仮想通貨比較 仮想通貨取引所比較 ニュース

Bitcoin 2714196 640

ビットコイン(Bitcoin)のマイニング(採掘)の関係性について

ビットコインマイニングと聞いてパッと思い浮かばない方もいるのではないでしょうか。ここでは、ビットコインマイニングについて詳しく知らない方、知っているけれどどうすればいいのか分からない方に向けて、語句の意味も含めて解説していきます。 また、おすすめのマイニング方法も記述しているので、ぜひ最後までご覧ください。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/12/07 現在
Ranking 1st DeCurret
ディーカレットは、ビットコインやリップル、ライトコインなどのデジタル通貨の取引を担う金融サービスを提供しています。 期間限定で1,000円をプレゼントするキャンペーン開催中!
Ranking 2nd Coincheck
ビットコインを簡単購入するならCoincheck。イーサリアムやリップル、モナコインなどの話題の仮想通貨も取り扱っています。
Ranking 3rd BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!

そもそもビットコイン(Bitcoin)とは?

ビットコインのトップページ

ビットコインは、2009年にナカモトサトシという名義の論文をもとに作られました。

日本円・ドル・ユーロといった法定通貨(国が管理している通貨)のように中央で管理しているものではなく、管理するものが特定されない非中央集権的な通貨です。

ビットコイン(BTC)のリアルタイム価格チャートはこちら

ビットコインの売買の仕組みを知りたい方はこちらから!

ビットコインを支える仕組みとは!?

パソコンのサーバー

ブロックチェーン技術

ブロックチェーンのブロックとは、取引されたデータを入れる箱です。

例えば、ビットコインをAさん→Bさんに送ると「ブロック」にデータが残ります。

ブロックに保存されたデータは第三者が勝手に編集したり、悪用することの出来ない仕組みになっています。

P2Pネットワークで管理

P2P(ピアツーピアネットワーク)とは中央で統括するサーバーが必要なく、個人間で取引をする仕組みのことです。

P2Pとはpeer-to-peerの略です。 インターネットにおいて一般的に用いられるクライアント・サーバ型モデルでは、 データを保持し提供するサーバとそれに対してデータを要求・ アクセスするクライアントという2つの立場が固定されているのに対し、 P2Pは各ピア(*1)がデータを保持し、 他のピアに対して対等にデータの提供および要求・ アクセスを行う自律分散型のネットワークモデルであり、 サーバまたはクライアントのそれぞれの立場に固定されることがありません。

引用元: インターネット用語1分解説~P2Pとは~ - JPNIC

プルーフオブワークで取引の正当性を確認

ビットコインには、プルーフオブワーク(PoW)と言ったシステムを採用しています。

中央管理者が取引の正当性を承認するのではなく、個人ユーザーが承認の業務を請け負うシステムで、世界で最も早く承認の計算をすることの出来たユーザーに対し、報酬としてビットコインが支払われます。

ビットコインのプルーフオブワーク(PoW)は、1997年にアダムバックによりメールスパム防止のために考案されたハッシュキャッシュ(Hashcash)を元にしたアルゴリズムです。プルーフオブワークで行われているのは、CPUなどの計算リソースを使い、「0と1からなるハッシュ値の頭から n ケタが0である数(ナンスという)」を総当りでマイナー(採掘者)に計算させることです。半導体資源や電力の浪費という観点で言えば非常に非効率な仕組みですが、なぜビットコインにこの仕組みが必要だったのでしょうか? その理由は簡単です。要するに、誰でも参加できるネットワークには、嘘をついたり利己的な行動をする参加者が紛れ込むということです。プルーフオブワークでは、この問題へのアプローチとして「次のブロックを他の競争者よりも早く見つけたら新しいBTCを発行する権利を与える」というルールを定めました。

引用元: プルーフオブワーク - 用語集|bitbank.cc

ビットコインマイニングとは?

コインを触る人

みなさんは、ビットコインマイニング(採掘)といった言葉を聞いたことがありますか。仮想通貨の取引を経験している方は既にご存知であると思いますが、はじめての方はわからないでしょう。

ここからは、ビットコインマイニングのシステムとして「計算量の多さ」・「ユーザーのパソコンを使う」・「計算が早い人への報酬」といったテーマで紹介します。

ビットコインマイニングの仕組み

マイニングをしている男性

ブロックチェーンの整合性を確かめる作業には膨大な計算が必要になる

ビットコインでは、ブロックチェーン(取引データの箱)を採用しています。ブロックにはユーザーが取引したデータが集められています。

「取引に不正はないか」をチェックする仕事があります。このときに計算する作業をマイニングといいます。

マイナー(採掘をする人)に処理を手伝ってもらうのです。このようにユーザーに頑張ってもらうことで、ビットコインのシステムは維持されています。

マイニング専用PCで計算

ビットコイン(Bitcoin / BTC)のマイニング(採掘)では、空いているパソコンを利用しています。例えば、パソコンの容量にゆとりのある方がビットコインの計算を手伝っているのです。

