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ビットコインクラブ(BitClub Network)は詐欺?気になる噂まとめ

ビットコインが普及していく中で増加していく詐欺。しかし、ネットワークビジネスの全てが詐欺というわけではありません。今回はそのネットワークビジネスを利用しているBitClubNetworkについての説明と口コミなどを集めてみました。是非ご覧ください。

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2018/07/19 現在
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ビットクラブとは

マイニング

皆さん、ビットクラブという、ビットコインに関連したネットワーク組織をご存知でしょうか?

ビットコインの取り引きを承認し、その対価としてビットコインを得るマイニングに個人が参加できる仕組みです。

承認作業の報酬でビットコインがもらえるとあって、ビットコイン価格の高騰とともにマイニングの競争は激化を続けています。

マイニングができるのは高性能なコンピュータを所有する企業や投資のプロたちが集まったグループが大半で、個人での参加は難しい状況です。

そこで登場したのが、個人でもマイニングに参加しやすくなったビットクラブ。

ですが、インターネット上ではさまざまな情報や噂が飛び交っているので、実際の仕組みなどを詳しくご紹介していきます。

Bitcoin(ビットコイン)-BTC/JPY(円)の相場・リアルタイム価格チャート

マイニングとは?

ビットコインは全ての取引データを台帳に記していきますが、整合性を図りながら正確に記録する必要があります。

コンピューターの計算によって安全性が保たれているのですが、その計算量は膨大です。

なので、膨大な量の計算やビットコインの追加処理を行った有志に、ビットコインの安全性を維持した労力の報酬として、ビットコインが支払われます。

こうした、ビットコインの新規発行を「マイニング」(採掘)といわれます。

マイニングプールとは?

先ほども述べた通り、マイニングは個人ではとても大変な作業です。

ですから、複数のマイナー(採掘者)が協力し合って、マイニングを実行することをマイニングプールと呼びます。

一人では当たる確率が低くても、みんなでお金を出し合って、年末ジャンボ宝くじを購入し、当選すれば購入した全員で山分けするというイメージで考えると、分かりやすいかもしれませんね。

運営母体

では、ユーザーたちのマイニングプールをあっ旋するビットクラブとはどのようなサイトなのでしょうか。

2014年9月に設立されたビットクラブネットワーク本社が公認した日本正規サイトです。

ビットコインやコンピュータ-に詳しい専門家や起業家、プログラマーらが集まり、発足したビットクラブネットワーク本社が運営母体となり、2016年12月に立ち上げた「blocktech.Ltd」が運営しています。

日本法人もしくは日本代表責任者

ビットクラブネットワークは、特定の個人または団体が所有している組織ではなく、ビットコインやアルトコインのマイニングをビジネスに役立てようとする多分野の専門家が集まったチームです。

企業の社長やNPO法人の理事長のように特定の代表者が在籍するわけではないので、日本の法人や日本人の代表責任者も存在しません。

マイニングプールの勢力図

勢力図

マイニングプールのシェア、勢力図は2017年3月時点で、1位はAntPool(16.3%)で、続いて、2位がF2Pool(13.5%)になります。

2016年と比べても、わずか一年足らずで、上位の順位に変動が見られることからもマイニング競争の激化がうかがえますね。

マイニングプール全体のグループは20ほどあり、シェア率が10%に満たないグループがたくさん出てきています。

個人でマイニングするより、グループを組んだ方がビットコインを得られるという考え方が浸透しているようです。

3位以下を順に見てみると、BitFury(10.1%)、BW.COM(7.7%)、BTCCPool(6.9%)になっており、上位5つのマイニングプールを合わせると、過半数を超える状況になっています。

最新シェアの確認方法

最新のシェアが気になる人は、こちらのURL(https://blockchain.info/ja/pools)から確認できます。

ハッシュレート分布として、人気のあるビットコインのマイニングプールのシェア率を示しています。

筆者がこの原稿を執筆している2017年12月10日時点では、AntPool(17.3%)、BTC.com(15.3%)、BTC.TOP(12.2%)になっており、その勢力は大きく変わっています。

ビットクラブの優位性は?

