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楽天市場でもビットコイン決済はできる?|三木谷社長の考え

楽天市場の三木谷社長はビットコインに対し普及を考えているなど、前向きな考えを持っていることを明らかにしました。ネット通販大手の楽天がビットコインを導入するとどのような影響を及ぼすのでしょうか。また、なぜ三木谷社長はビットコインに前向きな考えを持っているのでしょうか。掘り下げて解説していきたいと思います。

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ビットコインを楽天市場は導入するのか?三木谷社長の動向とは!

ビットコイン①171227

楽天市場の三木谷社長は、ビットコインに対して「楽天でもビットコインの導入を考えている」、「通貨そのものが再定義されるチャンス」と語っており、ビットコインの導入に前向きな姿勢を見せていましたが、現時点(2017年12月末)ではまだ導入はされていないようです。

楽天がビットコインを導入した場合には、具体的にどのようなサービスでビットコインを利用することができるのかを検討するとともに、ビットコイン導入によるメリットとデメリットの整理、ビットコイン導入を阻む障害は何なのか、などについて説明します。

三木谷社長は、ビットコインの普及率の低さをチャンスがあるということと分析をしたり、ビットコインはグローバル通貨になることができると期待を寄せたりしていますので、今後の楽天市場及び三木谷社長の動きには目が離せないことになりそうです。

Bitcoin(ビットコイン)-BTC/JPY(円)の相場・リアルタイム価格チャート

ビットコインとは

ビットコイン②171227

ビットコインとは、インターネット上で取引あるいは発行が行われる仮想通貨のことです。

ビットコインは仮想通貨の1種なのですが、仮想通貨そのもののことをビットコインと総称する場合もあります。

ビットコインは、法定通貨(日本円や米ドルなど)のように政府や中央銀行などの監督機関による監督下にあるものではなく、また、P2P(peer to peer、情報の送り手と受け手が対等な関係で情報を受け渡し合う方式のことで、対義語はクライアント・サーバ方式)によりネットワーク上で取引が行われるので、ビットコインに関する売買取引や入出金の手数料は低く抑えられます。

ただし昨今の取引量の増加によるネットワークの混雑が原因で現在は手数料が高騰しています。

また、迅速に世界中の誰とでもどこでもいつでも(24時間365日)仮想通貨の取引を行うことができます。

ネット通販大手の楽天市場とは

楽天①

楽天は1995年に創業した、インターネットサービスを提供している東証1部に上場しているIT企業です。

創業時はECモール(現在、国内最大の楽天市場)を中心に事業を展開していましたが、現在ではオンライン株式売買(楽天証券)やクレジットカード(楽天カード、楽天銀行)などの金利や手数料収入で収益を稼ぐオンライン金融事業者としての事業が中心となっています。

他にも、総合旅行サイトの楽天トラベル、プロ野球球団の楽天ゴールデンイーグルス、日本プロサッカーリーグに加盟しているヴィッセル神戸、などの事業も手がけています。

社長の三木谷氏は日本興業銀行(現みずほ銀行)出身で金融に関する経験があり、また金融に対する理解も深く、この点は楽天が金融事業を展開していくことになった背景として重要なポイントであると考えられます。

楽天市場の三木谷社長は2015年にビットコインについて触れている

ビットコイン③171228

2015年にPayPalの創業者であるピーター・ティール氏と楽天の三木谷氏が「技術革新が生む新たなる金融サービス像」をテーマに意見を交わしたトークセッションが行われましたが、その場で三木谷氏からビットコインについての発言がありました。

三木谷氏は、グローバルでのスマートフォンの普及率が60%であるのに対して銀行口座は10~12%しかない、これはチャンスがあると同時に通貨を再定義しなければならないのではないか、と発言しています。

日本の規制問題(例えば東京証券取引所には昼食時間などの決まった時間にクローズされてしまうが、海外の取引所などでは24時間365日無休だったりする)についても触れています。

また、ビットコインについてはグローバル通貨になりうる候補として最も可能性が高いとしています。

楽天としてもビットコインを利用することを考えていて、多様な決済手段の一つとして取り組む姿勢を明らかにしています。

いつそのような形で導入するかは明確にしませんでしたが、楽天自身は決済手段を限定しないプラットホームを目指していくことを考えており、楽天がビットコインを利用することに対する明示的な障壁はないと考えているようです。

楽天市場でビットコイン決済導入にどんなメリットがあるのか?

