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クレジットカードでビットコインを購入できる仮想通貨取引所

今回はクレジットカードを使ってビットコインを購入することの出来る取引所をご紹介します。 メリットもあればそれに伴うメリットもあります。クレジットカードで購入する前に一読してください。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/09/16 現在
Ranking 1st DeCurret
ディーカレットは、ビットコインやリップル、ライトコインなどのデジタル通貨の取引を担う金融サービスを提供しています。 期間限定で1,000円をプレゼントするキャンペーン開催中!
Ranking 2nd Coincheck
ビットコインを簡単購入するならCoincheck。イーサリアムやリップル、モナコインなどの話題の仮想通貨も取り扱っています。
Ranking 3rd BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!

ビットコインをクレジットカードで購入できる取引所とは

クレジットカード

一般的にビットコインなどの仮想通貨を購入する場合には、取引所の口座に入金する方法になりますが、クレジットカードによる決済に対応している取引所もあります。

ビットコインをクレジットカードで決済をする場合にはメリットもありますが、それなりのデメリットもあります。

今回ご紹介する内容は、クレジットカードでビットコインを購入出来る取引所のご紹介や、クレジットカード決済のメリット、デメリットを詳しく解説している記事となります。

ビットコインなどの仮想通貨は、現物は存在しないものの通常の通貨と同じ仕組みですので、しっかりとした知識も必要です。

ビットコインの最初の取引所がオープンしたのは2010年とまだ日が浅いですが、海外での利用はどんどん増え、日本での利用や認知度も今後増えていく予想がされていますので、しっかりとご理解頂きたいと思います。

Bitcoin(ビットコイン)-BTC/JPY(円)の相場・リアルタイム価格チャート

クレジットカードでビットコインを買うメリット

ビットコイン暗号

ビットコインの流通量は増え、それに伴って取引所も段々と増えてきています。

日本でも多数存在するビットコイン取引所ですが、どの取引所を選ぶかは重要になってきます。

その中で、クレジットカードが使用できるかできないかにフォーカスを向ける方もいるでしょう。

クレジットカード決済のメリットは、わざわざ銀行に出向き入金をしたり、コンビニへ行って入金したりする時間や手間が省ける点が挙げられます。

そして、土日はもちろんのこと、24時間いつでも購入が出来るのもメリットです。

ビットコインの価格が急騰した場合に一刻も早くビットコインを購入したいと思ったことを想定すると、またとないチャンスを物にできる可能性も出てくるでしょう。

ビットコインのレートは非常に激しく変動していますので、時間が省けるというのはクレジットカードの大きなメリットになりますので、即座にビットコインを購入出来る体制にしておきたい人にはクレジットカード決済がおすすめです。

クレジットカードでビットコインを買うデメリット

公開している男性

時間の手間が省ける便利なクレジットカード決済ですが、メリットばかりではありません。

それなりのリスクも知った上で活用することをおすすめ致します。次にビットコインを購入する際にクレジットカードを使用した場合のデメリットをご紹介します。

ビットコインの取引は始まってからまだ間もないので、改善しなくてはならない課題もあります。

現状のデメリットはこれから解決されていくかは分かりませんが、今の時点で考えられるデメリットをしっかりと理解しておきましょう。

手数料が高い

クレジットカード会社の利益は、手数料を売り手に課すことで儲けている仕組みになっています。

その為、銀行からの入金にも手数料がかかりますが、クレジットカードの手数料に比べれが断然お得となっています。

クレジットカードでビットコインを購入する際には、レートの確認をしっかりと行わなければ利益が出しづらくなっていますので注意しましょう。

尚、ビットコインのクレジットカード購入には手数料が10%前後かかります。

取引所の各種手数料の確認はこちら

2017年10月時点でクレジットカードでビットコインが買える取引所

ビットコイン

2017年10月現在の時点でビットコインをクレジットカードで購入できる取引所は「bitFlyer」「Zaif」「coincheck」の3ヵ所のみとなっています。

ビットコイン決済を導入する店舗も増えて、今年からはビックカメラなどの大型有名店舗でもビットコインの決済に対応を始めています。

今後もどんどん増えていくと思いますので、クレジットカードでの購入に対応する取引所も増えていくのではないかと想定できます。

今回はクレジットカードに対応しているビットコイン取引所について特徴や特色をご紹介致します。

bitFlyer(ビットフライヤー)

