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モナコイン(MONA)の買い方・購入できるおすすめ仮想通貨取引所まとめ

モナコインは日本で作られた仮想通貨です。また、世界で初めてセグウィット(Segwit)を実装したコインでもあります。今回はこのような技術力の高いモナコインの買い方とモナコインを扱う国内外の仮想通貨取引所を詳しく解説、紹介していきます。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2018/07/19 現在
Gmo
Ranking 1st GMOコイン
スマホアプリで簡単にビットコインFX取引が可能。下落相場でも高い利益率を出せる可能性があるGMOグループの取引所。
Bitbank
Ranking 2nd bitbank
bitbank(ビットバンク)なら、アルトコインの通貨を1円未満の単位からお試しで購入することもできます。全ペア取引手数料“ゼロ”キャンペーン実施中です。
Dmm
Ranking 3rd DMM Bitcoin
仮想通貨が初めてでも分かりやすいチャートを提供している取引所。BTC・ETHの現物取引、5種類以上のアルトコインのレバレッジ取引も可能。

モナコイン(MONA)とは

モナコインのトップページ

引用元: Copyright © Monacoin Project 2017

モナコイン(MONA)とは、2ちゃんねる(現5ちゃんねる/2017年10月1日)から生まれた仮想通貨です。

コインには2ちゃんねるではおなじみの「モナー(かわいいネコ)」が描かれています。個人差はありますが「まじめに作られた仮想通貨ではない」といったコメントもあるのです。(※アイティーニュースメディアより)

バカにされることが多いモナコインですが、イーサリアム(ETH)・ビットコインキャッシュ(BCH)など第2のビットコインもあるビットフライヤーでも売買ができます。

「ホンモノの仮想通貨」として認められたモナコインの買い方と国内と海外で買える仮想通貨取引所をご紹介。少しでも気になった方は、トレードしてみてはいかがでしょうか。

日本生まれの仮想通貨

モナコインは、日本で生まれた「国産コイン」の1つです。開発者は、アイティーメディアニュース・自腹切っても「楽しいから」……アキバで“流通”する仮想通貨「モナコイン」の謎のニュース内容によると、わたなべ氏(Mr.Watanabe)といった謎の人物です。

また、モナコインはビットコインのデメリット(送金の遅さ)をクリアしたライトコイン(LTC)を参考に開発されています。取引を処理するスピードがビットコインの数倍です。

高性能

モナコイン(MONA)は、国産コインらしく性能の良さもあります。

モナコインには、セグウィット(Segwit)が使われています。

オールアバウトマネー・モナコインとはなにか?日本初の仮想通貨によると、セグウィットはビットコイン(Bitcoin / BTC)のために利用されるシステムでしたが、賛成と反対派にわかれました。

ビットコインが争っているときに、モナコインがセグウィットを取り入れたのです。(※世界初)

スピードの早いベンチャー企業のように、モナコインの開発スピードは早いことが伺えます。もちろん、ビットコインよりも新しいシステムのため、ユーザーは使いやすいでしょう。

モナコインは、高性能なシステムを活かして「投げ銭システム」のような新しいサービスに使われる可能性があります。

モナコイン(MONA)の特徴

アスクモナのチャット

引用元: © 2018 Ask Mona

実用性が高い

モナコイン(MONA)の特徴は、実用性の高さです。

ビットコイン(Bitcoin / BTC)であれば、ビックカメラ・DMM.com・エイチ・アイ・エス(HIS)の支払いに利用できます。

また、ビットフライヤー(bitFlyer)・ザイフ(Zaif)・コインチェック(CoinCheck)といった仮想通貨取引所で取り扱っています。

ほかにも、ポイントタウン(ポイントサイト/GMOメディア株式会社)のポイントをビットコインに交換できます。

モナコインについては、秋葉原になる小さなショップでの決済に使えます。

店舗のあるお店としては、秋葉原の「パソコンSHOPアーク(ark)」や「天空のメイドカフェプリモプリマ(Primo-Prima)」です。

ネットショップとしては、「ビットコインモール(BitcoinMall/ビットコインの支払いも可)」です。最近では、愛知県名古屋市にある「名古屋タワーサイドクリニック」でも支払いができます。(※ビットコインや他アルトコインでの支払いも可)