このように協力してくれる方がいるため、ビットコインの取引はスムーズに行われます。みなさんがビットコインを使ってお金を送れるのも処理をしてくれるパソコンのおかげです。

ビットコインのためにパソコンを貸してもいい方は、マイニングに参加してみてはいかがでしょうか。

その報酬としてコインが支払われる

ビットコイン(Bitcoin / BTC)のマイニング(採掘)は、有志によるものです。

しかし、作業をするならごほうびがあるとモチベーションが上がりますよね。

ビットコインでは、取引データの計算が早いとコイン(ビットコイン)が支払われます。性能のよいパソコンと電気代を支払える方はチェレンジしてください。(ビットコインのマイニングは、企業のほうが有利)

ビットコインマイニングにかかる電気代と消費電力

積み上げられたドル

ビットコインのマイニング(採掘)では、パソコン・サーバーといったデジタル機器を使います。よって、電気代もかかるでしょう。

ブルームバーグ・ビットコイン「採掘」電気代に見合う価格は30万-150万ドルによると、利益を上げるには最低でも3,000万円の電気代をかけなければいけません。(2022年までの試算)

約3,000万円~億単位をマイニング(採掘)に使える方は元が取れるのです。これが、資産の少ない個人よりもお金のなる企業がマイニング(採掘)に強いワケでしょう。

 ビットコインは8000ドル(約91万円)に近づいたが、現在の成長トレンドと電力使用に基づくと、採掘の採算が取れるためには2022年までに30万-150万ドルという途方もない価格になる必要がある。シティグループのアナリスト、クリストファー・チャップマン氏が試算した。

引用元: 出典:ビットコイン、「採掘」電気代に見合う価格は30万-150万ドル - Bloomberg

ビットコインマイニングの種類

3つのビットコイン

ビットコインのマイニング(採掘)は、中国・マイニングファーム(工場)のように多くのパソコンとサーバーを利用するだけではありません。

ここでは、ソロマイニング・プールマイニング・クラウドマイニングといった3つのマイニングを解説します。あなたが行いやすいマイニングを行いましょう。

ソロマイニング

ソロマイニングとは、1人で計算を行うことです。サラリーマンからフリーランスになる人と同じく、マイニングにかかわる仕事を自分で行います。

例えば、マイニングマシーンである「エーシーアイシー(ASIC/デジカメにも利用)」といったアイテムも用意しなければいけません。

パソコンやサーバーに詳しくないと、うまくマイニングができないリスクもあります。ほかにも、稼いだ利益よりも電気代がかかるデメリットもあります。資金のある方ならおすすめできますが、お金の少ない個人には向いていません。

プールマイニング

プールマイニングは、ほかのユーザーと協力する方法です。頑張ってくれる方に多くの仮想通貨を支払うしくみです。

下記に詳細が書いてありますのでそちらを参考にしてください。

クラウドマイニング

クラウドマイニングは、サービスに資金を支払うことで稼ぐ方法です。自分が投資したお金がマイニングを行うサービスの費用になります。

マイニングで得られた利益は、あなたが出した金額によって違います。ソロマイニングのように、マイニングのマシーンやコストのかからないのがメリット。

投資信託のようにお金だけを預けて、配当をもらいたい方におすすめです。

ビットコインマイニングをするならプールマイニングがおすすめ

グットマーク

個人がビットコインのマイニングでもうけるには、プールマイニングがおすすめです。しかし、プールマイニングを知らないと方法がわからないでしょう。

ここでは、マイニングマシーンの準備・ウォレット(仮想通貨用のお財布)・マイニングプールへの参加・ソフトウエアのダウンロードといった方法を紹介します。

ビットコインでプールマイニングをする方法

さまざまなデバイス

マイニングで使う機材を用意する

ビットコイン(Bitcoin / BTC)でマイニングをするには、専用のマシーンを使います。

ウレぴあ総研・日本初!株式会社ゼロフィールドがブロックチェーンを支える仮想通貨マイニングマシンを商品化。年利回り30%も実現可能によると、日本ではじめてのマイニング用の機械が作られました。

不動産投資との利回り・コストを比べると、以下のような違いがあります。

●不動産投資
利回り:約6%
最初にかかる費用:約30,000,000円

●マイニング(採掘)
利回り:約30%
最初にかかる費用:約2,800,000万円

不動産よりもマイニングの方が利回りが約25%アップ。
最初にかかる費用も、約27,000,000円もオトクです。(ウレぴあ総研調べ)

