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Bittrade(ビットトレード)の取り扱い通貨・銘柄まとめ

「BitTrade」は、国内に存在する仮想通貨取引所の1つで、比較的若い取引所です。というのも、2016年9月12日に設立されており、これからの伸びしろにも期待できる取引所と言えるでしょう。イメージキャラクターを「小島瑠璃子さん」が務めており、仮想通貨交換業者として金融庁にも登録されているため安心して利用できる取引所です。今回はBitTradeについて説明していこうと思います。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/08/25 現在
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BitTradeとは

bittrade

「BitTrade」は、国内に存在する仮想通貨取引所の1つで、比較的若い取引所です。

というのも、2016年9月12日に設立されており、これからの伸びしろにも期待できる取引所と言えるでしょう。

イメージキャラクターを「小島瑠璃子さん」が務めており、仮想通貨交換業者として金融庁にも登録されているため安心して利用できる取引所です。

この記事では、そんなBitTradeのメリット・デメリットや、利用するにあたって是非とも知っておきたい、手数料や取り扱い通貨についてご紹介します。

まだBitTradeを知らない人や、これから利用したいと考えている人には、ピッタリの内容となっていますので確認してみて下さい。

BitTradeの取り扱い通貨

仮想通貨

「BitTrade」で取り扱っている仮想通貨の銘柄は以下の通りです。

ポピュラーな仮想通貨である「ビットコイン」をはじめ、アルトコインの扱いも多いのが特徴です。

また、「ライトコイン」「リップル」については、取り扱っている仮想通貨取引所が多くないので、取引を行いたいユーザーにとっては、魅力的な取引所です。

BitTradeの取り扱い通貨一覧
通貨単位 名称 通貨に関しての詳細
BTC ビットコイン ビットコインの特徴・詳細
XRP リップル リップルの特徴・詳細
LTC ライトコイン ライトコインの特徴・詳細
ETH イーサリアム イーサリアムの特徴・詳細
MONA モナコイン モナコインの特徴・詳細
BCH ビットコインキャッシュ ビットコインキャッシュの特徴・詳細

「BitTrade」で取り扱っている仮想通貨について知ったところで、各仮想通貨について、ご紹介をしましょう。

ビットコイン(BTC)

ビットコイン

「ビットコイン」は、元々が現実世界、つまりは日常の中で経済活動を円滑に進める目的で生まれた仮想通貨で、ブロックチェーンの暗号技術を利用した仮想通貨です。

インターネットから広がる可能性として、世界中のどこであっても共通して使うことができるという特徴があります。

また、国を跨いだ資金の送金にかかるコストについても、抑えることができます。

現在では、ビットコインで決済できるサービスも進んでおり、利便性に富んだ通貨となっており、最もポピュラーな仮想通貨として認知されています。

リップル(XRP)

リップル

リップル(XRP)は、送金機能と決済機能に重点を置いて開発されました。

難しいシステムの中身は、置いておきますが既存のシステムにおける「遅い送金と高い手数料」を改善することを目的に生まれたものです。

そのため、特徴である「送金スピード・手数料・処理能力」は他の通貨と比べても圧倒的に優れています。

意外と「リップル=XRP」と思っている人が多いですが、厳密に言えば「リップルは送金システム」「XRPはリップルシステム内の通貨」となります。

リップルという送金システムの中で「XRP」は手数料と法定通貨・仮想通貨の交換時の橋渡しを担当しています。

「XRP」を、ブリッジ通貨・手数料として利用することで、様々な通貨との取引を円滑に進めています。

ライトコイン(LTC)

ライトコイン

ライトコイン(LTC)は2011年10月にビットコインを元として生まれた、アルトコインです。

ライトコイン(LTC)の特徴としては、取引時間の短さが挙げられます。

ビットコインがブロック生成に要する時間が約10分であるのに対し、ライトコインは約2分30秒でブロック生成を行います。

このように、ブロック生成時間を短縮することで、取引を迅速化し、より日常生活での利用に焦点を置いた通貨がライトコインです。

ただし、ブロック生成の短縮には、マイニングの難易度の低下が付いてくるので、ハッキングなどの被害を受けやすいというデメリットもあります。

イーサリアム(ETH)