Eコマース①171228

楽天市場では現金や銀行振込、クレジットカード、Paypal、などの決済方法が利用できます。

すでにアメリカの楽天スーパーロジスティックスでは、ビットコインによる決済、支払を導入していますが、残念ながら、現時点(2017年12月)では、日本の楽天ではビットコインによる決済、支払をすることはできません。

日本の楽天にビットコインが導入されれば、決済手段が増えることになりますのでユーザーの使い勝手が増すことになります。

総合金融ビジネスを推進している楽天なので、楽天市場での商品購入にビットコインを利用するだけでなく、楽天銀行でビットコインを購入したり、楽天証券での株式の購入などにもビットコインを使ったり、といったサービスの展開も期待されます。

日本を代表するIT企業でビットコインを利用できることになれば、ユーザーメリットのみならず企業イメージの増大にも大きく資することになりそうです。

現在の日本でのビットコイン決済導入が難しいとされている理由

ビットコイン④171228

日本におけるビットコイン決済の導入が難しいとされる主な理由は、通貨としての安定性が欠けていること、利用できる場所が限られていること、法制度がルールが未整備なこと、などが原因と考えられます。

日本円や米ドルといった法定通貨は国の監督下にあって急激な為替変動が生じた場合には為替介入などの対応策が取られることがありますが、仮想通貨については管理主体が存在しないことから価格の乱高下に対しては原則として市場の自律的な動きに任せるしかない状況にあります。

また、日本においてもビックカメラやメガネスーパーなどでビットコインによる決済がスタートしていますが、まだ利用できる場所が少なく決済の主流となるには時間がかかるというのが現状です。

さらに、2017年になってから日本でも仮想通貨取引法が施行されて、金融庁に登録された業者(取引所)のみが仮想通貨取引を行うことができるようになりましたが、それまでは仮想通貨自体をモノとして捉えていたため、税務的・会計的にどう取り扱うのか、といった点などが議論されていました。

金融庁が2017年4月にビットコイン取引会社は仮想通貨交換業者としての登録制に

金融庁⑤171228

2016年5月に「資金決済に関する法律」(「資金決済法」といいます)などを改正して仮想通貨に関する規制を行うことなどを主な内容とする法律案(情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律)が成立し、「仮想通貨」に関する規制が実施されることになりました(改正された資金決済法を「改正資金決済法」といいます)。

改正資金決済法は、2017年4月に施行され、改正資金決済法を施行するための細目などを定めた「仮想通貨交換業者に関する内閣府令」、および「事務ガイドライン(仮想通貨交換業者関係)」(それぞれ「内閣府令」「事務ガイドライン」といいます)に従って運用が始まっています。

これらの法律は、仮想通貨交換業者を利用者保護やマネーロンダリング対応などの理由により登録事業者にしようとするものです。

そして、登録事業者が取り扱う通貨の種類も、利用者保護、公益性などの観点からチェックを受けりことになり、問題がないかどうかが確認されることになりました。

現在では、日本国内で仮想通貨の交換を事業とする場合は、この制度によって登録を受けたサービスのみを行うことが出来るようになっています。

なお、「仮想通貨の交換」とは、購入や売却だけではなく、他の仮想通貨との交換を含んでいます。

2017年12月27日時点の楽天市場ではビットコインの導入はされていない

ビットコイン⑥171228

楽天は三木谷社長が2015年にビットコインの導入に前向きな発言をしてから既に2年以上が経過していますが、まだ日本国内の楽天市場ではビットコインの導入はされていいません。

一方で、前述したように、物流管理受託を営む米国のグループ会社である楽天スーパーロジスティックスではビットコインの導入は既に実施されています。

三木谷氏は当時世界最大の仮想通貨取引所だったマウントゴックスが破綻した時に以下のような発言をしています。

「拙速に動かないほうがいい。規制の是非はもう少し状況を見極めて、深い議論をしてからにすべきである。日本国内だけでどこまで規制できるか実効性の問題がある。財務省や日銀などと連絡を取りながらしっかり議論したい。」

