仮想通貨比較 仮想通貨取引所比較 ニュース

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88 2018 04 20 23.09.21

BitTrade(ビットトレード)のメリット・デメリット・評判や口コミまとめ

Bittradeは国内の仮想通貨取引所の一つです。アルトコインの取引板取引があるなど、取引上級者にとっては嬉しいサービスがある一方、デメリットが有るのも確かです。今回はBittradeの口コミについて徹底調査しました。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/08/22 現在
Ranking 1st DeCurret
ディーカレットは、ビットコインやリップル、ライトコインなどのデジタル通貨の取引を担う金融サービスを提供しています。 期間限定で1,000円をプレゼントするキャンペーン開催中!
Ranking 2nd Coincheck
ビットコインを簡単購入するならCoincheck。イーサリアムやリップル、モナコインなどの話題の仮想通貨も取り扱っています。
Ranking 3rd BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!

BitTrade(ビットトレード)とは

こじるり

BitTradeは2016年にサービスを開始した仮想通貨取引所で、運営会社はビットトレード株式会社です。

インターネットなどで、鮮やかな青いドレス姿の「こじるり」こと小島瑠璃子さんの広告を目にしたことがある方もいるのではないでしょうか。

FX取引を行っている方なら「こじるりの広告」でピンときたかもしれませんが、この会社はFX取引業者として市場で一定の評価を得ているFXトレード・フィナンシャル(FXTF)のグループ会社です。

運営会社自体の資本金は5,100万円と国内の取引所運営会社の中では小ぶりですが、資本金が10億円を超えるような大手取引所と同じように2017年に金融庁から仮想通貨交換業者への登録も認められています。

そんなBitTradeについて、この記事ではどんな取引所なのか、ユーザーからの口コミなども含めたメリット・デメリットをご紹介します。

「bittrade」の取扱い通貨・手数料一覧はこちら

BitTradeユーザーの口コミ

評価する人

ネット上の口コミを調べてみると、アルトコインの取引板取引ができるスプレッドが小さいといった点の高い評価が目につきます。

特にリップルを取引板取引できるという点は、リップルファンの熱い支持があるようです。

一方で、手数料が高い、板が薄い、専用アプリがないのでスマホで使いにくいといった口コミも目につきます。

BitTradeの口コミ【良い点】

XRPの売買をするのに販売所を使っている人は大手キャリアのスマホを使っているようなものだな。指値で売買できないところが終わっているし、スプレッドという目に見えない手数料がデカすぎる。同じような思いをしている人は多いのではないか。BitTradeという名の格安スマホへ乗り換え検討中

BitTradeスプレッド狭っ。これなら現物でも普通に稼げるんじゃないか???

ビットトレードは板も見えるし、リップル買うなら取引所のほうがいい。

BitTradeに指値を入れておくと、意外といい値段で買えることがあるんです。(すぐに買いたい人はだめですが)まずは細かく入れてみて下さい

BTCだけでなく、XRPやLTC、MONAなども取り扱っており、日本の取引所では珍しいBTC建ペア取引が用意されている通貨もあります。

トレードプラットフォームはMT4に似ていて非常に使いやすいです。何よりも軽いのが良いですね!サーバーもクラウド上で動かしているので急落・急騰時でも滅多にサーバーダウンしません。 超おすすめです。

BitTradeの口コミ【悪い点】

BitTradeから1,010円を引き出すのに648円の手数料がかかった。でも、翌日に指定した自分の銀行に振り込まれていた(^.^) お金のやりとり、なにかと時間がかかるんだね〜。

どんだけ出金処理遅いんだよBitTrade。 昨日の夜出金依頼したのに、今日の14時過ぎに出金処理しやがった。リップル出金は未だに出金処理しない。

ビットトレードとビットバンクが似ているので、違いを調べてみたら、「手数料」のみかな。ビットバンクは無料キャンペーンで強いけど、ビットトレードは手数料が高い。なにかユニークな点がないとつらいですかね。

板は大手取引所に比べると全然薄いです。ですが、私はそれほど大量に売買しないので、困ったことはありませんが。

ビットトレードって日本円でアルトの板取引できるのに全然話題になってないな。だから板が薄い。

ビットトレードはアプリがないので、携帯だと慣れるまでやりにくいのが難点です。

仮想通貨のプロである投資家はBitTrade(ビットトレード)をどう評価している?

