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DMM Bitcoin(DMMビットコイン)の取り扱い通貨・銘柄まとめ

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は2018年1月10日からDMMが仮想通貨業界に参戦し、口座開設を受付開始し始めた仮想通貨取引所です。「DMM.com」という名前で、動画配信やオンラインゲームなどの幅広い事業を行っており、知っているも多いと思います。今回はDMM Bitcoin(DMMビットコイン)の取り扱い銘柄をご紹介します。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2018/08/19 現在
Bitpoint
Ranking 1st BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!
Gmo
Ranking 2nd GMOコイン
スマホアプリで簡単にビットコインFX取引が可能。下落相場でも高い利益率を出せる可能性があるGMOグループの取引所。

DMMビットコインとは

DMM

会社概要

運営会社 株式会社 DMM Bitcoin
設立 2016年11月7日
代表者 田口 仁
取り扱い通貨 BTC・ETH
現物取引手数料 無料
レバレッジ取引 BTC・BCH・ETH・XEM・XRP・LTC・ETC
日本円出金手数料 無料
入金方法 クイック入金・銀行振込
公式サイト https://bitcoin.dmm.com/

2018年1月10日からDMMが仮想通貨業界に参戦し、口座開設を受付開始し始めました。

「DMM.com」という名前で、動画配信やオンラインゲームなどの幅広い事業を行っており、皆さんおなじみではないでしょうか?

DMMはもともと【DMM FX】などの金融サービスを行っていて、金融分野への知識やノウハウも持っています。

また、DMMは「株式会社東京ビットコイン取引所」という社名でもともと行っていましたが、「株式会社DMM Bitcoin」に変更したようです。

もともと大きな会社だったため、豊富な資金力があるため広告にも力を入れています。芸能人のローラさんを起用し、CMを行っており、見たことある方も多いと思います。

今回はDMM Bitcoinの取り扱い通貨・銘柄をご紹介します。

DMMビットコインのアカウント作成から口座開設

DMMビットコインの手数料

DMMビットコイン 手数料
手数料一覧
口座開設手数料 無料
取引手数料 一律無料
口座維持手数料 無料
出金手数料 無料
ロスカット手数料 無料
レバレッジ手数料 0.04%/日

DMMビットコインは、レバレッジ手数料以外の手数料が一切かかりません!

そのレバレッジ手数料も、競合他社の率とほとんど同じなので、「とにかく手数料を抑えたい方」には、DMMビットコインをおすすめします!!

下の記事は、手数料に関して詳しくまとめたものになります。

ぜひ読んでみてください。

DMMビットコインの手数料について詳しい情報はこちら

DMMビットコインで取り扱っている仮想通貨

コイン
仮想通貨 現物取引 レバレッジ取引 通貨の詳細
ビットコイン(BTC) ビットコインの特徴・詳細
ビットコインキャッシュ(BCH) × ビットコインキャッシュの特徴・詳細
イーサリアム(ETH) イーサリアムの特徴・詳細
イーサリアムクラシック(ETC) × イーサリアムクラシックの特徴・詳細
ネム(XEM) × ネムの特徴・詳細
リップル(XRP) × リップルの特徴・詳細
ライトコイン(LTC) × ライトコインの特徴・詳細
DMMビットコインのレバレッジ取引時の仮想通貨ペア
日本円 ビットコイン イーサリアム
ビットコイン
ビットコインキャッシュ
イーサリアム
イーサリアムクラシック
ネム
リップル
ライトコイン

現物取引とレバレッジ取引の違いは述べましたが、DMM Bitcoinではそれぞれの取引で対応している通貨が異なります。

上の表を見ていただければわかりますが、2018年4月現在は現物取引がビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)の2種類、レバレッジ取引ではビットコイン(BTC),ビットコインキャッシュ(BCH),イーサリアム(ETH),ネム(XEM),リップル(XRP),ライトコイン(LTC),イーサリアムクラシック(ETC)の7種類があります。

上のように表は作りませんでしたが、現物取引は、BTC/JPY、ETH/JPY、ETH/BTCの3ペアで対応しています。

ビットコイン(BTC)

