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ビットコインの分裂問題(ハードウォーク)は何故起きたのか?【8月1日】

2017年の11月にビットコインが分裂したというニュースが話題となりました。そもそもビットコインの分裂とは何なのでしょうか。そしてビットコインの分裂はなぜ起きたのでしょうか。詳しく掘り下げて説明していきたいと思います。

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「ビットコイン分裂問題」まず時系列で整理・確認しましょう

ビットコイン①171229

ビットコイン(bitcoin、BTC)には元から取引容量の問題がありました。

ビットコインは仕組み上1秒に6~7件しか処理する能力を持っていませんでした。

この状態では、ビットコインの取引量が増加すると決済処理の完了までに10分以上待たされるようになり、クレジットカードよりも処理能力が劣ってしまうことになります。

ビットコインの処理能力を上げるためには、1ブロックあたりのサイズ(1Mバイト)を引き上げるか、1取引あたりのデータの容量を小さくする必要があります。

これまでも1メガバイトのブロックサイズの引き上げは求められていたのですが、広い支持を得ることができず主流派にはならなかった経緯がありませんでしたが、引き上げを行うべきとしていたグループが確かに存在していたのです。

このデータ処理能力に優れた新しいビットコインを生み出そうとするグループと、既存のビットコインを使っていこうとするグループとの間の勢力争いをきっかけにビットコインの分裂騒動が起きていたのです。

分裂騒動の経緯は以下の通りです。

2017年5月:コア事業者(ビットコインの理念に忠実であろうとするグループ)とマイニング事業者(ビットコインのデータ処理上限を拡張しようとするグループ)で対立が生じていたが、データ量を圧縮し、上限を2倍に引き上げるという折衷案でいったん合意。

2017年8月:マイニング事業者の一部が反旗を翻し、ビットコインが分裂してビットコインキャッシュが誕生。

2017年11月:データ量の圧縮は完了してSegwit2Xと呼ばれるデータ上限を拡張する準備を進めていましたが、一部のグループから反対意見が出て、Segwit2Xの導入は見送られました。

Bitcoin(ビットコイン)-BTCの価格チャート

2017年11月時点のビットコインの状況

ビットコイン②171229

2017年11月にSegwit2+の導入を見送った時点でのビットコインをめぐる状況はどのようになったのでしょうか。

この時には、Segwit2+を推進してきた人々から、Segwit2+の導入は十分なコンセンサス(合意)が取れていないため、分裂による混乱が生じる可能性を憂慮したこと、を理由に中止が表明されました。

このSegwit2+導入の中止により、当面はビットコインの台帳であるブロックチェーンのサイズを拡張することをせずに取引の処理能力を向上させる事になりました。

しかしこの中止でビットコインの処理能力の問題が完全に解決したわけではなく、Segwit2+の中止発表の中では「ブロックサイズ拡張は必要」とも述べられています。

したがって今後も分裂騒動が発生する可能性が十分考えられますので保有する場合は注意が必要です。

ビットコインの種類

ビットコインは仮想通貨の原型といっても過言ではないため、多くの仮想通貨がビットコインをベースに開発されています。

またビットコインの分裂で誕生した仮想通貨もあります。

ビットコインを原型としている主な仮想通貨(ビットコインで利用されているブロックチェーンを活用して作成された仮想通貨など)にはライトコイン(LTC)やファクトム(FCT)などがあります。

またビットコインの分裂(ハードフォーク)で誕生した仮想通貨で最も有名なものはビットコインキャッシュ(BCH)と言われています。

ビットコイン(BTC)の現状

2017年11月の分裂騒ぎを過ぎて、仮想通貨市場ではビットコイン取引がこれまで通り実行されていることやビットコインを保有していた人にはビットコインキャッシュが付与されたことなどをうけて、ビットコインに対する安心感が醸成されてビットコイン価格は急騰することになりました。

2017年12月には一時1BTCが200万円(時価総額で30兆円)を超えることとなり、投資家をはじめとする世界中の資金がビットコインに流入する状況となっています。

