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Privatix

ブロックチェーンプロジェクト「Privatix」の概要

仮想通貨と共に様々なサービスが増えていますが、Privatixのサービスが画期的だと注目を集めています。そこで今回は「Privatix」って一体何なの?もっと詳しく知りたい!という方々に是非読んでいただきたい記事を作りました。

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Privatix の画期的なサービスが話題

privatix社 ロゴ

仮想通貨の発展と共にさまざまな派生商品やサービスがリリースされていますが、Privatix(プライバティックス)社が展開しているサービスが画期的だとして多くの人から関心を集めています。

Privatixは世界初のインターネット帯域幅市場で、独自クリプトエコノミーによるブロックチェーンベースP2PVPNネットワークを利用したICO(新規公開仮想通貨)だといわれています。


では、いったいPrivatixとはどのようなサービスがあり、どのように利用することで私たちが便利で驚くサービスを受けることができるのでしょうか。

今回はこのPrivatixの画期的なサービスについて述べていきたいと思います。

Privatixの画期的なサービスとは

Privatixのサービスのしくみ

Privatixでは9割という高い割合でブロードバンド接続が未使用のままである点に着目し、未使用残量を転売し、お金を受け取ることができるシステムを確立しています。

このシステムを利用することで、資金や労力を出す必要なく現金収入が得られるため、多くの人が注目をしています。

例えば、一人暮らしで会社勤めをしている方の場合、休日にしかインターネットを使っていない方も多く、日中インターネットを使用していても睡眠中はインターネットを利用していないケースがほとんどです。

インターネットの料金はほとんどの人が固定で支払っており、個人使用で24時間毎日、毎月インターネット回線を使い続けているという方はほぼいないと思われます。

簡単に言うならば、使わなかったデータ通信を売ってしまおう!というシステムで、Privatixがインターネットユーザーに代わって転売をしてくれるのです。

これまでこのようなサービスを展開している企業はなく、未使用のまま再び翌月、翌々月と料金を支払っているだけが続いていました。

Privatixでは、使わなかった分がお金になって帰ってくるシステムは、消費者側にとってありがたく面白いシステムから誕生したトークンです。

どこからお金を得ることが出来るのか

お金

未使用のバンド幅は、VPNやCDNといったサービス提供企業および、企業活動などでIP出口ノードを必要としているユーザーへ転売が可能です。

誰もが未使用のトラフィック購入が可能で、かつ販売ができます。

販売された未使用ブロードバンドは、ネットワークを介して販売され、仮想通貨として報酬を得ることができます。

支払いは購入したユーザーから直接またはサードパーティーアップリケ―ションを介して支払われます。

支払われる仮想通貨とは

Privatixで買い取ってもらった未使用のバンド幅は、Privatix独自のネットワークシステムである仮想通貨エコノミー原理に基づいて行われますICOのPRIXのみで売買の支払やりとりが行われます。

トークン詳細
トークン名 Privatix トークン
ティッカー PRIX
タイプ ERC20
発行者 Privatix Token Ltd
合計供給量 10,000,000PRIX(固定、希釈なし)
マイニング Privatixトークンではマイニング及び新規発行はありません。
有用性 Privatixネットワーク参加者間で価値(有用性)を交換するための仮想通貨。

その他トークン特別条件として、Privatixネットワーク参加者間でのインターネットブロードバンドの売買目的で使用されたトークン交換は取引価格(PRIX)の1%が手数料の対象となります。

インターネット帯域幅の支払いを除いたその他の取引については手数料は発生しないとされています。

Privatix ICOの詳細

Privatixではネットワークの発展を目標に、PPRIXトークンのクラウドセールを実施しており、プレミアムキャンペーン(プレICO)がわずか3分で完売するほどの人気でした。

Privatixでは計1,000PRIXの発行がされており、キャンペーン時には300,000PRIXが発行されていました。

このPRIXは合計10,000,000PRIXが発行される予定で、最小購入単位は1PRIXで0.01ETH(イーサリアム)となっています。

PRIXトークン配分

全発行PRIXのうち、一般に販売されるのは83%の8,300,000PRIXです。

さらなる内訳としては、8,000,000PRIXがICO時に販売となり、300,000がプレICOでの販売となっていました(既に完了しています)。購入はETHのみです。

