仮想通貨比較 仮想通貨取引所比較 ニュース

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88 2018 02 05 12.17.22

急増する仮想通貨詐欺の事例7選!怪しい通貨の見分け方・ポイント

仮想通貨が盛り上がることで、それに対して仮想通貨をテーマにした詐欺が横行しています。今回の記事では仮想通貨詐欺の手口をいくつか紹介し、読者の方が怪しいセミナーや仮想通貨を判断して自分の身を守れるようになれたらとと思います。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/10/20 現在
Ranking 1st DeCurret
ディーカレットは、ビットコインやリップル、ライトコインなどのデジタル通貨の取引を担う金融サービスを提供しています。 期間限定で1,000円をプレゼントするキャンペーン開催中!
Ranking 2nd Coincheck
ビットコインを簡単購入するならCoincheck。イーサリアムやリップル、モナコインなどの話題の仮想通貨も取り扱っています。
Ranking 3rd BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!

仮想通貨詐欺とは?

未開拓の通貨

ビットコインやアルトコインの価格が上昇したことで、それにつけ込んで数多くの仮想通貨詐欺が横行しています。

仮想通貨についてよく分かっていない人に「海外の天才数学者が考えた仮想通貨があるので、今のうちに買っておけば儲かる、さらに人に紹介すればさらに収入が増える」といって大金を支払わせるといった手口もあります。

このように仮想通貨の購入に関する不審な勧誘にあい、大金を払ってしまった被害が増えています。

「最近作られた」「まだ未開発だから」「これから価格が上がるから儲かる」といったフレーズをぽんぽん出されて、よく分からないけど儲かると安易に思うのは危険です。

仮想通貨は詐欺業界にとっては最高の商材とも言われています。

仮想通貨によって価格も違い、法律もまだ完全に整備されていないので、どこまでが詐欺なのか見極める方も難しいと言われています。

詐欺コイン

詐欺と言われている仮想通貨にはどんなものがあるのか紹介したいと思います。

ディールコイン

韓国で作られてた偽コインで、HTMLで打ち込まれているだけのデータです。

石油王がディールコインを作り、総額100億円を集めたと言われています。

代表者が不明、公式サイトが閉鎖、運営者たちが逃亡しているようです。

ジュエルコイン

2015年12月には購入できたらしいですが、現在はほとんど情報が見当たらず、取引所があったらしいが既にないそうです。

絶対に上がるからと勧誘されて購入した人たちがいたそうです。

ASECコイン

情報がほとんど出てこない仮想通貨です。

公式サイトが前はあったらしいですが今はありません。

100万円が10億円に化けると謳っていたそうです。
2018年8月に取引が公開される話もあるそうですが、ネットに購入ぺージがありますが怪しいです。

ICO詐欺

ICOとは「Initial Coin Offering」の略で、仮想通貨(トークン)を発行し、販売して開発費や研究費を調達する方法です。

ベンチャー企業がSNSなどを通じて、情報を広めて、自社の仮想通貨を購入してくれる人を探します。

ある企業が上場する前の仮想通貨の発行はプレオープンとも呼ばれ、上場される前に購入し保有することで、上場後の価格上昇に購入者は利益を得ることができます。

しかし、大きな利益が出ることがあるので、そのシステムを利用して偽ICO詐欺ものが、世間にはあるのです。

詐欺を回避するポイントとして「独自のサイト内でしか購入できない」などの過剰な表現がある場合は注意が必要です。

実際に起きた仮想通貨詐欺の事例

詐欺に遭う

詐欺被害を受けてしまう方の特徴として、「仮想通貨のルールが曖昧で、ほとんど取引のない人」が挙げられます。

詐欺の誘い方とすれば、「今購入すれば、後から価格が絶対に上がって、利益が100倍の利益が出る」と高額なお金を支払っている事例も存在します。

また仮想通貨の知識がある人でも、参加したセミナーで詐欺と気づかず、高額な額を支払ってしまった事例が実際に起きています。

ここからは実際に起きた事例を紹介するので、詐欺被害がどのようなものなのか見ていきましょう。

ノアコインの仮想通貨詐欺の事例

アルトコインのICOでMLMアンダーを募集したり、HYIP案件を多く紹介していた泉忠司氏は、フィリピン政府公認の暗号通貨として「ノアコイン」を大々的にプレセールしました。

