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仮想通貨c0ban(コバン)とは?特徴・現在価格・動画広告サービスについて

SBIグループから出資も受けている仮想通貨交換業みなし業者の一つが運営する日本製仮想通貨c0ban(コバン)の特徴や価格、動画サービスについてご紹介します。

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仮想通貨c0ban(コバン)とは?

仮想通貨c0ban(コバン)とは?

世界に数多くある仮想通貨の中には日本発のものもあります。

有名なものとしてはモナコイン(MONA)がありますが、ここでご紹介するc0ban(コバン)日本発の仮想通貨です。

どんな仮想通貨なのかをご紹介します。

基本情報

コバン=小判ということでわかりやすいように、c0banは日本発の仮想通貨です。

2016年に公開された仮想通貨で、LastRootsという企業が開発・運営しています。

LastRootsはクラウドファンディングで当時の国内最高額を集めるなど一部で有名になりましたし、最近も仮想通貨交換業者登録申請中の「みなし業者」の中でまだ残っている3社のうちの1社としてメディアで目にすることが多くあります。(ちなみに残り2社は、マネックスが買収したcoincheckと楽天が買収したみんなのビットコインです。)

略称はCBN、通貨単位はRYO(“両”ですね)で、総発行数は8,800万RYOです。

LastRoots社の運営するc0ban取引所のみで取引することができます。

これまでのチャート

2016年に当初価格120円/RYOで公開された後、1年程度の間c0banは100円程度で推移していました。

前述のクラウドファンディングでは65円及び75円でRYOを割り当てていたので、クラウドファンディングに参加した人はこの期間でも十分利益が出たことになります。

その後2017年後半の仮想通貨ブームの中で価格が高騰し、ピーク時には1,000円を超えるまでになりました。

その後はブームの沈静化により価格は下落傾向にあり、細かな上下動はありながらも2018年9月時点では約400円で取引されています。

c0ban(コバン)の特徴

c0banの特徴は「動画広告の仮想通貨」であることと言えます。

サイト/アプリで動画広告を見ることでc0banを手に入れることができるのです。

ユーザーは動画広告を見るとc0banが配布され、手に入れたc0banは広告を出稿した企業の商品やサービスの利用のために使うことができます。

広告出稿主の企業は、c0banの付与というインセンティブのおかげで自社の広告の視聴数を増やすことができ、またc0ban決済で自社商品・サービスが利用されれば売上の拡大も期待できます。

動画を見るだけで仮想通貨c0ban(コバン)がもらえる「c0ban.TV」とは??

動画を見るだけで仮想通貨c0ban(コバン)がもらえる「c0ban.TV」とは??

c0banの特徴として、動画を見ることで仮想通貨c0banをもらえることを紹介しました。

この動画を見ることのできるサイト/アプリが「c0ban.tv」です(従来は「こばんちゃんねる」でしたが、2018年8月にリネーミングしました)。

実際のやり方は?

c0ban.tvの利用の仕方は簡単です。

PCでc0ban.tvのwebサイト(https://c0ban.tv/)にアクセスするか、Androidのアプリ「c0ban.tv」をダウンロードしてスマホにインストールします。

利用開始にはまず会員登録が必要です。

ホーム画面から会員登録画面を開き、メールアドレスとパスワードを登録します。

会員登録してサービスにログインしたら、あとは気になる動画広告を見るだけです。

動画広告を最後まで見るとc0banのアイコンが現れるので、それをタップするとc0banを取得できます。

集めたc0banはc0ban.tvからc0banウェブウォレットに移して、提携店舗の商品・サービスの利用に使用するか、c0ban取引所で売却して日本円に換金することができます。

「c0ban.tv」ウェブサイト

c0banの購入方法

c0banの購入方法

仮想通貨c0banは、動画広告視聴によってだけでなく、取引所で日本円を使って購入することもできます。

現在、c0banを取引できる唯一の取引所が、LastRoots社が運営するc0ban取引所です。

まずは口座開設をしましょう

 