ネット環境が今後直面していく問題

ネットが直面する問題

2016年の世界のインターネットユーザーは35億人と言われています。

この35億人は全人口の45%もの人が何らかの形でインターネットへアクセスしていることになります。

このインターネットアクセスの大部分が東南アジアとなっており、その中でも中国は最大のオンラインマーケットです。

安価なスマートフォンの急増で今後5年以内にネットユーザーは50億人にも到達する見込みです。

ユーザー増加の一方で、インターネット検閲も強化され続けており、今後拡大していく見込みのあるインターネット市場の人々は厳しい検閲を通って利用しなければならない国の人です。

これらの国はネット接続が貧弱な地域であり、携帯電話からの接続を行っているいわば法の犠牲になりやすい環境に居る人々だといわれています。

マーケットの概要

現在直面しているのは、世界中で誰もが公平にインターネットへアクセスできるべきであるという問題に直面しています。

Privatix.FAASでネット環境問題をクリア

Privatix社がPrivatix.FAA(開発者用アンチ検閲)を開発した背景にはサービスの自由化をコンセプトにしている同社ポリシーがあります。

国や地域の制限に関係なくアプリなどを開発出来る強力なSDKを作ることを目標としています。

このPrivatix.FAASによってこれまで抱えていたインターネット制限すらもPrivatixではスルーすることができるのです。

※SDKとは、“Software Development Kit”=ソフトウエア開発キットの事で、ソフトウェア開発にあたって必要なプログラムや文章をひとまとめにしているパッケージの事をいいます。

Privatix利用で得られるメリット

ビジネスメリット

Privatixを利用することで得られるメリットは先ほど紹介したように、余ったデータ通信を売り、お金として得られる事です。

そしてもう一つが、世界各国で広がりつつあるネット規制からの回避という点です。

中国やロシアなどの仮想通貨に対して積極的とみられていた国が次々と規制を強化した中に、仮想通貨関連サイトの検閲を強化しているという事が挙げられています。

もう少し噛み砕いていくと、日本のインターネットユーザーが、Privatixを通じてデータ通信を販売し、それを検閲の厳しい国に住んでいる人A氏が購入したとします。

A氏は日本のルールに則ってインターネットの閲覧が可能となるので、自国の厳しい規制ルールではなくなります。

データ売買もPrivatixトークンで行われており、これらの取引はブロックチェーンを通して行われているため、A氏の国の規制当局が“何を閲覧していたのか”を調べることはできなくなります。

政府やサーバー警察はユーザーのデータを追跡して取り締まりを強化していきます。

規制の厳しい環境に居る国で暗号通貨に関連したビジネスを展開している企業などはPrivatixを通すことで日本のデータ通信を通したインターネット閲覧ができるため、今後さらに規制が厳しくなってくると、Privatix利用者が増えることが予想されます。

Privatixが成功したビジネス実績

ビジネス実績

PrivatixチームはVPNやサイバーセキュリティー、プライバシー保護において10年以上に渡って高い実績を誇っており、この実績によってインターネットビジネスの成功へとつながっています。

過去に成功したサービスの一例は以下の通りとなっています。

Temporary Email Service

毎日25万人以上が訪問する使い捨てメールサービスでは1日1,000万以上ものスパムメールをフィルタリングしています。

Temporary Email Service

Privatix VPN

技術のレベルに関係なく使用できる高度なVPNで、2015年のサービス開始からユーザー数は75万人以上に上り、1日当たりのユーザー数は約5万人です。

Privatix VPN

Five Ster VPN

プロ向けにセキュリティ保護がされている専用VPNで、シングル、ダブル、トリプル接続を実施し、ユーザー数は1.5万人にのぼるプロ用VPNサービス。

Five Ster VPN

Privatixのこれから

未来への展望

イーサリアムブロックチェーンに基づき、Privatixは何百万人ものユーザーが参加できるP2PVPNネットワークを構築しており、独自の暗号通貨ビルトインバンドマーケットプレイスが使用されています。

Privatixのネットワークコンセプトはアメリカで特許取得申請中です。

モバイルアプリ開発者の利益をSDKによって守るほか、匿名かつリアルタイムな高速ノードに接続できる保護された分散化VPNサービスなどが今後展開されていく予定です。

今後Privatixネットワークが広がることでCDNコストの低下やインターネット通信費用の低下などのほか、新アプリのリリースなども視野に入っています。

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