知識を分かりやすく解説した書籍です。

ビスネスマンから投資に興味のある人まで、この1冊があれば仮想通貨やブロックチェーンの原理や仕組みを短い時間でしっかり理解できると謳っています。

実例も豊富に掲載されているので、何も知らなくても確実に知識が身につくようになっています。

仮想通貨を知らない人が1から勉強したり、既に知ってはいるけど実際に投資するにはどうすれば良いかという人に最適な書籍です。

60分でわかる! 仮想通貨 ビットコイン&ブロックチェーン 最前線

読者レビュー

本書はビットコインの入門書で、実際の購入の仕方からブロックチェーンについて幅広く解説。Satoshiが最小通貨単位であることも本書で初めて知り、知識が広がった。

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号通貨)に興味ある人が、まず手に取るべき本です。各ページのタイトルと、イラストを眺めるだけでもイメージしやすい内容です。

こちらはサイズ的にもちょうどよく、左が文章、右がイラストになっていて作りがきれい。文字もイラストも大きめで、ごちゃごちゃしてなくて手に取りやすいと思います。

引用元:

1時間でわかるビットコイン入門

著者 小田玄紀
発行日 2016年10月14日
出版社 good.book
ページ数 132ページ
料金 540円
電子書籍の有無 あり

ビットコインの仮想通貨の入門書です。

「支払い」で使うときに気をつけることは?

「送金」がお得にできるってことは?

「投資」はどう始めればいい?など基本的な情報が書かれています。

ビットコインを中心に仮想通貨を使うことのメリットや、気をつけていことを図解付きでわかりやすくまとめられています。

仮想通貨の取引所の選び方や、何をしたら得ができて、何をすると損するのか?など初心者が知っておきたいことがしっかり書かれています。

ビットコインのことが気になっているけど、よくわからない人、金融機関に勤めていて、仮想通貨について知りたいけど、難しそうと感じている人、海外送金をする機会があり、その手数料を負担に感じている人、ビットコインを使いこなすことでお得な経験をしたい人などにおすすめの1冊です。

1時間でわかるビットコイン入門

読者レビュー

基礎知識が全く無い人でもスラスラと読むことができます。逆に言うと、それほど濃い内容ではありません。ビットコインを聞いたことはあるけど、本当はよく分からない、なんて人はこの本から始めてみるのも良いと思います。

改正資金決済法の施行の以前に書かれた本です。基本的な事は書かれていと思います。初めての方や為替に馴染みのない方にお薦めします。

引用元:

いちばんやさしいブロックチェーンの教本 人気講師が教えるビットコインを支える仕組み

著者 杉井靖典
発行日 2017年8月25日
出版社 インプレス
ページ数 386ページ
料金 1,793円
電子書籍の有無 あり

「ブロックチェーン」について聞いたことがある人はいても、きちんと説明できる人は少ないのではないでしょうか。

本書はブロックチェーンの実装案件で国内トップレベルの実績を持つカレンシーポート株式会社の杉井靖典氏が、ブロップチェーン仕組みや成り立ちを1から丁寧に解説しています。

ビットコインの大元になっているブロックチェーン。

そのブロックチェーンを支えている「暗号技術」「分散ネットワーク」、価格の保持者を特定する「ウォレット」、取引を記録する「トランザクション」、契約執行を可能にする「スマートコントラクト」など、言葉だけだと難しいそうですが、分かりやすい解図と言葉で解説されています。

これからブロックチェーンを学びたい人が最初に読むのに最適です。

ブロックチェーンの仕組みを知り、ビットコインを含む仮想通貨の仕組みを知りビジネスチャンスに変えることができるかもしれません。

いちばんやさしいブロックチェーンの教本 人気講師が教えるビットコインを支える仕組み

読者レビュー

本書を読めば、様々な技術の組み合わせによりブロックチェーンが作られていることが分かる。 本書は、「一方向ハッシュ関数」等、初歩的な話も含めて丁寧に順序良く解説している。

半分ほどまで読みました、ここまでぐらいなら中学生でも分かるぐらい易しいです。知識の羅列であって、数学的素養など一切いりません。公開鍵方式などの暗号の基本や、ハッシュ関数等の基礎知識は知っておいたほうが良いかなってくらいです。

引用元:

