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【仮想通貨取引所・ビットコイン】高機能チャートソフト・アプリまとめ

仮想通貨の取引をする上で必要不可欠なのが、チャートです。チャートの分析力が上がれば、取引にも役立ちますし、この中から自分に合うチャートアプリを見つけてみてください。この記事では、そんなチャートの情報を盛り込みました。とても濃い内容となっておりますので、ぜひお読みください。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/08/25 現在
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仮想通貨の高機能なチャートソフト・アプリについて

チャート

仮想通貨のチャートは、縦軸に仮想通貨の価格、横軸に時間をとって、過去の価格の時間推移を図示したものです。

これを読み解くことで今後の価格の動きを予想することができ、売り買いのタイミングなどを決める有力な手がかりとなります。

では、どうやって読み解くのでしょう。

チャートを利用した分析手法にテクニカル分析という手法があります。

テクニカル分析では、チャートで示される過去の値動きから将来の価格を分析・予想して、価格変動のトレンド、売られ過ぎ・買われ過ぎかなどの傾向を明らかにし売買の役に立てるというものです。

各仮想通貨取引所やサードパーティが提供するチャート分析ツールは、PC版ソフトのみならずスマホアプリでも多数のテクニカル指標が取り扱えたり、描画機能を備えたりと高機能化しています。

本記事では、こうした機能を有するチャートソフト・アプリをご紹介します。

Trading View(トレーディング・ビュー)

TradingView

Trading Viewは2011年にアメリカのTrading View社が開発したブラウザベースのチャート分析ツールです。

株式やFXなどの金融商品のチャートも扱える高機能分析ツールです。

ビットバンク(bitbank)、ビットトレード(BitTrade)、ザイフ(Zaif)、コインエクスチェンジ(QUOINEX)などの国内の仮想通貨取引所でチャート分析ツールとして採用されています。

Trading Viewはアカウント登録をすることで各自が自由に使うこともできます。

無料版と有料版があり、有料版は機能によって月額1000円~5000円程度となっています。

また、iOS向けのアプリは正式にリリースされていますが、Android向けは2018年中にリリース予定です。

メリット

Trading ViewはMT4と並んで、世界で利用者が増えているチャート・分析ツールといえます。

100種類を超えるテクニカル解析ツールが利用できます。

ユーザーが作成したチャートの分析方法などをアップしてユーザー間で共有できる仕組みとなっており、気に入った分析ツールを探して利用することができるのが特徴です。

また、有料契約となりますが、1画面に複数の仮想通貨のチャートを重ねて表示できます。これによって、各仮想通貨の値動きのずれなどを知ることができて便利です。

複数仮想通貨のチャート画面を同時に表示することもできます。

複数の仮想通貨に投資する本格的なユーザーには有効なツールと考えられます。

デメリット

無料登録で利用することもできますが、本格に利用するには有料契約を結ぶ必要があります。

費用は月額約10ドルからとなっており、30日間は試用が可能です。

高機能なソフトでありCPU負荷が高くなった場合などには、やや動きが緩慢になることがあります。

また、表示するデータにおいてサポートされている国内の仮想通貨取引所は、bitFlyerのみです。

Coincheck(コインチェック)

coincheck

Coincheckのサイトでは、TradeViewというチャートソフトにより、Coincheckが扱っている9種の仮想通貨の日本円での価格のローソク足チャートを見ることができます。

チャート表示は非常にシンプルで見やすい画面となっています。ただし、テクニカル指標の表示やびょが機能はサポートされていません。

公式アプリCoincheckウォレットを公開しており、アプリの売買画面では線チャートが表示され、指定することでローソク足チャートも見ることができます。

メリット

TradeViewでは、Coincheckが扱っているBTC、ETH、ETC、LSK、FCT、XRP、XEM、LTC、BCHの9種の仮想通貨の日本円での価格のローソク足チャートを見ることができます。

ローソク足集計は1分、5分、15分、1時間、4時間、1日のいずれかを選択できます。なお、1分の指定はビットコインにのみ有効です。

時間軸はマウス操作で伸縮が簡単にでき見やすいスケールにすぐに設定できます。

海外の仮想通貨取引所のデータを表示することができます。

OKCoinのBTC/CNY、BitstampのBTC/USD、そして、Poloniexについては、ETH、ETC、LSK、FCT、XRP、XEM、LTC、BCHのUSD価格のチャートを表示できます。

