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ビットコインの単位「BTC」や[Satoshi」の読み方

ビットコインの単位にBTC以外にもたくさんの単位があるのをご存知ですか?Satoshiというのも単位の1つです。このような様々な単位の紹介やその由来などを紐解いて行きたいと思います。

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1ビットコイン(BTC)はいくらなのか?

ビットコインハウマッチ?

ビットコインを表す単位として、BTC(ビットコイン)が使われていますよね。

ところで、このBTCという呼び名以外に、ビットコインを表す単位が存在するのはご存知でしたか?

1ビットコインより桁が低くなる場合は、よく 0.01BTC 等のように、BTCと小数点で表されているのを見かけると思います。

そもそも取引所がBTCを使用して表記しているので、特に疑問など感じていなかった方も多いと思います。

実は、この0.1BTC…0.01BTC…とビットコインの桁が小さくなっていった際の単位として、BTCという表記以外のものが存在します。

今回はそのビットコインを表す単位について見て行きましょう。

Bitcoin(ビットコイン)-BTCの価格チャート

ビットコインの取引単位は?

ビットコインの単位
単位変換
1BTC 1000 mBTC 1000000 bits(μBTC) 100000000 satoshi

ビットコインの取引単位ですが、以下の4つが存在します。

・1BTC(ビットコイン)

・1mBTC(ミリビットコイン)=0.001BTC

・1μBTC(マイクロビットコイン) =0.000001BTC

・1satoshi (サトシ)=0.00000001BTC

それぞれ1BTC換算にすると、

1BTC(ビットコイン)

=1000mBTC(ミリビットコイン)

=1000000μBTC(マイクロビットコイン)

=100000000satoshi (サトシ)となります。

桁数が覚えにくいので、順番にゼロが3つ、ゼロが6つ、ゼロが8つ…と覚えるのもいいかもしれません。

ちなみに satoshi というのは、ビットコイン発案者の論文に記載されていたサトシ・ナカモト氏の名前からつけたものとなります。(ピカチュウをゲットした男の子からつけた訳では無いようです。)

それでは、各単位の詳細についても見て行きましょう。

大きな値はBTCで

1BTCから0.000001BTCまでは、BTC(ビットコイン)という単位で表します。

従って、通常使用する桁の単位であれば、概ねBTCを使用してで表すことができることになります。

前述した通り、それぞれを

・1BTC(ビットコイン)

・1mBTC(ミリビットコイン)=0.001BTC

・1μBTC(マイクロビットコイン) =0.000001BTCと表しますが、補足として、1μBTC(マイクロビットコイン)についてはbitsと表すこともあり、主に海外で使用されることがあるようです。

ビットコイン自体は日本で生まれたものですので、日本国内であれば共通認識として、ほとんどの場合、BTC単位を使用すれば良いということになります。

最小単位のsatosi

ビットコインの価格が上がるにつれ、さらに小数点が小さい単位を使用する機会があるかもしれません。

そんな時が来た場合に使用するかもしれない、さらに小さい単位が,

・1satoshi (サトシ)=0.00000001BTCとなります。

ちなみにこの記事を執筆している今現在、1BTCが800,000円を超えていますが、仮に1BTCが100万円だとすれば、1円あたり100 satoshiになりますね。

1万サトシ、ビットコインゲットだぜ!という場合、100円分のビットコインをゲットしたということになります。

これが1BTC=1000万円になれば、1円あたり10 satoshi になります。

このような場合は10 satoshi=0.1μBTCになりますから、小数点を避けたい場合などは、サトシの出番があるかもしれませんね。

また、前述した通り satoshi(サトシ) は、ビットコイン発案者の論文に記載されていたサトシ・ナカモト氏の名前からつけたものなのですが、あくまで名が記されているだけで、実在の人物なのか、ペンネームなのか等、現時点で謎に包まれているようです。

取引対象外のdust

その他、5460 satoshi 以下の単位を Dust(ダスト)と呼びます。(Dustを和訳すると、ゴミという意味になります。)

これはビットコインをゴミだと言っているのではなく、ちゃんとした理由がありまして、ビットコインを購入する際及び送る際の最小単位が、5460 satoshi であることに由来します。

つまり、5460 satoshi 以下は購入や送金する事などの取引が出来ない為、便宜上Dustと名付けられています。

どの取引所でも1円から買えるのか?

最低取引単位
取引所名 最低取引単位 URL
bitFlyer 0.001BTC https://bitflyer.jp/
coincheck 0.001BTC https://coincheck.com/
BITPoint 0.0001BTC https://www.bitpoint.co.jp/
Zaif 0.0001BTC https://zaif.jp/
bitbank.cc 0.0001BTC https://bitcoinbank.co.jp/
Btcbox 0.0001BTC https://www.btcbox.co.jp/
Kraken 0.001 BTC https://www.kraken.com/
QUOINEX 0.01BTC https://ja.quoinex.com/
Lemuria 0.001 BTC https://lemuria-trade.com/
みんなのビットコイン 0.01BTC https://min-btc.com/

ビットコインを試したいけど、まずはお試しで少額から…という気持ち、よく分かります。

仮想通貨の値下がりで、大切な資産を失いたくはありませんからね。

では、いくらからビットコインは買えるのでしょうか?1円からでも大丈夫?