一部の代理店が過大広告を出し、それを見た人が勘違いして購入してしまったケースがありました。

しかし2017年7月4日、「購入時の認識に誤解があったから返金に応じる」という通知が配信されました。

「購入当時のノアコインに対する認識に誤解があった場合や、その他の理由でノアコインの継続所有を希望しない場合は、直ちに売買契約を無効にし、支払った金額と同額を返金する」ということです。

泉忠司氏自身も「フィリピンの国家プロジェクト級の事業」と認識していたが、結局、行き過ぎた表現で起きた事態だそうです。

本人に悪気はなかったようですが、投資関係特に仮想通貨の絶対上がるという言葉を鵜呑みにしないようにしましょう。

引用元: 仮想通貨詐欺に合わないために、知っておくべき6つの事例をご紹介

二度も仮想通貨詐欺の被害にあった事例

この方は当時、まだ仮想通貨をあまり詳しくは知らず「D9クラブのHYIPの仮想通貨投資セミナー」に参加し詐欺にあいました。詐欺師は仮想通貨の可能性を熱く語ったそうです。

HYIPとは、高収益投資プログラムの略。日利1%〜10%以上の高配当を出すものが多く、その99%が詐欺です。D9クラブとは、ブラジルに本拠地がある組織が、あらゆるものを賭けの対象にする事業者に投資することで高収益を上げていると謳っていますが、詐欺です。

その方はD9クラブの配当支払いは遅延していたが、「大丈夫だろう」と思い25万円のプランをビットコインで購入しました。しかし配当金が支払われることは一度もありませんでした。日利があまりにも高い配当の投資案件のほとんどは詐欺です。

引用元: 仮想通貨詐欺に合わないために、知っておくべき6つの事例をご紹介

仮想通貨詐欺セミナーに潜入取材した事例

2017年8月頭に、消費者庁と国税庁がクローバーコインのMLMの不当勧誘で全額返金を告知しました。その原因にもなった詐欺セミナーは千人規模の会場でも行われました。

