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bitFlyer(ビットフライヤー)の手数料一覧!スプレッド/取引手数料/送金手数料/入出金手数料

一度でも取引を経験をしたことがある方は、国内最大級の取引量を誇る「bitFlyer」をご存知でしょう。今回は「bitFlyer」の手数料を他社と比較しながら、高いか安いかを見ていこうと思います。取引を考えている方は是非ご覧ください。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2018/08/19 現在
Bitpoint
Ranking 1st BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!
Gmo
Ranking 2nd GMOコイン
スマホアプリで簡単にビットコインFX取引が可能。下落相場でも高い利益率を出せる可能性があるGMOグループの取引所。

bitFlyerの手数料って他社と比べるとどうなの?

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引用元: bitFlyer

bitFlyerって国内の取引所でも知名度は高いし、金融庁にも仮想通貨交換業として登録されているし、安全性はバッチリ!bitFlyerで取引するべきですよね?

仮想通貨取引所を選ぶ際に大事なことは、安全面も大きな決め手となる。bitFlyerは安全面に関してはオススメできる…!

安全面だけですか!?何か悪いとこでも?

大きな欠点としては取引の際に発生する手数料が高いことだ!頻繁な取引などにはbitFlyerは向いていない!ただし安全して取引できるところは国内でもトップレベルだ。それじゃあ、bitFiyerの手数料が他の取引所に比べどのようになっているのかを確認していこう。

今回の記事

ビットコインの取引で日本一の取引量を扱うbitFlyerを利用している方や利用したいという方は多いと思います。多くの取引量を抱え、金融庁に仮想通貨交換業者として登録されているため、安全性が高いのは間違いありません。

安全性も然ることながら、安く取引したいという方も多いと思います。多くの取引所が存在しますが、取引手数料は取引所によって違います。はたしてbitFlyerの手数料は高いのか?安いのか? 今回はそんな疑問にお答えします。

この記事では、
  • bitFlyerの手数料を他社と比べてどうなのかの解説
  • 手数料以外のbitFlyerの特徴
  • 結論:bitFlyerを使うことはオススメなのか

を知ることができる記事となっております。

そもそもbitFlyer(ビットフライヤー)とは?

bitフライヤー

ビットフライヤーは国内の大手仮想通貨取引所のひとつで、ビットコインの取引量日本一を誇る取引所です。

2014年4月に仮想通貨取引所サービスを開始しており、ビットコイン決済可能なクラウドファンディングや事業者向けサービス、仮想通貨・ブロックチェーン専門のオウンドメディア運営など様々な事業を展開しています。

国内以外にも、2017年11月には米国、2018年1月に欧州でサービスを開始しており、この3カ国でサービス提供をする世界初の仮想通貨取引所となっています。

また、ビットコインFX・レバレッジ取引も整備されています。

そして、仮想通貨投資を行う上では必須とも言えるセキュリティ対策が世界トップレベルで講じられており、信頼感のある仮想通貨取引所だと言えます。
本記事では、ビットフライヤーの手数料を徹底的にまとめていきます。

まだ口座開設をしていない方はこちら

bitFlyer(ビットフライヤー)の手数料一覧

ちょっとした手数料

いきなりですが、ビットフライヤーでの手数料が高いのか安いのか、

編集部の意見としては、取引の仕方にもよりますが、ビットフライヤーは手数料が高い

と言えます。


次のテーブル表をご覧ください。

bitFlyer(ビットフライヤー)の取扱い通貨・手数料一覧はこちら
bitFlyer(ビットフライヤー)の手数料一覧
項目 手数料
ビットコイン取引所
Lightning 現物(BTC/JPY)
0.01% ~ 0.15%
アルトコインLightning 現物 0.20%
・ビットコイン販売所
・アルトコイン販売所
  ・Lightning FX/Futures
無料 (終了の 2 週間前に告知いたします。)
Lightning FX/Futures スワップポイント 0.04% の支払/日
・出金 216 ~ 756 円(税込)
・送金 0.0004 BTC
上記の表はビットフライヤーの取引手数料の一覧です。いろいろな項目があってわからないという方もいると思うので説明します。

まず各取引方法についてです。ビットフライヤーには3つの取引形態が存在します。
  • コインを購入できる「ビットコイン・アルトコイン取引所
  • 利用者同士で板上で取引する「ビットコイン販売所
  • FXや先物取引の機能を兼ね備えた「Lightning FX


  • ビットフライヤーで「取引所」と「販売所」という2種類の取引方法で仮想通貨を買ったり売ったりできます。
    (ちなみに上記の表は、取引所をオレンジ、販売所をとしています。)

  • 販売所:利用者同士で取引するので安く取引できるが難易度は高い。【ビットコイン取引所、Lightning現物(BTC/JPY)、アルトコインLightning】
  • 販売所:ビットフライヤーと簡単に取引できるが、高く購入することになる。【ビットコイン販売所、アルトコイン販売所】