上記の各取引所の最低取引単位を見ていただくと、大手のbitFlyerおよびcoincheckは0.001BTCからになっていますね。

その他、大手との差別化で最低0.0001BTCから取引可能な取引所もあります。

現在この記事を書いている時点では、1BTCあたり800,000円を超えていますので、1BTC=800,000円とした場合は、0.0001BTC=80円から取引が出来ます。

つまり、現時点で100円~1,000円程度から、ビットコインを購入できるということになります。

その他、購入時にはスプレッド(実際の価格と購入価格の差)がかかりますので、各取引所で若干差分を引かれることを踏まえておいて下さい。

少額投資にビットコインがおすすめの理由

ビットコインと投資

少額投資を考えた際に、最低100円程度から購入できるビットコインは、考えようによっては有力な選択肢に入るかもしれません。

株式のように、大きな資金も必要ありませんし、知識も要りません。

投資信託のように、運用会社の都合で造られた中身や隠れコスト、運用の実態が見えにくい、などのリスクもありません。

不動産投資は知識も要りますし、資金もかかり、住民トラブルの対処や、何より投資家をカモにしようとする業者の搾取が危なくて、簡単には手を出しにくい分野です。

FXは失われた20年の不景気に超円高を味わい尽くして来た、我々日本人にはトラウマがありますし、為替はそもそもゼロサムゲーム(プラスマイナスゼロ)とも言われ魅力が薄れています。

その点、仮想通貨においては、既存の概念を覆す斬新な存在であり、ビットコインの例では2017年に10倍の値上がりをし、今もなお右肩上がりのエベレストを継続。

少額投資をきっかけに、仮想通貨の中でもシェアがある、ビットコインから始めてみるのも、ありかもしれません。

低リスクで投資が可能

ビットコインは今後も伸びるという意見が大半を占めておりますが、この状況がバブルで崩壊する可能性も懸念されています。

しかし、100円~1,000円程度から投資できるなら、それ自体が大きなリスク回避となり、投資を始めることができますよね。

また、日本では国がインフレを進めていますが、インフレになると現金の価値が下がることを意味します。

仮にインフレになった際に事前にビットコインに変えておくことで、現金のまま所持していた場合の資産価値の目減りを防ぐ、インフレヘッジの効果も期待できます。

手数料が安い

そのほかの投資にかかる費用に比べ、ビットコインは総じて手数料が控えめであることも良い点です。

ビットコイン取引額No,1大手取引所のcoincheckを例に挙げると、売買手数料は無料で、維持費もかかりません。

送金時は0.0005BTC手数料で引かれますが、1BTCが800,000円の場合は約400円程度となりますので、通常の銀行振込などと同水準ですね。

ちなみにそのほかの取引所もさほど大きな差はないので、これはビットコインへの投資自体、ほとんど手数料を気にしなくても良い水準と言えるでしょう。

ほかの投資では気にしなきゃいけない手数料のことをほとんど気にしなくていい、これは同時にビットコイン投資へのハードルの低さにも繋がっているでしょう。

価格変動が大きい

価格変動が大きいというのは、上がる際も下がる際も急激である、ということです。

危ないじゃないか!と、思いますよね?

でも、ビットコインはそこをうまく利用しやすいので、とっつきやすいんです。

どういうことかというと、まず、基本的に右肩上がりの状況が続いています。

何もしなくても資産が上がり続けてる状況なので、適当に買って持っているだけでも十分値上がり益を享受できる可能性が高いこと。

そして、基本的に右肩上がりでも、大きく下がる時があります。

最近では、とある仮想通貨の取引所の方が事件で取り上げられた際、大きく値下がりをした時期がありました。

その後どうなったか?

数日後にまた急激に値上がりを始めました。

このような例は極端ですが、事件でなくとも、ビットコインなどの仮想通貨は大きく値下がりすることがあります。

その際に購入しておけば、また右肩上がりになり、安く購入した分、後々大きな利益となっていくわけです。

ビットコインはその点、わかりやすい値上がりや値下がりが特徴なので、値動きが難解な株式や、じれったいFXなどよりも、買い時を図ることは、判断しやすいものになっています。

ビットコインについて理解を深めよう

ビットコインを理解

ビットコインの単位や少額投資についてはいかがでしたか?

日本で生まれたビットコインの魅力や奥深さを感じていただけたら嬉しい限りです。

また何やらビットコイン投資を勧めているように感じたかもしれませんが、決して投資の勧誘ではなく、ビットコインの魅力を紹介した形ですので、投資を無理にする必要などはない点、ご承知の程お願いいたします。

また、仮想通貨を含め、投資そのもの自体は、あくまで自己責任になります。

ビットコイン投資の魅力を知った上で、投資の実行は、ご自身でご納得の上でご判断いただければと思います。

今後も仮想通貨と上手に付き合っていきましょう。

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