 

bitFlyerは2014年1月に設立されました、日本初のビットコイン取引所です。

日本国内の取引所においてのビットコインの取引量や資金力は最も大きくなっており、現在はリクルート、三菱UFJキャピタル、SBIインベスメント、電通デジタルホールディングスなどの有名企業からの出資を受けているのも資金力に繋がっています。

またサポートの迅速な対応などのサービスも評判が高く、質の高い取引所として人気がありますが、bitFlyerはクレジットカードによるビットコインの購入にも対応しています。

対応しているクレジットカードは国内で発行された、VISAまたはMASTERカードがご利用できます。

また、bitFlerのクレジットカード決済には定期購入をする方法もあり、毎月一定額を購入してビットコインを積み立てるということも可能となっています。

「biitFlyer(ビットフライヤー)」の手数料、詳しい情報はこちら

Zaif(ザイフ)

 

{重要} 2018/2/9よりZaifではクレジットカードでの仮想通貨購入を停止しております。

Zaif(ザイフ)は、取引所&販売所として運営されており、ビットコイン(BTC)ほか豊富なアルトコインを取引できる取引所です。

また、毎月一定額、仮想通貨に投資するZaifコイン積み立て投資というサービスも展開しています。【近畿 第00002号】金融庁登録済みの仮想通貨交換業者です。

テックビューロは大阪を拠点に活躍している企業で、仮想通貨業界で今最も仮想通貨システムへ深く切り込み、新たな道を開拓しようと企業努力を続けている大注目企業で、そのテックビューロが運営しているZaifも準備金を含む資本金は8億円を超える潤沢な資金で安定した運営を行っている、仮想通貨ユーザーにとって要チェックな取引所です。

「Zaif(ザイフ)」の手数料、詳しい情報はこちら

coincheck(コインチェック)

 

{重要} 2018年1月に発生したネム(NEM/XEM)不正流出事件以降、新規の口座開設を停止しています。

Coincheck(コインチェック)はコインチェック株式会社が運営する取引所&販売所です。

サービス利用者が仮想通貨を貸し付けて、利息を受け取る貸仮想通貨サービスもおこなっています。【みなし仮想通貨交換業者】

coincheckの専用アプリは評判が良く、取引に重要なアプリの操作性については他社と比べると断然使いやすいと人気があります。

そして、クレジットカード決済にも対応しているcoincheckはVISA、MASTERカード、JCBの3ブランドに対応しており、デビットカードのご利用も可能となっております。

coincheck(コインチェック)の手数料、詳しい情報はこちら

クレジットカードでビットコインを購入する際の手数料を比較

手数料
クレジットカードが使える仮想通貨取引所の比較表(※2017年11月1日時点)
bitFlyer(ビットフライヤー) Zaif(ザイフ) coincheck(コインチェック)
対応銘柄・ブランド VISA Master VISA Master VISA Master JCB
最低購入金額 1,000円 5,000円 5,000円
最大購入金額 100万 20万 100万
手数料 11.09% 7.77% 8.59%
出金等の制限 出金・送金・売却制限:1週間 制限なし 出金制限:1週間

クレジットカードの購入にかかる手数料は3社とも明示している訳ではありませんし手数料は変動しますが、参考の為に10万円分を同じレートで購入した場合の手数料を比較してみました。

ここで比較した場合にはZaifが手数料面でお得と言えますし、制限がかからないのもメリットです。

coincheckはJCBのクレジットカードが唯一使用できるのがメリットです。

bitFlyerは手数料が割高で、制限もかかりますが、最低購入額や最大購入額を考えた場合には有利となります。

オススメのクレジットカードとは

ネットショッピング

ビットコインをクレジットカードで購入する場合、使用するクレジットカードによっても得られるメリットは異なります。

そこで、おすすめしたいクレジットカードを2つ程ご紹介します。

まず1つ目は「LIFEカード」です。

貯まったポイントをビットコインに交換ができる唯一のクレジットカードで、誕生月に使用するとポイントが5倍となるので、「LIFEカード」をお持ちの方は賢く利用しましょう。

