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BITPoint(ビットポイント)の特徴や口コミ・評判(評価)は?

BITPoint(ビットポイント)は2016年に設立した新興の仮想通貨取引所です。今回はそんなBITPoint(ビットポイント)の特徴また口コミや評判について詳しく解説していきたいと思います。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/09/16 現在
Ranking 1st DeCurret
ディーカレットは、ビットコインやリップル、ライトコインなどのデジタル通貨の取引を担う金融サービスを提供しています。 期間限定で1,000円をプレゼントするキャンペーン開催中!
Ranking 2nd Coincheck
ビットコインを簡単購入するならCoincheck。イーサリアムやリップル、モナコインなどの話題の仮想通貨も取り扱っています。
Ranking 3rd BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!

BITPoint(ビットポイント)とは

ビットポイント説明

BITPoint(ビットポイント)とは、2016年7月にスタートした仮想通貨取引所です。

BITpoint(ビットポイント)は、仮想通貨の送受金手数料が無料である点やビットコインと法定通貨のペアに、日本円以外にも米ドルやユーロ、香港ドルが使える点が特徴的な仮想通貨取引所です。

仮想通貨取引所から仮想通貨を送金する際には手数料がかかるのが一般的であるため、手数料が無料であるのはBITPoint(ビットポイント)を利用するメリットと言えるでしょう。

また、BITPoint(ビットポイント)は、チャート分析や自動売買が可能なFXツール「MetaTrader4(通称MT4)」を採用しており、PCやスマホで自動売買をすることが出来る点も魅力的です。

本記事では、BITPoint(ビットポイント)の口コミや評判について詳しく紹介していきます。

ビットポイントの基本情報
設立年 2016年
運営元 株式会社ビットポイントジャパン
社長 小田 玄紀氏
資本金 44億3000万円(資本準備金含む)
取扱通貨 5種類

BITPoint(ビットポイント)のネット上の評判

ビットポイントのネット上の口コミや評判を紹介

2018年1月下旬にcoincheckがハッキングに遭い、仮想通貨NEM(ネム)が大量に流出した事件をきっかけに、仮想通貨取引所のセキュリティへの不安が利用者の間で高まっています。

監督官庁である金融庁は事件を受けて、仮想通貨取引所に対して一斉に立入検査を実施、ZaifやGMOコインなど複数の取引所に業務改善命令が出されました。

一方で、BITPoint(ビットポイント)には改善命令は出されておらず、検査をクリアしているようです。

BITPoint(ビットポイント)は事件を受けて、いち早く顧客管理方法やセキュリティ対策に関するリリースを出し、万が一、預かり仮想通貨を入れたオンライン上の口座(ホットウォレット)の秘密鍵が流出したとしても、秘密鍵が解読不能な対策を講じており、また不正アクセスなどの異常検知を24時間体制で行っていると明言しています。

もちろん顧客資産と運営会社資産の分別管理も行われています。

他の仮想通貨取引所よりもセキュリティが強い?

ビットポイントは安心安全を第一に運営!資本金も40億以上親会社のリミックスポイントは東証2部上場企業ですザイフなんかより絶対ビットポイントですよ

Bitpoint(ビットポイント)はアフィ単価高いってことで、ぼちぼちアフィ達がこぞって新規の奪い合いが始まりそうだ。

セキュリティ面や手数料面で他の国内取引所より先を言ってる感はある。

レバも25倍まで出来るし、取引板が厚くなったら優良取引所の可能性は高いです。

セキュリティ面よりも広告宣伝費に金かけるCCやZaif。の逆を行くビットポイント。先が見えますね✨

【Bitpointを選ぶべき理由】

1:資本金国内トップレベルを誇る
2:最高安全ランクのセキュリティ:EV-SSL暗号化
3:監視体制24時間稼働(安心)
4:証券会社並みのセキュリティ(安心)
5:顧客資産はコールドウォレット(※コインチェックはホットウォレット)
6:上場会社が運営(安心)
7:取引手数料が無料
8:送金手数料が無料
9:取引スプレッドが狭い
10:電話でのサポートあり