BitTradeに関して多くの上級投資家が評価しているのは、アルトコインを安く買えるという点です。

アルトコインは国内では販売所型サービスで取り扱われているケースが多い中、BitTradeでは取引板での取引が可能で、スプレッドも小さく設定されています。

従って、取引手数料を勘案しても販売所で取引するよりも、有利に取引できるというのが多くの上級者の評価です。

また取引画面のチャートはTradingViewが採用されていますが、高度なテクニカル分析も可能な上に見やすく使いやすいという点が評価されています。

スマホ画面のインターフェースも用意されていて、スマホ取引でも使うことができます。

FX取引業者の老舗であるFXトレード・フィナンシャルのグループということで、セキュリティ面や信頼性という面でも一定の安心感を持って見られているようです。

BitTrade(ビットトレード)の機能ごとのメリットとデメリット

親指をあげる人

BitTradeはビットコイン、アルトコインの取引所型サービスを提供しています。

取り扱い通貨は6種類(ビットコイン、リップル、イーサリアム、ライトコイン、モナコイン、ビットコインキャッシュ)です。

ログインすると取引画面が開き、画面右上の人のマークをポイントしてメニューから各機能を選択します。

BitTradeの機能
内容
資産 BitTradeに預けている資産(日本円および仮想通貨)ごとの残高表示
入出金 日本円、仮想通貨のBitTradeへの入金処理、外部への出金指示
注文履歴 取引所に出した売買注文の履歴・ステータス確認とキャンセル処理
取引履歴 成約した取引の条件、手数料などの履歴確認
登録情報 登録している個人情報の確認、変更。本人確認書類の提出状況の確認
セキュリティ ログインパスワードの変更や二段階認証、SMS認証の設定

資産

資産

資産のメニューではBitTradeに預けている資産(日本円および仮想通貨)の残高を一覧で見ることができます。

画面の構成としてはかなりシンプルで、各資産項目(日本円、ビットコイン…)と、残高、残高のうちの取引に利用できる金額が並んでいるだけです。

他の取引所にあるように、その時点での仮想通貨相場で日本円換算額を表示するといった機能はありませんので、自分の保有する仮想通貨資産が日本円建て時価でいくらになっているのかといったポートフォリオ管理は別途自分で行う必要があります。

入出金

入出金

各資産の入出金メニューです。

入金は日本円での銀行振込入金と仮想通貨送金の2つがあります。

BitTradeへの入金手数料はいずれも無料ですが、銀行振込の場合の送金手数料など送り出し側で発生する手数料はユーザー負担です。

日本円入金に関して、他の取引所のようなクイック入金・コンビニ入金といった即時入金のサービスはありませんので、いざという時に必要な残高が無いといったことの無いように余裕を持って事前に資金を入金しておく必要があります。

