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Binance(バイナンス)の草コインでおすすめできる通貨は?【2018年】

取り扱い通貨数が多く、草コインの取引におすすめのBinance(バイナンス)ですが、その中でもおすすめの通貨を紹介します。編集部おすすめの5通貨を厳選したので、是非参考にしてください!

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バイナンスでオススメの草コインはあるの?

バイナンスでおすすめの草コイン

バイナンスにはおススメの草コインがたくさんあります。

仮想通貨取引高がトップ3に入るバイナンスは、140種類以上と取り扱い通貨数が豊富なことが特徴です。

その中には1円以下のいわゆる草コインも数多くあります。

この記事では、バイナンスで購入できるおススメの草コインについて詳しく解説します。

草コインとは?

草コインは、現在では「単価の安いコイン」「知名度の低いコイン」という意味で使われています。

もともと草コインは、アルトコインのうち、技術的に新規性が無かったり実現性が乏しかったりするものを指していました。

草コインの草は、草が生える(www)の意味で、大手掲示板サイト2ちゃんねる(現:5ちゃんねる)において「小ばかにするとき」「笑えるとき」に使われます。

現在では悪い意味はなくなり、単純に「単価が安いコイン」という意味で使われています。

バイナンスについて

バイナンスは香港に設置され、将来マルタ島へ移転する予定の仮想通貨取引所です。

2017年にサービスが開始された後発の取引所ですが、わずか半年で仮想通貨取引高トップ3に入るまでになりました。

取引手数料が0.1%で、手数料の支払いにバイナンスコイン(BNB)を使用すると半額の0.05%となり、取引手数料が世界の取引所のなかでも非常に安いことが特徴です。

取り扱い通貨数は140種類以上と豊富で、ICOしてすぐの仮想通貨も上場しています。

ですから、将来価値が上がる可能性のある通貨を、価格の安いうちから購入することができます。

バイナンスの口座開設をしていない方はこちら

【編集部厳選】バイナンスで購入できるオススメの草コイン(2018年)

バイナンスで購入できるオススメの草コインここでは、バイナンスで購入できる2018年オススメの草コイン5つについて解説します。

具体的には、
  • CoinDash(コインダッシュ)
  • district0x(ディストリクトゼロエックス)
  • IOS token(アイオーエストークン)
  • Tronix(トロン)
  • Siacoin(シアコイン)
の順番に、概要を解説します。

では、順番に見ていきましょう。

CoinDash(コインダッシュ)

※CoinDash(コインダッシュ)は2018年2月にBlox(ブロックス)へリブランディングされました。

Bloxは仮想通貨のポートフォリオを作成できるアプリケーションで、Bloxを利用すると各仮想通貨取引所の口座を一元管理できます。

対応している取引所はCoinbaseやBITTREX、BINANCE、HitBTC、Poloniexで、さらにMy Ether Walletにも対応しています。

将来的に他の利用者と交流できる機能が付加され、CDTトークンを利用することで熟練トレーダーのポートフォリオ戦略を見ることが出来たり、自分のポートフォリオを公開してCDTトークンを獲得できたりします。

すでにBloxのアプリはリリースされています。

district0x(ディストリクトゼロエックス)

district0xは、自律的に運営される、様々な取引サイトやコミュニティサイトのプラットフォームとなります。

district0xネットワーク上に作成された取引サイトやコミュニティを「地区(district)」と呼び、それぞれが自律的に運営を行います。

例えば、最初に構築された取引サイト「Ethlance」は、フリーランスと仕事を依頼したい企業や人とのマッチングを行うサイトです。

将来的には、提供されるフレームワークを利用して、利用者が独自の「地区」に取引サイトを簡単に作成できるようになります。

DNTトークンは、「地区」に参加し、「地区」の運営に対する投票を行うために利用されます。

IOS token(アイオーエストークン)

IOS tokenは、膨大な数の利用者でもスムーズに取引できる、次世代のブロックチェーンを構築するプロジェクトです。

現在よりも利用者が膨大になったときに全てのブロックチェーンプロジェクトが直面する、送金の遅延や手数料が高騰するといったスケーラビリティ問題を解決するためのソリューションです。