デメリット

TradeViewでは、チャートの表示しかサポートされておらず、テクニカル分析機能は実装されていません。

そのため、移動平均線や各種テクニカル指標は表示されません。

テクニカル分析が必要な場合は、TradingViewなどのサードパーティのソフトやアプリを別途利用する必要があります。

また、同時に表示される板情報や取引データの表示と比べるとチャートの更新タイミングが遅れることがあるようです。

DMM ビットコイン

DMMbitcoin

DMM ビットコインのサイトでは、独自開発のチャートツールを実装しています。

現物取引とレバレッジ取引の売りと買いの価格チャートを一つの画面で仮想通貨のペアを選択して表示できます。

チャートの種類はローソク足、ライン、平均足と3種類をサポートしています。

また、描画やテクニカル指標の表示ができます。

複数のチャート画面を同時に表示可能です。

さらに比較チャートでは4つのチャートを選択して重ね合わせ表示が可能です。

公式アプリDMMBitcoinを公開しており、チャートはトップメニューから選択可能となっています。

Web版とほぼ同じですが、スマホ向けに機能を絞っています。

メリット

FX業界でのノウハウを利用したチャートであり、使いやすいと評判です。

DMM ビットコインのWeb版では、チャートの種類はローソク足、ライン、平均足の3種類をサポートしています。

ローソク足集計は1分、5分、10分、15分、30分、1時間、4時間、8時間、1日、週、月のいずれかを選択できます。

描画ツールについては、トレンドライン、フィボナッチ・リトレースメントを選択できます。

公式アプリDMMBitcoinでは、チャートの種類はローソク足、ライン、平均足にバーチャートが加わって4種類です。

テクニカル指標については、移動平均、指数平角移動平均、一目均衡表、ポリンジャーバンドの3種類に制限されています。

デメリット

現物取引がビットコインとイーサリアムのみと少なく、また、レバレッジ取引ではスプレッドが大きいとの指摘があります。

いずれも販売所機能により取引所のとのやり取りであり、板取引ではありません。したがって、ツールの利用も限定的になると思われます。

また、独自開発のツールであり、自社以外の情報は提供されません。

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bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer

bitFlyerは販売所形式と取引所形式で仮想通貨を取り扱っています。

bitFlyerの販売所ではビットコインやイーサリアムなど7種の仮想通貨を扱っており、価格と簡易チャートが一覧形式で表示されます。

仮想通貨を選択することでエリアチャートが表示されます。

bitFlyerの取引所ではビットコイン(BTC)のみを扱っていますが、現物取引以外にレバレッジ取引も可能です。

このため、bitFlyerLightingという高機能チャートをツールとして提供しています。

公式アプリbitFlyerウォレットでは、現物取引では、サイトと同様の操作となります。

また、レバレッジ取引用のLightningWebは別メニューとなっていますが、Web版と同様の操作が行えます。

メリット

bitFlyerLightingでは、ローソク足集計は、1分、3分、5分、10分、15分、30分、1時間、2時間、4時間、6時間、12時間、1日のいずれかを選択できます。

テクニカル指標としては、SMA、EMA、パラボリックASAR、ボリンジャーバンド、シャンデリアシステムが選択できます。

公式アプリbitFlyerウォレットのLightningWebではWeb版と同様の操作が行えます

Lighting ChartはbitFlyer独自開発のソフトであり、日本語に対応しており安心して操作できます。

また、レスポンスも良好でストレスなく操作できます。

デメリット

LightingChartは、bitFlyer独自開発のソフトであり、自社以外の情報は提供されません。

また、対象の仮想通貨もビットコインのみに限定されます。

Zaif(ザイフ)

Zaif

Zaifのサイトである「Zaif Exchange」では、TrdingViewをチャートツールとしてサイトに組み込んでいます。

対象との仮想通貨は、BTC、XEM、MONA、BCH、ETHの5種類で円とBTCのペアが対象となります。また、COMSAも表示できます。

公式アプリZaifは、ウォレット機能と取引機能を有するアプリですが、チャートは実装されていません。

メリット

Zaifに組み込みのTrdingViewでは、チャートの種類は、バー、ローソク足、中空ローソク足、平均足、ライン、エリア、BaseLineから選択できます。

ローソク足集計は1分、5分、15分、30分、1時間、4時間、8時間、12時間、1日、週のいずれかを選択できます。

インジケータは、約80種類を選択できます。

デメリット

Zaifではシステム障害が連続して発生し、チャートの動きにも不具合が発生しています。また、負荷集中で動きに遅れが出たりと機能を活かしきれていないのが残念です。

また、2018年10月15日でスマートフォンアプリ「Zaif」の配信を終了するとのことです。

アプリ「Zaif」自体のサービスは、新アプリのリリースまでは通常通りの使用を継続するとのことですが、新アプリのリリース時期は、公表されていません。

Bitcoin Ticker Widget(ビットコイン・ティッカー・ウィジェット)

