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アメリカのカスタムカービルダー、ビットコイン(BTC)などの仮想通貨での決済を可能に

日本での自動車販売市場での仮想通貨の利用は、すでに中古車販売市場で2017年から始まっていましたが、ついにアメリカでも、カスタムカー市場での使用が受け入れられることになったことが明らかになりました。

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アメリカのカスタムカービルダーが仮想通貨決済を受け入れ

カスタムカー

フォード・モーター・カンパニーとシェルビー・アメリカンの認定を受けた、カスタムカービルダーのClassic Recreationsは、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ドカデミック(MTC)などをはじめとする様々な仮想通貨を利用した決済を受け入れることを発表した。

Classic Recreationsのオーナーであるジェイソン・エンジェル氏は、「私の人生全体は、技術とその進化に強く魅了されてきました。仮想通貨は、その歩んできた道のりの中で、世界規模の市場で通貨としての正当性を固めてきています。仮想通貨決済を可能にすることの真の意味は、Classic Recreationsと消費者が世界のどこからでも繋がれるという普遍性の実現にあります。」と語りました。

自動車販売における仮想通貨の使用は日本では既に去年(2017年)から始まっていました。以下に紹介致します。

日本でも既に大手中古車販売店が仮想通貨決済を採用していた

LIBERALA

引用元: IDOM Inc.

2017年12月20日、大手中古車販売業ガリバーを運営する株式会社IDOMが輸入高級中古車販売店LIBERALA(リベラーラ)にて、ビットコイン(BTC)での決済を1億円まで受け入れ開始しました。

この仮想通貨決済導入の背景には、国内市場のみならず、海外市場を視野に入れた、決済方式の利便性の追求があります。この決済方式は、国内大手仮想通貨取引所の株式会社bitFlyerからの技術提供によって実現しました。全国24店舗あるLIBERALA(リベラーラ)での運用の後、全国550店舗ある中古車販売店ガリバーでの導入も検討中だといいます。

自動車販売市場は仮想通貨を使った決済方式のグローバル化による生き残りを図っていると言えるでしょう。

【参考】

Get Yourself a Mustang, American Custom Car Builder Now Accepts Bitcoin

ガリバー系高級中古車 ビットコイン支払い1億円まで可

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