優位性

マイニング報酬は継続的なリターン

ビットクラブに投資すると、プランやビットコインの価格によって変動しますが、基本的には毎日マイニング報酬が得られます。

また、ビットクラブの会員が同クラブに紹介することでも報酬が得られるので、ビジネスとして積極的に動くことを考えている人は、さらに大きなリターンが期待できます。

先行業者を研究した上で新規参入

ビットクラブは2014年から、ビットコインのマイニング事業に参入しました。パソコンの熱を抑え、電気代をやすくるために冷涼な気候のアイスランドにマイニング工場を構え、マイニングにかかる電気代のコスト削減に対応しています。

同じように電気代の安い中国、ロシアにも工場を建設し、マイニングしています。

ビットコインのほかに、イーサリアムなど世界の注目が集まる新しいブロックチェーンサービスの仮想通貨のマイニングも始めました。

また、世界一のマイニングシェアを誇る会社と提携してマイニングマシーンを卸値で仕入れているほか、ビットコインの受け取りが手軽になるアプリ開発などの事業も展開しています。

最新サーバー会社と業務提携

ビットクラブは、中国のBITMAINという企業と業務提携しており、いわば兄弟会社の関係です。

BITMAINはどのような会社かというと、マイニングプールのシェア1位のAntPoolを運営しています。

マイニングのハッシュ関数を計算するのに必要なハードウェア『Antminerシリーズ』を製造・販売している企業で、マイニング業界での支持は絶大で、全世界のチームがAntminerを使っています。

トップシェアを維持することで、高性能で優良な製品としての信頼をマイナーから得ています。

最新コンピュータチップ会社と業務提携

ビットクラブが業務提携を結んでいる会社はまだあります。

それが、BitFuryという企業です。マイニングプール業界の上位に位置しており、最新のマイニングマシンのチップを開発しています。

こちらのチップ製造会社も、マイニングプールの上位に位置付けることで、自社製品をPRしています。

パートナーのビットクラブは最新チップを優先的に通常より安値で購入することができ、設備投資の費用を抑えることができています。

他の仮想通貨にも着手

最新のハードウェアとチップを早い段階で整備しているビットクラブは、GPUマイニングプールというビットコイン以外の仮想通貨に対応した販売プランも勧めています。

一番人気はビットコインに次いで時価総額が高いイーサリアムをはじめ、イーサリアムクラシック、ジーキャッシュ、モネロの4つからマイニングする仮想通貨を選ぶことができます。

仮想通貨の種類を増やすことで、ビットコインが暴落してしまうなどのリスクヘッジに対応した事業です。

ビットクラブのサービス内容と利用方法

サービス内容

500ドルから得られる仮想通貨の収益

ビットクラブは、初期投資(500ドル~)のみで、ビットコインのマイニング収益を継続的に得られることをPRしています。

また、会員紹介によるボーナス収益やビットコインの価格上昇に伴うリターンもメリットに上げており、ビットクラブの投資プランや申し込み方法を見ていきましょう。

投資メニュー

ビットクラブの投資メニューは全部で4つあります。

500ドル、1,000ドル、2,000ドル、3,500の4つで、マイニングプールの権利代を先払いする形で、購入時から1000日間、利益を得る権限がもらえます。

基本的にほぼ毎日マイニングの利益を得ることができ、コミッションや再購入の%は初めに購入したプランによって異なります。

3,500ドルのプランを購入した場合は3つのプール全ての1シェアを獲得することができ、創立者ボーナスと特別オファーの権限もあり、お得なようです。

紹介報酬がある

ビットクラブにはマイニングプールで得られる報酬のほかに、会員を招待することで報酬もらえる制度があります。

クラブに入会する条件に紹介制を用いており、紹介をすればするほど自分のもとに報酬が舞い込んできます。

いわゆるネットワークビジネスと呼ばれる手法で、自分が紹介した人がさらに別の人を紹介しても、自分のもとに報酬が入ります。

ねずみ講などと一緒であまり良いイメージを持たれる方は少ないかもしれませんが、ビットクラブはこの方法で会員の獲得を進めてきました。

申込方法

ビットクラブに申し込むためにはまず、ビットコインを購入するところから始まります。

取引所の口座を開設した後、購入したビットコインをウォレットに保管します。

続いて、ビットクラブのアカウント作成ですが、スマホからでもできる簡単なものです。

氏名やメールアドレスなどを入力し、届いたメールから認証すればOKです。あとは、登録料の99ドルと各プランの合計料金をビットクラブに入金すれば申し込み完了となります。

報酬の確認方法

ビットクラブにログインすると、右上の方にMining Earnings:○○○BTCと記された場所があります。

緑色の数字で表示された数字が現在までに採掘したビットコインの数量になります。

ここの緑色の数字をクリックすると、違うページに移り、左上の方に採掘したEarned:○○○BTCと、支払ったPaid:○○○BTCの両方の額を確認することができます。

また、トップページの真ん中上の方にあるBitcoin Wallet:○○○BTCという箇所をクリックすると、別の画面に移り、毎日少しずつ入ってくるマイニング報酬の履歴も確認できます。