出金の際には日本円、仮想通貨ともに画面上で出金依頼を行った後に、登録してあるメールアドレスに承認依頼のメールが届き、そこで承認して依頼が完了することになります。

不正出金を避けるための手続ですので、承認依頼メールの確認を忘れないようにしましょう。

出金手数料は日本円が648円、仮想通貨は通貨ごとに異なるマイナーへの報酬分がかかります。

日本円の出金手数料は無料の取引所もある他、300~400円程度の取引所も多く、特に小額を送金する際には648円は高く感じます。

注文履歴

注文履歴

注文履歴メニューでは、取引所に出している注文の履歴確認と、注文のキャンセルを行うことができます。

BitTradeは取引所型サービスのみを提供しており、販売所型サービスはありません。

取引所型サービスでは投資家の売買注文の条件が一致しなければ取引は成立しませんので、自分が出した注文が未成立のままになることもあり得ます。

相場の変動時などは自分の注文の状況を確認して、必要に応じて注文条件を変更して注文しなおすといったことも必要になります。

取引履歴

取引履歴

取引履歴メニューでは取引所で成約した取引の履歴を確認できます。

表示される項目の中に「手数料」「M/T」の区分があります。

BitTradeの取引手数料はMakerの場合とTakerの場合とで異なっていて、各通貨ペアに応じて手数料率が異なります。

Makerは注文が取引板に並ぶことにより、結果として市場の流動性を作る取引、Takerは取引板に並んだ既存の注文で約定する取引です。

手数料水準はビットコインが0.2%ですが、これは他の取引所と比べて高い水準です。

またアルトコインも0.25~0.70%の手数料がかかるので、他の取引所と比べると高く映ります。

ただし、BitTradeは国内で数少ないアルトコインを取引板で取引できる取引所です。

販売所形式の場合、価格に手数料(一般的には取引所手数料より高い)が含まれるので、アルトコインについては一概に高い手数料と言い切れません。

また、取扱通貨は6種類ですが、取引できる通貨ペアは8種類あります。

一部のアルトコイン(LTCとETH)は日本円建てでは取引できず、BTC建て取引のみが可能ですので注意が必要です。

こうして見ると、先ほど触れた手数料のMaker/Takerも含めて、BitTradeの取引条件は仮想通貨取引に慣れていない初心者投資家にはやや複雑で難しいものと言えるかもしれません。

登録情報

登録情報

BitTradeに登録している個人情報の内容確認や変更を行うメニューです。

また本人確認書類の提出状況や審査状況の確認もできます。

ユーザーの口コミベースでは、BitTradeの本人確認審査は比較的早く完了するようなので急ぎで口座開設して取引したい投資家には助かりますね。

(逆に言えば、取引所の利用者が少ないということで、取引所サービスに寄せられる注文が少なくなり「板が薄い」というような口コミにつながっているのかもしれません。)

セキュリティ

セキュリティー

ログインパスワードの変更や、二段階認証(Google Authenticatorを利用しての認証)、SMS認証(携帯のSMSを使った認証)の設定を行う画面です。

BitTradeはセキュリティ対応は徹底しており、こうした二段階認証の他、コールドウォレットでの顧客資産管理、マルチシグ対応などを進めています。

FXトレード・フィナンシャルで蓄積したセキュリティ対応ノウハウも活用しているようです。

他の仮想通貨取引所との主な違いは?

PCを扱う手

BitTradeの他の取引所との大きな違いは、アルトコインが安く手に入りやすいという点ではないかと思います。

国内では数少ないアルトコインの板取引(取引所型サービス)ができ、アルトコインの価格スプレッドも小さいので、販売所型サービスの取引所でアルトコインを購入するよりも有利な条件で取引ができます。

特にリップルを取引所型サービスで購入できるのは国内ではBitTradebitbankだけです。

一方でビットコインに関しては取引手数料が0.2%と他の取引所と比べて高くなっています。

ビットコインに関しては他の国内取引所でも取引所型サービスで購入可能であり、そうした取引所ではBitTradeより低い手数料率のものが多く存在しています。

ログインして最初に開くのが取引画面で、チャートと取引板、注文入力画面が一つの画面で見られます。

取引に慣れた上級者にとってはシンプルかつストレートで良いのですが、初心者の投資家にとってはやや戸惑うのではないでしょうか

まとめ

小島瑠璃子

引用元: BitTrade Co., Ltd.

国内の仮想通貨取引所が初心者投資家の獲得に力を入れ、初心者に優しいサービスを拡充してきていることと比べてみると、販売所機能が無いことや、取引手数料のMaker/Takerでの違いなども含めて、BitTradeは「玄人の取引所」という雰囲気がします。

アルトコインの取引板での取引ができるというユニークさもあって、これまでのところBitTradeを利用する投資家は、明確な利用目的(「アルトコインを安く買いたい)など))を持った中上級者の投資家が多いという印象です。

今後は、FXトレード・フィナンシャルのノウハウも活用しながら、仮想通貨レバレッジ取引などにもサービスを広げ、より中上級投資家のニーズへの対応度を上げていくのかもしれません。

自分の取引ニーズを明確にしてうまく使いこなせば有利に仮想通貨取引をできる取引所と言えますので、利用する仮想通貨取引所の一つとして位置づけてうまく利用すると良いのではないでしょうか。

CoinHackの新しいサービスができました!

投資家の方に向けて「仮想通貨の最新価格が知りたい」「取引所毎のスプレッド差が気になる」「時価総額ランキングを確認したい」「価格が大幅上昇した通貨が知りたい」を解決するためのサービスを提供開始しました。

誰でも簡単にチャートによる仮想通貨価格の一覧比較仮想通貨取引所の一覧比較を行なうことができます。是非利用してみてください!

投資家の為のあらゆる情報を網羅しました

仮想通貨・取引所の最新情報比較
CoinHackで提供している情報は、お客様に対する情報の提供を目的としており、投資・その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。仮想通貨銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。