BITPoint(ビットポイント)のネット上の口コミや評判を見ると高評価を得ている仮想通貨取引所だということが分かります。

現物取引や送受金手数料の安さもですが、セキュリティ管理や電話サポート対応の良さ、自動売買ツール「MetaTrader4」の評判も良いようです。

取り扱っている仮想通貨の種類は他の仮想通貨取引所と比べると5種類と少なめですが、取引所サービス全体としての質は高いと言って良さそうです。

電話サポート対応

ビットポイントサポート早い!
問い合わせメールが1時間せずに返ってきた
平日日中だったら電話対応もしてくれるし
そこは評価できる

BITPoint(ビットポイント)のカスタマーセンターでは、平日の午前9時〜午後5時まで電話での問合せに対応しています(土日・祝日、年末年始は除く)。

また、ネット上の口コミを見ると、フォームからの問合せに対しても迅速な対応がされるようです。

利用時のトラブルや不明点が生じた時に、取引所が素早く対応してくれるのは心強いですね。

BITPoint(ビットポイント)のカスタマセンター情報
お電話でのお問い合わせ 上ヘッダ②
0120-004-430 (午前9時から午後5時 土日・祝日、年末年始は除く) BITPoint|ビットポイント カスタマーセンター

MetaTrader4の評判は?

ビットポイントって業者は土日でもビットコインFXをMT4でできるみたいですね。チャートはやっぱりMT4が一番。

ビットポイントは絶対登録したほうがいい。BTCFXをMT4で自動売買が設定できる。

MetaTrader4の評判も概ね良いと言って良いでしょう。

多数のテクニカル分析ツールをデフォルトで搭載し、チャートが見やすく重宝するようです。

また、スマホアプリも用意され、ワンクリック注文などの機能を実装しているため、いつでも取引が可能になり、急な相場の変動にも対応できるのも利点です。

自動売買プログラムを作成出来る点も高評価で、さすがは世界中の金融機関で導入されているツールだと言えるでしょう。

スプレッドが広すぎる?

BitPoint(ビットポイント)の仮想通貨取引でメリットの一つがMT4が使えることです。

MT4は日本では有名ではないですが、FX業界(世界的)ではよく使われているツールです。

BitPoint(ビットポイント)の海外取引所が本格的に立ち上がりつつあるなか、さらにFX市場から資金が流れ込んでくるようになれば必ずBITPoint(ビットポイント)が大きな取引所になると思います。

ビットポイント調べた時にスプレッド見て萎えた記憶ある…

スプレッドとは、同時刻における「売値」と「買値」の価格差のことで、取引所毎にスプレッドの広さはかなりバラつきがあり、隠れた手数料と言われることもあります。

BITPoint(ビットポイント)のスプレッドは比較的広いという意見もあるようです。

特にFX取引は、スプレッドが広くなりやすいため、スプレッドが広い時は取引を控えるなど、状況を見て柔軟に取引する必要がありそうです。

ただし、現物取引に関しては市場の需給に合わせて利用者同士が取引するため、スプレッドは狭いので、安心して取引が出来そうです。

口座開設者が急増中

ざいふも自滅か。ビットポイントに流れていく(~˙³˙ )~

コインチェックといいザイフといい仮想通貨取引所の信頼が揺らいでいる。

coincheckで起きた仮想通貨流出事件以降、国内の主要仮想通貨取引所に対して、金融庁から業務改善命令を出されたり、取引所システムのバグにより、取引が一時的に中止されるなど、利用者が不安になるような出来事がありました。

BITPoint(ビットポイント)は顧客対応の質が高く、システムも比較的安定していることから、信頼できる仮想通貨取引所としての認知が広まっており、口座開設が増えています。