換金方法

ビットクラブのマイニング報酬で得たビットコインを使用するには、ウォレットに移す必要があります。

ビットクラブにログインして、左上部メニューの「My Wallets」をクリックし、さらに出てきたメニューから「Bitcoin Wallet」をクリックします。

表示された画面の「Enter Bitcoin Address」欄にウォレットの受取用アドレスを入力し、保存を終えた後、「Enter BTC Amount」に出金するビットコインの額を入力します。

このとき、2BTC未満では、手数料がかかるのでご注意を。

続いて、アカウント作成時に登録したメールアドレスにPINコードを送信します。

届いたメールにあるPINコードをコピーし、「Enter Security Code」欄に貼り付け、最後に「Request Bitcoin」をクリック。

指定した金額のビットコインが約48時間以内にウォレットへ届きます。

ビットクラブはマイニングで儲けているのか?

海外紙幣

不明な点が多いビットクラブ

ビットクラブの大まかな仕組みを説明したところで、気になることが一つ。マイニングコストや会員から集めた資金額が不明な点です。

資金がどのように回され、どういった形でマイニングプールの事業を展開しているか明確に分かりません。

利益が上がっているのかも定かではなく、「もしかしたら破綻しちゃう?」と不安になる人もいるのではないでしょうか。

利益=マイニング報酬(日々公表)-マイニングコスト

ビットクラブのマイニングプールのシェアを購入した場合、事実上は1000日間のリースでマイニングマシーンを購入していることになります。

購入したシェアごとに、プールから採掘される全てのビットコインの売上高を受け取る過程で、コミッションが購入者に毎日支払われます。

それぞれのプールはマイニングマシーンの拡大や維持、冷却するための電気代などの経費を必要とし、購入者の収入の一部で賄っています。

日々公表されているマイニング報酬からマイニングコストを引いた額が利益になるという仕組みです

マイニング実績=売上(2016年は推計で12億円規模)

ビットクラブの2016年のマイニング実績は、推計で12億円規模になるそうです。

この販売実績を基に、マイニングで得た利益を会員に分配しています。

2017年5月の時点で、実際に3,500ドルコースを購入した場合は、最初の週のマイニング配当は0.033BTCになります。

一カ月でみると、0.033BTC×4週間=0.132BTCを得ることができ、これを2017年12月11日現在の1BTC=約190万円で計算すると、マイニングコスト代などを含めて、250,800円になります。

マイニングコストは不明(推測するしかない)

ビットクラブは、マイニングにかかるマシーン購入費や電気代などのコストをホームページのサイトなどで記していません。

ですから、電気代を抑えるためにアイスランドにマイニング工場を建設したり、業界トップの企業からハードウェアやチップを安値で購入している実情を踏まえ、自分たちである程度の推測を立ててマイニングコストの費用を予測するしかありません。

ネットではいろんな噂が広まっていますが、こうした情報の少なさもさまざまな憶測が飛び交う理由の一つかもしれませんね。

会員から集めた今までの資金も不明

マイニングコストに加えて、これまでビットクラブが多くの会員から得た資金も不明です。

いくらの利益を上げて、どのように資産運用して事業展開しているのかも、あまり詳しくは紹介されていません。

会員から集めた資金の一部を還元しているのか、新たな設備投資や新サービスの導入に充てているのか、利益の金額と使途を明確にすることで、顧客の信頼を得る方法はとっていないようです。

これでは、悪い噂が広がるのも自然の流れかもしれません。

会員から集めた資金の何%がマイニングコストにまわされているのか

それでは、一体いくらぐらいの金額がマイニングコストに充てられてるのか。

それは会員から得た利益の何%になるのか。

はっきり言って、正確な金額は簡単には分かりません。

それは、ビットコインの紹介報酬の仕組みが複雑になっているからです。

ですが、海外に点在するマイニング工場の規模をはじめ、最新のマイニングマシーンの導入台数やその頻度を考えると、紹介報酬の10%や20%にとどまるとは予想しにくいです。

ネットワークビジネスの紹介報酬制度の仕組みを考えると、下手をしたら、90%近くの金額をまわしている可能性もみえてきます。

4つの報酬プラン

ビットクラブには、4つの報酬プランがあります。

「バイナリチームサイクルボーナス」「バイナリマッチングボーナス」「レベルアップボーナス」「残留無限ボーナス」の4つです。「なんのことやら」という方もいると思いますので、簡単に説明していきます。

