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【2018年5月】bitFlyerの(ビットフライヤー)の取り扱い通貨・銘柄一覧

国内取引所でも特に人気の高い「bitFlyer」は現在7種類の仮想通貨を取り扱っています。今回は取扱通貨の詳細、bitFlyerの提供しているサービスについてまとめています。新機能であるリアルタイムチャートやウィジェットなどを埋め込み、わかりやすく記事を作りました。取引を開始する前にぜひ一読してみてください。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2018/08/19 現在
Bitpoint
Ranking 1st BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!
Gmo
Ranking 2nd GMOコイン
スマホアプリで簡単にビットコインFX取引が可能。下落相場でも高い利益率を出せる可能性があるGMOグループの取引所。

bitFlyerとは?

ビットフライヤー

仮想通貨を購入するためには「仮想通貨取引所」を利用する必要があります。

その「仮想通貨取引所」の中でも特に人気、そして取引量が高いのが「bitFlyer」です。

bitFlyer公式サイトによると、2016 年 4 月 から2018 年 1 月の間、国内取引所の総月間出来高(現物/差金決済/先物取引を含む)において、日本で一番となりました。

成海璃子さんの出演しているテレビCMで知った方もいらっしゃるでしょう。

今回はそんなbitFlyerの取扱い通貨、ネットでの口コミについてまとめています。

bitFlyer(ビットフライヤー)のアカウント作成から口座開設方法

キャンペーンも盛りだくさん!

bitFlyerでは数多くのキャンペーンを行っています。

ここでは現在開催されているキャンペーンをご紹介致します。

ビットコインをもらおうキャンペーン

キャンペーン

こちらのキャンペーンは、bitFlyerのサイトで紹介している通販サイト、宿泊施設、カード発行などの要件を満たすと、ビットコインの報酬がもらえる制度です。

例を挙げると「JALカード」を新規で発行すると、なんと7500円相当のビットコインをもらうことが出来ます。

また、こちらの「ビットコインをもらおう」キャンペーンは期限がなく、常時開催されているものなので、ぜひ参加してみましょう。

この記事を読んだらわかること

  • ビットフライヤー(bitFlyer)の取り扱い通貨
  • それらの通貨の特徴
  • ビットフライヤー(bitFlyer)の機能
  • ビットフライヤー(bitFlyer)を使うことのメリット・デメリット


それでは、本題に入りましょう!!!

bitFlyerの取扱通貨一覧【7種類】

 

bitFlyerで取り扱っている仮想通貨は以下の7種類です。

一つずつ特徴を見ていきましょう。

通貨名 略称 時価総額ランキング レバレッジ倍率 売買手数料 送付手数料 通貨に関しての詳細
ビットコイン BTC 1位 15倍 0.01%~0.15% 0.0004BTC ビットコインの特徴・詳細
イーサリアム ETH 2位 不可 無料 0.005ETH イーサリアムの特徴・詳細
イーサリアムクラシック ETC 17位 不可 無料 0.005ETC イーサリアムクラシックの特徴・詳細
ライトコイン LTC 5位 不可 無料 0.001LTC ライトコインの特徴・詳細
ビットコインキャッシュ BCH 4位 不可 無料 0.0002BCH ビットコインキャッシュの特徴・詳細
モナコイン MONA 72位 不可 無料 無料 モナコインの特徴・詳細
リスク LSK 22位 不可 無料 0.1LSK リスクの特徴・詳細

ビットコイン(BTC)

BTC

仮想通貨の取引をしたことのない方でも知っているビットコイン(BTC)は、多くの取引所で取り扱われています。

もちろんbitFlyerでも取り扱われており、日本で一番の取引量です。

ビットコインは時価総額が全仮想通貨の中でも圧倒的に1位で、2017年12月には最高値である250万円を記録しました。

現在(2018年4月19日)は約90万円にまで落ち込んでいます。

ビットコインはブロックチェーンの技術を初めて取り入れた通貨で、ブロックチェーンとは取引履歴を記録する台帳のことであり、ビットコインの場合10分に1個のブロックを生産し、そのブロックが連鎖しています。(チェーン状)