1時間でわかるビットコイン投資入門

著者 小田玄紀
発行日 2017年4月21日
出版社 good.book
ページ数 140ページ
料金 648円
電子書籍の有無 あり

2017年に入ってから仮想通貨の知名度や価格はさらに上昇いました。

それでも「怪しくない?」「損しない?」と不安に思っている方も多くのではないでしょうか。

ビットコイン投資は少額から手軽に始められる「明日をちょっと贅沢にする一歩」と謳っています。

本書では投資初心者でもビットコインに対するハードルを感じることなく、無理をせずに始められる投資方法を解説しています。

そもそもビットコインとは何か?どんな時に価格は上がるのか?ビットコイン投資の基礎、価格を読むための基本、取引所の選び方から2018年にかけての予測などを分かりやすく紹介しています。

また中級者以上の方に向けて「取引所間アービトラージ」「レバレッジ」「外貨ビットコインから価格を読む」など初級よりさらに詳しく、投資方法を紹介しています。

1時間でわかるビットコイン投資入門

読者レビュー

1時間でわかるビットコイン入門の方も購入したのですが、今回の「投資入門」も非常に分かりやすくためになりました。実は以前の本を購入した時は口座開設までは進めていたのですが、実際に投資をするとなると不安で、また、どうやったらいいのかが分からなかったので投資はしていませんでした。今回、この本を読んだおかげで少しだけでもビットコイン投資をしてみようかなと思いました。

暗号通貨を全く知らない人でも、これを読めばお試しにビットコインを買ってみよう、というところまでは行き着くくらいには、対談形式で最低限の知識が書かれている。

引用元:

5000円ではじめる仮想通貨投資入門

著者 上野義治
発行日 2017年9月8日
出版社 インプレス
ページ数 176ページ
料金 1,620円
電子書籍の有無 なし

仮想通貨を始めるときに読む最初の本と謳われています。

リスクが取りざたされている仮想通貨で投資を始めるなら、正しい知識を持っていないと危険です。

と仮想通貨を解説する本としては珍しいは入り口になっています。

本書では投資経験のない人でも、効率よくコツコツ積み立て、楽々投資を提案しています。

そのためにも正しい知識は必要だというとです。

ビットコインはわかるけど、それ以外の仮想通貨は何を買えばいいのか分からない人にもおすすめです。

値上がりしている仮想通貨でるが暴落する可能性もあります。

それでも本書では暴落は怖くないと説明しています。そのためにも仮想通貨投資を始める前に知っておくべきことから、お金の正体から解説が始まっています。

お金を知った後、仮想通貨投資の基礎知識から相場の基本まで丁寧に解説しています。

5000円ではじめる仮想通貨投資入門

読者レビュー

仮想通貨初心者にとてもわかりやすいです。難しい専門用語もわかりやすく説明をされています。購入して半年たちますが今でも時々読み返しています。この本だけで仮想通貨が学べます!

とにかくシンプルでとても分かりやすく書いてあるので仮想通貨が初めての方でもすんなりと学べる内容になっています、またむずか
しく感じる仮想通貨のセキュリティや不安になる保管方法等のことも要点をとらえて書いてあるので、初心者には必読の価値はあると
思うのでおすすめします。

引用元:

【中級】仮想通貨(暗号通貨)の本

貨幣の変化

仮想通貨の基礎を学んだことで、仮想通貨がどのように活用され、価格を上がるのかを理解することができたら、少額でも投資をしてみようと考える人は多いかもしれません。

それはそれでビットコインや仮想通貨の値動きが気になるものです。

しかしビットコインや仮想通貨は値動きを見ているだけのものではありません。

仮想通貨によって法定通貨の概念そのものが変化していくかもしれません。

また通貨としての役割だけでなく、経済の仕組みまでも変化していく可能性があります。

そういった変化が具体的にどのように起こるのか、仮想通貨ビジネスに乗り遅れないためにも、中級編の書籍で勉強していく必要があります。

仮想通貨革命---ビットコインは始まりにすぎない

著者 野口悠紀雄
発行日 2014年6月6日
出版社 ダイヤモンド社
ページ数 276ページ
料金 1,620円
電子書籍の有無 なし

本書は2014年と他の参考書より割と早い時期に出版だれたものです。

その頃から野口氏は仮想通貨がこれから法定通貨や経済に大きな影響を与えると気づいていました。

野口氏はエール大学にて経済学博士号を取得し、一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授を務めており、様々な経済学の本を出版しています。