BitcoinTickerWidget

Bitcoin Ticker WidgetはXBT Appsからリリースされているウィジット・アプリです。

ビットコインのみならず時価総額トップ100の仮想通貨のチャートをサポートしています。

仮想通貨、支払通貨、仮想通貨取引所を選択してその仮想通貨のチャートを表示します。

ポートフォリオの管理、アラートの設定やニュースの閲覧なども可能です。

ラインチャートは無料で表示できますが、ローソク足などは有料となっています。

メリット

Bitcoin Ticker Widgetでは、指定した仮想通貨ペアの値動きやボリュームの推移を仮想通貨取引所毎に表示することができます。

表示期間は、10分、1時間、24時間、週、月、1年、2年から選択できます。

ビットコインのみならず、時価総額トップ100の仮想通貨のチャートをサポートしています。

選択した仮想通貨のチャートをウィジェットを使ってリアルタイム表示が可能であり、ウィジェットを切り替えることで複数の仮想通貨のチャートを簡単に確認できます。

デメリット

海外のアプリであり、日本語表示には対応していません。

ただし、画面も操作もシンプルに作られていますので、あまり操作で迷うことはないと思います。

対象となる国内の仮想通貨取引所はbitFlyerLightningのデータのみです。

無料版では、広告が表示されますが、広告を非表示とするには有料版を購入する必要があります。

また、ローソク足チャートやデプスチャート(買い注文と売り注文をグラフ化)などの表示も有料です。

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Blockfolio(ブロックフォリオ)

Blockfolio

Blockfolioは、世界で最も人気のある仮想通貨のポートフォリオ管理のスマートフォン用のアプリです。

複数の仮想通貨を売買している場合、全体がどうなっているかを把握するには合計を計算する必要がありますが都度計算するのは手間がかかります。

Blockfolioは、自動で全体をわかりやすく把握できるツールです。もちろん、個々の仮想通貨についても価格推移の情報を提供します。

メリット

Blockfolioでは、3,000以上にも及ぶ仮想通貨及び150以上の仮想通貨取引所のデータを参照できます。

また、新規に仮想通貨取引所に上場された仮想通貨のデータも上場から余り遅れない時期から参照可能となるようです。

利用者は独自のポートフォリオグラフを作成できます。

また、価格算出に当たっては30以上の現行通貨やBTC、ETHから選択が可能です。

価格が変動を知らせる通知の設定を行う価格アラート機能やニュース受信機能も有しています。

デメリット

Blockfolioは、ポートフォリオの管理を行うツールであり、テクニカル分析などの分析機能は有していません。

チャートはローソク足表示の固定表示となっており、集計期間や表示対象期間の選択などはできません。

また、テクニカル指標等は表示されません。描画機能もサポートされていません。

なお、BlockfolioはスマホアプリでありPCにはインストールできません。PCで使うにはスマホのエミュレータソフトを利用するなどの工夫が必要です。

Bitcoin Charts(ビットコイン・チャーツ)

blockcharts

株などと異なり、仮想通貨では、仮想通貨取引所間の価格差が結構大きくなる場合があります。

仮想通貨取引所間の価格差を利用した取引(アービトラージ、裁定取引)を行う投資家もいます。

アービトラージは別としても、買うときはなるべく安く、売る時はなるべく高くが基本ですので、各仮想通貨取引所でのビットコインの価格を比較することも有効です。

BitcoinChartsは各仮想通貨取引所におけるビットコインの価格履歴データを収集しているサイトです。

このサイトから、CSV形式でビットコインの価格データをダウンロードできます。

メリット

BitcoinCharts.comから、CSV形式でビットコインの価格データをダウンロードできます。

あるいは、WebAPIをご存知の場合は、ブラウザのURLからデータを表示させてブラウザのダウンロードなどによりデータを保存することができます。

デメリット

国内の仮想通貨取引所についてデータが存在しているのは、bitFlyer、BTCBOX、coincheck、fisco、zaifのみのようです。

自分に合った仮想通貨チャートソフト・アプリを使おう

様々なソフト

ご紹介したように、チャート分析ツールは、WEB版、スマホアプリ版と多数公表されています。

最近は、特に、スマホアプリの機能や操作性の向上には目覚ましいものがあります。

昨年までのように主要な仮想通貨を購入して寝かせておけば利益が積み上がるといった投資の方法は、今年からは難しくなっています。

仮想通貨市場の動きや、注目する仮想通貨のチャートの動きを分析して投資することが必要となってきています。

自分に合ったチャート分析ツールを活用して高価的な投資を行いましょう。

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