現在、ビットコインの問題としては、「送金手数料の高騰」「送金スピードの低下」があげられます。

これらの問題を解決する方法の一つに、後に紹介するビットコインキャッシュ(BCH)が生まれました。

イーサリアム(ETH)

ETH

イーサリアム(ETH)は時価総額2位の仮想通貨です。

最高値は2017年12月の約15万円ですが、現在はその半分くらいまで落ち込んでいます。

開発者であるヴィタリック・ブテリンは開発当時わずか19歳でした。

そんなイーサリアムは「スマートコントラクト」という、自動的に契約を履行する仕組みを採用しています。

簡単に言うと、取引内容を人の手ではなく自動的に記録するもの、例を挙げると自動販売機やWeb通販などがスマートコントラクトに当たります。

また、イーサリアムはイーサリアム企業連合(EEF)に支援を受けており、その中にはJPモルガン、マイクロソフト、トヨタなどがあげられます。

今後支援企業が増え、仮想通貨の信頼性が上がるとイーサリアムの将来性も期待できるでしょう。

イーサリアムクラシック(ETC)

ETC

イーサリアムクラシックは時価総額15位の仮想通貨です。

イーサリアムクラシックが誕生した背景には、約65億円のイーサリアムが盗難された「The DAO事件」が背景にあります。

この事件を契機に
イーサリアム自体をアップデートして、旧型のイーサリアムを使用不可能にするべき
旧型のイーサリアムをアップデートすることは、人為的な操作を可能にするので、今後も人為的にルールが変更されるので、旧型をそのまま使うべき
という2つの主張が生まれました。

このの主張であるコミュニティでイーサリアムクラシックが開発(ハードフォーク)されました。

ハードフォークなのでイーサリアムの機能をそのまま搭載しています。

ライトコイン(LTC)

LTC

ライトコイン(LTC)は時価総額6位の仮想通貨です。

最高値は2017年12月の約4万7千円ですが、現在は1万5千円前後です。

リリースされたのが2011年10月であり、仮想通貨の中でも古株と言えます。

ライトコインの特徴は「決済・送金」に特化しているという点です。

ビットコインでは送金・決済の承認に10分、また混み合っている場合は一日以上かかる場合がありますが、ライトコインの場合は承認時間約2.5分と非常に優れています。

また、ライトコインの開発には元Googleのエンジニアであり、マサチューセッツ工科大で博士号を取得している中国人のチェーリー・リー氏が携わっています。

また、中国がルーツのライトコインのシェアは大半が中国国内だと言われています。

今後、中国国内で仮想通貨に対しての規制が行われた場合、ライトコインの価格は低下する可能性も少なくないでしょう。

ビットコインキャッシュ(BCH)

Bitcoinキャッシュ

ビットコインキャッシュ(BCH)は2017年8月にビットコインからハードフォークした仮想通貨です。

最高値は約40万円でしたが、現在は12万円を超えるくらいになっています。

ビットコインキャッシュはビットコインの課題「送金手数料の高騰」「送金スピードの遅さ」を改善するためにハードフォークをしました。

ビットコインでは1MBだったブロックサイズを8MBまで増やし、更にリプレイアタックへの対策などセキュリティ面でも優れています。

今後ビットコインキャッシュの価格が上昇する要因を挙げると、ビットコインの所有者がビットコインキャッシュへ乗り換えるなどでしょう。

モナコイン(MONA)

