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BITPoint(ビットポイント)の手数料一覧!スプレッド/取引手数料/送金手数料/入出金手数料

ビットポイントという仮想通貨取引所をご存知でしょうか?2016年に設立し、運営会社はビットポイントジャパンです。今回はそんなビットポイントの手数料を徹底的に紹介していきたいと思います。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/08/25 現在
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BITPoint(ビットポイント)とは?

BITPoint(ビットポイント)とは?

BITPointって国内の取引所でもそんなに知名度が高くないと思うのですが、どのような取引所なのでしょうか?

BITPointはユーザーに優しい取引所の印象だな!連携している銀行も多いし、取引手数料も無料だ!今回は、手数料を他社と比較して見ていこう。

BITPoint(ビットポイント)の概要
事業者 株式会社ビットポイントジャパン
(英語名:BITPoint Japan Co., Ltd.)
代表者 代表取締役社長 小田 玄紀
設立日 2016年3月3日
資本金 44億3,000万円
取引時間 24時間365日対応

BITPointは、2016年3月に設立された仮想通貨取引所です。

日本の株式会社ビットポイントジャパンが運営しています。

BITPointはFXと似た感覚で仮想通貨取引をすることもでき、そのためのサービスも充実しています。

そういった意味では、主に上級者向けの取引所です。

手数料は全体的に安く抑えられており、使いやすくなっています。

他にも、強力なセキュリティを持っていることや提携銀行が多いことが特徴として挙げられます。

BITPoint(ビットポイント)の手数料比較

BITPoint(ビットポイント)の各種手数料を比較してみた

実際に取引をしていく際に気になってくるのが手数料です。

特に、頻繁に取引をするスタイルだと、一回の取引にかかる手数料が積もり積もって最終的に大きな負担になることもあります。

ここからは、BITPointの手数料の中でも、現物取引レバレッジスワップポイント入出金送金スプレッドの6種類について他の主要な取引所と比較しながら紹介していきます。

BITPointの取扱通貨・手数料についてはこちら

現物取引(トレード)の手数料

現物取引の手数料は無料
現物取引の手数料
取引所名 ビットコイン アルトコイン
BITPoint(ビットポイント ) 無料 無料
bitFlyer(ビットフライヤー) 0.01% ~ 0.15% 0.20%
Zaif(ザイフ) -0.01% 0.0% ~ 0.3%
GMOコイン 無料 無料
binance(バイナンス) 0.1% 0.1%
bittrex(ビットトレックス) 0.25% 0.25%
poloniex(ポロニエックス) 0.15%〜0.25% 0.15%〜0.25
FCoin 0.1% 0.1%
Bittrade(ビットトレード) 0.2% 0.25%〰0.7%
DMM Bitcoin 無料 無料
QUOINEX(コインエクスチェンジ) 無料 0.25% (ETHを含む通貨ペアは0.10%)

現物取引の手数料は、他の主要な取引所よりも比較的安めと言えます。

特徴的な点は、ビットコインとアルトコインの手数料がどちらも無料という点でしょう。

多くの取引所では、ビットコインの手数料は安くして、アルトコインは高くするといった手数料体系が取られていますが、BITPointはどちらも無料という体系になっています。

また、Zaifはマイナス手数料によってビットコインの手数料がもらえる形になっていますが、BITPointにはそのような仕組みはありません。

レバレッジ手数料

BITPointのレバレッジ取引手数料は無料
レバレッジ手数料
取引所名 ビットコイン アルトコイン
BITPoint 無料(0.035%) 無料(0.035%)
bitFlyer 無料
Zaif -0.01% 0%
GMOコイン 無料 無料

BITPointでは、レバレッジ取引の際に、売または買の建玉に関わらず、

新規建玉金額の0.035%が建玉管理料として徴収されています。

加えて、当取引日から翌取引日に建玉を持越した場合も、

売または買の建玉金額×0.035%/日が建玉管理料として日々徴収されます。

レバレッジ手数料(スワップポイント)

  
レバレッジ手数料(スワップポイント)
取引所名 ビットコイン アルトコイン
BITPoint 0.035%/日 0.035%/日
bitFlyer 0.04%/日
Zaif 0.039%/日 0.039%/日
GMOコイン 0.05%/日 0.05%/日

スワップポイントは、ポジションを持ち続けることで発生する手数料のことです。ポジションとは決済前の外貨の残高のことで、仮想通貨に置き換えるとレバレッジ取引を行う仮想通貨の残高という意味となります。

スワップポイントについては先ほど説明した通り、他の取引所とあまり変わらず平均的と言えます。

入出金手数料

入出金手数料
取引所名 入金手数料 出金手数料
BITPoint 即時入金サービス:無料
銀行振込:お客様負担
銀行振込:324円
bitFlyer クイック入金:324 円
銀行振込:各金融機関所定額
【三井住友銀行 から出金】
3万円未満:216 円
3万円以上:432 円
【他の銀行から出金】
3万円未満:540円
3万円以上:756円
Zaif 銀行振込:お客様負担 50万円未満:350円
50万円以上:756円
GMOコイン 即時入金サービス:無料
銀行振込:お客様負担
銀行振込:無料

入出金手数料は他の取引所と比べて比較的安く抑えられています。

しかもBITPointでは、提携している銀行が多いのが特徴です。ゆうちょ銀行住信SBIネット銀行東京スター銀行と提携しており、これらの銀行口座とのやりとりの手数料を安くすることが可能です。

