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【最新情報】リップル(XRP)の提携会社を紹介|今後の提携予想も!

銀行間の送金の改革を理念に作られたリップル(XRP)ですが、現在はどんな企業と提携しているのでしょうか?この記事では、主要な提携先に加え、今後の提携先の予想も解説していきます。そうそうたる提携先企業が並んでいるので、是非ご覧ください!!

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リップル(XRP)についての復習

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リップル(XRP)は、アメリカの企業Ripple,Inc.が開発したブロックチェーン(リップルではXRP Ledgerと呼びます)技術を活用した送金プラットフォームです。

プラットフォーム上で使われる通貨XRP2013年9月に公開され、現在では時価総額でビットコイン、イーサリアムに次いで第3位に位置する仮想通貨に成長しました。

リップルのプラットフォームの特徴は送金を大量に、早く、安く実行できることです。

ビットコインでは10分程度かかる送金を数秒(4秒程度)で実行できるよう、仕組みが構築されています。

リップルを活用した送金システムのプロジェクトには、バンク・オブ・アメリカ、JPモルガンやUBSといった世界の名だたる銀行が参画しています。

また、日本ではSBIホールディングスとRipple社の合弁会社であるSBI Ripple Asiaが、銀行42行と共にコンソーシアムを設立し、次世代の送金システムの開発・テストを進めています。

XRPの発行枚数は1,000億XRPで今後増加することはありません。

一方で、プラットフォーム上の送金手数料の支払のためにXRPは使われるので徐々に減少していきます。

今後、リップルの送金プラットフォームが普及し、送金手数料のやり取りが増加するとリップルへの需要と市場にある発行残高とのバランスが需要過多になる可能性もあり、そのような場合には価格の上昇もありうると期待されています。

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リップル(XRP)と提携している会社を紹介します!

提携企業
 
リップルとの主な提携企業/金融機関
Google 言わずと知れたあのGoogle
SBIホールディングス 日本を代表するネット証券会社
三井住友銀行 日本のメガバンク
三菱UFJ銀行 日本のメガバンク
みずほ銀行 日本のメガバンク
マネーグラム アメリカの国際送金サービス会社
UAEエクスチェンジ UAEの国際送金サービス会社
イングランド銀行 イギリスの中央銀行
JPモルガン アメリカの総合金融サービス会社

リップルは次世代の送金決済のプラットフォームとして、世界中の金融機関から注目されています。

現代はグローバル化により世界のお金の流れが活発になったものの、伝統的な金融システムを使った送金は時間と費用がかかるためお金の流れを阻害しています。

こうしたな中では早く、安く、安全な送金手段へのニーズが高く、リップルのプラットフォームへの期待はとても高いものがあります。

実際、世界の主要銀行や、各国の中央銀行など、世界の決済システムを支えるプレーヤー達がRipple社と提携し、リップルのプラットフォームを使った次世代送金決済システムの開発を進めてきています。

そして今年2018年以降、そうしたリップルのプラットフォームを活用した送金システムの運用が徐々に開始される見込みです。

これまでRipple社が提携した主な相手先が下の表です。

日本の3メガバンクやアメリカのJPモルガンのような世界有数の大きな銀行、各国で送金や決済ビジネスを行っている有力企業がパートナーとなっています。

さらに、イングランド中央銀行(BOE)のような中央銀行もパートナーとなっているのは驚きます。

実際、イングランド中央銀行だけでなく、アメリカの連邦準備制度理事会(FRB)、シンガポール通貨金融庁(MAS)、、さらにはインド準備銀行(RBI)、タイ銀行(BOT)、インドネシア銀行(BI)といった新興国まで含めて世界中の50近い中央銀行がパートナーとなっています。

今後の提携先企業はAmazon(アマゾン)と予想!

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予想の根拠

2017年の年末くらいから市場にはRippleがAmazonと提携するという噂が流れだしました。

噂は2018年に入っても広がり、5月の初めには「2018年5月25日に提携が発表される」という情報が市場を駆け巡り、それに伴ってXRPの価格が一時急騰するという事態も発生しました。・・・実際にはそのような発表は無く、急騰したXRPの価格は一転して下落したのですが…。

ただ、火のない所に煙は立たぬとも言います。

なぜなら、Amazonは今や単なるeコマースの企業ではありません。

AWS(Amazon Web Service)という世界最大シェアのクラウドコンピューティングサービスを提供するなど、一大IT企業としての存在感を示しています。

そしてAmazonの次の一手としてアメリカで常に語られているのが、銀行などの金融ビジネスへの進出です。

そう考えるとAmazonが仮想通貨やブロックチェーンを使った送金・決済システムに関心を示すことは不思議なことでは無いのです。

もしもリップル(XRP)とAmazonが提携したら...

