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コインチェック(Coincheck)の取り扱い通貨・銘柄まとめ

コインチェックは国内3大取引所と言われるほど有名な仮想通貨取引所でしたが2018年の1月にネム流失事件があり、現在サービスを停止しています。そんなコインチェックですが今回は取り扱い通貨・銘柄を紹介していきたいと思います。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/08/25 現在
Ranking 1st DeCurret
ディーカレットは、ビットコインやリップル、ライトコインなどのデジタル通貨の取引を担う金融サービスを提供しています。 期間限定で1,000円をプレゼントするキャンペーン開催中!
Ranking 2nd Coincheck
ビットコインを簡単購入するならCoincheck。イーサリアムやリップル、モナコインなどの話題の仮想通貨も取り扱っています。
Ranking 3rd BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!

2018年1月のNEM不正流出事件に関して

ビットコイン

Coincheck(コインチェック)は、一時期タレントの出川哲郎さんがCMにでていたことで有名な仮想通貨取扱業者です。

2018年1月26日、Coincheckが顧客から預かっていた580億円相当の仮想通貨NEM(ネム)が不正流出する事件がおこりました。

外部からのハッキングによるものとされています。

この事件を受けて、Coincheckは翌日27日に、NEM保有者約26万人に対する補償を発表しました。

被害総額の580億円を自己資産から捻出し、日本円で返金するという内容です。

2月13日から日本円の出金を開始しています。

徐々にではありますが、Coincheckの経営体制は回復しつつあります。

Coincheckの補償について詳しく解説!

Coincheckとは

Coincheck

Coincheckは、コインチェック株式会社の前身であるレジュプレス株式会社によって創出されました。

レジュプレス株式会社は、2012年8月に設立され、2014年8月からCoincheckのサービスを開始しました。

その後、徐々に業績を伸ばしていき、2016年4月には日本ブロックチェーン協会に参画します。

そして、2017年3月に会社名をコインチェック株式会社に変更しました。

2018年1月のNEM流出事件を受けて、同年4月、コインチェック株式会社はマネックスグループ株式会社の100%子会社となり、経営体制が刷新されます。

現在、新たな体制のもとでコインチェックの再建が行われています。

取り扱う仮想通貨の種類は業界随一といえます。

Coincheckの口座開設方法はこちら!

Coincheckの取扱通貨

ビットコイン

Coincheckが取り扱っている仮想通貨は全部で13種類です。

ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシックについては、レバレッジをかけて取引を行うことができます。

仮想通貨の入金手数料は基本無料です。

ビットコインのみ、高速入金が可能で、高速入金を行う際は手数料が0.002BTCかかります。

仮想通貨の送金手数料については、通貨ごとにそれぞれ異なります。

流通量が多いものほど手数料が安いというわけではないので、注意してください。

コインチェックのユーザー間での取引で生じる手数料は無料となっています。

通貨名 略称 時価総額ランキング レバレッジ 入金手数料 送金手数料 通貨の詳細
ビットコイン BTC 15兆円 5倍まで 無料 0.001BTC ビットコインの特徴・詳細
ビットコインキャッシュ BCH 1兆円 なし 無料 0.001BCH ビットコインキャッシュの特徴・詳細
イーサリアム ETH 5兆円 5倍まで 無料 0.01ETH イーサリアムの特徴・詳細
イーサリアムクラシック ETC 0.19兆円 5倍まで 無料 0.01ETC イーサリアムクラシックの特徴・詳細
リップル XRP 3兆円 なし 無料 0.15XRP リップルの特徴・詳細
ネム XEM 0.36兆円 なし 無料 0.5XEM ネムの特徴・詳細
ライトコイン LTC 0.8兆円 なし 無料 0.001LTC ライトコインの特徴・詳細
ファクトム FCT 0.02兆円 なし 無料 0.1FCT ファクトムの特徴・詳細
リスク LSK 0.13兆円 なし 無料 0.1LSK リスクの特徴・詳細
モネロ XMR 0.4兆円 なし 無料 0.05XMP モネロの特徴・詳細
オーガー REP 0.04兆円 なし 無料 0.01REP オーガーの特徴・詳細
ジーキャッシュ ZEC 0.1兆円 なし 無料 0.001ZEC ジーキャッシュの特徴・詳細
ダッシュ DASH 0.36兆円 なし 無料 0.003DASH ダッシュの特徴・詳細

マネックスに買収されるまでは、表に記載した通貨すべてを取り扱っていましたが、買収後は、オレンジ色に示した4通貨(モネロ、オーガー、ジーキャッシュ、ダッシュ)の取り扱いをやめると公式の発表がありました。

Coincheckの仮想通貨取扱数は、日本最大級です。

他の仮想通貨取引所が扱う仮想通貨の種類は以下のとおりです。

bitFlyer:7種類

Zaif:5種類

QUOINEX:7種類

GMOコイン:5種類

ビットトレード:6種類

ビットバンク:8種類

BITPOINT:4種類


これらの取引所と比較して分かるように、Coincheckが取り扱う仮想通貨の種類は頭一つ抜けていて、豊富であることが分かります。

取り扱う仮想通貨の数が多ければ、1つの口座で様々な仮想通貨を売買することができ、利益をあげるチャンスが広がりますね。

ここからは、コインチェックが取り扱っている通貨の最新チャートと基本情報を掲載します。

各通貨の詳しい情報は上の取り扱い通貨一覧の表の一番右の列をご覧ください!!