48ホールディングル代表の中田義弘氏は、日本にビットコイン、イーサリアム、リップスを持ち込んだ人物だと説明。

クローバーコインは専用のアプリで使用するとのこと。

しかもクローバーコインを購入すると、リップルを得ることができ「現在リップルは、48ホールディングスを通してしか買うことができない」と発言。

その後、1口35740円のクローバーコイン登録料と、配られた用紙に記入する説明。

また紹介した相手が購入した場合、購入額の60%のクローバーコインをもらえるという、ねずみ講の説明がありました。

さらに48ホールディングスの会員になり救われたと女性が演説する場面もあり、完全に不当な勧誘です。

引用元: 仮想通貨詐欺に合わないために、知っておくべき6つの事例をご紹介

詐欺が確定している仮想通貨

偽コイン

仮想通貨は毎月何100種類と増えています。

また上場前の仮想通貨も数多くあり「この仮想通貨は必ず儲かる」からと勧誘してくる詐欺も後を絶ちません。

仮想通貨に知識があろうがなかろうが注意することに越したことはありません。

金融庁も注意を呼びかけています。

それでも、知らず知らずのうちに騙され、大金を失ってしまう人もいます。

そういった時は、まずはインターネットで調べたり、相談できる人に相談してみることです。

仮想通貨はインターネット上で自由に取引することができる通貨であり、価格も大きく変動します。

絶対に儲かる保証はありません。

詐欺が確定している仮想通貨はどれなのか把握しておくだけでも、被害に遭うリスクを軽減していきましょう。

ディールコイン

韓国で作られてた偽コイン。

HTMLで打ち込まれているだけのデータです。

石油王がディールコインを作り、総額100億円を集めたと言われています。

石油取引に使用されるらしく、イスラム圏10カ国の共通通貨に用いられるとも言われていました。

購入した仮想通貨の現金化のために「カードを作る」と案内が来たそうですが、一切音信不通だそうです。

代表者が不明、公式サイトが閉鎖、運営者たちは既に逃亡しているようです。


引用元: 仮想通貨詐欺に合わないために、知っておくべき6つの事例をご紹介

ジュエルコイン

立ち上がったばかりの仮想通貨で、ビットコインどころか日本円に変わる可能性があるコインだと勧誘されたそうです。

ジュエルコインには仮想通貨として、ありえない説明がいくつかあります。

・アクアマリンを担保にジュエルコインが発行されている。

・アクアマリン0.2g毎に1ジュエルコインの価値があり、現在5400万のジュエルコインが発行されている。

・ワオンやスカイ、EDYとも同じ仮想通貨で、市民権を得ているので広がる可能性が高い。

・アクアマリンを基準にしているので下がることは少ない。



勧誘された当時は、1ジュエルコイン=1400円で購入することができ、上がる可能性があるので、なるべく数多くの枚数を保有したほうがよく、たくさん買うと割引があると説明されたそうです。

またジュエルコインを購入するには、紹介者を通じてしか買えないそうです。

上記の勧誘説明はまず仮想通貨ではありえない話ばかりです。

引用元: 仮想通貨詐欺に合わないために、知っておくべき6つの事例をご紹介

ノアコイン

アルトコインのICOでMLMアンダーを募集したり、HYIP案件を多く紹介していた泉忠司氏は、フィリピン政府公認の暗号通貨として「ノアコイン」を大々的にプレセールしました。一部の代理店が過大広告を出し、それを見て勘違いして購入してしまったケースがありました。

しかし2017年7月4日、「購入時の認識に誤解があったから返金に応じる」という通知が来ました。「購入当時のノアコインに対する人聞に誤解があった場合や、その他の理由でノアコインの継続所有を希望しない場合は、直ちに売買契約を無効にし、支払った金額と同額を返金する」ということです。

泉忠司氏自身も「フィリピンの国家プロジェクト級の事業」と認識していたが、結局、行き過ぎた表現で起きた事態だそうです。本人に悪気はなかったようですが、投資関係特に仮想通貨の「絶対上がる」という言葉を鵜呑みにしないようにしましょう。

引用元: 仮想通貨詐欺に合わないために、知っておくべき6つの事例をご紹介

クローバーコイン

48ホールディングス株式会社が発行している独自のコインです。

2017年8月頭に、消費者庁と国税庁がクローバーコインのMLMの不当勧誘で全額返金を告知しました。

その原因にもなった詐欺セミナーは1000人規模の会場でも行われました。

代表が田中義弘。セミナーの際にビットコインを日本に持ち込んだ人物だと説明しています。

クローバーコインを購入するには、3240円で会員になる必要があります。

クローバーコインを購入した会員は、他の人に紹介することで報酬を受け取れ、代理店権利も設けられています。

クローバーコインは1口35740円から販売されていますが、その内訳は20%が運営費、60%がMLM報酬、残り20%がクローバーコイン。

この20%の中にリップルがあり「価値として保全してある」とのことです。

セミナーでは個人でリップルは買えないと説明していますが、取引所で誰にでも購入できます。

現在はニュークローバーコインと名前が変わり、2018年3月に上場予定らしいですが、ICO審査次第ではずれ込む可能性があります。

引用元: 仮想通貨詐欺に合わないために、知っておくべき6つの事例をご紹介

詐欺と疑われていた仮想通貨が上場した事例

上場したコイン

仮想通貨の一つであるADA(エイダ)コイン。

詐欺の疑いがありながら、2015年9月に最初のプレセールが行いました。

また2017年1月までに4回のプレセールが終了し、ICOでADAコインは2800万ドルを調達することに成功しました。

2017年9月には、「カルダノ」をリリースし、ADAコイン用のウォレットである「Daedalus」も同時にリリースされました。

「カルダノ」とは安全に価値の交換を可能にする管理者のいない(分散自立型)のプラットホームです。

プラットフォームとはコンピュータにおいて、ソフトウェアを動かすために必要な土台になる環境です。

その後、2017年10月に仮想通貨取引所「Bittrex」に上場されました。

最高値でプレセール時の約40倍まで高騰しました。ADAコインはイーサリアムやビットシェアーズなどの仮想通貨を開発し、「天才数学者」であるチャールズ・ホスキンソン氏が開発したことで知られ、またADAコインは使用者が公平な環境でオンラインカジノに参加できる暗号通貨です。

