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ビットコインに対応しているオススメのデビットカード4選|税金対策は?

ココ最近でビットコインへの注目度が上がりビットコインでの支払いを受け付けているお店が増えてきましたが実際にどのように決済すればいいのかわからない方も多いでしょう。実はお店での決済方法に方法にデビットカードという選択肢があります。今回はそんなビットコインに対応しているデビットカード4種類の特徴やメリット・デメリットまた、税金対策について解説していきたいと思います。

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デビットカードとは

カード

デビットカードとは、買い物の支払いにご利用いただけるカードです。

クレジットカードと異なるところは、使用すると口座からすぐに引き落とされることです

発行元は銀行となり、口座と直結しています。

それでは、デビットカードについての特徴を上げていきます。

1.審査が不要

審査が不要であるため、たくさん作ることができます。また、年齢制限も15歳以上(中学生は不可)とクレジットカードと比較して制限が緩いことがわかります。

2.お金の管理がしやすい

銀行口座に入っている分しか使えないため、借金することがありません。また、お金の管理もしやすいです。

3.ポイントが付与される(クレジットも同様)

カードにポイントがつき、そこポイントでお支払いもできます。

4.海外での利用が可能(クレジットも同様)

国際ブランド(VISA、Master Card等)が搭載されているため、世界中で利用することができます。キャッシュの場合、為替手数料がかかります。また、ATMで引き落とさなくてよいため、急な買い物でも出金手数料がかかりません

ビットコインに対応しているデビットカードあり

あり

最近、ビットコインでお支払いできる店が増えていることがニュースで取り上げられていますが、いったいどうやって決済するのでしょうか?

実は、ビットコインで決済ができるデビットカードというのがあります。

仕組みは、デビットカードと同じで、ビットコインを入れている口座が発行元となっていて、入金することで使えるようになります。

メリット

1.カードを発行しなくてもお支払いができま

ビットコインの決済に興味があるけど、ご家族に心配されたくないという方にはおススメです!

カードではなくアプリで買い物することができます。

これはプリペイドカード(チャージして利用するカード)に近い感覚で支払えます。

2.手数料が安いです

ビットコインの特徴は、ブロックチェーン技術により手数料が安いことです。

この仕組みを活かして、低コストで入金が可能になり、利用しやすくなっています。

デメリット

1.別途で費用がかかる可能性があります。

まず、デビットカードを利用した口座の場合、維持費がかかることがあります。

また、カードを発行する場合にも手数料が取られてしまうことがあります

また、仮想通貨であるため、価値が上がった場合、税金面についても考える必要があります。

2.日本円に戻せない場合があります

ビットコインに換金したものが円に戻せない場合があります。

デビットカードの発行元にもよりますが、円に戻せる場合も高い手数料がかかります。

※2017年10月15日付でVISAのビットコイン対応デビットカードのサービス、新規発行がEU圏限定となったため、日本でのサービスが停止されています。ご注意ください。

VANDLE CARD

カード
テーブルテーマ
発行手数料 300円
年間維持費 無料
海外での利用 可能
ATMでの引き出し手数料 国内は無料
1回位あたりのチャージ上限 10万円
月間のチャージ上限額 200万円
残高の上限額 100万円

概要

VANDLE CARD(バンドルカード)は、国内初のビットコイン対応のデビットカードです。

国内で発行されてるのビットコイン対応のデビットカードといれば、ココです。

VANDLE CARDは、「株式会社カンム(アプリ開発事業)」と「コインチェック(仮想通貨取引所)」が提携して発行されているデビットカードです。

こちらのカードは、サービスや新規発行が行われています。

このカードには、バーチャルカード(アプリで発行)、リアルカード、リアルカード+の3種類があります。

バーチャルカードはネットでの決済のみとなっていて、カードを発行せずにアプリでの支払いになります。

リアルカード+の場合、家賃や公共料金などの定額支払いも可能になります

また、チャージ限度額がリアルカードより引き上げられます。しかし、カードの発行手数料が高くなります。

メリット

1.すぐに登録できます

バーチャルカードの場合、個人情報入力は電話番号と生年月日のみのため、すぐにできます。

2.他のデビットカードと比較しても手数料が安いです

チャージ手数料:0.5%

口座維持費:無料(120日未使用の場合30日毎に100円)

カード発行手数料:300円(リアルカード+は600円)

利用手数料:国内の場合0円

3.円建てのビットコインが利用できます

通常はビットコイン建てとなっていますが、円建てのため、見やすい表示になっています

デメリット

1.利用できない店舗があるようです

VISA加盟店でも、69のサイトで使えないことがわかっています。

また、実店舗の場合もカードによって使えない場合があるので注意しましょう!