1秒当たり10万トランザクション(取引承認)という驚異的な取引スピードを実現するとしています。

クレジットカードのVISAでさえ、取引を承認するスピードは1秒当たり2,000トランザクションですので、実現すればクレジットカードの50倍の承認スピードをもつことになります。

この新しいブロックチェーンは、シンガポールの非営利団体が現在開発中です。

2018年1月に非公開で資金調達を実施し、始まって1年も経っていない、新しいプロジェクトです。

Tronix(トロン)

Tronixは、分散型のエンターテイメントコンテンツ共有プラットフォームを構築するプロジェクトです。

Tronixプラットフォーム上では、コンテンツ制作者は消費者から直接資金を得ることができ、従来のプラットフォームのように管理者から検閲を受けることなく自由に投稿できます。

Tronixは2017年に始まった比較的新しいプロジェクトで、完成までに6年費やす予定です。

2018年6月に、イーサリアムブロックチェーンからメインネット(独自のブロックチェーン)へ移行する際、イーサリアム保有者に無料でTRXを配布したことで大きな話題となりました。

1TRX当たりの価格は2円程度と非常にお手頃ですが、総発行枚数が1,000億枚となっており、2018年9月現在時価総額は仮想通貨全体で第12位をマークしています。

Siacoin(シアコイン)

Siacoinは、Dropboxのようなクラウドストレージを提供するプラットフォームです。

従来のクラウドストレージと異なる点は、分散型であり、個人が自分のコンピュータのストレージを貸し出す仕組みであることです。

自分が保有するコンピュータのストレージを貸し出すことで報酬を獲得でき、ストレージの利用者も従来のサービスよりも安いコストで借りることができます。

個人のコンピュータにデータを預けながらも、保管されるデータは完全に暗号化されており、データの保有者でなければ開くことはできません。

Dropboxやgoogleのような従来型のクラウドストレージサービスの、管理する企業に対して預けたデータが公開されてしまうといった問題を解決するものです。

SCトークンは、貸し出す人と利用者のサービスの支払いに利用されます。

新規銘柄上場後の相場の動きに注意

バイナンスで注目すべき草コインについてはご理解いただけたと思います。

では、他に注意すべき点はどういったことがあるでしょうか?

実は、バイナンスにこれから上場するコインについても注意したほうが良いでしょう。

なぜなら、バイナンスに新規銘柄が上場すると価格が急騰する傾向があるからです。

2018年7月6日にバイナンスへ上場したDENTの実際の値動きを、以下にまとめました。

  • 7月5日・・・0.34円
  • 7月6日上場・・・約1円(293%増)

ご覧の通り、バイナンスへ上場したことで300%近くの値動きとなりました。

このように、バイナンスへ上場した新規銘柄を保有していた場合、上場時にすぐに売却すると大きな利益となります。

上場する銘柄はあらかじめ知らされるわけではありませんので、運によるところも大きいのですが、ICOに参加したり他の取引所で通貨を購入したりして保有し、上場のタイミングをキャッチできた場合、大きな利益を得ることができるでしょう。

上場する前日の値段である0.34円で100万枚購入していた場合、34万円が100万円となり、66万円の利ザヤを得ることができます。

草コインは情報収集が大切

草コインは情報収集が大切ここまで、バイナンスで購入できる草コインについて解説しましたが、いかがでしょうか。

簡単にまとめますと以下となります。
  • 草コインは、知名度が低く単価の安いコインのこと
  • 2018年のオススメ草コインは、CoinDash・district0x・IOS token・Tronix・Siacoinの5つ
  • バイナンスに上場した新規銘柄を保有していた場合、すぐに売却すると大きな利益を獲得できる
なお、上場する新規銘柄の情報はタイムリーに知ることが重要です。

ですから、バイナンスの公式Twitterをフォローするなど日ごろから情報収集を心がけましょう。

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