仮想通貨詐欺に小規模飲食店が狙われやすい理由

詐欺の被害

飲食店では詐欺と思われる仮想通貨への勧誘が多い傾向にあります。

お客さんから「未公開の新興コイン」だと説明されたり、仮想通貨のパンフレットを渡されたりするケースがあります。

飲食店側もビットコインという名前ぐらいは知っている、確かに成長市場だということは知っている場合があるので、つい信じてしまう人もいます。

飲食店側も個人経営で、もう少し店舗を拡大したい、あるいは改修したい、もうちょっと顧客を伸ばしたいなど、そういった小規模飲食店が狙われやすい傾向があります。

投資した後、「お金が働いてくれるから」何もせずにお金が増えてくれれば、飲食店も助かります。

それなら「100万円くらいなら出せるかな」と思ってしまいます。

店舗を大きくしたいという気持ちを利用してくる

繁盛はしていないが、お客さんは毎日そこそこ入っていて、お金があれば店舗を大きくしたいと思っている気持ちを利用してきます。

増築するお金が仮想通貨で増やすことができると、勧誘されれば誰でも話を聞いてしまいます。

そういった心理を利用して、上がるのかも分からない、上場前のアルトコインを売りつけたり、または存在しない仮想通貨に投資させようとします。

飲食店側はあまり仮想通貨について知らない、または名前ぐらいは知っていたり、ビットコインぐらいは知っている場合でも「まだ公開されていない」「保証がついてる」「絶対上がる」と言われると、店舗を大きくするための資金調達になるかなと、思わせてきます。

それに加え「誰かに消化すれば、ボーナスがつく」などおいしい話のように勧誘してきます。

客という立場を利用してくる

勧誘してくる側は客という立場を利用して偽コインを売りつけたり、仮想通貨詐欺に勧誘してきます。また勧誘している本人が、紹介している仮想通貨が偽物だと気づいていない場合もあります。

誰かを紹介して偽コインを買ってもらうことで、自分にボーナスが入るMLM商法だった場合、勧誘してきたその人はまさか自分も詐欺にあっているとは気づいていない可能性があります。

勧誘してきたその人は、勧誘しやすい人やポイントを事前に教わってきているのかもしれません。

客という立場を利用して、お店のために投資させようとつけ込んでくる者もいるので、すっかり信じてしまうケースもあるので、仮想通貨関係で怪しい部分があれば注意が必要です。

仮想通貨詐欺が疑いのある案件の見分け方

見分け方

これから上場しようとしている仮想通貨の中には、しっかりした企業や組織が開発した仮想通貨もあります。

正しいものと、疑いのある仮想通貨を見分ける事は難しいので、冷静な判断が必要となります。

そこで怪しい案件の見分け方を知っておくだけでもかなり違って来ます。

中身のないセミナーを頻繁に開いている

誰が行なっているのかよく分からないセミナー、講師名を検索しても「詐欺」や全然情報が出てこない場合のセミナーは、最終的には勧誘のセミナーになる可能性があります。

また仮想通貨の勉強をするためのセミナーなら名のある取引所のセミナーが一番信用できます。

また最終的な勧誘のセミナーは「仮想通貨は今、成長している市場」「未公開の新興コインだから、上場したら絶対上がる」など絶対に儲かるので今やらないと損だと、そればかりを主張してくる上に、そのようなセミナーにはほとんど中身がないと言えます。

仮想通貨は確かに新しい技術で現在は注目されていますが、絶対に価格が上がる保証はありません。

仮想通貨に投資するかどうかは自己責任ですが、その場で売りつけるだけのセミナーには要注意です。

代理店が販売している

代理店だからと仮想通貨を買わせている場合、99%が詐欺です。

買わせている仮想通貨は存在していない可能性が高いです。海外の仮想通貨を独占販売している、新しい仮想通貨のプレセールを独占で行なっているなど、ここでしか買えないように勧誘して来ます。