2つ目のカードは「楽天カード」です。

どこで使用しても還元率が1%保証されている点は非常に優れています。

投資案件が好きな方にはおすすめなクレジットカードです。

ビットコインをチャージできるバンドルカードとは

VISA加盟店

バンドルカードは「アプリをダウンロードしたらすぐに使えるVISAカード」をコンセプトに作られた国内で初となるビットコイン対応のVISAプリペイドカードです。

実店舗でバンドルカードを使用するには、「リアルバンドルカード」というプラスチック製のカードを手数料300円を支払うことで発行できますので、そのカードを使用することになります。

アプリの利用登録は全て無料となっており、生年月日と電話番号だけで登録できますので非常にシンプルです。

チャージ式のカードということもあり、使いすぎることも心配しないで済みますので、クレジットカードとは異なるメリットもあります。

入金方法は、コンビニ、クレジットカード、ドコモケータイ払い、ビットコイン、ネット銀行、銀行ATM、ギフトコードなど多くの入金方法に対応しています。

また、有効な使い方については。取引所から日本円にして引き出そうとした場合には手数料がかかりますが、バンドルカードは入金してしまえば手数料がかからずにVISA加盟店で利用できますので、余計な出費もかからないのでおすすめです。

クレジットカードでビットコインをお得に買う方法

ディスカウントサイン

ビットコインを購入する際のおすすめのクレジットカードについて「LIFEカード」と「楽天カード」をご紹介しましたが、「LIFEカード」の場合、ショッピングで利用した際に貯まる「LIFEサンクスポイント」600ポイントをビットコイントークン3,000円分に変換できます。

「楽天カード」の場合には年間費は無料ですし、入会特典として2,000ポイント+利用特典3,000ポイントが付与されます。

このポイントをビットコインの購入に充てることで、お得にビットコインを入手することができるでしょう。

クレジットカードで購入できない各仮想通貨取引所の特色とは

株式取引

クレジットカードでビットコインを購入出来る取引所は現在の時点では3社となっていますが、その他にも優秀な取引所は何社も存在しています。

ビットコインFXに対応している取引所や外資でビットコインを管理できる取引所などもあります。

ビットコインをどのように運用させたいかなどによっても選ぶ取引所は異なってくることでしょう。

これからご紹介しますのは、現在ではクレジットカードでビットコインを購入できない取引所の特徴などをお伝えします。

また、これからクレジットカードに対応してくる可能性もありますので今後の動きにも注目したいところです。

マネーパートナーズ

 

FX(外国為替証拠金取引)事業で有名なマネーパートナーズは、2017年9月29日に仮想通貨交換業社として登録を完了させたことを報告しています。

今後の仮想通貨の発展や円滑な経済活動を考えているので、クレジットカード決済の導入をしてくる可能性は十分にあります。

ビットコイン取引所のZaifと提携し、ビットコインをチャージすると、レジでの支払い時に自動的に日本円に換えられ決済ができる「マネパカード」の発行を開始しています。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は、2014年にシンガポールで設立された会社です。

日本での事業に力を入れており2017年に本社を日本に移転しました。強みとして、日本円はもちろん世界中の通貨が入金でき、仮想通貨の取引が行えます。

【関東 第00002号】金融庁登録済みの仮想通貨交換業者です。

「QUOINEX(コインエクスチェンジ)」の手数料、詳しい情報はこちら

bitbank(ビットバンク)

