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QUOINEX(コインエクスチェンジ)の手数料一覧!スプレッド/取引手数料/送金手数料/入出金手数料

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は、2014年11月に設立した仮想通貨取引所です。 シンガポールに本社を置くQUOINE社が運営しており、世界的に有名な取引所です。 現在は本社機能を日本に移転しています。 今回はアジア最大級の仮想通貨取引所の手数料の一覧をまとめました。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2018/08/19 現在
Bitpoint
Ranking 1st BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!
Gmo
Ranking 2nd GMOコイン
スマホアプリで簡単にビットコインFX取引が可能。下落相場でも高い利益率を出せる可能性があるGMOグループの取引所。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)とは?

コインエクスチェンジ

QUOINEX(コインエクスチェンジ)って、ビットフライヤーやザイフに比べて知名度が無いので、どんな取引所か知りたいです!

QUOINEXは日本でも初めて金融庁が仮想通貨交換業に登録した取引所なんだ!歴史の長い取引所で安全に取引できる!

知らなかったです!取引する際の手数料はどうなのですか?

では手数料を見ていこうか!

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の概要
運営会社 QUOINE株式会社
会社HP https://quoine.com/
資本金 約20億円
取扱通貨 BTC/ETH/BCH/ETC/XEM/XRP/LTC/QASH

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は、2014年11月に設立した仮想通貨取引所です。

シンガポールに本社を置くQUOINE社が運営しており、世界的に有名な取引所です。

もともと日本向けに力を入れていて、現在は本社機能を日本に移転しています。

日本で仮想通貨取引所を開くには金融庁に登録する必要があり、現在16社ほどの企業が登録していますが、QUOINE社は最初に登録した企業の一つです。

マイナー通貨と仮想通貨の流動性を高めることを目指しており、スマートオーダールーティング(Smart Order Routing)という取引を可能にしようとしています。

そのために、LIQUIDというプラットフォーム上で利用できる、独自仮想通貨であるQASHというトークンも発行しています。

まだ口座開設をしていない方はこちら

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の手数料比較

仮想通貨の取引のイメージ

QUOINEXの取引手数料はどのくらいなのかについて、入出金手数料取引手数料送金手数料レバレッジ手数料の4つを紹介します。

特に、入出金手数料や送金手数料が無料な点が特徴的で比較的使いやすい手数料体系になっています。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の取扱い通貨・手数料一覧はこちら

入出金手数料

入金手数料比較
取引所 入金手数料 出金手数料
QUOINEX 即時入金:無料
銀行振込:お客様負担
法定通貨:あり
仮想通貨:無料
bitFlyer 即時入金:324円
銀行振込:お客様負担
銀行振込:216~756円
Zaif 即時入金:486~594円
銀行振込:お客様負担
銀行振込:350~756円
BITPoint 即時入金サービス:無料
銀行振込:お客様負担
銀行振込:324円
GMOコイン 即時入金サービス:無料
銀行振込:お客様負担
銀行振込:無料

QUOINEXでは、入金手数料も出金手数料(法定通貨以外)が無料です。

特に出金手数料は他の取引所の場合、高めに設定されることが多い点をみるとかなり安めに抑えられています。

他の主要な取引所よりも比較的安めで、使いやすいでしょう。

取引手数料

取引手数料比較
取引所名 取引手数料
QUOINEX ベース通貨:無料
ノンベース通貨:約定金額の0.25% (ETHを含む場合0.1%)
bitFlyer BTC 0.01%~0.015%
ETH/BCH 0.2%
Zaif BTC -0.01~-0.05%
NEM MONA maker手数料0%
taker手数料0.1%
BITPoint BTC 無料
その他通貨 無料
GMOコイン BTC 無料
その他通貨 無料

QUOINEXの取引手数料は他の取引所と比べて特徴的です。

表にあるベース通貨とは居住地域で主に使われている通貨のことで、日本に住んでいる人なら日本円になります。

日本に住んでいる人なら、ベース通貨である円建ての取引であれば無料で取引ができるということになります。

それ以外の通貨(ノンベース通貨)の場合、取引が成立した金額の0.25%が手数料としてかかります。

また、Zaifのようにビットコインを受け取れるような仕組みはありません。

とは言え、他の取引所よりも比較的安く取引ができると言えます。

送金手数料

送金手数料比較
取引所名 取引手数料
QUOINEX 無料
bitFlyer 0.0004BTC
Zaif 通常は0.0002BTC
高速入金手数料は0.02BTC
BITPoint 無料
GMOコイン 無料

QUONEXでは送金手数料が無料です。

他の取引所が基本有料であることを考えると、かなり良心的な価格設定です。

QUOINEXでは、送金を速くすることもできますが、そのための追加費用は自分持ちとなります。

送金が無料であれば、他の取引所への送金も気軽に行えるので、裁定取引に有利だったり、仮想通貨市場の変化に柔軟に対応しやすくなるといったメリットがあります。

レバレッジ手数料

レバレッジ手数料比較
取引所名 ビットコイン│レバレッジ手数料 アルトコイン│レバレッジ手数料
QUOINEX 0.05/日 0.05/日
bitFlyer 無料
Zaif 0% 0%
BITPoint 無料(0.035%) 無料(0.035%)
GMOコイン 無料 無料

レバレッジはFXと同じで証拠金にかかる倍率のことをさし、レバレッジ手数料はその際にかかる手数料となります。

QUOINEXでは、レバレッジ手数料はビットコインもアルトコインも1日あたり0.05%で設定されています。

bitFlyerやZaif以外の他の主要な取引所のレバレッジ手数料と比べると少し割高です。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は、国内の仮想通貨取引所でも手数料の安いことがわかりましたね!