ICOはベンチャー企業が新規仮想通貨の情報を発信し、公式の購入ページがしっかり作られています。

また既に上場している仮想通貨が日本では売っていなくても、海外の取引所に口座を開き購入すればいいのです。

2017年3月31日、仮想通貨を扱う事業を行う場合は「仮想通貨交換業者」として金融庁・財務局の登録を受けることが義務付けられました。

つまり代理店と名乗る者が、誰かに仮想通貨を売りつける行為は違法になります。

現在は11社がその登録を完了させています。

引用元: 仮想通貨詐欺に合わないために、知っておくべき6つの事例をご紹介

有名人の名前が出てくる

中でも有名人の名前を出して勧誘してくる仮想通貨にも疑いを持った方がいいです。

芸能人が購入しているからと言って、絶対に偽コインではないとは言い切れません。

その芸能人が本当にそのコインを購入しているか、一般人には確かめるすべがないからです。

また天才数学者が開発した仮想通貨はたくさんあります、しかし、有名な経済学者や経営者がバックについているので絶対大丈夫とアピールしてくる場合は、疑いを持ってかかった方がいいでしょう。

価格保証がある

価格保証とは、一定の値段より下がりませんと言った保証がされている状態を指します。

金融商品に対しての価格の保証は一般的には違法行為になります。

保証があるならと、話を聞いている方も「安全だと」思い込みやすくなります。

また買取保証がついている場合もありますが、大体が50%を買い取ると謳っている場合が多く、詐欺をする側からすると、原価ゼロのコインを半分返金しても十分に儲かるからです。

国内限定で販売している

「この仮想通貨は国内限定で販売している」または「ここだけでしか購入できない」と謳っている時点でおかしいと思ってください。

仮想通貨はインターネット上の通貨なので世界中どこからでも購入できます。その仮想通貨を扱っている取引所から誰でも購入することができます。

「限定」という言葉に惑わされず、人から「これからこの仮想通貨が熱いから」という案件が来た場合は、まずはネット上でどのような評判があるのか、どのような仮想通貨なのかを調べてから購入を検討しましょう。

最低購入額が設定されている

セミナーや勧誘された仮想通貨を購入する時は、大抵、最低購入価格を言われます。

10万円からと言った単位が多いです。何故なら、騙す方はそれぐらい買ってもらえば、もし買い戻しがあっても5万円は騙し取れるからです。

本来、仮想通貨は取引所で少額から購入できます。

取引所によって違いはありますが、ビットコインなら1万分の1ビットコイン(0.0001)単位から購入できたりします。

または、0.001ビットコインからだったりします。

したがって、1口数万円と言われた場合は詐欺だと思っていいでしょう。

仮想通貨詐欺には細心の注意を

仮想通貨詐欺の話は99%の真実を言っていますが、残りの1%で詐欺を行うと言います。

最初は仮想通貨についてまともな話をして勧誘者を信じこませます。仮想通貨についてあまり知識がない場合、簡単に納得してしまうのは仕方ありません。

ですが、その後勧誘してきた内容について「それは怪しいんじゃないか」と疑問を持つだけで、未然に防ぐことができます。

また、仮想通貨についての知識があってもICOに関しては見破れない場合もあります。

上場前のプレイオープン中の仮想通貨は良く見えてしまう傾向があります。それでも怪しいと思える部分は必ずあります。

友人から「上場したら絶対値上がるから」とセミナーに勧誘され、1口いくらから、ここでしか購入できないなど、他にも紹介すればボーナスがある、または高配当などの話には裏があるかもしれないと、冷静になって判断しましょう。

CoinHackの新しいサービスができました!

投資家の方に向けて「仮想通貨の最新価格が知りたい」「取引所毎のスプレッド差が気になる」「時価総額ランキングを確認したい」「価格が大幅上昇した通貨が知りたい」を解決するためのサービスを提供開始しました。

誰でも簡単にチャートによる仮想通貨価格の一覧比較仮想通貨取引所の一覧比較を行なうことができます。是非利用してみてください!

投資家の為のあらゆる情報を網羅しました

仮想通貨・取引所の最新情報比較
CoinHackで提供している情報は、お客様に対する情報の提供を目的としており、投資・その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。仮想通貨銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。