ビットバンクの特徴は、日本でビットコインFXを展開している取引所は少ないですが、ビットコインFXに特化した仮想通貨取引所というところです。

ビットコインFXをやる上でのメリットは、国内最高の20倍のレバレッジが可能となっている点や365日24時間取引が可能となっている点が挙げられます。

手数料が少々高めとなっていますが、ビットコインでFXをやりたいトレーダーの方にはおすすめな取引所です。

「bitbank(ビットバンク)」の手数料、詳しい情報はこちら

SBIバーチャル・カレンシーズ

 

SBIバーチャル・カレンシーズは2017年9月29日には仮想通貨交換業者の登録を終え、同年10月5日より口座開設の予約をスタートさせました。

現在の情報ではビットコインだけではなく、イーサリアムやリップルなどのアルトコインの取り扱いにも期待されているようです。

また、独自の仮想通貨である「Sコイン」の発行もニュースで取り上げられており、決済サービスの円滑化や低コストの実現に向けて力を入れています。

今後の動きに注目したいですね。

GMOコイン

 

GMOコインはインターネット企業大手の「GMOインターネットグループ」の傘下である「GMOコイン株式会社」が運営している仮想通貨取引所です。

GMOコインもビットコインFXができる数少ない取引所ですので、大手の安心できる企業でビットコインFXをしたい方にはおすすめでしょう。

現在取り扱っている通貨はビットコインのみとなっていますが、今後はイーサリアムなどビットコイン以外の取り扱いも予定しています。

「GMOコイン」の手数料、詳しい情報はこちら

Bit Trade(ビットトレード)

ビットトレードはFXトレード・フィナンシャルの関連会社であり、2017年9月29日に仮想通貨交換業者として登録されています。

特徴としては取り扱う仮想通貨の種類が豊富で、ビットコイン、イーサリアム、リップル、モナーコイン、ライトコイン、ビットコインキャッシュの取り扱いがあり、今後も導入準備中となっています。

長年培ってきた金融事業のノウハウを活かしたクオリティーの高いサービスが魅力です。

「bit trade(ビットトレード)」の手数料、詳しい情報はこちら

Btcbox(BTCボックス)

BTC

BTCボックスは日本でApple製品の開発に携わったデビット・チャン氏が代表を務める会社で、2014年の3月に設立されました。

BTCボックスが取り扱う通貨はビットコインのみとなっていますが、ビットコインの融資サービスを行っていることが特徴で、ビットコインを保有している人がビットコインを貸し出すことで利益を稼ぐということができます。

また、ビットコインの保有が少ない場合でも借り入れることで大きな取引をすることが可能となっています。

「Btcbox(ビーティーシーボックス)」の手数料、詳しい情報はこちら

BITPoint(ビットポイント)

ビットポイントジャパンは、東証マザーズに上場するリミックスポイントの子会社として運営されています。

扱う通貨はビットコインとイーサリアムで、現物取引、レバレッジ取引、MT4を活用したFX取引ができます。

特徴的なのは、ビットコインの送金などの各種手数料が無料なことや、外資通貨での取引も可能です。

円とビットコインの相場に動きがない場合に、他の価格変動が高い外資を利用して利益を狙うことも可能となっています。

「bitpoint(ビットポイント)」の手数料、詳しい情報はこちら

Fisco(フィスコ)

フィスコ仮想通貨取引所は2016年4月の設立で、まだ設立間もない会社ですがジャスダックに上場する株式会社フィスコが母体となっている為、信頼性は高い会社です。

「Fisco(フィスコ)」の手数料、詳しい情報はこちら

ビットコインをクレジットカードで買うのは自己責任だが賢く利用しよう

笑顔の女性

ビットコインをクレジットカードで購入する際には何点か気を付けたいところもあります。

その為、リスク管理は自己管理となりますが、ビットコインを長期的な値上がりに対して資産形成を考えている人にはクレジットカードの使用がオススメといえます。

割高な手数料の負担も、ビットコインの長期的な値上がりによって出た利益によって軽減されることも考えられます。

また、ビットコインをクレジットカードで購入する場合に、自動で定期的に購入するという設定もできますので、積立購入を考えている人は利用してみるのもいいでしょう。

クレジットカードを使用してビットコインを購入するなら、しっかりとした知識を持って賢く利用しましょう。

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