2.4.5%の手数料がかかります

国内の場合は0円ですが、海外だと他のデビットカードと比較しても高い手数料が取られてしまいます。

そのため、海外での利用の場合は、別のカードを作ることをオススメします

3.チャージしたら返金できません

通常の銀行では、お金を引き出すことは当然できますが、このカードは戻せません

デビットカードの情報に詳しいサイトはこちら

Wirexカード

カード
テーブルテーマ
発行手数料 17$
年間維持費 16.25$
海外での利用 可能
ATMでの引き出し手数料 2.5$
1回位あたりのチャージ上限 10000$
月間のチャージ上限額 10000$
残高の上限額 制限なし

概要

世界で最も発行枚数が多い、ビットコイン対応のデビットカードがWirex(ワイレックス)になります。

その数はなんと、3000万枚以上になります。

このカードは、イギリスの会社が経営しています。

海外の企業ですが、日本語版のサイトがつくられているため、利用しやすいです。

通常のデビットカードだと、VISAブランドとなりますが、Mastercardで発行することも可能です。

ビットコインだけでなく37種類の仮想通貨をチャージすることが特徴として挙げられます。

また、円建ては出来ませんが、「ドル」、「ポンド」、「ユーロ」建ての3つが可能になっています。

Wirexは、2017年10月以降、利用停止されていますが、新しいカードであるContactless Cardのサービスが介しされているそうです。

※こちらのカードはVISA,Mastercardともに2018年4月現在、利用停止されていますのでご注意ください

メリット

1.換金手数料が0円です

仮想通貨からドル、ユーロ、ポンドの換金にかかる手数料がかかりません

また、送金手数料はかなり安いです。

2.カード発行の必要がありません

バンドルカードと同様に、カードではなくアプリで支払いが可能になります。

アプリの場合、当然カード発行手数料は不要になります

3・限度額が高いです

一度の利用限度額の制限がありません。そのため、大きな金額の利用に向いています。

デメリット

1.様々な手数料がかかります

手数料は、特別高いわけではありませんが、口座維持費、カード発行手数料、利用手数料(日本)が、かかります。

2.日本円に変換できません

こちらもバンドルカードと同様に日本円にできません。

しかし、ポンド・ドル・ユーロに換金することができます

3.時間がかかります

登録してから、カードが届くまで2週間ほどかかります。

手続きは、身分証明書の提示が必要であるため、デビットカードの中では、面倒くさく感じるかもしれません

すぐに必要とする場合は、バンドルカードをおすすめします。

xapoデビットカード

カード
テーブルテーマ
発行手数料 20$
年間維持費 12$
海外での利用 可能
ATMでの引き出し手数料 2.5$
1回位あたりのチャージ上限 10000$
月間のチャージ上限額 600000$
残高の上限額 なし

概要

xapoは、スイスの企業で主にビットコインのウォレットサービスを提供しています。

xapoといえば、世界一といっても過言ではない程のセキュリティレベルであることです。

最もこだわっている部分で、銀行と同等のレベルだと言われています。

対応通貨は「ドル」「ポンド」「ユーロ」の三種類になっています。

2013年からサービスが開始されていましたが、2017年8月にヨーロッパ以外の居住者に対してサービスが中断になりました。

現在でもサービスが中断され、また新規の発行を受け付けていません。

今後の見通しもたっていないそうです。

こちらのカードはVISA,Mastercardともに2018年4月現在、利用停止されていますのでご注意ください

メリット

1.強固なセキュリティとなっています

独自の暗号技術を使って、複雑なシステムを何重にも用意しているため、外部からのハッキングのリスクが大幅に抑えられています。

そのため、安全面に重視するなら必見のデビットカードです!

2.円に換金できます

バンドルとワイレックスは換金出来ませんでしたが、こちらのカードは換金可能です

しかし、ドル等の通貨を介するため高い手数料がかかります。

デメリット

1.VISAでのデビットカードの使用が出来なくなりました。

Wirex カードと同様に、VISAの規制により利用できなくなりました

2.日本語に対応していません

3.手数料が高いです

カード発行手数料が最も高く、$20(約2200円)になります。

4.時間がかかります

カード発行に約1カ月かかります。

早急に利用したい方は、他のカードにすることをおすすめします

5.利用できない国

アメリカと南アフリカを除くアフリカ諸国では利用できません。

SHIFT

カード
テーブルテーマ
発行手数料 10$
年間維持費 無料
海外での利用 可能
ATMでの引き出し手数料 3.5$
1回位あたりのチャージ上限 なし
月間のチャージ上限額 30000$
残高の上限額 なし