イーサリアム

イーサリアム(ETH)は、主に「仮想通貨作成のプラットホーム」として利用されており、ビットコインよりも機能に幅があります。

最大の特徴は、「スマートコントラクト」という、ビットコインでは使われていない技術を利用することで安全性・信頼性の高い取引を実現していることです。

スマートコントラクトでは、取引記録のみならず契約内容まで保存することが可能であり、そのすべての内容がブロックチェーンに書き込まれます。

そのため、契約内容に多くの目が入るため、改ざんや偽造を行うことが困難であるシステムです。

モナコイン(MONA)

モナコイン

モナコイン(MONA)は2013年に公開された、日本生まれの仮想通貨であり、ライトコインをベースとして開発されました。

ブロック生成時間が平均で90秒であり、ビットコインに比べて送金も早く、手数料も安いという特徴があります。

また、国内ではモナコインでの支払いに対応した店も多く、仮想通貨の中でも実際に利用しやすい通貨と言えるでしょう。

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュ(BCH)2017年8月にビットコインのハードフォークにより誕生した通貨です。

マイニング難易度の自動調整機能や、ブロックサイズが8MBとなっているのが特徴です。

ビットコインは、「取引スピードの低下・手数料の増加」といった、スケーラビリティ問題を抱えており、それらを解決するために分裂して誕生したのが「ビットコインキャッシュ」なのですが、マイニングのセキュリティなどに不安が残ります。

しかし、現在では多くの取引所で取り扱われており、将来的にはビットコインに代わる通貨として注目されています。

BitTradeの特徴

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国内には多くの仮想通貨取引所が存在していますが、取引所により、その特徴は様々です。

そのため、自らが利用したいと考えている取引所の情報については、事前に知っておきたい内容となります。

そこで、ここからは「BitTrede」の特徴について「メリット・デメリット」と題しまして、ご紹介していきます。

取引所を選ぶときには、取り扱い通貨だけではなくメリット・デメリットも加味したうえで選ぶようにしましょう。

BitTradeのメリット

小額から仮想通貨を購入できる

「BitTrade」では、最小注文数量が0.0001BTCと日本円にして数百円単位で注文することが可能です。

仮想通貨の取引を始めたばかりの初心者の方は、取引に慣れるために少額の取引から始めてみては、いかがでしょうか。

また、「BitTrade」は初心者の方へのサポートも充実しているため、安心して取引を行えます。

マルチシグ対応

「BitTrade」マルチシグに対応しています。

マルチシグとは、セキュリティを強化するために複数の秘密鍵を設定する事を指し、「マルチシグネチャ」の略称として呼ばれています。

マルチシグは、取引所の重要なセキュリティとして機能しており、マルチシグ対応の取引所はセキュリティにも信頼を置けることが多いです。

ちなみに、「約580億のNEM流失事件」の舞台となった、コインチェックではこのマルチシグに対応していませんでした。

この事件の要因は他にもありましたが、セキュリティの甘い取引所は、ハッキングの被害に遭うので気を付けましょう。

リップルを取引所で買える

国内でも、「リップル」を取り扱っている取引所は少ないですが、「BitTrede」では取引所で買うことができます。

リップルを含むアルトコインは、販売所で取り扱っていることが多いですが、「BitTrade」の場合は、5種類アルトコインを取引所で購入できます。

販売所の場合だと、会社によってスプレッド~10%ほど掛けられますが、取引所の場合だと実質スプレッドは関係なく、取引手数料の~0.7%ほどで済みます。

そのため、アルトコインを取引所で購入するために、「BitTrade」を利用する人もいます。

口座開設キャンペーン

2017年12月20日から、BitTradeに新規で口座を開設すると「BitTradeで始めよう!仮想通貨投資」という仮想通貨の入門書がプレゼントされるキャンペーンが行われています。