そうじゃ!手数料以外にもメリットはあるから次からはメリットを説明しよう!

QUOINEX(コインエクスチェンジ)で取引するメリット

メリットのイメージ

QUOINEX(コインエクスチェンジ)では、基本的な手数料が比較的安く抑えることができます。

初期の段階から仮想通貨の取引所を始めていたということもあり、多くの特徴やメリットがあります。

QUOINEXで取引するメリットを7つ紹介します。

日本で初めて金融庁登録をした仮想通貨交換事業者

すでに解説した通り、日本で仮想通貨の取引所を開くためには金融庁への登録が必要です。

現在16社ほどの企業が登録しており、QUOINE株式会社は最初に登録された企業の一つです。

最初の登録は平成29年9月29日に行われていて、同じタイミングで登録された企業には、株式会社bitFlyerGMOコイン株式会社といった企業があります。

仮想通貨の取引をする際には、金融庁に登録された事業者の取引所で取引することが大事ですが、その意味では一定レベルをクリアしているので安心できるでしょう。

法人アカウントが作成できる

2017年分の確定申告の際、想像以上に税金がかかり大変な思いをした人も多いそうです。

個人で取引した場合、金額が大きくなれば半分程度を税金として納めなくてはいけなくなることがあります。

しかし、法人であれば同じ課税所得でも納める税金を安く抑えることができます。

こういった背景もあり、仮想通貨の取引を法人として行うこともありますが、QUOINEXでは法人アカウントを作って取引することができます。

法人アカウントを作れる取引所には、他にもZaifやbitFlyerがあります。

法定通貨の種類が豊富

QUOINEXはマイナー通貨と仮想通貨の流動性を高めることを目指している取引所です。

そのため、マイナー通貨を多く取り扱っています。

現在、日本円、米ドル、ユーロ、豪ドル、シンガポールドル、香港ドル、人民元、インドネシアルピア、フィリピンペソ、インドルピーの10種類の通貨で取引が可能です。

日本円はメジャーな通貨なのであまり気づく機会は少ないですが、インドネシアルピア、フィリピンペソ、インドルピーといったマイナー通貨でも取引ができることは流動性を高める上で重要です。

最大25倍までのレバレッジ取引が可能

個人取引の場合、最大で25倍のレバレッジをかけることができます。

日本国内にある仮想通貨取引所では、25倍が最大倍率なのでQUOINEXであれば一番大きな倍率でレバレッジを効かせることができると言えます。

法人の場合は50倍までのレバレッジをかけることができるので、より大きな取引が可能になります。

また、レバレッジ取引をできる仮想通貨はビットコインやイーサリアム、キャッシュ(QASH)を選ぶことができます。

時価総額の大きいメジャーな仮想通貨でレバレッジ取引をできることは一つのメリットと言えるでしょう。

スプレッドが小さい

スプレッドとは、店頭取引された時の購入価格と売却価格の差のことを指します。

購入価格が90円で売却価格が100円だとすれば、購入してから10円の値上がりを待ってから売却しなくては損失が出てしまいます。

つまり、スプレッドが大きければ、購入してから価格が大きく上がる必要があるため、取引としては不利になるのです。

一般的な取引所の場合、スプレッドは約3〜5%ほどで設定されていることが多いですが、QUOINEXではスプレッドを小さくなっています。

つまり、スプレッドを小さくしているため、取引がしやすくなっていると言えます。

LINEでの問い合わせができる

QUOINEXでは、LINEを使って問い合わせすることができます。

多くの取引所の問い合わせはメールや電話であることが多いですが、メールも電話も思った以上に手間がかかったり、壁が高いのが実情です。

スマホユーザーが増え、手軽に問い合わせができることを考えると、LINEで問い合わせができることはメリットと言えます。

LINE窓口は9:00〜17:00の時間帯で受け付けています。

アプリが使いやすい

QUONEXではアプリで取引をすることができます。

スマホアプリは、他の取引所も開発していますが、スマホで取引ができるようになれば、気軽に仮想通貨の取引ができるようになります。

ここまで7つのメリットを紹介しましたが、デメリットもあります。

ここからは、QUOINEXのデメリットを取り扱いコインの種類保証サービス知名度の低さの3つ挙げて紹介します。

QUOINEXのメリット・デメリットの詳細はこちら

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の今後に期待

朝日のイメージ

QOINEXには、マイナーな法定通貨でも取引を可能にして流動性を高めようとしたり、レバレッジ取引や法人アカウントの開設などができたりといった特徴やメリットがあります。

しかし、取り扱いコインが少なく、保証サービスもなく、知名度が低いことがあり、ネガティブな印象を持っている人も多いようです。

自分の取引スタイルに応じて、他の取引所と組み合わせて活用する人も多いようです。

今後、新たなコインを上場させて取り扱い通貨を増やすことも検討しているようなので、今後に期待したいところです。

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