取引するには口座開設が必要です。

c0ban取引所にアクセスして、右上の「新規会員登録」のボタンをクリックします。

個別に入力して会員登録を行うか、Facebook連携で登録するかを尋ねられますので、希望の方法を選びます(ここでは「会員登録」を選びます)。

 

新規会員登録の画面で指示に従って必要事項を入力していきます。

メールアドレス登録→取引パスワード設定まで入力すると、登録したアドレスに認証コードの入ったメールが届きます。

その認証コードを認証コード設定の画面で入力すると登録が完了します。

口座開設が完了したらログインして、アカウント管理の画面からプロフィールの登録、本人認証の設定、SMS認証の設定などを行います。

本人認証には1週間程度かかりますが、これが終われば取引ができるようになります。

購入方法

c0banを購入するには、まず購入資金を入金する必要があります。

メニューの日本円入金を選び入金額を登録したら、表示される振込先銀行口座に資金を銀行送金します。

 

入金ができたら購入取引です。

簡単に購入するにはメニューで「購入」を選びます(上の図の①)。

いわゆる「販売所」画面になりますので、「c0banを買う」というエリアに表示される価格をチェックして購入量(RYO単位)を入力し、「c0banを買う」のボタンをクリックすれば購入できます。(上の図の②)

もしくはメニューの「取引所」をクリックして、「買い付け」の部分で指値取引用エリアに取引量と購入単価を入力して「指値で買う」をクリックするか、成り行き取引用エリアに取引量だけ入力して「成り行きで買う」をクリックします。

c0ban(コバン)のSNSでの評判は?

c0ban(コバン)のSNSでの評判は?

なかなかユニークな特徴を持つc0banですが、市場の評判はどうなっているでしょうか?

クラウドファンディング時には詐欺通貨という噂も多かったので警戒して見ていたけど、よく見てみると結構面白いコインなのではないだろうか

業務改善命令が出たってことは、このままLastRoots社とともにc0banも退場していくことになるのでは?

SBIが出資を拡大して役員まで送りこんだってことは、SBIが本気で囲い込むだけの魅力ある企業ってことなんだろうから、今のうちにc0ban投資しておいても良いかも。

c0banという仮想通貨そのものには一定の評価があるようです。

一方で、開発・運営元のLastRoots社(前述したように、仮想通貨交換業者登録申請中のみなし業者です)に2018年春に金融庁から業務改善命令が出たことが市場ではネガティブに捉えられています。

ただ、その後2018年夏にネット証券業界の大手であり、仮想通貨事業にも力を入れているSBIグループがLastRoots社への出資を拡大して役員まで派遣したことで、市場にはある程度の安心感も見られます。

c0ban(コバン)の今後の展望・将来性は?

c0ban(コバン)の今後の展望・将来性は?

上で触れましたが、c0banを開発・運営するLastRoots社には、2018年8月にネット証券大手のSBI証券を子会社に持つSBIグループが出資を行い、役員を派遣しました。

SBIグループがLastRoots社の株式を取得するのは、2017年12月について2回目でした。

SBIグループはSBIバーチャルカレンシーズを傘下に持ち、マイニングビジネスを展開したり、リップルとの提携による次世代送金プラットフォームの開発を進めたりするなど仮想通貨関連ビジネスを拡大しています。

SBIグループとの資本提携が強化されたことで、今後、仮想通貨c0banの成長が加速するかもしれません。

現状のc0banは動画広告視聴の対価として付与される仮想通貨という色彩が強く、c0banそのものの流通は限定的ですが、SBIグループの支援も受けながら今後はその流通の場を広げていくことは十分に考えられます。

まとめ【c0ban(コバン)】

まとめ

世界には2,000近い仮想通貨・トークンがあると言われる中で、日本発の仮想通貨である程度流通しているのはモナコインだけです。

日本の仮想通貨市場が世界の中でも大きな存在感を持つことは知られているところですから、そうした点から考えると日本発の仮想通貨の存在感ももっと大きくても不思議ではありません。

c0banはそうしたモナコインに続く日本発の仮想通貨になり得るポテンシャルを持っているコインと言えるでしょう。

今後、どのような成長プロセスをたどっていくのか、注目して見て行きたいコインです。

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