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リップル(XRP)のロックアップとは?|実施する意味や影響を解説

仮想通貨に興味のあるみなさんならリップル(XRP)のことを知っていると思います。この記事ではそのリップルで話題になったロックアップを解説していきます!ロックアップのことが盛りだくさんなので、ぜひ最後までお読み下さい!!

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リップル(XRP)の基本情報!

リップル

リップル(XRP)は、国際送金に特化した仮想通貨です。

開発段階で、Googleに投資されたという将来有望なコインです。

また、Ripple Labs Inc.という会社(以後、リップル社と書きます)が管理をしており、大多数の通貨に比べて中央集権的なシステムであると言えます。

発行枚数上限は、1,000億XRPで、もうすでに全てのXRPが発行されています。

この点も他の仮想通貨とは一線を画していますね!

前述したようにGoogleなどの有名企業の他にも、国の中央銀行、メガバンクとも提携しており、銀行間の送金システムに革命を起こすかもしれないという可能性を孕んでいる通貨です!!

送金にあたって、法定通貨に比べてかかる手数料も安く、何より送金時間が格段に短いです!

そのため、このリップルのシステムが銀行間送金に導入されたら、便利になること間違いなしです!

ロックアップとは?やる意味や効果を解説!

リップル ロックアップ

ロックアップ発表で価格が急上昇

xrp ロックアップ

2017年4月1日の時点では1XRP=3.3円程度だったのですが、5月16日の「ロックアップを実施する」との発表で、1XRP=50円程度まで価格が上がりました。

また、この画像をご覧いただくとわかるのですが、ロックアップ発表の前にもう1つ伸びている部分があります!

それは、みずほFGやりそなHDを始め、日本国内の名だたる銀行が参加して新しい送金システムを試みた時期でした。

そこにロックアップされるという発表が重なって鬼に金棒状態だったわけですね!(笑)

リップル社が市場にXRPを出すのを制限

xrp ロックアップ

リップル(XRP)における「ロックアップ」を簡単に説明すると、Ripple Labs Inc. が市場に出回るXRPの数を減らすことです。

XRPは上限まで発行されてしまっているので、1XRP当たりの価値が下がりそうだという不安がありました。

ロックアップ前は価格も下落していたのですが、ロックアップ後は下落幅が小さくなりました!

これは、その時点で市場に流通しているXRPの量が見えるようになったため、ユーザーがXRPを購入しやすくなったのではないかと思います!!

ちなみに、Ripple Labs Inc. が550億XRPをロックアップしました。

総XRPの量が1,000億XRPなので、半分以上の割合のXRPが凍結されているのがわかりますね!

今後もロックアップしたXRPは出回らないの?

こうしてロックアップされたXRPがそのまま凍結されっぱなしになったらどうなるのかと気になりますよね。

結論から言うと、実際にはロックアップされっぱなしになることはないようです。

詳しくは、2018年1月から、毎月1日に10億XRPがロックアップから開放されるとのことです。

単純計算で55ヶ月、すなわち2022年7月にはロックアップされたXRPの全てが市場に流通するということですね!

結局ロックアップの効果はあったの?

XRPのロックアップが完了した時点では1XRP=29円前後でした (つまりロックアップ発表時から約4割減) が、やはり発表をした後に、価格が上がりました!

そこからCoincheck(コインチェック)のCMが流れ始めるなど、外国だけでなく日本国内でも仮想通貨全体に追い風が吹き、XRPの価格は一時400円を超えるまでに伸びました。

また、ロックアップをするという発表、ロックアップ完了の直後に価格が上がったことから、実際にロックアップは効果があったと言えるでしょう!!

xrpのロックアップ開放予定
日付 その時点での解放量
2018/01/01 10億XRP
2018/11/01 110億XRP
2019/10/01 220億XRP
2020/09/01 330億XRP
2021/08/01 440億XRP
2022/07/01 550億XRP

XRP以外にロックアップされた通貨はある?

結論から言うと、ありません。

ただ、予定があるものはあります!

・コムサトークン(COMSA)【ロックアップ予定】

・ZAIFトークン(ZAIF)【ロックアップ予定】

この2つの通貨は2017年のうちからロックアップを予告していましたが未だに実装できていないようなので、やはりこう見てもロックアップされた仮想通貨というのは少なく、貴重です!

加えて、知名度も実力も兼ね備えているリップル(XRP)ですから、筆者は投資する価値があるのではないかと思います!!!

リップル(XRP)のロックアップについてリップラーの反応は?

このように、Twitterの「リップラー」たちからは、「リップルのロックアップはプラスに作用する」というような前向きのツイートが多く見られます!!

SNSの意見を信頼するのは不安な方もいるかと思いますが、リップルは、1XRP=50円前後とまだ安い通貨なので、少額だけ投資してみても良いかもしれませんね!!

リップル(XRP)のロックアップは、高値をつける上で必要!

まとめ

リップル(XRP)のロックアップについて解説してみました!

ロックアップによってXRPは上昇傾向にあると言えるでしょう!

また、送金システムに特化している点や、多くの金融機関や有名企業からの出資を受けているという点などから、今後伸びる予感がします!!

現在の価格は波の中で低迷気味ですが、低迷しているからこそ買い時だと言えるかもしれません!

リップルが送金システムを変革するときが来たら世界は大きく変わりますね!!

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