概要

Shiftカードはアメリカのサンフランシスコにあるcoinbase(大手仮想通貨取引所)が発行しているデビットカードです。

Shiftカードのサービス名をShift Paymentsといい、2015年11月にサービスが開始されました。

コンセプトは、あらゆる通貨や価値を即座に使えるようにすることです。

そのため、ビットコイン対応デビットカードは、銀行口座やビットコインベースだけでなく、e-ウォレットやギフトカードと紐づけを行い、資金調達源にしています。

SHIFTカードはcoinbaseを開設して連携させる必要があります。

そして、その口座内の資金でビットコインを購入し、ウォレット内に保管されています。

そのcoinbaseの口座は、現時点でアメリカ居住でなければ開設できないため、日本ではShiftカードは作れません

こちらのカードは現在もサービスが行われています。

メリット

1.口座維持費が0円です

他の口座との違いは維持費が0円であることです。

つまり、最初のカード発行の手数料を払ったら、利用しなければ支払いはありません!

2.いろいろなところで利用できます

VISAが使える店舗では全て使え、世界3800万店舗で利用可能となっています。

もちろん、日本でも利用できます。

デメリット

アメリカ居住出なければカード発行出来ません!

カードはVISAなので世界中で利用できますが、上記の通り、日本在住の場合SHIFTカードの発行が出来ません

このShiftカードの唯一の弱点が発行できないことです。

そのため、日本でカードの発行が可能になった場合、バンドルカードに続いて、第2のビットコインデビットカードとなると思います!


今後のcoinbaseやshiftの発言に注目し、今後カードが発行できるようになるまで待ってみましょう!

デビットカード使用は脱税になるのか?

疑問

ビットコインに対応したデビットカードを利用すると課税対象になります。

そのため、申告を行わずに、税金を払わなかった場合、脱税になります。

それでは、どのような条件で脱税となるのでしょうか?可能性として2種類あります。

1.ビットコインで利益が出た場合、通常は雑所得扱いとなります。

そのため、ビットコインで20万円以上の利益が出た場合、課税対象となり申告しなくてはなりません。(20万円以下の場合は申告する必要はありません)

しかし、円をビットコインに変えて、ビットコインの状態でデビットカードで支払っています。

円に戻してないから、利益がわからないのではないかと思われるかもしれませんが、ビットコインから支払われるときに売却扱いとなるため、その時に利益になっていた場合、利確され課税対象となる可能性が高いです。

2.譲渡所得になる可能性があります。

短期間であれば雑所得の可能性が高いですが、保有し続けて含み益が出ているときに、支払い(売却)すると、譲渡所得になることがあります。

譲渡所得は50万円の利益まで税金がかかりません

仮想通貨の課税について

税金


仮想通貨の課税は、上記で述べた通り、雑所得か譲渡所得になります。

取引を繰り返す場合、雑所得の扱いとなります。

雑所得の場合の課税方法は、以下のようになります。

所得税:(給与所得+雑所得ー所得控除)×税率(5~45%)

住民税:(給与所得+雑所得)×税率(約10%)ー控除

所得税は総合課税(所得と合計して税額を計算する)であり、累進課税制度(収入が多いほど高くなる)を取っています

税率はH27年以降のものの場合、1800万円以上で40%、4000万円以上で45%の税率かかります。

そのため、ビットコインで4000万円の利益が出た場合、最大で55%近くの課税がかかる仕組みとなっています

取引を繰り返さない場合(商品の購入等)、譲渡所得になることがあります。

譲渡所得の場合、一律30%の課税がかかります。

利用方法によって、課税のかかり方が変わるので、わからなかったら税務署に相談した方が良いと思います。

ビットコイン対応デビットカードまとめ

まとめ

いかがでしたか?

これまでのビットコインは、主に投資を目的として利用されていましたが、今後はデビットカードに対応できるようになることで、商品の購入に利用され、より多くの人に利用されることでしょう!

しかし、口座の維持費や税金など、通常のデビットカードよりコストがかかってしまう場合があり、リスクの高いデビットカードとも受け取れるでしょう。

以下に4種類のデビットカードの手数料についてまとめます。

VANDLE CARD:発行手数料300円、維持費0円(条件付き)、手数料日本0%海外4.5%

Wirex Card:発行手数料約1900円、維持費月に110円、手数料日本3%

xapo:発行手数料2200円、維持費月に110円(初年度無料)、手数料日本3%

SHIFT:発行手数料約1100円、維持費0円、手数料3%

バンドルカードは日本での手数料は無料ですが、利用できない店舗もあるようです

また、SHIFTは維持費がかかりませんが、アメリカに住まないと作れません

残りの2つは、費用がかかりますが、セキュリティ面に特化していたり、限度額が無制限といった特徴を持っています

このように、自分のライフスタイルに合わせ、何に重視するのかを考えてデビットカードを決めることがよいでしょう。

最後に、ビットコイン決済で、利益が出た場合は課税対象になります

やっている方またやろうとしている方は、忘れないようにしましょう!

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