ビットコイン推進派の三木谷氏ではあっても、銀行や証券を保有するグループの責任者として、既存の金融システムを担っている勢力とも折り合いをつけていく必要があるため、ビットコインの導入を慎重に進めていると見ることができます。

2017年12月現在の楽天市場で利用可能な決済方法まとめ

Eコマース②171228

2017年12月現在、楽天市場で利用できる決済方法には、クレジットカード・デビットカードによる決済、銀行振込による決済、代金引換による決済、各種コンビニによる決済、楽天バンクによる決済、ペイジーよる決済、各種ケータイ払いによる決済、各種電子マネーによる決済、などがある。

これらの決済手法は、電子商取引を行っている楽天市場においては幅広い決済方法を揃えることでユーザーに利便性をもたらしているということができますが、一方で(手法としては新しい手法もありますが)基本的には従来の中央集権的な金融秩序を越えたり、その枠外で行われる決済方法ではなく、あくまで伝統的な金融秩序の中で利用されている決済手法にしかすぎないとみることもできます。

それぞれの決済手法について、その特徴をまとめて説明します。

クレジットカード・デビットカード決済

楽天市場ではクレジットカードとデビットカードの利用による支払いが可能です。

Eコマースを展開する上では、インターネットショッピングの性質を考えると、クレジットカードやデビットカードなどとの親和性が高く、画面上で決済を完了させることができる点でとても便利な決済手法だと言えます。

楽天自身も楽天カードを発行しており、楽天市場でのショッピングに特典を付与するなど、総合的なサービスの提供をすることができる体制を整えています。

ただし、一部のショップではクレジットカードやデビットカードでの支払いを受け付けていない場合があります。

銀行振込決済

最も伝統的な決済手法である銀行振込による決済も楽天市場では利用することができます。

現在では最も信頼性が高い銀行を経由して楽天市場での利用料金を振り込む手続きとなりますので、振り込んだ本人が間違えない限りは、正確に相手先に振り込んだ金額が到着します。

安定した振込システムを維持するために金融機関は振込手数料を利用者から徴収しています。

ただし、一部のショップでは銀行振込による支払いを受け付けていない場合があります。

代金引換による決済

手元に現金を持っていなければ利用することはできませんが、代金引換による決済も楽天市場では利用することが可能です。

商品と代金をその場で交換するわけなので、(偽札や故障した商品の場合は別ですが)最も安心できる決済方法と言うこともできます。

ただし、事前に現金を銀行から下ろさなければならないため、手間はかかりますし、代引き決済手数料という手数料が余計にかかってしまう場合があります。

一部のショップでは代引き決済を受け付けていません。

各種コンビニ決済

楽天市場ではコンビニ決済を利用することができます。
(ただし、30万円未満の支払いに限ります)

コンビニ決済とは、楽天市場でのショッピングなどでインターネット上でコンビニ払いを選択すると、選んだコンビニに応じて支払い番号などの通知が届きますので、その番号をコンビニに設置してある専用端末などに打ち込み発券される伝票をコンビニのレジで提示して支払うシステムです。

現在では、コンビニは生活に深く入り込んでいますし、街中にたくさん存在していますので、コンビニで利用代金の支払いができることは利便性が高いということができます。

ただしコンビニ払いができない大手コンビニ以外のコンビニも存在していますし、都会以外ではコンビニ自体の数が少ない場所もありますので、そういった環境では使いやすい決済手段とは言えない可能性もあります。

またコンビニ決済を利用できない一部のショップも存在します。

楽天バンク決済

楽天バンク決済とは、楽天市場でのショッピングの際に決済手段で楽天バンク決済を選択すると、当日もしくは翌日に楽天銀行の口座から利用代金が引き落とされる仕組みのことを言います。