■不動産投資との比較■
推定利回りが不動産投資の場合6%程度なのに比べマイニングマシンでの運用は※25%以上が見込め、初期投資費用も280万円から可能という低額。空室対策費用といった不動産投資に想定される諸経費もほぼなく、電気代以外のランニングコストもかかりません。
※運用結果公開▶ http://zerofield.biz/common/images/trade_images.png

引用元: 出典:日本初!株式会社ゼロフィールドがブロックチェーンを支える仮想通貨マイニングマシンを商品化。年利回り30%も実現可能に。 - ウレぴあ総研

マイニング用のウォレットを用意する

ビットコイン(Bitcoin / BTC)のマイニング(採掘)をするには、ウォレット(仮想通貨用のお財布)も必要です。

みなさんがショッピングでのおつりはお財布に入れますよね。マイニングプールで得た利益は、ウォレットで保管するのです。

仮想通貨を保管するウォレットとしては、以下のようなアイテムがあります。

【仮想通貨を保管するウォレット一覧】
●ジェーエーエックスエックス(Jaxx)
●レジャーナノエス(LedgerNanoS/フランスメーカー)
●トレザー(trezor/仮想通貨取引所・Zaifでも紹介)

ビットコインをマイニングするには、対応しているウォレットを利用してください。

マイニングプールに登録する

マイニングするためのマシーンやウォレットを準備したら、マイニングプールに登録をしてください。今回はその中でもビットゼニー(BitZeny)といったサービスをご紹介します。

まずは利用するにはビットゼニーウォレットに登録をしてください。基本的にはユーザー名・ID・パスワードといった3つの項目を埋めるだけで終わります。


注意点としては、カンタンなパスワードを設定しないことです。ジーメールなどのウェブサービスと同じときは、あなたのアカウントが乗っ取られるリスクがあります。

マイニングソフトをダウンロードする

ビットコイン(Bitcoin / BTC)をマイニングするには、Emailやパスワード(2回記入)を入力してください。

登録したメールアドレスとパスワードを使ってログインをしましょう。マイニング(採掘)をするには、3つのステップで終わります。

【マイニングプールにおける3つのステップ】
①:マイニングをしたい仮想通貨を選ぶ(ビットコインなど)
②:CPU・GPUの数字を決める
③:▶ボタンをクリック

このようなカンタンな手順を踏むだけで、マイニングがスタートします。

マイニングを実行する

ビットコイン(Bitcoin / BTC)のマイニング(採掘)を実行しましょう。マイニングプールのボタンを押せば、マイニングがはじまるでしょう。また、勝手にダウンロードされる「マイニングソフト」に注意してください。

ウィルスソフトを販売しているカスペルスキー・ひそかにインストールされるマイニング用ソフトウェアによると、コンピュータに「ミラーゲート(Minergate/マイニングソフト)」がダウンロードされるケースを紹介。

ただし、マイニングされる仮想通貨は、モネロ(XER)やジーキャッシュ(ZEC)といったアルトコイン(ビットコイン以外の通貨)です。ビットコインの名前はありませんが、ウィルスソフトをアップデート(更新)などの対策をしてください。

マイニングボットネットの規模を把握するため、具体例を少し見てみましょう。当社のエキスパートが最近発見したボットネットは、マイニング用ソフトウェア「Minergate」がひそかにインストールされた、推定数千台のコンピューターで構成されていました(英語記事)。採掘する暗号通貨は、普及率の高いBitcoinではなく、取引とウォレット所有者を非公開にできるMonero(XMR)やZcash(ZEC)などが主です。1つのマイニング用ボットネットで手に入る額は、控えめに見積もっても、1か月に3万ドル以上とされています。当社のエキスパートが発見したボットネットでは、ウォレットを介して20万ドル超に相当する暗号通貨が送金されました。

引用元: ひそかにインストールされるマイニング用ソフトウェア – カスペルスキー公式ブログ

ビットコインマイニングは儲かるのか?

もうけている男性

ビットコイン(Bitcoin / BTC)のマイニングは、稼げるのでしょうか。記事を読んでいるみなさんも「割に合うならやりたい」と考えている方もいますよね。

ここからは、電気代・稼ぐまでの時間・ビットコインの価格・マイニングの難易度といった4つのテーマで解説します。

電気代が大きく影響する

ビットコイン(Bitcoin / BTC)のマイニングで稼ぐには、電気代のおさえることが大切です。

ビットコイン支配するのは中国、それともマシン 安い電気求め移動するマイナー【フィンテック最前線】によると、マイニング工場が多いとされている中国では、1キロワットあたりの電気代が約0.11ドル(日本円で約11円/外国為替計算機・ヤフーファイナンス調べ)

