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ビットポイント(BITPOINT)の取り扱い通貨・銘柄まとめ

BITPoint(ビットポイント)は国内の取引所です。手数料が安いことが大きな特徴です。今回はBITPointの取扱い通貨、それぞれの特徴についてまとめています。取引を開始する前に、是非一読しましょう。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/08/25 現在
Ranking 1st DeCurret
ディーカレットは、ビットコインやリップル、ライトコインなどのデジタル通貨の取引を担う金融サービスを提供しています。 期間限定で1,000円をプレゼントするキャンペーン開催中!
Ranking 2nd Coincheck
ビットコインを簡単購入するならCoincheck。イーサリアムやリップル、モナコインなどの話題の仮想通貨も取り扱っています。
Ranking 3rd BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!

BITPoint(ビットポイント)とは

bitpoint

BITPoint(ビットポイント)とは数多く存在する仮想通貨取引所のうちの一つです。

本社は六本木にあり、仮想通貨交換業の登録を既に終えています。(関東財務局長 第00009号)

この記事ではBITPointの簡単な説明、そして取り扱っている通貨についてまとめています。

入出金手数料が無料

手数料一覧
費用
口座開設手数料 無料
口座管理料 無料
現物取引 無料
レバレッジ取引 無料(※レバレッジ取引には別途0.035%建玉管理料が発生)
ビットポイントFX取引 無料
法定通貨(JPY)即時入金サービス 無料
法定通貨(JPY)入金 ユーザー負担 (振込手数料実費分)
法定通貨(JPY)出金 ユーザー負担 (振込手数料実費分)
仮想通貨受金(預入) 無料
仮想通貨送金(送付) 無料

取引を行う上でネックとなるのが「手数料」ですが、BITPointでは殆どの手数料が無料となっています。

特に「出金手数料」についてはbitFlyerで216 円〜756円かかっていたのが、BITPointでは銀行の手数料負担のみとなっているのは嬉しいサービスです。

レバレッジやFX取引にも対応

レバレッジ取引
通貨ペア コード レバレッジ倍率
ビットコイン/日本円 BTC/JPY 2倍・4倍

BITPointでは全世界750社以上の金融機関取引プラットフォームとして採用されているMetaTrader4(メタトレーダー4)を採用しています。

PCからだけではなく、スマートフォンからでも1クリック取引が可能で、非常に簡単に取引を行うことが出来ます。

また、最大4倍のレバレッジ取引をすることが可能です。

ビットポイントのアカウント作成・口座開設方法を紹介

ビットポイントの手数料はこちら

ビットポイントが取り扱っている仮想通貨

通貨

取り扱い通貨一覧

 
仮想通貨 現物取引 レバレッジ取引 ビットポイントFX取引通貨に関しての詳細
ビットコイン(BTC) ビットコインの特徴・詳細
ビットコインキャッシュ(BCH) ビットコインキャッシュの特徴・詳細
イーサリアム(ETH) イーサリアムの特徴・詳細
ライトコイン(LTC) ライトコインの特徴・詳細
リップル(XRP) リップルの特徴・詳細
現物取引ペア
通貨ペア コード
ビットコイン/日本円 BTC/JPY
ビットコイン/米ドル BTC/USD
ビットコイン/香港ドル BTC/HKD
ビットコイン/ユーロ BTC/EUR
ビットコインキャッシュ/日本円 BCH/JPY
イーサリアム/日本円 ETH/JPY
ライトコイン/日本円 LTC/JPY
リップル/日本円 XRP/JPY

BITPointでは5種類の仮想通貨を取り扱っています。

また、国際版であるビットポイントグローバルという取引所の運営もしているのですが、取り扱い通貨は同じです。

2018年5月18日現在の時価総額で1~5位までの、いわゆる王道と言える通貨のみの取扱いとなっています。

ビットポイントFX取引

BITPointでは、ビットコインのみですが、レバレッジ取引に対応しているビットポイントFX取引という取引形態もあります。

ビットポイントFXでは、MetaTrader4(MT4)を利用します。

ビットポイントFXではたしかにビットコインしかレバレッジ取引をすることができません。その倍率は2倍、4倍と他取引所と比較して平均的な倍率になっております。

詳しくは下の表をご覧ください。

ビットポイントFX取引
通貨とのペア コード レバレッジ倍率
ビットコイン/日本円 BTC/JPY 2倍・4倍
ビットコイン/米ドル BTC/USD 2倍・4倍
ビットコイン/ユーロ BTC/EUR 2倍・4倍
ビットコイン/香港ドル BTC/HKD 2倍・4倍
ビットコインキャッシュ/円 BCH/JPY 2倍・4倍

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PC版はこちら

ビットポイントと他仮想通貨取引所の通貨数を比較

   
仮想通貨取引所の取り扱い通貨一覧
仮想通貨取引所名 取り扱い通貨数
BITPoint(ビットポイント) 5銘柄
Zaif(ザイフ) 15銘柄(※10銘柄がトークン)
GMOコイン 5銘柄
bitFlyer(ビットフライヤー) 7銘柄
bitbank.cc(ビットバンク) 6銘柄
DMM bitcoin(DMMビットコイン) 7銘柄
Coincheck(コインチェック) 13銘柄
BitTrade(ビットトレード) 6銘柄
BTCBOX(ビーティーシーボックス) 4銘柄
QUOINEX(コインエクスチェンジ) 5銘柄
Binance(バイナンス) 130銘柄以上
Bittrex(ビットトレックス) 190銘柄以上
Poloniex(ポロニエックス) 66銘柄以上
cryptopia(クリプトピア) 400銘柄以上