インターネットでのショッピングの流れの中で決済をすることができますし、のわざわざ銀行まで振込に行く手間もありませんので、簡単に決済をすることができます。

ただし、一部のショップでは楽天バンク決済を利用することができない点に注意が必要です。

ペイジー決済

楽天市場ではペイジー(Pay-easy)決済にも対応しています。

ペイジー決済とは、「Pay-easyマーク」が付いている請求書の支払いや、支払い方法として「ペイジー」が選択できるインターネットサイトでの料金の支払いなどに利用できるもので、、金融機関の窓口やコンビニのレジに行く必要がなく、パソコンやスマートフォン・携帯電話、ATMなどから支払うことができるサービスのことです。

楽天市場の一部のショップではペイジー(Pay-easy)決済には対応していません。

各種ケータイ払い

楽天市場では、NTTドコモなどの携帯キャリアの決済方法を利用することが可能です。

携帯電話やスマートフォンの利用者に対して、キャリア各社がショッピングなどに利用できる金額の枠を付与して、その枠内で楽天市場で買い物をすることができるようになっています。

利用代金は、携帯電話(スマートフォン)利用料金と合算して請求されるようになっています。

携帯電話やスマートフォンがこれだけ普及しているとケータイ払いも利用者にとっては使いやすい決済方法と言えるでしょう。

またスマートフォンで楽天市場でショッピングをすることもできますので、決済手段をケータイ払いとすることは親和性の高い方法と言うこともできると思います。

ただし、ケータイ払いについてはケータイ各社によって内容が異なりますので、その内容を理解して利用することが重要です。

また楽天市場の一部のショップではケータイ払いに対応していませんので注意が必要です。

各種電子マネー決済

楽天市場では電子マネーによる決済を利用することも可能です。

電子マネーはあらかじめICカードにチャージされた金額を利用することができる決済方法です。

事前にチャージされているので、クレジットカードのように使いすぎる心配は少なく、現金を持ち歩かなくて済むのは利便性が高いと言うことができます。

楽天市場では、楽天Edyカード、au WALLET、ソフトバンクカード、といった電子マネーを利用することができます。

例えば楽天Edyカードは、Edyカードにチャージするだけでなく、おサイフケータイにチャージして利用することも可能ですし、iPhoneでチャージすることもできます。

楽天市場だけでなく他のお店でも利用できますが、5万円以下の支払いに限られます。

楽天市場の一部のショップでは、電子マネーによる決済に対応していない場合がありますので、注意が必要です。

楽天市場で買い物するとビットコインがもらえる

ビットコイン⑤171228

ビットコインの国内最大手取引所のbitFlyer(ビットフライヤー)は、楽天でショッピングや予約をするとビットコインを還元するサービスをスタートしました。

楽天市場を利用してショッピングなどをすると、楽天ポイントが付与されることに加えて、ビットコインを無料でもらうことが可能です。

ボラティリティ(価格の変動率)が高いビットコインを自前の資金で購入することにはためらいが会った人でも、無料でビットコインを付与されるのであれば、価格が上昇すればラッキーですし、もし価格が下落しても自己資金を投入しているわけではないので、そんなに深刻にならずに済みそうです。

楽天市場での決済には、まだビットコインを利用することはできませんが、この無料での付与を通じて利用者のビットコインに関する動向(使い方や利用回数・頻度など)のデータを集約することも楽天の目的の一つとみることもできます。

買い物したらビットコインがもらえる仕組み

楽天市場の利用でビットコインをもらうための仕組みはどのようになっているのでしょうか。

ビットコインをもらうためにはbitFlyerにアカウント(口座)を開設する必要があります。

bitFlyerのアカウントには、ウォレットクラストレードクラスの2種類があります。

ビットコインを受け取るだけであればウォレットクラスの開設(メールアドレスの提供だけでアカウント開設をすることができます)だけで大丈夫ですが、ビットコインの売買などの取引を考えているのであれば氏名や年齢などの個人情報(本人確認書類)を提供してトレードクラスのアカウント開設が必要です。

bitFlyerでのアカウント開設が完了したら、bitFlyerのホームページにログインして、「ビットコインをもらう」というページの楽天のバナーをクリックします。