ビットコイン(BTC)


ビットコインキャッシュ(BCH)


イーサリアム(ETH)


イーサリアムクラシック(ETC)


リップル(XRP)


ネム(XEM)


ライトコイン(LTC)


ファクトム(FCT)


リスク(LSK)


モネロ(XMR)


オーガー(REP)


ジーキャッシュ(ZEC)


ダッシュ(DASH)


Coincheckの機能

コインチェックアプリで出来ること
コインを買う ビットコイン、アルトコインの購入
コインを売る ビットコイン、アルトコインの売却
カードで買う ビットコイン、アルトコインをクレジットカードで買う
コインを送る ビットコイン、アルトコインの送金
コインを受け取る ビットコインの受取り(アルトコインは不可)
日本円の入金 銀行振り込み、海外からの入金、コンビニ入金、クイック入金
日本円の出金 指定した銀行口座へ日本円の振り込み
プッシュ通知機能 毎朝10:30(日本時間)に指定した通貨の値動きを通知
ウィジェット機能 ウィジェットにコインの価格と前日比を一覧で表示
チャット コインチェックコミュニティのチャット機能

こちらの表から、Coincheckには様々な機能が備わっていることがわかります。

詳しくは、下のリンクで紹介している記事に記載があります。

まずは、アプリのダウンロードをおすすめします!!!

Google Play で手に入れよう

Coincheckの機能と詳しい使い方はこちら!

ちなみに、Coincheckは、スマホアプリでもPCでもほぼ同じ操作をできるので、こちらの記事はPC版でしかCoincheckを利用しない方でもご活用いただけます!!

Coincheckのメリット

コインチェック

Coincheckでは、取り扱う仮想通貨の種類が豊富です。

さらに、自信が納得のいくポートフォリオをつくって、取引を進めることができます。

加えて、Coincheckは仮想通貨取引の初心者にとっても使いやすい設計となっています。

たとえば、Coinchekの仮想通貨管理画面は、余計な情報が混在することなく、非常に見やすいレイアウトになっている点が挙げられます。

仮想通貨を購入する際は、

①メニューの「コインを買う」を選択

②購入する通貨を選ぶ

③通貨の数量を入力

④「購入する」ボタンをクリック

というシンプルな操作で購入することができます。

さらに、Coincheckはスマートフォン向けのアプリを提供しており、パソコンとほとんど同じ操作を行うことができます。

仮想通貨の売買、送金、入金、購入履歴の確認など、場所を選ばず、いつでも行うことが可能です。

チャートも確認することができますので、急な価格変動も見逃さず対応することができます。

Coincheckのデメリット

ビットコイン

Coincheckは、銀行振込を除いて、日本円の取引手数料が割高です。


日本円を入金する際の手数料は以下のようになっています。


コンビニ入金:3万円未満 → 756円
       
       3万円以上30万円以下 → 1,000円

クイック入金:3万円未満 → 756円

       3万円以上50万円未満 → 1,000円

       50万円以上 → 入金額×0.108+486円


銀行振込の場合、手数料は無料となっていますので、手数料節約のためにはなるべく銀行振込を利用した方がよさそうです。

日本円を出金する場合は一律400円の手数料がかかります。


また、もう一つのデメリットとして、Coincheckを運営するコインチェック株式会社がみなし業者であるということが挙げられます。

みなし業者とは、仮想通貨交換業者として登録申請中の業者のことを指します。

申請期間中は登録の判断がなされるまで、みなし業者として営業を行ってよいという決まりになっています。

しかし、みなし業者の場合、仮想通貨を取り扱えるのは申請期間中のみであって、仮に申請が通らなかった場合は、業務を行うことができなくなります。

安定した業務形態でないことは確かですので、この点、登録業者と比べると安定性に欠けます。

Coincheckの口コミ

ビットコイン

アプリが使いやすくて、見やすいね!
初心者の僕でも使いこなせるよ!

扱ってる仮想通貨の種類はコインチェックが一番多い!口座を開いて損はない!

コインチェックは手数料が高い!
むやみやたらに入金できないよ

手数料、銀行振込は無料だけど、平日の昼間に振り込みに行ける時間なんてない

銘柄の値段が見やすいですね。
画面のレイアウトがとても気に入っています。

コインチェックの取引履歴、使いづらいな。
まめに確認した方がいいよ。

Coincheckの取り扱い通貨まとめ

ビットコイン

コインチェックは、前述した4通貨が減っても、取り扱い通貨の種類が日本で最も多いです。

また、コインチェックのスマホアプリは非常に使いやすいと評されています。

日本円の入出金手数料が高いというデメリットありますが、それを除けば全体的に充実したサービスを提供しているといえます。

NEM流出事件を経て、4月からマネックスグループの傘下に入り、新たなスタートを切りました。

徐々にではありますが、Coincheck再始動に向けて動き出しているようです。

今後もCoincheckの動向を注意深く見ていく必要がありますね。

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