ビットポイントが取り扱っている仮想通貨の特徴

通貨

ビットコイン(BTC)

ビットコイン

最も知名度がある仮想通貨

ビットコインは仮想通貨取引未経験の方でも知っている方は多いでしょう。

仮想通貨といえばビットコイン(BTC)であり、ブロックチェーン技術を初めて応用した通貨です。

ビットコインは時価総額で圧倒的な1位であり、2017年12月には260万円にまで上昇しています。

これだけ有名にも関わらず、製作者は「サトシ・ナカモト」という正体不明の人物です。

価格変動が激しい

これはビットコインに限った話ではありませんが、仮想通貨市場は値動きの激しい市場です。

2017年1月から2018年1月まで、ビットコインは13倍イーサリアムは100倍リップルは220倍にまで上昇しています。

多くの「億り人」を産んだものの、ブームは一瞬に過ぎず価格は2018年に入って下落の一方です。

仮想通貨は大手の取引所の上場が決定するなどの要因でも価格に一定の変化が起こったりするなど、非常に変化が激しい印象です。

実際に決済手段として利用可能

ビットコインは実際の店舗、またbitFlyerなどのサービスで利用することが可能です。

大手家電量販店のビックカメラでは全店舗でビットコインを実際に利用することが可能です。

最大10万円までの支払い
bitFlyerの口座開設が必要 
以上の2点の条件を満たす必要があります。

またbitFlyerでは1000~50000円相当のAmazonギフトカードを購入することも可能です。

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュ

ブロックサイズが大きく処理速度やセキュリティが強化

ビットコインキャッシュは2017年8月にビットコインからハードフォーク(分裂)しました。

ハードフォークした理由は、ビットコインの課題であった「送金スピードの低下」「送金手数料の高騰」を解消するためです。

ビットコインキャッシュはそれまで1MBだったブロックサイズを8MBまで拡張しています。

更にリプレイアタック防止の策をとるなど、セキュリティ面でもアップデートされています。

新しいシグハッシュの形式

ビットコインキャッシュは新たなハッシュアルゴリズムを使用しています。

新たなシグハッシュの変更により「ハードウェアウォレットのセキュリティ向上」「 ハッシュの指数的増加問題の解決」という問題を改善しています。

イーサリアム(ETH)

イーサリアム

スマートコントラクト

スマートコントラクトとは自動的に取引契約を保存するシステムのことです。

契約には第3者が正当性を承認し、手続きをする必要がありますが、スマートコントラクトではこの第3者の役割を全て自動的に行う事ができるのです。

身近な物に例えると、自動販売機ネット通販などがスマートコントラクトと言えます。

独自のトークンが発行できる

イーサリアムのプラットフォーム上には独自の仮想通貨を発行することが可能です。

イーサリアムの情報を発信するサイトである「Etherscan」によると、イーサリアムのプラットフォーム上に存在するトークンは既に2万を超えていると言われています。

例を挙げると東南アジアで展開されるオンライン決済システム「Omise」で使用されるトークン「OmiseGO(オミセゴー)」や、予測市場仮想通貨とも言われている「Auger(オーガー)」などがあげられます。

ライトコイン(LTC)

ライトコイン

元Googleエンジニアの開発

ライトコインを開発した人物はGoogleで6年間努めていた、中国人の「チャーリーリー氏」です。

彼はマサチューセッツ工科大学で博士号を取得しており、非常に優秀だとわかります。

開発者が中国人ということもあり、ライトコインのシェアの50%以上は中国国内だと言われています。

今後、中国で仮想通貨が規制されることがあると、ライトコインの価格に影響を与える可能性もあるでしょう。

SegWitの導入

SegWitの導入は、ビットコインでも問題となっているスケーラビリティ問題を改善することが可能です。

1つのブロックに入る取引の情報量を圧縮して、空きスペースを増やす技術的改良SegWitと言います。

これは「決済・送金」に向いている仮想通貨と言われる所以であり、ビットコインの4倍(約2.5分)のスピードでブロックを生成することが出来ます。

リップル(XRP)

リップル

Proof of Consensus (PoC)

ビットコインのPoW(Proof of work)はユーザーによって承認されるシステムでしたが、リップルのPoC(Proof of Concensus)は取引の正当性を承認する人があらかじめ決められています

取引の正当性を承認するのは企業などであり、バリデーターと呼ばれます。

公式サイトのバリデーターの紹介ではマイクロソフトやゲートハブ、BitGOなどが名を連ねており、これらのなかで80%以上の承認があった場合、その取引は正当なものだと承認されます。

インターレジャープロトコル

ILP(インターレジャープロトコル)とはリップルの提唱する送金システムのことです。

このシステムは異なる価値の通貨の「等価交換」を図ることを意図されています。

簡単に言うと「円」と「ドル」の「価値が等しい」ということを証明することで「等価」なものへと変わります。

このシステムを応用すると国際間の換金所が必要なくなり、スムーズな国際送金が可能になるでしょう。

まとめ

仮想通貨

いかがでしょうか。

今回はBITPointの取扱い通貨、それぞれの特徴について解説してきました。

大手の取引所では必ずと言ってよいほど人気の仮想通貨がBITPointでも取り扱われていました。

安い手数料、上場企業による運営など、初心者から上級者まで幅広く安心して利用できる取引所ですので、ぜひBITPointで取引をしましょう。

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