自分がビットクラブの会員に登録にした場合、バイナツリー構成というシステムの一部を受け取ることになります。

1シェアを購入してこのシステムを有効し、自分が紹介した人を増やしていけば、クレジットやサイクルと呼ばれるポイントが貯まり、それに応じたビットコインが得られる仕組みです。

自分が紹介した人がさらに別の人を誘い、会員を増やしていくと、人数の多さや与えられたランクによって、もらえるビットコインの額や頻度が増えていき、大きな報酬につながるという仕組みになっています。

ネット上のうわさ1(ビットクラブを過度に持ち上げるうわさ)

いい噂

さまざまな噂が飛び交うビットクラブですが、価格変動が激しいビットコインにおいて、マイニングで安定的に収益を得られるという会員もいます。

また、今後のビットコインのさらなる高騰を予測して、その収益がさらに上がるという期待を持って投資している人もいるようです。

マイニングシェアの上位を占める各企業と提携していることで、継続してマイニングプールができるという会員もおり、未来への投資に積極的なようです。

ネット上のうわさ2(ビットクラブを過度に誹謗中傷するうわさ)

悪い噂

一方で、ビットクラブを誹謗中傷する噂も多いのが現状です。

購入したプランの料金に見合わないマイニング報酬だったり、詐欺の常習犯が関わっていると述べる人もいます。

また、ネット上には、ビットクラブの怪しいマイニングセミナーを開催したり、事業所の所在地をどこにも示さなかったりと、不信感を募らせる書き込みも存在します。

そもそもネットワークビジネスを嫌がる人も多いようです。

ビットコイン暴落

高騰を続けるビットコインは2017年12月に入って、1BTCが200万円を超えた日もありました。

このまま、高騰を続けたら、個人でマイニング事業に参入しているビットクラブの会員の収益も当然増えていきます。

その一方で、ビットコインの暴落も考えられます。

先行きが不透明なビットコインがもし、急激な暴落をしてしまったら、ビットクラブの登録時に支払った料金をペイすることは非常に難しくなり、損をしてしまう可能性が大きくなります。

なので、マイニングに参加するときはそれらのことを考えて、十分に気を付けましょう。

実際にビットクラブを利用中の人たちの口コミ

口コミ

口コミは賛否両論

インターネット上では、ビットクラブに関する良い噂も悪い噂も広まっていますが、実際に利用した人たちの口コミはどうなっているのでしょう。

登録してマイニングを始めようと考えている人やビットクラブに興味のある方にとっては、噂の真相を突き止めるチャンスになるかもしれませんね。

ビットクラブ破綻

一部の書き込みからビットクラブの破綻の可能性を示唆するコメントもあります。

ですが、ビットクラブはマイニング実績が良い時も悪い時も全て公開しているので、よくある投資のねずみ講や破綻を前提にしたHYIP案件とは違います。

ですが、必ずしもビットクラブが破綻しないとは限りません。

どんな一流企業でも破綻してしまう可能性があり、それが時代の流れによってどう動くかわかりません。

投資には一定のリスクがつきものです。

現在の国内参加者数について

ビットクラブ会員の増加は日本国内でも顕著で、2017年3月の時点で約2,000人を数えます。

増加率は世界各国からみても多いといえるでしょう。

理由としては、マイニングプールへの投資に伴う1000日間の利回りが上昇していることや、ネットワークビジネスによる報酬を得ようとする既存の会員が知人への紹介に力を入れていることが挙げられます。

ビットクラブの会員の増えすぎ・飽和

世界に目を向けると、ビットクラブの会員数は20万人を数え、会員が増えすぎることを懸念する人もいます。

これはどういうことかというと、会員が増えると、一人あたりの得られるマイニング報酬が減るということです。

これは、日本国内の2000人に一人ずつ6万円を報酬として渡した場合、日本だけでも1,2億円が必要になるということです。

2016年のビットクラブの売上実績を12憶円とすると、その一割を日本人に支払う計算になります。

1000日間配当を受けられるので、3年間・36億円を全員で分配すると、(シェア2.4%x年間マイニング数x90万円 - マイニングコスト - 紹介報酬)÷(全世界会員数)が、一人あたりの毎日の取り分になり、会員数が増えすぎると、得られる報酬もより多く分散されます。

最上位コースに2016年に申し込んだ人の口コミ(その1)