ここからは各種手数料を他社と比較していきましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の手数料比較

比較結果をまとめたノート

それでは、各手数料について他の取引所と比較しながら、詳しく見ていきましょう。

ここで比較するのは以下の手数料です。

・現物取引の手数料
・レバレッジ手数料
・レバレッジ手数料(スワップポイント)
・入出金手数料(取引所内の口座と銀行口座の間)
・送金手数料(仮想通貨)
・スプレッド

仮想通貨への投資や売買を行う際に取引所同士の手数料比較は欠かせないので、しっかり比較して自分の目的に合わせて取引所を使い分けられると良いでしょう。

現物取引の手数料

現物取引の手数料
取引所名 ビットコイン アルトコイン
bitFlyer 0.01% ~ 0.15% 0.20%
Zaif -0.01% 0.0% ~ 0.3%
BITPoint 無料 無料
GMOコイン 無料 無料

「現物取引」はスポット取引とも言い、現物取引の場合は自分が用意した金額分の取引のみが行えるため、投資をする際に負うリスクは資金の範囲内になります(手持ちの資金がマイナスになることが無い)。

ビットコインとアルトコイン現物の取引手数料を比較してみると、どちらもビットフライヤーが他の取引所と比べて手数料が高いことが分かります。

Lisk(リスク)など、上記取引所の中ではビットフライヤーでしか扱っていない仮想通貨を取引したい場合は別ですが、手数料を考えると、現物取引は他の取引所での取引が良いかもしれません。


結論:☓ビットフライヤーは現物取引には向いていない!

レバレッジ手数料

レバレッジ手数料
取引所名 ビットコイン アルトコイン
bitFlyer 無料
Zaif 0% 0%
BITPoint 無料(0.035%) 無料(0.035%)
GMOコイン 無料 無料

「レバレッジ」とは「テコの原理」意味する言葉で、「証拠金」という取引をする為の保証金を預けることで、レバレッジ取引では証拠金の何倍もの取引をすることが出来ます。

例えば、ビットフライヤーのレバレッジは最大15倍なので、10万円の証拠金で最大150万円の取引が可能になり、効率的な投資を行いたい際に便利です(当然、自己資本以上の金額を扱うのでリスクもあります)。

ビットフライヤーではビットコインのレバレッジ取引しかできませんが、手数料は無料となっており、他の取引所との違いは無いので、レバレッジ取引に関してはツールの使いやすさで選ぶと良いでしょう。

結論:△手数料は他社と変わりませんが、ツールの使いやすさにはビットフライヤーは定評があります!

レバレッジ手数料(スワップポイント)

レバレッジ手数料(スワップポイント)
取引所名 ビットコイン アルトコイン
bitFlyer 0.04%/日
Zaif 0.039%/日 0.039%/日
BITPoint 0.035%/日 0.035%/日
GMOコイン 0.05%/日 0.05%/日

「スワップポイント」とは金利の差を意味するFX用語で、ポジションを維持することで発生します。

「ポジション」とは決済前の外貨の残高のことで、仮想通貨の場合はレバレッジ取引をしている仮想通貨の残高のことを意味します。

スワップポイントはどの仮想通貨取引所でもマイナスのため、支払いが必要になります。

手数料の単位が「%/日」となっているのは、ポジションをロールオーバーする際にかかる手数料だからです(ロールオーバーとはポジションを維持したまま翌日まで持ち越すこと)。


なお、それぞれの仮想通貨取引所を比べると、スワップポイントに大きな違いは無いですが、大きな金額のレバレッジ取引を行う際は手数料も高くなるので、BITPointのような手数料が安い取引所を選ぶと良いでしょう。

結論:☓ビットフライヤーでは少額のレバレッジ取引はいいが、高額なレバレッジ取引には向いていない!

入出金手数料

入出金手数料
取引所名 入金手数料 出金手数料
bitFlyer クイック入金:324 円
銀行振込:各金融機関所定額
【三井住友銀行 から出金】
3万円未満:216 円
3万円以上:432 円
【他の銀行から出金】
3万円未満:540円
3万円以上:756円
Zaif 銀行振込:お客様負担 50万円未満:350円
50万円以上:756円
BITPoint 即時入金サービス:無料
銀行振込:お客様負担
銀行振込:324円
GMOコイン 即時入金サービス:無料
銀行振込:お客様負担
銀行振込:無料

「入出金手数料」とは「仮想通貨取引所内の口座」「利用者が持つ銀行口座」の間で日本円の入出金をする際にかかる手数料のことで、どの取引所も銀行振込手数料がかかります。


ビットフライヤーの「クイック入金」とは24時間365日、日本円を入金できるサービスのことで、BITPointやGMOコインの即時入金サービスに相当するものです。

入金方法は以下の3通りです。

・ネットバンクからの入金(じぶん銀行、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行のいずれか)
・コンビニ決済
・Pay-easy(ペイジー)入金

一見、ビットフライヤーの手数料が高いように見えますが、GMOコインの即時入金サービスはコンビニ決済未対応であるなど、入金方法や銀行の多さに違いがあり、ビットフライヤーがもっとも多くの入金方法と銀行に対応しています。

結論:☓手数料は高いが、多くの支払い方法に対応している!