ビットコイン

最も知名度がある仮想通貨

仮想通貨と言われて一番に思いつくのがビットコインかもしれません。

時価総額でも1位を付け、名実ともに有名な通貨です。

創設者はサトシ・ナカモトさんで、作ったのは日本人なのでは無いかと言われていますが、本当は誰が作ったのかまだわかっていません。

ビットコインは仮想通貨の王様の存在で、多くの人が知っています。

実際にマーケティングリサーチのマクロミルが2017ン年11月にアンケートを取ったところ、認知度が87.6%と約9割の人がビットコインの存在を認知していました。

しかし、どのようなものか知っている人は約3割しかいないことからまだまだ普及はこれからのようです。

DMM Bitcoinでは知名度一番のビットコインをもちろん取り扱っています。

仮想通貨相場の指標

ビットコインの価値は2017年の年末に1BTCが200万円を超え、大きな話題になりました。それに応じて他のコインも高騰するなど、ビットコインの価格変動で他のコインも価格が上下します。

このことからもビットコインは仮想通貨の指標であるといえます。

2018年4月現在では、ビットコインの価格は1BTCが90万円前後で一時期の熱量は薄れてきましたが、まだまだ再起の余地はありそうです。

様々な場所で決済手段として利用可能

ビットコインは最もよく知られている通貨なので、様々な場所で実用化されています。

DMM Bitcoinを運営しているDMM.comではオンラインサイトで決済に使えます。

他にもマルイ、ビックカメラ、HISなど大手企業も導入を始め、今後も使用できる店舗も増えそうです。

ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュ

ブロックサイズが大きく処理速度やセキュリティが強化

ビットコインキャッシュとは2017年8月にビットコインからハードフォークして誕生した仮想通貨です。

ハードフォークとは、わかりやすく言うと仮想通貨のアップデートです。取引が多くなると取引情報の証明が追いつかなくなり、取引が遅延し、手数料が高騰するスケーラビリティ問題**が発生します。それを解決するためにハードフォークが必要となります。

ビットコインで問題だったブロックの小ささ、高い手数料、トランザクションづまりなどの問題を解消するためにビットコインキャッシュが誕生しました。

ビットコインは1ブロックあたり1MBというデータ容量の制限があります。1秒間に約3件しか送金ができません。

しかし、ビットコインキャッシュは8倍の8MBまで上げることで、ユーザーの送金時間を大幅に減らすことに成功しました。またセキュリティも大きな容量になったため、対策されています。

より多く普及しても送金のつまりが起こりにくいコインとして、ビットコインキャッシュがあります。

新しいシグハッシュの形式

ビットコインキャッシュのトランザクションは、SIGHASH_FORKIDフラグという「署名ハッシュアルゴリズム」と言うものを使用しています。

これによりリプレイプロテクション ・ハードウェアウォレットのセキュリティ向上 ・ハッシュの指数的増加問題の解決 という問題を解決することが可能になりました。

新しいアルゴリズムは、ハードフォークしたビットコインでは無効とされているので、ビットコインキャッシュとの2重送金をすることはありません。



イーサリアム(ETH)

イーサリアム

スマートコントラクト

イーサリアムはもともと、ネットワークで行う分散型のアプリケーションのプラットフォームです。

ハードウェア・ソフトウェア、サービスが動く元となる環境の「プラットフォーム」の上にイーサリアムは存在するため、ビットコインのブロックチェーン技術や安全性をさらに強化した通貨となります。

スマートコントラクトとは、取引の内容を自動的に実行・保存していく機能のことです。

例えば、いつ誰に向けて送金したのかという情報が、自動的に実行されます。ビットコインはブロックチェーン上ですべての取引を記録していますが、イーサリアムは記録もしてその管理もできるのです。

この点がビットコインとイーサリアムとの大きな違いです。

独自のトークンが発行できる

イーサリアムには独自のトークンが存在します。ブロックチェーン上にあるデジタルアセットがイーサリアムトークンと呼ばれるものです。

もともとイーサリアムは多くの任意のスマートコントラクトを作成するために使うことのできるプラットフォームです。イーサリアムトークンもその一つです。

イーサリアムトークンはオーガーなどの通貨を基軸通貨にしています。

イーサリアムクラシック(ETH)

イーサリアムクラシック

サイドチェーンを導入

イーサリアムクラシックは2016年7月にできたアルトコインです。イーサリアム(ETH)からハードフォークし誕生しました。

ハードフォークのきっかけとなったのは、「The DAO事件」というハッキング事件で、イーサリアムの信用を大きく揺るがしました。

そのため、イーサリアムの信用を取り戻そうとした結果、イーサリアムはハードフォークを行いました。Sidechain(サイドチェーン)とはトランザクションはすべて無料になるという仕組みです。2018年内に開発し、今年中に完成するようです。