親会社が東証二部に上場していることや仮想通貨交換業者トップの資本金を備えていることも良い影響を与えているようです。

BITPoint(ビットポイント)の特徴

BITPoint(ビットポイント)の特徴

即時入金サービス対応

即時入金サービスの時間対応表

BITPoint(ビットポイント)では、指定されたインターネットバンキングからの即時入金が可能です。

指定銀行は「イオン銀行」「ジャパンネット銀行」の2行で、指定銀行に口座を開設するだけで、特に専用の申し込みは必要ありません。

また、上記の2行から入金すれば、BITPoint(ビットポイント)の口座残高に即時反映されますが、毎日16:00〜16:10の時間帯だけは取引所が日替わり処理を行うため、即時反映が行われないので注意が必要です。

MetaTrader4を使って取引できる

BITPoint(ビットポイント)は、現物取引やレバレッジ取引の際に、売買条件を指定して自動売買可能なツール「MetaTrader4」に対応しています。

MetaTrader4は分析ツール1クリック注文にも対応しており、PC版とスマホ版の両方が用意されているため、どこでも取引をすることが出来ます(PC版はWindowsのみ対応)。

MetaTrader4のPC版では、自動売買プログラムを自作することが出来るため取引の効率化が望めます。

ただし、BITPoint(ビットポイント)は2016年7月から取引サービスが開始された比較的新しい仮想通貨取引所のため、テクニカル分析に利用できる時系列データが少ない状態です。

短期取引のチャート分析には向いていますが、長期のチャート分析にはMetaTrader4ではなく、他の取引所のデータを参照しなければならないので不向きです。

取引手数料が無料

BITPointの取引手数料は無料

BITPoint(ビットポイント)では、すべての仮想通貨の送受金手数料とレバレッジ取引、ビットポイントFX取引の手数料が無料となっています。

ただし、レバレッジ取引では「建玉管理料」として、新規建玉時には0.035%、建玉を翌取引日に持ち越した場合は0.035%/日かかり、ビットポイントFX取引ではスワップ手数料が0.035%/日かかるので注意が必要です。

日本円の入金は、即時入金サービス利用時に限っては手数料が無料です(その他の銀行からの入金や日本円の出金は振込手数料分がかかります)。

ビットコインのレバレッジ取引ができる

ビットコインのレバレッジ取引にも対応しており、2倍・5倍・10倍・25倍のレバレッジをかけることが出来ます。

さらに、「ビットポイントFX取引」というサービスを利用すると現物取引だけではなくFX取引でも、米ドル・ユーロ・香港ドルとビットコインのペアでレバレッジ取引が可能になります(レバレッジ:2倍・5倍・10倍・25倍)。

なお、ビットポイントFX取引を行うには「ビットポイントFX取引口座」の開設が必要です。

使いやすいスマホアプリを提供

BITPoint(ビットポイント)の運営会社である株式会社ビットポイントジャパンでは以下の3つのスマホアプリを提供しています。

  • MetaTrader4 ~ ビットポイントFX取引専用ツール
  • ウォレットアプリケーション(BITPoint Wallet)
  • BITPoint Lite ~ ビットポイント現物取引ツール

FX・現物取引・ウォレットに特化したアプリケーションを作成することで、ユーザーの目的に沿ったサービスを提供しています。

高いセキュリティレベルを実現

2018年1月に起きたコインチェック事件が起きてから、仮想通貨取引所のセキュリティ対策に関しては以前よりも行政・ユーザーからの評価が厳しくなりました。

仮想通貨取引所を運営する上で、ユーザーから預かった資産を大切に保管することが必要です。

BITPointの仮想通貨取引所では以下のセキュリティ対策を行っています。

  • 二段階認証の必須化対応
  • メール通知サービス
  • コールドウォレット・ホットウォレット・ウォームウォレットによる管理
  • マルチシグ対応(秘密鍵を複数用意して、ユーザーから預かっている仮想通貨を安全に管理)
  • SSL暗号化(EV-SSL証明書)
  • 不正な外部侵入への防御(※不正侵入検知・防御システムの導入)