本書はビットコインをはじめとする「仮想通貨」が世界で注目を集めおり、管理主体を持たない通貨、国家の枠組みを超えた通貨として従来の通貨を脅かしつつある。

その技術革新は広範囲な分野にまで影響を及ぼすと語っています。

新しい資産が作り出され、所有権の概念が変わろうとしている。

仮想通貨の技術が経済・社会をどう変化させていくのかを述べています。

まさに仮想通貨の基礎を学んだその先で、通貨革命がどう私たちの生活に影響してくるのかを教えてくれます。

仮想通貨革命---ビットコインは始まりにすぎない

読者レビュー

まだ今ほど仮想通貨がメディアに取り沙汰される前の本だが、ブロックチェーンなど仮想通貨の仕組みを理解するためとしては悪くない一冊なのではないだろうか。

野口先生の書籍は金融工学などの難解な事象を分かりやすく論じているものが多いが、その中でも本書は、ビットコイン・ブロックチェーンといった、今の日本のマスコミにおいて表層的なイメージで語られているが中身の良く分からないが潜在的に社会に大きな影響をもたらしうる技術について、その社会に与える影響を明瞭に論じた点で、素晴らしい書籍であると思う。

引用元:

「仮想通貨」の衝撃

著者 エドワード・カストロノヴァ
発行日 2014年6月10日
出版社 KADOKAWA
ページ数 193ページ
料金 963ページ
電子書籍の有無 あり

法定通貨ではない新しい形の通貨として爆発的な流通が始まっている「仮想通貨」。

そんな仮想通貨の可能性について語っています。

将来的には近所のお店のポイントカードや航空会社のマイレージから、世界規模で数兆円が流通すると言われています。

この10年間は大規模な「通貨のイノベーションと拡大」の時代だったと著者は述べています。

仮想通貨の経済規模は、今や多くの国家の現実を超えている。

これからビットコインは仮装経済圏全体のごく一部を占めるにすぎない。

仮想通貨の可能性を広い視野で説明しています。

人類は大昔から貨幣を作っきた。

貨幣を作った理由は今も昔も変わらないが、決済を管理する技術が変わり、誰でも中央銀行になれる時代になった。

新時代の「通貨」の事実に迫ります。

「仮想通貨」の衝撃

読者レビュー

タイトルを見たときはビットコインなどの仮想通貨に関する歴史的な話かと思っていましたが、実際にはもっと広い意味で仮想的な価値について考察してあります。
いくつか金融や経済に関する本は読んできましたが、こういった考え方はかなり新鮮でした。

引用元:

ブロックチェーン革命 分散自律型社会の出現

著者 野口悠紀雄
発行日 2017年1月19日
出版社 日本経済新聞出版社者
ページ数 360ページ
料金 1,944円
電子書籍の有無 なし

仮想通貨を支えているのがブロックチェーンという新しく誕生した技術です。

そのブロックチェーンが応用対象を拡大し、、ビジネスや経済、社会の姿を劇的に変えようとしています。

ブロックチェーンは電子的な情婦を記録する新しい仕組みで、管理者を必要とせず、記録が改ざんされません

それは一度プログラムを作れば、ほぼ自動的に機能している。

従来は相手の組織や企業を信頼するしかなかったが、その必要がなくなりました。

従来のインターネットではできなかった、経済的価値を送ることができるようなりました。

ブロックチェーンは通貨や金融だけでなく、モノのインターネットIoTやシェアリングエコノミーにもブロックチェーンは不可欠です。

これだけでなく予測市場、真実性の証明など、様々な新しいサービスが生み出されます。

さらには行政や政治、司法の分野でも応用が可能です。

ブロックチェーンがどのように社会に使われるのか興味がある人、ビジネスチャンスのためにブロックチェーンの可能性を勉強したい人には最適な1冊です。

ブロックチェーン革命 分散自律型社会の出現

読者レビュー

仮想通貨投資から入り、その技術的裏付けをちゃんと知っておきたいということでブロックチェーンについての書籍をまとめ買いした中の一冊がこれ。野口先生の本はとても読みやすく、学問として体系的に理解が進むので、最初の一冊には最適だと思う。