今後はブラウザや携帯でもスマートコントラクトが使用できます。また多くのシステムが柔軟になることが予想されます。

利用者はPoA(Power of Authority)・PoS(Proof of Stake)、プライベート・オープンにするかも選べれます。

IoT(Internet of Things)への対応を目指す

IoTとは、いろいろなものがインターネットを通じて、クラウドやサーバーに接続され、情報交換することにより互いに制御する仕組みです。

IoT分野で広まるとされる仮想通貨にIOTAというものがありますが、イーサリアムクラシックもIoTに非常に有用だとされています。

今後IoT機器及びサービスが増えていくマーケットであるのは間違いなく、事業提携やETCのサービスが活用されれば、価値は上昇していくことが考えられます。

リップル(XRP)

リップル

IOU取引

リップルは、銀行間の国際送金のために作成された仮想通貨です。

日本から海外の銀行に送金する場合、一般的に多くの銀行を経由して送金がされます。しかし、この手法では多くの時間がかかります。

そこで早く送金したという使命を持ったコインがリップルなのです。ビットコインは決済手段ですが、一方リップルは送金システムとして開発されました。

そもそもの
作成された目的からリップルは違うのです。

リップルのネットワーク最大の特徴は「IUO取引」と言うものです。【I own you】の略称でお金を貸し借りを証明するものです。

IOUの発行や換金を行う人や会社を「ゲートウェイ」と呼び、誰でも取引ができるという仕組みです。
リップルはそもそもブロックチェーン技術を使っておらず、IOUを記入することでブロックチェーンに記入する必要はなく、決済スピードが早くなる仕組みです。

さらに手数料も削減できます。

Proof of Consensus

プルーフ・オブ・コンセンサス(Proof of Consensus)と呼ばれています。PoCは個人間の取引を合意して信頼するという仕組みです。

リップルでは、行われた取引が正しいものかどうかを判断するために、validator(ヴァリデーター)と言われる承認者の80%がOKを出した際に「正しい取引」となり、台帳に記入されます。この分散された取引履歴を「XRP Ledge」と呼びます。

PoCでは、IOUを送金したい相手に送ると送金が完了します。IOUはValidatorに送られ、80%を承認を行うと、合意されたとみなされ、Ledgerに記録されます。

ライトコイン(LTC)

ライトコイン

送金速度が速い

ライトコインは、ビットコインの次に歴史が長く、2011年10月にでき、「第二のビットコイン」と呼ばれています。

ビットコインの欠点を補うために誕生した仮想通貨で、ビットコインが金なら、ライトコインは銀と言われています。

ビットコインよりライトコインの方が決済スピードが早いことが特徴で、アメリカで人気オンラインゲーム内の課金支払いがビットコインからライトコインに変更されたことで、価格が爆発的に高騰しました。

ライトコインはビットコインよりもブロックを早く生成できることから、取引を早く完結でき、1秒あたりに行える送金の数も多いのが特徴です。

またライトコインの承認時間は約2.5分とビットコインよりも大幅に短いことから送金のときにビットコインのように待つ必要はないので、フラストレーションなく取引が可能になった通貨です。

ライトコインは実用的な仮想通貨と言えるでしょう。

マイニングが簡単

ライトコインのブロック作成時間(承認時間)は約2分半です。約10分のビットコインよりも短くなっています。

その仕組みは暗号化方式にScrypt方式にあります。

ビットコインのマイニングはプロセッラーの負担が大きいです

高性能ではありますが、高額な電気代など一般的なパソコンでのマイニングが難しく、GPUマイニングではなく、
一般的なPCでもマイニングが実行できるよう「Scrypt方式」が採用されました。 **

そのために難易度が高くならず、効率よくマイニングができるようになっています。

DMMビットコインの機能

DMMビットコインの主な機能一覧
機能 概要
仮想通貨取引所 ユーザー同士で取引をする
現物取引 ビットコインとイーサリアムのみ可
レバレッジ取引 全通貨5倍
証拠金維持率(ロスカット時) 80%
追加証拠金 なし
取引可能時間 24時間365日
スマホアプリ あり

DMMビットコインの機能について詳しく知りたいはこちら!

アプリのダウンロードはこちらから

Google Play で手に入れよう

DMMビットコインの取り扱い通貨をおさらい

コインいかがだったでしょうか?

DMMビットコインで取り扱っている通貨は、
  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
です。

DMM Bitcoinはユーザーにとって手数料が安いなど使いやすい取引所で、DMM.comが大本の会社なので、今後大きな発展が見込めます。また取り扱い通貨も国内では多く取り扱っており、今後更に通貨が増えていくことでしょう。

是非、仮想通貨選びで迷っている場合はこの記事をご参考にしていただけたら嬉しいです。

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