キャンペーン終了時期は未定ですが、2018年4月8日現在はキャンペーンが継続されています。

入門書は、口座開設の翌月中旬に、登録したメールアドレス宛に配信されますので、仮想通貨取引が初めての人は、この機会に口座を開設してみてはいかがでしょうか。

BitTradeのデメリット

取引手数料が高い

現在では、取引手数料が無料であったり、マイナスになる取引所もある中で「BitTrade」の取引手数料は、比較的に少し高めといった評価が多いです。

手数料の詳細については、次の項目でご紹介しますが、ユーザーにとっては仮想通貨の取引手数料が安い方が、魅力的に感じます。

特に、短いスパンで取引を繰り返し行いたい場合には、毎回の取引手数料が重くのしかかってくることになります。

取引所選びの際は、各種手数料にも注目してみましょう。

イーサリアム、ライトコインはBTC建てのみ

「BitTrade」で取り扱っている通貨の中で、イーサリアムとライトコインは円建てに対応しておらず、「BTC建て」のみとなっています。

元々、アルトコインはBTC建てが主流となっていますが、もし円建てで購入したい場合には、対応している販売所などで購入することを検討しましょう。

BitTrade(ビットトレード)のメリット・デメリットをもっと詳しく解説!

BitTradeの手数料

マネー

取引所で必要となる手数料は、主に入出金(送金)手数料「売買(取引)手数料」の2つです。

ここからは、「BitTrade」で必要となる手数料について詳しくご紹介します。

取引にかかる各種手数料は、取引所を選ぶ判断材料の1つになりますので、確認してみて下さい。

売買手数料

Maker・Taker手数料
Maker Taker
BTC/円 0.2% 0.2%
XRP/円 0.25% 0.45%
MONA/円 0.3% 0.7%
BCC/円 0.3% 0.7%
ETH/BTC 0.2% 0.25%
LTC/BTC 0.3% 0.7%
MONA/BTC 0.3% 0.7%
BCC/BTC 0.3% 0.7%

取引手数料は、仮想通貨の売買が行われる際に発生するコストであり、注文を出し並べるMaker(売り)とその注文を成立させる側のTaker(買い)によって、手数料に違いがあります。

上の表が「BitTrade」における各種通貨の売買手数料となります。

見ていただくと分かるように、基本的にTakerの方が手数料がかかる傾向にあります。

また、手数料の変更が通知無しに行われることもありますので、注意してください。

入出金手数料

入出金手数料
費用
銀行入金手数料 ユーザー負担
銀行出金手数料 648円
預入手数料 一律無料
BTC引出手数料 0.001BTC
XRP引出手数料 0.15XRP
LTC引出手数料 0.001LTC
ETH引出手数料 0.005ETH
MONA引出手数料 0.001MONA
BCC引出手数料 0.001BCC

入出金手数料は、日本円で入出金する場合と仮想通貨の入出金を行う場合に発生する手数料です。

「BitTrade」における入出金手数料は上の表の通りです。

日本円での出金が、他の取引所と比べて少々、高く設定されていますが、仮想通貨の出金に関しては比較的安めとなっています。

まとめ

チャート

「BitTrade」は、アルトコインの取り扱い銘柄が多く、リップルやライトコインなどを「取引所」で購入できる国内でも数少ない取引所です。

そのため、アルトコインの取引を行いたいユーザーは、口座開設してみる価値があるでしょう。

また、まだサービスを開始して間もないことから、これからの発展にも期待できます。

ただし、取引に必要な手数料が比較的高めに設定されているという点を忘れてはいけません。

ビットコインに関しては、取引手数料が無料だったり、マイナスになる取引所もあるぐらいです。

そのため、用途によって複数の取引所を使い分けて取引を行うと、より有意義な取引を行えることでしょう。

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