今後の仮想通貨の更なる普及には法律の改正/整備が不可欠であり、仮想通貨を導入することの恩恵が金融界に限らず多くの国民にもたらされることを期待したい。

引用元:

アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者

著者 中島真志
発行日 2017年10月27日
出版社 新潮社
ページ数 288ページ
料金 1,728円
電子書籍の有無 なし

元日本マイクロソフト社長も激賞しています。

この1冊でデジタルマネーの動向が一発で理解でき、今年最高のビジネス書だと推薦しています。

ビットコインだけでは終わらない、ブロックチェーンは「世界を変える」。

ビットコインが最高値を更新し続けている中、日銀出身の決済システムの第一人者が「バブル崩壊」をその設計と運用の正面からいち早く予測しています。

さらにビットコイン以後を見据えて、ゴールドマン・サックスや三菱東京UFJ銀行、そして各国の中央銀行や証券取引所などが、仮想通貨の元になっている技術「ブロックチェーン」を応用し、金融界に大きな革命を起こしつつある状況をこの本書で語っています。

ブロックチェーンが作る新たな未来から、ビットコインから始まり1000種類以上あるアルトコイン、またビットコインの仕組みに問題はないか、最終的に証券決済にブロックチェーンが応用される未来を予測しています。

今後のビジネスや投資に興味がある人におすすめです。

アフター・ビットコイン: 仮想通貨とブロックチェーンの次なる覇者

読者レビュー

よい本でした。ビットコインはさておき、各国の中央銀行、民間銀行、証券会社がどのようにブロックチェーン(分散型台帳)を使っていこうとしているかがよくわかりました。国際送金に関するリップルの動きは大変勉強になりました。

ブロックチェーン技術が金融にどのような変化をもたらすのかに関心があり、最近色々な文献を読んでいます。この本のブロックチェーンの技術的な解説は、私のように専門的バックグラウンドがない人間にもわかりやすいです。

引用元:

ブロックチェーン・プログラミング 仮想通貨入門

著者 山崎重一郎
発行日 2017年8月22日
出版社 講談社
ページ数 336ページ
料金 3,996円
電子書籍の有無 なし

フィンテックの中核技術であるブロックチェーンについて基礎から学び、実装までやさしく解説したプログラマ、エンジニア向け入門技術書です。

著者は情報科学博士号。2002年九州大学大学院システム情報科学府システム情報科学研究院情報工学専攻博士課程修了。

現在、近畿大学産業理工学部情報学科教授を務めています。

安土茂亨 : 2003年九州工業大学情報工学部制御システム工学科卒業。

現在、株式会社ハウインターナショナル取締役

田中俊太郎 : 2014年慶應義塾大学大学院理工学研究科基礎理工学専攻修士課程修了。

現在、株式会社日本総合研究所開発推進部門開発企画部

ツールの導入からビットコインとブロックチェーンの基本、ビットコインの暗号技術、ノードとビットコイン・ネットワークなどブロックチェーン技術の専門的な知識を学ぶことができます。

ブロックチェーン・プログラミング 仮想通貨入門

読者レビュー

様々な技術が複雑に組み合わされたブロックチェーンは、なかなか網羅的に理解するのが難しい。これまでの本は著者の得意分野にしかフォーカスされていないことが多く、自力でいろいろな知識を集めながら理解していく必要があった。

日本生まれの言語Rubyでの実装例を示しつつ解説が進む。RubyやったことなくてもPerlとかPythonとかをやったことがあれば普通に読める。

引用元:

デジタル・ゴールド──ビットコイン、その知られざる物語

著者 サニエル・ポッパー
発行日 2016年9月24日
出版社 日本経済新聞出版社者
ページ数 480ページ
料金 3,024円
電子書籍の有無 なし

仮想通貨は世界の歴史を変える大発明か、それとも脆弱で信用ならない「まがいもの」なのか、ビットコインの揺籃期の狂騒を、NYタイムズ記者が鮮やかに描く1冊です。

あのスティーブ・ジョブズが「来るべき世界について知りたいのなら、欠かせない1冊だ」と評価しています。

各紙誌でも絶賛され2015年「ビジネス・ブック・オブ・ザ・イヤー」年間ビジネス書大賞の最終候補にもなりました。

本書はニューヨークタイムズの記者である著者が2009年から2014年にかけて世界中のビットコイン関係者に直接取材し、その実相について掘り下げたルピルタージュです。