モナコインは、小さな会社を中心に利用できるお店が増えています。

コミュニティが強い

モナコイン(MONA)の特徴には、コミュニティの強さがあります。モナコインのユーザーが行っているイベントは以下のとおりです。

【モナコインのコミュニティの強さがわかるもの】
●秋葉原UDXビル・ラジオ会館での「モナコインコマーシャル」の放送(モナコインユーザーの自腹/2017年10月)
●アスクモナ(AskMona)によるユーザーとの交流
●長野県にモナコイン神社がある
●パソコンSHOPアーク(ark)ではモナーのステッカーを配布

モナコインをアピールするためにユーザーがお店が活動しています。このような取り組みは、ビットコインやほかのアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)では見られないでしょう。

モナコインはひとやお店から愛されている仮想通貨です。

モナコイン(MONA)を取り扱っている国内の仮想通貨取引所

モナコインを取り扱っている国内の仮想通貨取引所一覧
名前 取り扱い仮想通貨数
bitFlyer(ビットフライヤー) 7種
Zaif(ザイフ) 5種
bitbank(ビットバンク) 6種
BitTrade(ビットトレード) 6種
FISCO(フィスコ) 3種

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤー(bitFlyer)は、2014年1月からスタートした仮想通貨取引所です。みずほ・三菱東京UFJ・三井住友・日本生命・SBIホールディングスといった日本を代表する企業が株主です。

ユーザーの不安である「倒産してコインが消える」といったリスクも少ないでしょう。

モナコインはもちろんですが、ビットコイン(Bitcoin / BTC)(取引量がナンバーワン)・イーサリアム(ETH)・イーサリアムクラシック(ETC)といったアルトコインのトレードもできます。

システムについては、2018年1月31日にはホームページにアクセスできないエラーが発生。しかし、コインチェック(CoinCheck)・ネム流出事件のようなニュースはありません。(※当社調べ)

企業の安定感や不祥事の少なさから、信頼できる仮想通貨取引所の1つではないでしょうか。(2018年3月27日現在)

Zaif(ザイフ)

ザイフ(Zaif)は、2014年にテックビューロ株式会社(大阪)が設立した仮想通貨取引所です。積立投資信託に似ている「ザイフコイン積立(ビットコインのみ)」などオリジナルのサービスを行っています。

システムについては、2018年2月16日(報告は2月20日)に仮想通貨の購入が0円といったエラーがあります。しかし、公式ホームページ上で原因・対策などを伝えているため安心できる仮想通貨取引所です。

モナコインについては、ビットコイン・円といった2つの種類があります。ほかにもビットコインイーサリアム(ETH)・ネム(NEM)といったコインやザイフ(Zaif)やフィスコ(Fisco)といったトークン(発行する枚数に制限がない)のトレードもできます。

bitbank(ビットバンク)

ビットバンク(BitBank)は、2014年5月からスタートした東京都・品川区の仮想通貨取引所です。日本仮想通貨事業者協会やブロックチェーン推進協会など仮想通貨のグループに参加しています。

また、仮想通貨取引所としては珍しいビーティーシーエヌ(BTCN)といった仮想通貨のメディアも行っているのです。

システムについては、お客さんと会社の資産を分けている点が高評価。ただし、一部の写真がユーザーをバカにした発言をした事件がありました。

よって、2017年9月7日には上記の件に対する謝罪もしています。モナコインについては、ビットコイン・日本円のペアに対応。

取引ページについては、チャート・真ん中に板(いた)・右に注文するページと注文のしやすいところがメリットです。

BitTrade(ビットトレード)

ビットトレードは、2016年にスタートした東京都・港区の仮想通貨取引所です。FXやバイナリーオプション(数分後の価格を当てるトレード)を行っている株式会社FXトレード・フィナンシャル(FX・バイナリーオプション)のグループです。

金融庁に仮想通貨交換業者への登録も完了しています。システムについては、2018年3月8日にビットトレードにログインできないトラブルもありました。

ビットトレードは、パソコンのキャッシュ(検索したページのデータなど)を消すと解決できるとコメント。よって、大事となるトラブルはないでしょう。

モナコインについては、ビットコインと日本円の取引ができます。

FISCO(フィスコ)

フィスコ(Fisco)は、1995年にスタートした証券・仮想通貨などのレポートを書いています。仮想通貨については、ヤフーニュースなどのウェブメディアで「フィスコビットコインニュース」といったタイトルで掲載。