そして、いつものように楽天市場でショッピングをすればビットコインをもらうことができます。

BitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法

bitFlyerのアカウント開設方法をもう少し詳しく説明します。
まずbitFlyerのサイトにアクセスします。

①トップページにある「アカウント作成」ボタンの左側の枠内に登録用のメールアドレスを入力して、「アカウント作成」ボタンをクリックします。

②「アカウント作成」ボタンをクリックすると、登録メールアドレスに確認メールが届きます。

③届いたメールを確認したうえで、「アカウント作成」ボタンをクリックします。

④登録にあたっての注意事項を確認し、問題がなければチェックを入れます。全てにチェックを入れると、ボタンの色が濃い青に変わり、クリックできるようになります。「bitFlyerをはじめる」ボタンをクリックします。

⑤「お手続きは簡単3ステップ!」の画面になりますので、「本人情報の登録に進む」をクリックします。

⑥本人の名前、生年月日、住所、電話番号(登録情報)を入力して、「登録情報を確認する」ボタンをクリックします。

これでウォレットクラスのアカウント開設手続きは完了です。

「トレードクラス」へ登録」を希望する場合には、「続けて本人確認資料を提出する」ボタンをクリックして、登録を続けてください。
(現在では、法律上の要請から、ビットコインを取引(売買)するには、本人確認が必須となっています。)

楽天市場で買い物をする際の注意点

bitFlyerで楽天からビットコインをもらう手続き(楽天バナーのクリック)が完了している場合、楽天市場でのショッピングが完了すると、買物登録したメールに(注文確認メールとは別に)bitFlyerから成果発生メールが届きます。

このメールはショッピング直後ではなく、翌日~2日後に到着します。

また、実際にビットコインがbitFlyerのアカウントに入金されるのは約2ヶ月後となります。

その際にはbitFlyerからあらためて成果報酬メールが届きます。

確認方法はbitFlyerのサイトにあるメニューの中の「お取引レポート」から確認することができます。

成果発生メールや成果発生メールが到着しない場合には、bitFlyerでの手続きに誤りがあるか、楽天市場でのショッピングに問題があるか、などのトラブルが考えられますので、自分の手続き内容を確認してみてください。

楽天市場ショップ別ビットコイン還元率

楽天市場におけるショップ別のビットコイン還元率はどのようになっているのでしょうか。

「楽天市場」での購入商品の場合は0.6%、「楽天GORA(ゴルフ場予約)」でのゴルフ場予約は予約価格の0.6%、「楽天ブックス」では価格の0.6%が還元率となっています。

このように、利用金額の0.6%分のビットコインをもらうことができますので、クレジットカードの還元率である0.5%分のポイントよりも高い還元率となっています。

したがって、単に楽天市場で現金購入(銀行振り込みなど)をするよりも、自己資金の投入なしでビットコインをもらえてしまうこのサービスを利用するべき理由があると言うことができます。

単純にクレジットカードで楽天市場で商品などを購入しても、bitFlyer経由であれば通常のクレジットカードポイント還元0.5%+ビットコイン還元0.6%となりますので、実質1.1%の還元率となります。

また、おサイフケータイを利用している人はさらに得をすることが可能です。

楽天市場のビットコイン導入に期待して今はBitFlyer経由でビットコインをゲットしましょう

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以上のように、三木谷社長及び楽天は日本でのビットコインの本格的導入の準備を慎重に進めていると考えられます。

日本最大のECモールである楽天市場でビットコインが利用できることになれば、今現在でさえたくさんの決済方法がラインアップされている中に新たな決済手法が追加されることになるので、決済手段利用者の利便性はますます高まることになりそうです。

また、インターネット取引(Eコマース)企業のイメージが強く、実際には銀行、証券、クレジットカード、といった金融事業を中軸にビジネスを展開している楽天にとっては、先進的な技術を利用しているビットコインの活用がもたらす恩恵(イメージ、実際のビジネスへの利用、など)には計り知れない面があると思われます。

今後の楽天へのビットコイン本格導入を期待しながら、足元ではbitFlyer経由で楽天市場を利用してビットコインをもらいましょう。

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