2009年はまさに仮想通貨の元となる「サトシ・カナモト」という人物の論文がある掲示板に公開された年です。

今や数千億円規模の産業へと急成長を遂げたビットコインだが、その始まりは10ページに見たいない地味な学術論文でした。

仮想通貨誕生後、世界中に様々な異端児を生みました。

時系列にそって今後の応用について丁寧に解説した必読の1冊です。

デジタル・ゴールド──ビットコイン、その知られざる物語

読者レビュー

自分自身がビットコインについて理解しているかと聞かれれば、「奥が深くて分からない」と答えるしかないのだけれど、本書はそんな専門用語を一切使わずに、ビットコイン黎明期から現在に至るまでの過程を携わった人のドラマを通して伝えてくれる。

ビットコインに関しては、ある一定の知識がありましたが、こう言った生い立ち的な物語等の詳細は知りませんでした。日本を舞台にする部分が出てくるのですが、日米の相違点や類似点が把握できて、そこにも興味がわきました。

引用元:

【上級】仮想通貨(暗号通貨)の本

初級編では仮想通貨の仕組みや投資の仕方などを学んできましたが、上級編では仮想通貨の概念から、仮想通貨の問題、事件、仮想通貨による国際破綻から将来と展望、経済の変化など広い視野で仮想通貨の影響を勉強したい人向けの書籍を紹介していきます。

仮想通貨の投資だけでなく、さらにその先の利用方法や活用法、仮想通貨に関わる法律や制度などを学びたい人向けです。

ビットコインや仮想通貨への知識を深めたいなら上級編の書籍を手に取りましょう。

仮想通貨

著者 岡田仁志
発行日 2015年6月11日
出版社 東洋経済新報社
ページ数 225ページ
料金 2,916円
電子書籍の有無 なし

本書は仮想通貨とは何かから始まり、仮想通貨の3つの要素を説明しています。

仮想通貨の基本的な仕組みから、マネー・ロンダリング問題、国際的な破産や将来を語っています。

金融とITを融合したフィンテックが金融業界、IT業界で注目を集めています。

まさに仮想通貨の技術と金融システムが融合する2017年でした。海外では携帯電話で資金移動サービスが利用できるケニアのMペサや、スマートフォンに小型の装置をセットするだけでクレジットガードの支払い端末に早変わりする米国のスクエアなど、金融分野へのITの応用は既にされてきました。

今や決済ビジネスと電子商取引の主戦場はモバイルへと急速にシフトし、時代は大きな転換期を迎えていると語っています。

次世代の金融、仮想通貨を作り出すビジネスの現場において、意思決定を左右する大きな要素が仮想通貨であると述べています。

仮想通貨の基礎だけでなく、金融、経済にまで及ぼす影響を学びたい人には必見の1冊です。

https://www.amazon.co.jp/dp/B00YOCTA38/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

読者レビュー

最近、ようやく、ブロックチェーンが大手有名企業の名前と一緒に話題にあがることが多くなり、認識が変わっていている感がしてきていますが、まだまだ一般人にとっては遠い存在となっていますが、暗号通貨の世界を勉強をするには、大変、お勧めできる書籍だと思います。

ビットコインの技術的な理解も、その成立も、すごくよく理解できました。
文章は結構難しいので、そこを読む努力は少々必要と思いますが。

引用元:

仮想通貨の教科書

著者 アーヴィンド・ナラヤナン、ジョセフ・ボノー
発行日 2016年12月7日
出版社 日経BP社
ページ数 524ページ
料金 3,400円
電子書籍の有無 あり

ビットコインを中心とした仮想通貨の情報技術面を詳述した教科書です。

仮想通貨を支えているブロックチェーンやマイニングの仕組みや非中央集権的なP2P通信を基礎から解説しています。

またビットコインなどのすべての取引記録は、ブロックチェーンを呼ばれる台帳に記録され、ネットワークの各ノードに分散的に保存されます。

そういった仮想通貨の基礎的な解説から、専門用語を使った多数のコラムも掲載されており、概略だけでなく従来のコンピューター技術から見ると細かい気になる部分、例えば本当に安全なのか、根拠とする理論などを解説しています。