上記のセキュリティ対策を行うことで、BITPointに預けたビットコインなどの仮想通貨資産を安全に管理を任せることができます。

2018年8月現在、BITPointでネガティブなニュースを聞いたことがないので個人的には信頼できる取引所の1つです。

提携銀行が多い

即時入金の項目でも紹介していますが、BITPoint(ビットポイント)は業務提携している銀行が多いのが特徴です。

  • ジャパンネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • イオン銀行


を登録することで、仮想通貨の変動に置いていかれない取引スピードを維持できるのではないでしょうか。

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い通貨について

BITPoint(ビットポイント)の取扱い通貨に関して

ビットコイン(BTC)

言わずと知れた仮想通貨界のトップ、ビットコイン(BTC)は、サトシ・ナカモトという正体不明の人物によって作られ、2009年から運用されています。

国内外問わず、ビットコインの取り扱いがないという仮想通貨取引所は見たことがありません。

それだけメジャーであるということが言えますね。

メジャーな通貨であることのメリットとして、注文が通りやすいという点があります。

取引所での取引は、売り手(Maker)と買い手(Taker)の双方の意図が一致したときに注文が通るシステムなので当然といえば当然ですね!

イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)は、スマートコントラクトというシステムを導入しており、より詳細なところまで購入情報を記録しておけるようになりました。

その分、安全性が増すということですね!

ちなみにスマートコントラクトとは、実は1994年から提唱されていた技術でなのですが、仮想通貨の発展によって現代で利用されています!

また、コンセンサス・アルゴリズムはPoS(プルーフオブステーク)への移行を予定しています。

リップル(XRP)

金融機関の送金を改革するために開発されたのが、リップル(XRP)です。

ビットコインキャッシュ(BCH)

ライトコイン(LTC)

取り扱い通貨一覧
通貨名 時価総額ランキング レバレッジ対応
ビットコイン(BTC) 1位
イーサリアム(ETH) 2位
リップル(XRP) 3位
ビットコインキャッシュ(BCH) 4位
ライトコイン(LTC) 7位

BITPoint(ビットポイント)が行っているキャンペーン

BITPoint(ビットポイント)の最新キャンペーン情報

2018年4月9日現在、BITPoint(ビットポイント)が行っているキャンペーンと概要は以下の通りです。

・お友達紹介キャンペーン:BITPoint(ビットポイント)に口座を持っているユーザーの紹介で「新規口座開設」が行われた場合1000円分、「5万円以上の入金」が行われた場合は追加で2000円分のビットコインを紹介者にプレゼント(口座開設申し込み期限:4月31日24時、入金期限:5月15日16時、キャンペーン応募フォーム期限:5月31日16時)

・初めての仮想通貨取引 応援キャンペーン 第六弾:新規に総合口座を開設し、入金したユーザー(金額不問)に3,000円分のビットコインをプレゼント(口座開設申し込み期限:4月30日24時、入金期限:5月15日16時)

「初めての仮想通貨取引 応援キャンペーン」は頻繁に行われているので、今後もしばらくは続くかもしれません。

【まとめ】

BITPoint(ビットポイント)は初心者や上級者にも向いている取引所

BITPoint(ビットポイント)は比較的、新興の仮想通貨取引所ですが、順調にユーザー数を増やしています。

即時入金サービス仮想通貨の送受金手数料が無料であること、国内の取引所で唯一「MetaTrader4」を導入しているなど、仮想通貨取引をする上で嬉しいメリットがいくつもあります。

加えて、主要な仮想通貨取引所のセキュリティリスク、システムリスク問題が生じているなかで、高いレベルのセキュリティ対策ユーザー対応の質の高さ運営会社や資本金が多く経営基盤が安定していることもBITPoint(ビットポイント)の良い口コミがネット上で広がっている要因になっているのかもしれません。

キャンペーンも頻繁に行われているため、まだ利用していない方はこの機会に口座開設をしてみてはいかがでしょうか?

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