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FISCO(フィスコ)の手数料一覧!スプレッド/取引手数料/送金手数料/入出金手数料

大手取引所「Zaif」と同じ会社が運営する「FISCO」の手数料についてまとめています。扱っているコインの数は多くないものの、優れたセキュリティ、上場企業の運営が大きな特徴です。ぜひFISCOで取引をしてみてはいかがでしょうか。

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2019/10/20 現在
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仮想通貨取引所fisco(フィスコ)とは

FISCO仮想通貨取引所トップ

引用元: © 2016 Fisco Cryptocurrency Exchange Inc.

FISCOって大手のビットフライヤーやザイフに比べて知名度が低いですけど、どんな取引所なのですか?

FISCOは上場企業が運営しているので、安心して取引できるぞ!今回はFISCOの手数料について教えてやろう!

運営会社 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
設立 2016年4月12日
代表者 越智直樹
取り扱い通貨 BTC・BCH・MONA
セキュリティ 2段階認証ログイン
現物取引手数料 0%〜0.3%
信用取引/先物取引 なし
日本円出金手数料 350円(出金額が50万円未満の場合)、756円(出金額が50万円以上の場合)
入金方法 銀行振込のみ
BTC送金手数料 0.0005BTC
公式サイト https://fcce.jp/

「fisco(フィスコ)仮想通貨取引所」とは、2016年8月29日に運営がスタートした仮想通貨取引所で、「株式会社フィスコ仮想通貨取引所」が運営しています。

株式会社フィスコ仮想通貨取引所は、2017年9月に仮想通貨交換業者として、近畿財務局の認可登録を受けており、金融情報支援サービスを提供する「株式会社フィスコ」(JASDAQ上場企業)のグループ会社です。


本記事では、フィスコ仮想通貨取引所(以下、フィスコ)について詳しく紹介していきます。

まだ口座開設をしていない方はこちら

フィスコの手数料

手数料

仮想通貨取引を行う時に気になるのは資金を動かすのにかかる手数料ですが、フィスコは取り扱い通貨の種類は少ないものの、出金や取引手数料が比較的安い取引所です。

フィスコで取引をする際にかかる手数料は、以下のように4種類あります。

・入出金手数料
・仮想通貨手数料
・取引手数料


ここでは各手数料について、取引の種類や仮想通貨・トークンごとに比較します。

FISCOの取扱い通貨・手数料一覧はこちら

入出金手数料

入出金手数料
取引所名 入金手数料 出金手数料
FISCO 銀行振込:お客様負担 50万円未満の出金の場合:350円
50万円以上の出金:756円
bitFlyer クイック入金:324 円
銀行振込:各金融機関所定額
【三井住友銀行 から出金】
3万円未満:216 円
3万円以上:432 円
【他の銀行から出金】
3万円未満:540円
3万円以上:756円
Zaif 銀行振込:お客様負担 50万円未満:350円
50万円以上:756円
GMOコイン 即時入金サービス:無料
銀行振込:お客様負担
銀行振込:無料

まずはフィスコ内の口座と銀行口座間での日本円の入出金手数料についてです。(仮想通貨送受金の手数料は後述)。

フィスコ内の口座への入金は振込手数料のみ(各金融機関に拠る)で、フィスコ内の口座から銀行への出金手数料は50万円未満が350円、50万円以上が756円かかります。

このような日本円の入出金手数料は他の仮想通貨取引所でもかかることが多く、取引所によって手数料の違いはほとんどありません。

仮想通貨送金手数料

  
仮想通貨送金手数料
取引所名 ビットコイン(BTC) イーサリアム(ETH)ビットコインキャッシュ(BTH)
FISCO 0.0005BTC 0.001BCH
bitFlyer 0.0004BTC 0.005ETH 0.0002BCH
Zaif 0.0001BTC〜 0.01ETH〜 0.001BCH
GMOコイン 無料 無料 無料

仮想通貨手数料とは、「フィスコ内の口座」「他の取引所の口座やウォレット(仮想通貨を保管するための場所)」の間で、仮想通貨を送受金する際にかかる手数料のことです。

フィスコでは、すべての仮想通貨・トークンの入金(他の口座やウォレットからフィスコ内の口座への送金)にかかる手数料は無料、一方で、仮想通貨・トークンの出金(フィスコ内の口座から他の口座やウォレットに送金)にかかる手数料は種類によって異なります。