ブロックチェーンを詳しく知りたい人、ITの専門知識がある人でもじっくりと勉強できる教科書です。

仮想通貨の教科書

読者レビュー

前半の方しかよく読めてはいないのですが、細かいところまで書かれてあって勉強になります。.ただ、ITの専門知識がある程度ないと厳しいかも。

暗号通貨やブロックチェーンのテクノロジーを、細かいところまで丁寧に説明しています。投資目的の人向けではなく、IT技術としてしくみを深く学びたいという人向けだと思います。理解するのに情報技術の多少の知識が必要ですが、丁寧に追いかけていけば大丈夫でしょう。

引用元:

ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術

著者 アンドレス・M・アントノブロス、今井崇也
発行日 2016年7月14日
出版社 エヌティティ出版
ページ数 320ページ
料金 3,996円
電子書籍の有無 なし

ブロックチェーンに基づく暗号通貨ビットコインの本格的な解説書Mastering Bitcoinの翻訳です。

ビットコインを支えているのがブロックチェーンや暗号理論、P2Pネットワークなどを詳細に記載ています。

暗号通貨について深く知りたい人にはおすすめです。

またグラフや図表、具体例を示しながらわかりやすく解説しているので、ブロックチェーンのことをあまり知らない人でもハードルを感じることなく読むことができます。

またブロップチェーンは知っているけど、もっと深い知識が欲しい人にも最適です。

さらにプログラムコードまでしっかりカバーしつつ、プログラムがわからなくても十分に理解できるように構成されています。

ブロックチェーンの仕組みを深く、広い視野で見渡すことができる必読書です。

ビットコインとブロックチェーン:暗号通貨を支える技術

読者レビュー

しかしこれは、かなりエンジニアリング寄りのことが書かれており、技術に興味があり知りたい人にとっては最高の本だと思う。結構内容も濃いため読み切るのは大変だが、他の内容の薄い本を何冊も読むくらいならこの一冊で良いと思う。

ビットコインがどう動いているのか理解したかったらウェブを検索する前にこちらの本を読んでみた方が効率が良いかもしれないです。最初に読んだときは歯が立たないくらいだったのに何周もするうちに理解できる箇所がだんだん増えていきました。長い付き合いになる本です。

引用元:

ブロックチェーン・レボリューション ――ビットコインを支える技術はどのようにビジネスと経済、そして世界を変えるのか

著者 ドン・ダブスコット
発行日 2016年12月2日
出版社 ダイヤモンド社
ページ数 424ページ
料金 2,592円
電子書籍の有無 なし

ブロックチェーンという技術の仕組み、注目されている理由、その分野でどのように技術が活用できるのか、どいった点についてブロックチェーンの技術がわからない人向けに書かれた1冊。

ブロックチェーンを基礎から学び、深く学びたい人までカバーしてくれる濃い内容となっています。

ブロックチェーンは通貨のやり取りのために使われていますが、通貨以外の情報をやり取りできる技術でもあります。

ブロックチェーンという技術に込められた思想であったり、インターネットの思想が社会を支える時代になることを説明しています。

この画期的な仕組みを利用し、今後、素晴らしいサービスや経済に大きな影響を与える時代が来ると実感する1冊です。

仮想通貨だけでなく「ブロックチェーン」とは何かを広い視野でよく分かる内容になっています。

ブロックチェーン・レボリューション ――ビットコインを支える技術はどのようにビジネスと経済、そして世界を変えるのか

読者レビュー

ブロックチェーンが拓く夢に満ちた事例を上げ、鼓舞する本。気をつけなければならないのは、この書の中でも取り上げられているが、ブロックチェーンが既存の制度や大企業の枠組みに接ぎ木されてしまうことだ。

ブロックチェーン技術の本は複数買いましたが、基本的な話からどのように社会を変えていくのか、何が凄いのか、これ一冊でだいたいOKです。

引用元:

中央銀行が終わる日: ビットコインと通貨の未来

著者 岩村 充
発行日 2016年3月25日
出版社 新潮社
ページ数 304ページ
料金 1,512円
電子書籍の有無 なし

この本書は仮想通貨やビットコインのことだけでなく、タイトルから分かるように銀行は中央集権で、仮想通貨は仲介や管理者を必要としない非中央集権の通貨です。

どこの国にも属していません。

日本銀行の金融政策はなぜ効かないのか、マイナス金利の死角はどこにあるのか?