モナコイン

モナコイン(MONA)は日本のネット掲示板である2ちゃんねるから誕生した仮想通貨です。

最高値は2017年12月の2100円ですが、現在は400円前後です。

モナコインは2ちゃんねるのキャラクターである「モナー」をモチーフにした可愛らしいデザインです。

世界的にはまだ注目度は高くありませんが、日本国内(特に秋葉原)では人気を集めています。

2017年10月25日〜31日まで、秋葉原 UDX のビルの大型ディスプレイで約30回にわたってモナコインのPRビデオが放映されました。

また、秋葉原には実際にモナコイン決済が可能な店舗も存在しています。

リスク(LSK)

LSK

リスクは2016年5月に公開された仮想通貨です。

最高値は2018年1月に約4千円でしたが、現在は約1200円になっています。

リスクはイーサリアムと同じく、スマートコントラクトを搭載しています。

また、サイドチェーンという技術を搭載しており、これは処理速度や機能の向上に有効です。

これによってサイドチェーンに何か不正なウイルスやハッキングがあったとしても、メインのチェーンには影響が及ばないため、ハードフォークする必要がなくなります。

安全性と機能という両面で優れていると言えます。

bitFlyer(ビットフライヤー)の機能

bitFlyer

ビットコイン・アルトコインの販売

販売所

bitFlyerのビットコイン販売所では、ビットコインをその場ですぐに購入することができます。

この仕組みは、ビットコイン販売所が所有しているビットコインを買い取るようなイメージです。

そのためbitFlyerの提示した価格で購入する、すなわち価格をこちらから決めることはできないので注意が必要です。

チャートが見やすい

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bitFlyerは、他の販売所、取引所には見られないようなクオリティのチャートを提供しています。

本当にリアルタイムで更新され続けますし、チャート画面を開くときに「ハイスペックなPCを推奨します」というような文言が表示されるので、その精度の高さが分かりますね。

自分の考える最高のタイミングで購入ができるので、すごく使い勝手が良いと感じました!

その他の機能についてはこちらの記事でまとめました!

bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット

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安心のセキュリティ

bitFlyerは金融庁の公認を受けており、安心のセキュリティです。

また、Coincheckの不正流出事件後は2段階認証の義務化、それ以外にも厳重な本人確認審査等によってセキュリティを高めています。

仮想通貨は資産と同じなので、厳重に管理することが必須です。

盗まれてからでは遅いので、セキュリティの観点でbitFlyerを利用することは大きなメリットでしょう。

アプリが使いやすい

bitFlyerの公式アプリはapp storeで4.2の評価を受けており、口コミも高い評価なものが多いです。

アプリにログインすると、すぐに取引可能であり、ネットで取引をする以上に使いやすいとの声も上がっています。

また2018年4月24日に新たにアプリの方でチャートを見ながらの取引が可能になりました。

アプリの詳しい情報はこちら

Google Play で手に入れよう

bitFlyerのデメリット

bad

手数料が比較的高い

bitFlyerではアルトコインの手数料が比較的高くなっています。

それは「販売所形式」でしか購入することが出来ず、bitFlyerからそのまま購入するため高めの料金設定になっています。

bitFlyerで安くアルトコインを購入するためには、アルトコインの取引形態での販売が開始されることを待ちましょう。

bitFlyerの口コミ

bitFlyerにて6月末までビットコインの売買手数料無料キャンペーンらしいです!ビットコインの仕組みを理解したりするにも良いきっかけになると思いますので是非。

ビットフライヤー の遅延が酷すぎて最近全くトレードする気が起こらない。どうすればこの声は上層部に届くのだろうか?

どれぐらい遅延がひどいか本当に分かってるのかな

やはりキャンペーンについては良い評価が大き印象でした。

しかしながら遅延が多いとの声も上がっています。

まとめ

BTC

いかがでしたか。

国内取引所の中でも取引高が多く、セキュリティ面でも信頼の厚いbitFlyerの取扱い通貨についてご紹介しました。

「アルトコインの取引所形態」 「取引遅延の解消」といった問題点を改善すれば、より使いやすくなりユーザーも増えていくでしょう。

ぜひ、今後の進展に期待しましょう。

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