2016年4月から「フィスコ仮想通貨取引所」をスタートしています。

ビットフライヤー(bitFlyer)やザイフ(Zaif)に比べると2年遅れのため、後発組の仮想通貨取引所でしょう。購入できる仮想通貨は、ビットコイン(Bitcoin / BTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)・モナコイン(MONA)のみ。

また、ザイフ(Zaif)と提携しているため取引ページが同じです。ザイフが使いやすいユーザーなら、フィスコ仮想通貨取引所も満足できます。

フィスコ仮想通貨取引所がビットコイン取引所サイトの運営を開始

株式会社フィスコ(JASDAQ上場、証券コード「3807」、本社:東京都港区、代表取締役社長:狩野仁志、以下、「フィスコ」)のグループ企業である株式会社フィスコ仮想通貨取引所(本社:大阪府岸和田市、代表取締役:越智直樹、以下「フィスコ仮想通貨取引所」)が、ビットコイン取引所(http://fcce.jp/)の運営を開始しましたのでお知らせいたします。

登録から入金・取引開始までの所要時間は最短5分で可能となっております。また、ビットコイン、モナコインの取引が行えるほか、当面の取引手数料は0円となります。

さらに、ビットコイン・モナコイン取引所「Zaif」を運営するテックビューロから取引システムを導入しており、蓄積された運営、セキュリティノウハウが強みです。Zaifとの取引連携により、取引所スタート当初より流動性が確保されていることも特筆すべき点です。

ビットコイン取引所を運営するフィスコ仮想通貨取引所の今後の注力分野につきましては、2016年8月2日付のリリース「ビットコインのデリバティブシステムトレードを法人向けに提供(下記関連リンクを参照)」などをご覧ください。

引用元: ニュース - フィスコ仮想通貨取引所リリース

モナコイン(MONA)を取り扱っている海外の仮想通貨取引所

ビットレックスのトップページ

引用元: ©2018,Bittrex.inc

モナコイン(MONA)を取り扱っている海外の仮想通貨取引所は、ビットレックス(Bittrex)・アップビット(Upbit)・ライブコイン(LiveCoin)の3つです。

ここからは、それぞれの仮想通貨取引所の特徴を紹介します。

モナコインを取り扱っている海外の仮想通貨取引所一覧
名前 取り扱い仮想通貨数
Bittrex(ビットトレックス) 約200種
Upbit(アップビット) 約120種
Livecoin(ライブコイン) 約300種

Bittrex(ビットトレックス)

ビットレックス(Bittrex)は、2014年にスタートしたアメリカの仮想通貨取引所です。ビットレックスの公式ホームページによると、ビットコイン(Bitcoin / BTC)・ユービーアイキュー(UBQ)・ライトコイン(LTC)など約190種類の仮想通貨を取り扱っています。

コインマーケットキャップ(CoinMarketCap)における取引高ランキングでは、バイナンス(Binance)・フォビー(Houbi)・オーケーイーエックス(OKEx)といったアジアの仮想通貨取引所についで第4位です。

日本の仮想通貨取引所では珍しいトロン(TRON)やレッドコイン(ReddCoin)といったコインも取り扱っています。

Upbit(アップビット) 

アップビット(UpBit)は、2017年10月にスタートした韓国の仮想通貨取引所です。韓国バージョンのラインである「カカオトーク」を行っているDunamuが運営。対応しているコインは約125種類です。(公式ホームページより)

公式ホームページによると、ビットレックスとの提携も説明しています。

2017年1月12日のヤフーファインナンス・LINE、仮想通貨決済導入を検討【フィスコ・ビットコインニュース】によると、「ラインがアップビットとタックを組んで仮想通貨ビジネスに参入する」と報じられています。

そのため、日本と韓国のラインが新しい仮想通貨のサービスを作るでしょう。ただし、グーグルやヤフーで検索してもアップビットのホームページがありません。

Livecoin(ライブコイン)

ライブコイン(LiveCoin)は、ロシアでスタートした仮想通貨取引所です。仮想通貨の時価総額ランキングで第5位のライトコイン(LTC)に名前が似ていますが、コインではありません。(※コインマーケットキャンプ調べ)

対応しているコインは、約300種類です。ビットレックス(Bittrex)やバイナンス(Binance)といった仮想通貨取引所よりも多くのアルトコインのトレードができます。

モナコイン(MONA)については、ビットコインのみのペアです。日本円はないためビットコインの準備が必要でしょう。

ビットフライヤーでのモナコイン(MONA)の買い方

 