あるビットクラブの会員は2016年9月から参加し、そのときのビットコインレートは約609ドルでした。

3500ドルのプランに参加し、初日のプールの合計は0.00518BTCだったそうです。

一年間、1円もおろさずに投資し続けた結果、1.9817倍のプールの増強に成功しましたが、一年後にはマイニング報酬が0.0035BTCに下がっていました。

1台のマシーンであった報酬が2倍になっているはずなのに、マイナー増加などので影響で現実には報酬が下がってしまいあした。

この会員は投資した5.91BTCを取り返すことを諦めてしまったようです。

最上位コースに2016年に申し込んだ人の口コミ(その2)

3,500ドルの最上級プランに申し込んだもう一人の会員の体験談をご紹介します。

この会員は、6~8カ月間で元本が回収できるというビットクラブに登録したのですが、半年ほど経過しても投資金額の半分も稼げていないようです。

1000日間あれば、ビットコインの価格が暴落したり、ビットクラブが破綻しない限り、元本は回収できると伝えています。

ですが、ビットクラブに投資しても損はしなけど、たいして儲かりもしないだろうというのがこの方の見解です。

ビットクラブ側のリスク軽減の取り組み

リスク軽減

ビットクラブ側としては、ビットコインの暴落を想定して、会員のリスクを軽減するために、いくつかの利益還元策を取っています。

まずは、先ほどご紹介した会員紹介制度。会員を紹介し、メンバーを増やしていくことで収益を上げる方法です。

二つ目が、ビットコイン以外のアルトコインのマイニングによって得られる収益です。

代表的なものでイーサリアムなどのマイニングを行っています。

三つ目が、コインペイと呼ばれるビットコイン決済システムの株を無料で配布しているサービスもあります。

世界各国で普及が進めば、コインペイの価値も上がって、利益を得られそうですね。

このように、ビットクラブは、もしビットコインが暴落しても、マイニングプールに投資した会員の被害を抑える方法を取り入れています。

最少コースに2017年初旬に申し込んだ人の口コミ

今年、2017年に一番安い500ドルのプランを運用した方の感想を見てみましょう。

4月21日現在、135,000円の換算で約28円が入ってきているようです。

この28円が入ってくると、1000日間の満期で28,000円。

元本回収はできないと予想しています。

元本を回収するためには、知人に紹介するか、少額のプランはやめてもっと上のプランにすることを勧めています。

紹介をするなら、報酬システムに沿って3,500ドルのプランがおすすめだそうです。

ですが、満期までに元本が回収できて、紹介しなくても利益になるプランの方が良いと、個人的な意見を述べています。

次の半減期の到来(マイニング報酬が半額になる)

ビットコインには、マイニング報酬が半分になる半減期という仕組みがあります。

これは、ビットコインの総量が2100万BTCとあらかじめ決まっているためです。

その価値を保つために4年1度の期間でマイニングによる新規発行のビットコインを減らしています。

2009年にビットコインが始まった当初は50BTCでしたが、現在は12.5BTCまで減っています。

次の半減期は2020年ごろといわれており、マイニングの報酬が減ると、ビットクラブで得られる報酬も下がると考えられます。

2017年時点での日本人参加者の口コミ総括

2017年にビットクラブにした登録した人の傾向としては、一番高いプランでもすぐには元本回収はできないですが、満期の1000日間でみると、元本は回収できて利益も得られるようです。

たくさん儲かるという考えは危険かもしれませんが、ビットコインを売買するより、投資先として安定しているという見方の人もいます。

インターネット動画投稿のように半年ほどで元が取れるようにはいかないですが、ビットコインの価格が順調に上昇しているので、1000日後は大金に化けているかもしれません。

頭を抱える男性

ビットクラブ利用のリスク

保有するのはビットコインではなくマシーン

ビットクラブのマイニングに参加するということは、ビットコインではなく、マイニングマシーンを保有するということになります。

リスクとして挙げられることは、全体のマイニングが止まり、報酬のビットコインを受け取れなくなるということです。

まとめ

まとめ

「詐欺」という噂がちらつくビットクラブですが、ポンジスキームのような悪質な詐欺ではありません。

会員の利益を生み出すシステムの一方で、紹介報酬制度がねずみ講に似ていて、「怪しい」「悪い」印象を受けている人も多いようです。

ビットコインが暴騰を続ければ、得られる利益も大きくなりますが、会員が増えすぎていることによって、一人あたりのマイニング報酬が減っているのが現状です。

うまく利益を上げている口コミが過去のものが多いことからも分かります。

また、怪しいマイニングセミナーでは、あまり良い噂を聞かない泉忠司さんも関わっていることから、ビットクラブを不審に思う人もいることでしょう。

投資は自己責任です。

はっきりと明示されていない部分も多いので、ビットクラブに投資する際は慎重にリスクを考えてから行動に移しましょう。

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