特に即時入金サービスを使えば、入金の手数料を無料にすることができます。

ただし、即時入金サービスを利用するためには、提携している銀行を利用する必要があります。イオン銀行ジャパンネット銀行では即時入金サービスを利用することができます。

送金手数料

BITPoint(ビットポイント)の仮想通貨の送金手数料は無料
  
送金手数料
取引所名 ビットコイン送金手数料
BITPoint 無料
bitFlyer 0.0004BTC
Zaif 通常は0.0002BTC
高速入金手数料は0.02BTC
GMOコイン 無料

他の主要な取引所では送金手数料が発生するのに対して、BITPointでは無料となっています。取扱通貨が取引所によって異なるので、ビットコインで比較しています。アルトコインでも手数料は発生します。

送金手数料がかからないので、裁定取引(アービトラージ)をしたり、取引所を使い分けたりといったことがやりやすくなります。送金にはBITPointをおすすめします。

BITPoint(ビットポイント)のスプレッド差は大きいので注意

スプレッド

2018年2月23日のBTC/JPYのスプレッド比較
取引所名 買値 売値 スプレッド
BITPoint 1,096,083 1,085,720 10,363
bitFlyer 1,085,788 1,085,020 768
Zaif 1,075,690 1,075,545 145
GMOコイン 1,077,013 1,074,513 2,500

スプレッドとは購入価格と売却価格の差のことを表しています。

BITPointの場合、スプレッドが他の取引所よりも比較的大きめに設定されています。

スプレッドが大きいと、店頭取引の際に、価格差分だけ価格が上がらないと損失になってしまうので若干不利になってしまいます。

BITPointでは、スプレッドが大きい代わりに取引手数料や送金手数料が安いですね!

そうだね!他にもBITPointには良さがあるから説明しよう!

BITPoint(ビットポイント)で取引するメリット

BITPoint(ビットポイント)で取引するメリット

BITPointの各種手数料は比較的安めに抑えられていて、基本的なところは無料で利用できるようになっていました。

手数料の面以外にも、BITPointにはたくさんのメリットや特徴があります。

ここからは、BITPointのメリットを6つ挙げて紹介します。

メタトレーダー(MT4)を採用

BITPointでは、MT4(メタトレーダー4)を国内で初めて導入しました。

MT4はFXで世界的に有名なトレーディングプラットフォームで、テクニカルインディケーターや自動売買プログラムなどを自分好みにカスタムして利用できます。

FXのように仮想通貨の取引ができるので、それまでFXで取引経験のある人たちにとってはとても馴染みやすいものだと言えます。

自動売買(MT4)についてはこちら

ビットコインの送金手数料が無料

手数料体系のところで紹介した通り、ビットコインの送金手数料が無料に抑えられています。

これによって、アービトラージ(裁定取引)や市場環境の変化に細やかに対応することができます。

このことは、状況の変化が大きい仮想通貨界隈では大きなメリットになります。

また、運営しているビットポイントジャパンは決済手段として仮想通貨を普及させようともしており、送金の便利さは今後も拡大するのではないかと言われています。

上場企業の子会社が運営している

BITPointを運営しているのは株式会社ビットポイントジャパンという企業です。

実はこの企業は、東証2部上場の株式会社リミックスポイントの完全子会社です。

上場しているある程度体力のある企業が運営していることは、比較的安心できる材料になります。

リミックスポイントは電力事業、省エネ関連事業、補助金支援・コンサルティング事業、自動車関連事業といった様々な分野の事業を行なっています。

リミックスポイントの小田社長も安心安全な仮想通貨の取引をできるように努めていくと表明しているので、今後も安全性についての取り組みは進んでいくと思われます。

セキュリティレベルが高い

安心安全な仮想通貨取引を目指しているため、セキュリティレベルも高くなっています。

ログイン時の二段階認証はもちろんのこと、コールドウォレットやマルチシグネチャも導入しています。

コールドウォレットとは、インターネットの接続されていないところで仮想通貨を保存することで、インターネット経由でのハッキングを防ぐものです。

コインチェックからNEMが流出した事件もあり、ハッキングへの対策は非常に重要になっています。

その点、コールドウォレットはハッキング対策として強力であるとされています。

提携している銀行が多い

BITPointは提携銀行が他の取引所よりも多いことがメリットとしてあげられます。

例えば、ゆうちょ銀行住信SBIネット銀行東京スター銀行と提携しており、これらの銀行口座とのやりとりの手数料を安く抑えることが可能です。

また、イオン銀行ジャパンネット銀行では即時入金サービスを利用することができます。

他の取引所では、これだけの数の銀行との連携はあまりみられないので、大きなメリットであると言えるでしょう。

BITPointの他の記事はこちら

BITPoint(ビットポイント)は上級者におすすめの取引所

BITPoint(ビットポイント)は上級者でも初心者でもおすすめの仮想通貨取引所

BITPointは、MT4が利用でき、FXに親しんだ人たちから見れば同じ感覚で仮想通貨の取引ができるのでメリットになるでしょう。

また、上場企業が運営している点やセキュリティレベルが高い点、送金手数料を無料にしている点なども大きなメリットであり特徴であると言えるでしょう。

しかし、レバレッジ取引やFX取引のために50万円以上の金融資産が必要であり、MT4に慣れていないとなかなかうまく取引ができない点も含めて考えるとBITPointは上級者向けの取引所と言えます。

ハイリスクハイリターンで積極的な攻めのトレードをしたい人はBITPointで取引するといいでしょう。

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