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ビットコイン(Bitcoin)建てで購入できるドバイのマンション50戸が完売

日本において、ビットコイン(BTC)を使った決済はあまり普及していません。しかし、ドバイでビットコイン建てで購入可能なマンションが完売したというニュースがありました。今回はドバイの概要、ビットコインで決済するメリットの2点をまとめています。仮想通貨を使った決済が当たり前になる日はそう遠くないかもしれません。

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2018/06/19 現在
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ドバイ(Dubai)でビットコイン建てで購入可能なマンションが完売

ニュースを読む男性

アラブ首長国連邦の構成国のうちの一つであるドバイにおいて、ビットコイン(Bitcoin)建てで購入できるマンション50戸が完売したというニュースが報じられました。

一体、このニュースの注目するポイントはどこなのでしょうか。

今回の記事では、ニュースの概要をわかりやすく説明していきます。

ドバイ(Dubai)ってどんなところ?

ドバイはアラブ首長国連邦を構成するドバイ首長国の都市です。

人口は約300万人です。(※2018年2月12日現在)

高層ホテルや巨大ショッピングセンターが立ち並ぶ、中東随一の観光都市として、急速に成長しています。

政府は、早くから石油依存型の経済からの脱却を目指しており、中東における金融と流通、および観光に力を注いでいます。

今後の経済発展が非常に楽しみな都市の一つです。

ドバイの街並みBitcoin(ビットコイン)-BTCのリアルタイム価格チャート

ビットコイン建てて購入するマンションとは?

通貨

マンションを購入するのに、わざわざビットコインを利用する意味があるのか、ということについて疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。

ビットコインで購入するからといってマンション価格が安くなるわけではありません。

ビットコイン建てでマンションを購入するメリットを紹介するために、ほかの決済方法と比較していきます。

①現金で購入する場合と比較

マンションの購入は高額であり、現金で支払うには大量の現金を持ち運ぶので盗難などのリスクが伴います。

また、支払いを受ける側も大量の現金を(本物かどうか)チェックする手間も考えられます。

②銀行送金による方法

一見すると、ビットコイン建てで購入する場合よりも簡易的に思えるかもしれません。

しかし、銀行送金のためには(特に多額の送金の場合)手続きが複雑で、時間やコスト(手数料)がかかるというデメリットがあります。

③クレジットカードによる決済

最も手軽な方法であることは確かですが、カード情報を相手に与えることになるので、カードを悪用されるリスクがあります。

ビットコイン決済のメリットとは

これら①から③までの方法と比べ、ビットコイン建てによる購入では

「インターネット上のブロックチェーンを利用したお金のため、偽造されるリスクは低い」
「銀行を介さず、直接送金できるので時間やコストも省略できる」
「送金先アドレスを教えるだけなので、(クレジットカードのように)情報を悪用されることはない」
というメリットがあります。

またマンションの購入を外国から行う場合には、自国の通貨をドバイのお金に両替する必要があり、そこでは為替手数料もかかりますが、ビットコインは世界共通で使えるため、両替のコストはかからないというメリットがあります。

このニュースをどう評価するか?

説明する人

今回のニュースで見逃してはならないことは、マンション購入という大きな取引にビットコインが現実に使用されたということです。

ビットコインをはじめ、仮想通貨に関しては「実用性」に疑問を持つ声もあり、こうした疑念がビットコインの価格上昇を「バブル」と表現する原因にもなりました。

また、ビットコイン自体に関しては「ビットコインはほかの仮想通貨(アルトコイン)にとってかわられるのではないか」という声もあります。

ただ、こうしてビットコインが大口の取引に使用されたことで、「まだまだビットコインは仮想通貨の代表として認知されている」「仮想通貨の実装例がまた1つ増えた」と考えることが出来ます。

ドバイのニュースから見えるビットコインの将来性

ドバイの夜

今回のニュースは仮想通貨が実際の決済に使用可能となった大きな例です。

ニュースから読み取れることは、2018年は仮想通貨が認知され一時的なバブルと言われた2017年とは異なり、決済手段としての使用が世界各国で行われることが予想できます。

仮想通貨が実際の生活で当たり前に利用できる日はそう遠くないかもしれません。

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