日本については、約0.27ドル(日本円で約28円)となっています。中国と比べると、1キロワットあたり17円も電気代が高いのです。

上記の記事で電気代が高いオーストラリアは、約0.49ドル(日本円で約51円)と中国よりも約5倍の電気代がかかります。

電気代が高いオーストラリアでマイニングをしても赤字になるでしょう。中国などの電気代が安い国でマイニングをすれば、稼げるチャンスはあるでしょう。

電気の安い・高さがマイニングの利益に関わるのです。

統計サイトstatistaで1キロワット時の電気料金を比べてみると、オーストラリアは0.49ドルなのに対し、中国は4分の1以下の0.11ドルです。この安さが大量のマイナーを生み出しているのです。

引用元: ビットコイン支配するのは中国、それともマシン 安い電気求め移動するマイナー【フィンテック最前線】

ビットコインマイニングで利益を出すには時間がかかる

ビットコイン(Bitcoin/BTC)のマイニングで黒字を出すには、年月を要します。

「コインオタク(CoinOtaku)・ビットコインのマイニングとは?仕組みや方法、収益性を東大生が解説」によると、投資した元本(あなたが出したお金)が黒字になるまで時間がかかるとの事です(マイニングプールの場合)

ほかにも、マイニングを行わない「詐欺会社」も蔓延っています。もしもあなたがひっかかってしまうと、ビットコインマイニングで稼ぐ道は遠のくでしょう。

ビットコインの価格は変動する

ビットコイン(Bitcoin / BTC)の価格は、動き続けています。2017年12月には1ビットコイン・2,000,000円を超えています。

2018年3月20日には、約921,809円(みんなの仮想通貨調べ)と1,000,000円に届かない価格です。

ビットコインの価格は、3ヶ月で約1,000,000円近くも下がっています。ビットコインは、同じ価格をキープする「レンジ相場(価格のアップダウンが少ない)」といったこともありません。

ビットコインの価格変動を確認したい方はこちら

ビットコインのマイニング難易度は調整される

ビットコイン(Bitcoin / BTC)のマイニング難易度は、コントロールされています。ゲームソフトにもはじめての方と上級者向けのモードがあるでしょう。

ビットコインのマイニングにもレベルがあるのです。オールアバウトマネー・ビットコインを生み出すマイニング(採掘)とは?によると、2017年8月にハードフォーク(分裂)したビットコインキャッシュ(BCH)のマイニングがカンタンとなり、ビットコインよりも利益が得られると書かれています。

ビットコインのマイニング難易度は高いことがわかります。ビットコインが発行できる2,100万枚に近づくと、作られるコインも減少。よって、ビットコインのマイニングで稼ぐのはむずかしいでしょう。

8月のある期間、ビットコインキャッシュの価格が上昇し、またマイニングを行う際の計算の難しさ(難易度)が下げられた際に、ビットコインよりもマイニングで得られる収益の推定値が高くなったことが確認されました(コインダンス調べ)。

引用元: ビットコインを生み出すマイニング(採掘)とは? [ビットコイン] All About

ビットコインの総量は2100万コインと予め決められている
現在はそのうちの1200万枚が発掘済み
ビットコインの採掘量は年々減っていき、発掘難易度は増している

引用元: 大石哲之のビットコインの仕組み入門(2)ビットコインの発行上限と、採掘量が減っていく仕組み | 日本デジタルマネー協会 / ビットコイン / Bitcoin

ビットコインマイニングへの参入は難しくはない

笑っている男性とコイン

ビットコイン(Bitcoin / BTC)のマイニングは、個人でマイニングマシーンをそろえる方法はムズカシイでしょう。クラウドマイニング・マイニングプールといったサービスを利用すれば、会員登録をするだけで利益が得られるでしょう。

また、マイニングで利益を得るには「電気代」・「サーバー代」といったコストもおさえることも大切です。もうけを増やしても、支払う金額が大きければ稼げません。

最初のうちは、利益ー電気代=数百円・数千円を目指しましょう。これでも、銀行の普通預金に預けるよりもマシです。(0.001%/日本銀行調べ)

オンラインゲームを楽しむように、マイニングにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

CoinHackの新しいサービスができました!

投資家の方に向けて「仮想通貨の最新価格が知りたい」「取引所毎のスプレッド差が気になる」「時価総額ランキングを確認したい」「価格が大幅上昇した通貨が知りたい」を解決するためのサービスを提供開始しました。

誰でも簡単にチャートによる仮想通貨価格の一覧比較仮想通貨取引所の一覧比較を行なうことができます。是非利用してみてください!

投資家の為のあらゆる情報を網羅しました

仮想通貨・取引所の最新情報比較
CoinHackで提供している情報は、お客様に対する情報の提供を目的としており、投資・その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。仮想通貨銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。