リップルとAmazonの組み合わせでどんなことができるでしょうか?例えば:
  • Amazonが顧客属性データや取引データの管理にブロックチェーンを導入:個人情報データの管理が世界的に問題となる中、Amazonに顧客データ管理を低コストかつ高セキュリティにするインセンティブがあっても不思議ではありません。
  • AmazonでのXRP決済導入:Amazonの中で行われる膨大な取引に一部でもXRP決済が導入されれば、XRPの流通量は飛躍的に拡大する可能性があります。
  • Amazonが仮想通貨取引所に参入:Amazonの提供するサービスが拡がるとともに、仮想通貨ユーザーが増えて市場が活性化する可能性があります。
  • ユーザーが使いやすい次世代の送金サービスを売りにして、Amazonが銀行業に参入:現在でもAmazonは一部の融資サービスを提供しており、銀行業参入はAmazonの金融サービスをより便利にします。
その他にも様々な可能性が考えられます。

世界のITサービス業界をリードするAmazonがリップルと提携すれば、ITサービス業界全体に与えるインパクトは大きく、他のITサービス企業に対するリップルの存在感拡大にもつながるでしょう。

リップル(XRP)の将来性

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現在、価格は低迷気味...(2018年9月21日〜 価格が一次的に80円台まで上昇)

XRPも他の多くの仮想通貨と同様に、2017年の夏頃から価格が急騰しました。

これは2017年夏のビットコインのハードフォーク騒動を通じて仮想通貨への注目が集まり、世界的に仮想通貨ブームが起きたことが背景にあります。

さらに、既に説明したような世界の有名企業との提携を通じて、リップルに対する市場の注目と期待が他の仮想通貨に比べて高かったことも、XRPの価格上昇を後押ししたと言えます。

価格は2018年の年明けに400円近くまで上昇しました。

しかしその後は、世界的な仮想通貨への規制の流れや、世界の取引所で発生したハッキングや流出といった事件による仮想通貨へのネガティブなイメージの拡大により、XRPの価格も下落の一途をたどってきています。

2018年9月現在では価格は30円程度で推移しており、2017年の後半から2018年の初頭にかけて価格が上昇した分が全て無くなって、「ブームの前」に戻ったような状況です。※9月21日〜22日にかけて80円台まで価格が上昇しました。

別の言い方をすれば、XRPの「ベース」の価格水準に戻った形で、ここからの価格上昇ができるかはリップルというプラットフォームが今後どのような実績をあげて成長できるかにかかっているでしょう。

リップル(XRP)は今が買いどきかもしれません!

この記事でご紹介したように、2018年以降リップルが世界の様々な金融機関とパートナーシップを組んで開発を進めてきた次世代の送金システムがスタートしていきます。

世界の名だたる金融機関と組んでのプロジェクトであり、うまく立ち上がれば世界の次世代送金プラットフォームのデファクトスタンダードとなる可能性は大きいと言えるでしょう。

そうなればXRPに対する市場の需要も拡大して、価格が再上昇してく可能性も高くなります。

また、リップルの人気が高い日本では引き続き低金利が続いていて、運用先を探している個人投資家の資金が再びXRPに流れ込むかもしれません。

これらの点を考えると、XRPの価格が現在低迷していることは、ある意味では投資チャンスと言えるのかもしれません。

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リップル(XRP)は将来有望な仮想通貨!

ご紹介してきたように、リップルは様々な企業との提携を通じて、次世代の送金プラットフォームとしての地位を築く試みを続けています。

経済のグローバル化が進み、お金の流れも世界的になって行く中で、次世代の送金プラットフォームへの期待は大きなものがあります。

この分野で多くの世界的企業と提携しているリップルは、次世代プラットフォームのデファクトスタンダードに向けてトップグループを走っていると言えます。

もちろん、技術革新により今後、強力なライバルが現れる可能性もあり、無条件に楽観視することはできませんが、リップルの持つ技術の有望性は間違いのないところです。

そしてリップルというプラットフォームが存在感を増すとともに、XRPの存在感も拡大していくことが期待されます。

成長の可能性を秘めた通貨であるXRPには、今後も注目していきたいものです。

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