仮想通貨・トークンの入出金手数料は、上記の表にまとめたので参考にしてみてください。

入金手数料・出金手数料ともに他の取引所と比べて平均的な値です。

取引手数料

通貨ペア maker手数料 taker手数料
BTC/JPY 0% 0%
BCH/JPY 0% 0.3%
BCH/BTC 0% 0.3%
MONA/JPY 0% 0%
MONA/BTC 0% 0%
トークン/JPY 0% 0.1%
トークン/BTC 0% 0.1%

取引手数料とは、フィスコ内で仮想通貨やトークンを売買する際に発生する手数料のことで、maker手数料taker手数料の2種類あります。

取引所には売買注文がリアルタイムで表示されている「板」がありますが、maker手数料は自ら価格を指定して買い(売り)注文を出し、約定した時にかかる手数料のことで、フィスコの仮想通貨・トークンはすべてmaker手数料が無料です。

一方で、taker手数料は自ら価格を指定せず、既に板にある注文を取りに行き、取引が成立した時にかかる手数料のことで、フィスコでは種類ごとに手数料が異なります。

FISCOは他の取引所と比べても手数料は平均的な値となっていますね。

そうなんだ!FISCOには他にもメリットがあるから教えよう!

フィスコのメリット

喜んでいる人たち

これまでフィスコの特徴や取り扱い通貨、手数料などを見てきましたが、フィスコを利用する際のメリットを確認しましょう。

まず、第一にフィスコを運営する「株式会社フィスコ仮想通貨取引所」のグループ会社の筆頭である「株式会社フィスコ」がJASDAQ上場企業であり、利用時の安心感があるということです。

第二に、他の仮想通貨取引所と比べて、maker手数料がすべての通貨・トークンにおいて無料であるなど、比較的手数料が安いという点です。

最後に、利用者同士の売買が可能な「取引所形式」での取引が出来るため、自ら価格を指定して注文することが出来るという点です(指値注文)。

それでは、それぞれのメリットについて見ていきましょう。

FISCOのメリット・デメリット、評判についてはこちら

上場企業である安心感

これまでも見てきたとおり、フィスコの運営会社が属するグループ会社の筆頭会社(実質的な支配権を握っている親会社)はJASDAQ上場企業の「株式会社フィスコ」です。

上場企業のグループ会社であるので、グループ内部での事業運営ノウハウはシェアされますし、厳しい経営管理体制も求められます。

仮想通貨取引所でハッキングなどが生じたら、グループ全体の信用問題にも影響しかねないため、細心の注意を払って運営されるでしょう。

そのため、利用者としては安心して利用することが出来ます。

他の取引所と比べて手数料が安い

仮想通貨取引所を利用する際に欠かせないポイントとしては「手数料が安いかどうか?」という点が挙げられるでしょう。

すべてとは言えませんがフィスコの取引手数料は比較的安いと言えます。

例えば、ビットコインの売買手数料を見ると、仮想通貨取引所大手のbitFlyer(ビットフライヤー)は「取引量の0.01% ~ 0.15%」であるのに対して、フィスコでの売買手数料は「無料」となっています。

指値での注文が可能

3つ目のメリットは仮想通貨やトークンを売買する際に、指値での注文が可能であるという点です。

これは「取引所形式」ならではの注文方法で、自分が買いたい(売りたい)金額と数量を指定して、取引をすることができます。

取引所の板に出ている注文と上手くマッチすれば、希望通りの価格で取引することが出来ますし、多くの場合は取引所と直接売買をする「販売所形式」の仮想通貨取引所よりも、安く買って高く売ることが出来ます。

FISCOのその他の記事はこちら

他社と比較しながら取引所を選ぼう

ビットコインとゴールド

フィスコは仮想通貨取引所としては決してメジャーとは言えませんし、取り扱っている仮想通貨の種類と利用者が少ない点を見ても、まだまだ発展途上の取引所だと言えるでしょう。

しかし、手数料が安いことや親会社が上場企業でセキュリティ対策が強固に行われている点など、利用者に評価されている点も少なからずあります。

加えて、金融庁・財務局のホワイトリストに入っている企業の独自トークンを取り扱っている点も他の仮想通貨取引所と比べて進んでいる点だと評価できます。

そして、フィスコグループとしても、仮想通貨・トークン・ブロックチェーン関連事業を成長戦略の中核に位置づけていることを株主総会でも発表しているため、中長期的に発展していく大きな可能性を秘めている仮想通貨取引所だと言えるでしょう。

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