仮想通貨の台頭はマネーの流れをどう変えるのか?

など金融に関する内容を紐解いています。

日本銀行の出身の経済学者が仮想通貨を銀行の支店から、未来を紐解きます。

中央銀行の「協調」は本当にいいことなのか?

「異次元緩和」と「マイナス金利」の限界とは?

ビットコインの「コロンブスの卵」とは?

など専門的な知識まで学ぶことができます。

日銀を飛び出した経済学者がビットコイン等の仮想通貨の仕組みを分かりやすく解説しています。

またマイナス成長と大格差時代を生き抜くための新たな通貨システムを提唱しているので、仮想通貨だけでなく今後の予想も可能な1冊です。

中央銀行が終わる日: ビットコインと通貨の未来

読者レビュー

中央銀行業務に通暁し、かつ最近の仮想通貨の技術の最先端に明るい著者の刺激的な貨幣論。経済学の最近の流れについて重層的な識見が披露されており、「ビッチコインと通貨の将来」というテーマを超えた広がりのある世界が味わえる。

 マイナス金利を導入することの意味や、金融政策の今後の在り方について考える一助になると思う。経済政策を考えたい方に是非一読を進めたい。

引用元:

貨幣の「新」世界史――ハンムラビ法典からビットコインまで

著者 ガビール・セガール、Kabir Sehgal
発行日 2016/4/22
出版社 早川書房
ページ数 400ページ
料金 2,268円
電子書籍の有無 なし

まず本書はお金のルーツは人類誕生以前からあるのか。

「債務」は「コイン」よりも歴史が古い?

日本の「お中元」「お歳暮」の習慣はなぜユニークなのか?

宗教がこぞって説く「富は少ないほどよい」「足るを知れ」の真意とは?

貨幣を見ればその国の盛衰が予測できる?

仮想通貨は確かに注目されている通貨だが、
そもそも通貨の起源や、お金にまつわる歴史、宗教など様々な分野とも繋がっている。

ウォール街の投資銀行家が、日本を含む25カ国以上を訪れ、
脳科学、行動経済学、歴史学、宗教学、古銭学などの専門家に取材を重ね、「お金」の起源と人を虜にしてしまう魔力に迫った1冊です。

仮想通貨のことだけでなくお金に関わる深い知識まで学ぶことができます。

仮想通貨に翻弄されることなく、冷静に世界のこれからの動きを紐解くためにも必読書としては上級者クラスと言えるでしょう。

貨幣の「新」世界史――ハンムラビ法典からビットコインまで

読者レビュー

著者は、「(他の研究者の)努力の成果をまとめたもの」と謙遜しているが、経済学、生物学、歴史学、宗教学など幅広い分野からの考察を単なる雑学集に堕することなく、興味深くまとめている。

「お金」の全貌に光を当てており、そのテーマ設定と著者の探求心には非常に刺激を受けます。個人的には、キリスト教やイスラム、ヒンドゥー教などの各宗教が「お金」をどのように規定しているかを論じた後半が、とくに読み応えがありました。

引用元:

【まとめ】仮想通貨を勉強するための本

世界と仮想通貨

過疎通貨を学ぶ本を選ぼうとするとき、突然、上級者向けの仮想通貨を加えたもっと広い視野を論じた、難しい内容が書かれているものを読んでも、全く頭には入ってきません。

やはりブロックチェーンの仕組みから、仮想通貨の生い立ちなどが丁寧に書かれた本を読み、その後に投資に応用するまでの方法を理解するといいでしょう。

それ以上深い知識や、
近い将来の経済がどうなっていくのかを知るために中級編や上級編を順に読んでいくべきでしょう。

投資まで行いたいので、あまり深くは調べず投資までで止まってしまうのは少し勿体ない気もします。

仮想通貨を支えるブロックチェーンは金融だけでなく、様々な情報を保管することができます。

それに伴い、経済や社会も大きく変化していくことは間違いありません。


そういった
予想される事態を今からでも勉強しておく**ことは、自分の財産にもなります。

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