送金手数料

送金手数料
取引所名 ビットコイン送金手数料
bitFlyer 0.0004BTC
Zaif 通常は0.0002BTC
高速入金手数料は0.02BTC
BITPoint 無料
GMOコイン 無料

「送金手数料」はビットフライヤー内の口座から、他の取引所の口座やその他のウォレット(仮想通貨を保管するための場所)へ送金する時にかかります。

取引所ごとに取り扱っている仮想通貨の種類が異なるので、ここではビットコイン送金時の手数料のみを比較しますが、通常はアルトコインを送金する際にも手数料はかかります。

ビットコイン送金手数料を比較すると、ビットフライヤーは他の取引所に比べて手数料が高いことが分かります。

約87万円/BTC(参考:2018年4月15日のレート)とすると、送金手数料の0.0004BTC約348円とそこまで高い金額ではありませんが、頻繁に送金する際はなるべく手数料の安いBITPointやGMOコインを利用した方が良いかもしれません。

結論:☓ほかと比べて送金手数料は高い!

スプレッド

2018年2月23日のBTC/JPYのスプレッド比較
取引所名 買値 売値 スプレッド
bitFlyer 1,085,788 1,085,020 768
Zaif 1,075,690 1,075,545 145
BITPoint 1,096,083 1,085,720 10,363
GMOコイン 1,077,013 1,074,513 2,500

「スプレッド」とは、同時刻における「買値」と「売値」の価格差のことです。

仮想通貨取引所のHPに「取引手数料無料」と書かれている場合であっても、スプレッドが広く取られていて、隠れた手数料のようになっている可能性もあるので、取引をする際にはスプレッドに注意するのが取引をする際の基本です。

上の表は2018年2月23日のスプレッドを比べたものですが、取引所ごとにスプレッドが大きく違うことが分かります。

BITPointの場合はスプレッド広く、1BTC購入した時点で10,000円以上の含み損を抱えることになってしまうため、頻繁に取引をする場合は向いていません。

一方で、ビットフライヤーのスプレッドは比較的狭くなっているので、頻繁に取引をする場合に向いています。

結論:△頻繁に取引するにはいいが、頻繁に行うとそのたびに手数料が取られる!

結論:bitFlyerの手数料は高い!

どの取引方法もオススメできる方法はなく、ビットフライヤーでは取引自体に強みは無いと言っても過言ではないでしょう。そうなると、「ビットフライヤーではなく違う取引所にした方がいいの?」と思う方もいると思います。

しかし、待ってください!ビットフライヤーは手数料が高いも関わらず、取引量は日本一です。その理由には、ビットフライヤーの手数料以外での強みがあるのです。

次の見出しでビットフライヤーの良さをお伝えしましょう。

仮想通貨取引所の中で手数料の低い取引所はこちら

ビットフライヤーの手数料は高いことがわかったけど他の良さがありそうだ!

bitFlyer(ビットフライヤー)で取引するメリット

リラックスしながらPCを見ている女性

ここまで、他の取引所と比較しながらビットフライヤーの手数料について見てきて、「手数料は高い」という結論になりました。しかし、ビットフライヤーを利用する際のメリットも抑えておきたいポイントです。

整理をすると、ビットフライヤーには5つのメリットがあります。

・取引規模が国内最大
多くの大企業が出資している
セキュリティレベルが高い
補償制度が充実している
キャンペーンの種類が豊富

などがあげられます。

bitFlyerのメリットやデメリット、口コミを見たい方はこちら

その他のビットフライヤーの情報はこちら

bitFlyer(ビットフライヤー)は手数料が高いが、他の良さがある取引所

談笑している男女

本記事ではビットフライヤーについて、手数料を中心に紹介してきました。

通常、仮想通貨取引所を利用する際には取引所の経営破綻リスクやハッキングリスクを考慮して、仮想通貨の管理を取引所任せにせず、ある程度自分で行う必要があります。

具体的には、取引所に資産を預けたままにせず、定期的に外部のオフラインウォレットに資産を移動させて管理をする必要がありますが、初心者にとっては少し高度になってしまいます。

だからこそ、仮想通貨取引を始めようとしている(または始めたばかりの)初心者は、運営会社の経営体制が整っていて、強固なセキュリティ対策が講じられている取引所を選ぶ必要があります。

ビットフライヤーは手数料は若干高いものの、多くの大企業からの出資を受けており、セキュリティは世界トップレベルであるので、初心者には最適な仮想通貨取引所だと言えるでしょう。

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