ここまで、モナコイン(MONA)が取引できる日本と海外の取引所を紹介しました。ここからはビットフライヤーでのモナコインの買うまでの手順を紹介します。

モナコインをはじめて購入される方は、日本語で取引できることや大企業がバックにいる「ビットフライヤー」からスタートしましょう。

ビットフライヤーに登録する

ビットフライヤー(bitFlyer)でモナコイン(MONA)をトレードするには、口座開設をしてください。
個人と法人では登録方法が異なります。

【ビットフライヤーの口座開設で用意するもの】
個人の場合
●メールアドレス
●フェイスブック(Facebook)のアカウント
●グーグルアカウント(GoogleAccount)
(※登録後に本人確認書類(免許書等)が必要)

法人の場合
●メールアドレス
(※登録後に登記事項証明書等(登録抄本)などの資料を添付)

※法人については、「株式会社」「有限会社」「合同会社」「合資会社」「社団法人」のみです。フリーランスで開業届を出している方は個人として登録してください。

まずは日本円を入金しよう!

bitFlyerの入金方法はこちら!

アルトコイン販売所でモナコインを選択

 

ビットフライヤー(bitFlyer)への入金をしたら、左側にある「アルトコイン販売所」をクリックしてください。

次にモナコインを選択

 

次にアルトコイン販売所でモナコイン(MONA)を選択してください!

モナコインを選択できたら①で数量を指定して、②の「コインを買う」をクリックしてください!

すると、購入確定画面になりますので「確定」を押せば完了です!

Zaif(ザイフ)でのモナコイン(MONA)の買い方

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簡単売買で気軽に購入しよう!

 

ホーム画面から「MONACOIN」簡単売買を選択します

 

次に取引したい数量、または金額を記入してください。

 

最後に「購入」をクリックします。

これで購入は完了ですが、日本円を入金していないと購入することができないので注意してください!!

Zaif(ザイフ)の入金方法や手数料についてはこちらで紹介しています!

bitbankでのモナコイン(MONA)の買い方

 

まずは通貨ペアを選択しよう!

 

まずは①で通過ペア一覧を出し、②で通過ペアを選択してください。

今回は「MONA/JPY」か「MONA/BTC」のどちらかを選択してください。

 

次に①で「指値」か「成行」を選択してください。

選択したら②に取引量を記入してください。

最後に③「注文」をクリックすれば完了です!

モナコイン(MONA)の将来性は?

 

モナコイン(MONA)の今後の価格は?

モナコインは2017年にbitFlyerに上場したことで一時728円という驚異的な価格となりましたが、現在は落ち着きを取り戻しています。

しかし、モナコインは日本で作られた初の仮想通貨ということもあり、今後も日本人からの人気が高まることが予想されています。

現在はアキバを中心とするオタクたちのコミュニティでの使用が多いようですが、今後は日本中に広がりを見せるでしょう!

ネット上の投げ銭の普及

モナコインが本領を発揮するのはネット上の投げ銭の場です。

これまでは、駅前で弾き語りなどをする人に投げ銭(チップ)として現金を渡してきましたが、現在はネット上のライブなどに投げ銭を渡す文化が広まっています。

モナコインはもうすでにゲーム実況の配信のMonappyやTwitter上でモナコインを渡すことができるtipmonaなどが普及しつつあり、今後も様々なサービスが生まれ普及していくかもしれませんね!

モナコイン(MONA)のリスクは?

これまでモナコインの魅力をお伝えしてきましたが、いくつかリスクもあるので紹介します。

  • 価格が不安定
  • 2018年5月に起きたモナコイン攻撃

まず、モナコインは今のところ一部でしか流通しておらず、全体的な取引数が少ないため、価格の変動が激しく大損をこく可能性もあり、注意が必要です。

また、2018年5月にモナコインのブロックチェーンがマイナー(採掘者)による攻撃を受け、巻き戻しが数回おきました。

これにより海外の取引所で役1000万円ほどの被害が出ました。

このように仮想通貨にはそれなりのリスクも潜んでいるので取引や投資の際には注意が必要です。

【まとめ】

取引所の写真

モナコインに対する記事はいかがでしょうか。モナコイン(MONA)は、ライトコインを引き継いだコインです。そして、秋葉原でのテレビコマーシャルなどユーザーから愛されている仮想通貨でしょう。

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