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ピーター・ティール氏がビットコインの可能性を述べる

ビットコインの普及と共にその存在に対し賛否両論ある中、Facebookへの初めての大規模投資したことで有名となったピーター・ティール氏は今後さらなるビットコインの可能性を語っています。そんな、ピーター氏の意見や他の人の反対意見までまとめてみました。

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ビットコインの批判が相次いでいる

コイン

”ビットコインは詐欺だ”アメリカの大手銀行JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモンCEOは「ビットコインは本物ではない、いつか終わる」と痛烈に批判しました。

さらに「規則に違反する上に愚か」、「危険なことだ」とビットコインの取引を行った同行のトレーダーを解雇する旨を発言するなど、仮想通貨への強い抵抗を見せています。

このダイモン氏の発言を受け、ビットコインの価格が大暴落したことはまだ記憶に新しいのではないでしょうか。

更にブラジルの中央銀行総裁イラン・ゴールドファイン氏は「ビットコインはピラミッドスキーム(ネズミ講)と同等だ」と全面的に否定。過去1年間でビットコインの価格は800%近くも上昇し現在はおよそ6000ドルで取引されていますが、多くのアナリストが「投機的バブルだ」と主張するなど金融業界からの仮想通貨批判が絶えません。

しかし、これらの批評に対して「ビットコインの残す大きな可能性を過小評価している」と、企業家のピーター・ティール氏(Peter Thiel)がと強気な発言を残しました。

Bitcoin(ビットコイン)-BTCのリアルタイム価格チャート

ピーター・ティール氏とは

Peter Thiel (photo by マヌエル・ブラウン)

引用元: 反逆の起業家、ピーター・ティールの投資哲学

オンライン決済サービスPayPalの創業者のひとりであり、Facebookへ初めて大規模投資した投資家であるピーター・ティール氏。

マーク・ザッカーバーグがFacebookを立ち上げる過程を描く映画「ソーシャル・ネットワーク」にも登場しました。

後に共同で創業したクリス・ヒューズ氏は「あのお金がなかったらFacebookはありふれた学生のソーシャルネットワークにしかならなかっただろう」とコメントしています。

現在は大学の授業料は高すぎて、時間の無駄だという持論から、若者の企業を支援するべく、2011年に"20 Under 20"という20歳以下の大学生が起業するために10万ドルの奨学金を20名までに与える基金を立ち上げています。

自身のビットコインへの見解を語った

ピーター・ティール氏は10月26日にサウジアラビアで開催された投資イベントにて、自身のビットコインへの見解を語りました。

「ビットコインは人々から過小評価されている。準備通貨のようなものであり、金のようなものであり、価値の貯臓器でもあるビットコインが、仮想空間上の黄金と同等なものとなったとしたら、更なる可能性が備わっている」

これは、以前アメリカの経済専門局の取材に対して「ビットコインは信用していない。いずれエンロンの様に崩壊するであろう」「どの中央銀行からも規制されておらず、管理も監督もされていない」と発言したサウジアラビアのアルワリード王子へ向けたメッセージではないかと考えられています。

中東の億万長者がオイルマネーの一部を投資すれば、価値が上昇する可能性まで見越しての発言ではないでしょうか。

また、ビットコインは投機的バブルだと多くの金融機関が主張するなか、ピーター・ティール氏はビットコインについて、「ビットコインはデジタルゴールドになり得る」「支払いのためだけに使うのではなく、黄金のように価値を保存する為の手段である」と可能性を見出しています。

過去には「PayPalは新しい決済システムを作ったが通貨は作れなかった。

ビットコインは新しい通貨を作ったが決済システムは作れなかった、ビットコインは今後いかに日常的な決済を可能にするかが求められる」とビットコインへの期待を語っていました。

ビットコインは投機的バブルだと多くの金融機関が主張するなか、ピーター・ティール氏はビットコインについて、「ビットコインはデジタルゴールドになり得る」と可能性を見出しています。

また、2013年の時点では既に「ビットコインには世界を変える力がある」と述べ、2015年に楽天の三木谷社長と対談した際には「PayPalは新しい決済システムを作ったが通貨は作れなかった。ビットコインは新しい通貨を作ったが決済システムは作れなかった、ビットコインは今後いかに日常的な決済を可能にするかが求められる」とビットコインへの期待を語っていました。

当初はビットコインに対して懐疑的であった

今でこそビットコインに可能性を見出しているピーター・ティール氏ですが、当初は「ビットコインは新しい通貨を作り出しているが、決済システムには重大な欠陥がある」と懐疑的な意見を持っていました。

しかし、決済サービスの普及や法整備が進むなどエコシステムの成長をみて考えを改め受け入れたようです。

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