仮想通貨取引所ではこれまで通り取引を執行していますが、仮想通貨の取引量の増大により、送金手数料は跳ね上がっており送金詰まりを起こしていて送金が遅れています。

ビットコインキャッシュ(BCH)の現状

ビットコインの分裂によって新たに作られた仮想通貨のビットコインキャッシュ(BCC)は、ブロックサイズが8メガとビットコインよりも性能が高いと言われています。

2017年8月に誕生してから10月頃までは1BCCが10万円に満たない価格でしたが、11月のSegwit2+騒動の後はビットコインと同様にビットコインキャッシュも価格が急騰して、12月には一時1BCCが40万円(時価総額は7兆円)を超えています。

これは2017年11月半ばにイットコインキャッシュのハードフォーク(分裂)が無事に行われたことによる影響と考えることができます。

そもそも何故分裂が必要になったのか?

ビットコイン③171229

ビットコインの分裂はなぜ必要だったのでしょうか。

ビットコインの使い勝手を良くしようという点については誰でも思いは同じです。

ビットコインが創設されたときの理念を大切にしようとする人々(ユーザーや開発者が中心)はビットコインの基本設計を変更せずに処理能力の向上に臨んでいましたが、一方でビットコインの基本設計を改良して格納するデータ容量を増やすことを目指す人々もいました。

後者のグループ(マイニング業者、事業者など)性能の高いビットコインを開発することがビットコインの将来につながるという立場でした。

つまりビットコインの分裂はビットコインに携わる人々の意見の違いから生じたものであると言うことができるのです。

利用増で送金キャパ不足

ビットコインの知名度の上昇とともに世界中から投資資金がビットコイン市場に集中していることから、ビットコインに関する送金処理が遅れており、ビットコインに関する処理容量の限界がここにきてあらためて注目されています。

ビットコインの送金件数が増えているために取引が正当に実施されていることを承認するための処理時間がかかっている面(人為的な要因)もないとは言えませんが、ビットコインの設計そのものに由来する、ブロック1格に納できるデータ容量が最大1メガに抑えられている、という点から生じている送金処理の遅れもあると言うことができます。

仮想通貨のハードフォークとは

仮想通貨のハードフォークとは、仮想通貨のルールを変える場合に以前の古いルールを無視して、新しいルールを適用することで古いルールとの互換性がなくなることを言います。

逆に旧ルールも利用できる新ルールの適用をソフトフォークと言います。

簡単に言うと仮想通貨の「分裂」のことを指します。

分裂させるためにハードフォークがあるわけではなく、新しい技術による改善・仕様変更のためにハードフォークがあるのです。

ハードフォークが行われると旧使用の仮想通貨と新仕様の仮想通貨が存在することになります。

ただし、ハードフォークによってどちらかハッシュパワー(採掘作業量、マイニングにおけるコンピュータの計算速度のこと)が強い仮想通貨に収束することもありえます。

その場合には一方の仮想通貨は消滅してしまう(もう一方の仮想通貨に吸収されてしまう)ことになります。

ビットコインが分裂すると利用者はどうなるの?

ビットコイン④171229

ビットコインが分裂すると利用者にはどのような影響があるのでしょうか。

それまで保有していたビットコインは今まで通り利用することができるのでしょうか。

ビットコインが利用停止になったりすることはないのでしょうか。

また、新しい仕様のビットコインに比べると旧仕様のビットコインは人気がなくなり、価格が大暴落してしまうことはないのでしょうか。

ビットコインの分裂に際して、利用者として準備しておくべきことは何なのか、またこれからビットコインを購入用途する人にとっての留意点は何なのか、などについてユーザー視点から説明します。

今ビットコインを持っている人の場合

既にビットコインを保有している人は、ハードフォークに関するニュースをこまめに確認して下さい。

ハードフォークによって、すぐに旧仕様のビットコインを利用できなくなることは考えにくいと思われます。

また、ハードフォークでどのような新しい仕様のビットコインをどのくらい受け取ることができるのかについても確認が必要です。

ビットコインの利用ができないことは原則としてないとは思いますが、売買取引や入出金取引については時限的に取引を中止する措置が仮想通貨取引所では実施されるかもしれません。

また、取引が可能だとしても、ビットコイン価格が大きく変動する可能性がありますので、注意して下さい。

これからビットコインを購入する人の場合

これから新たにビットコインを購入しようとする人によっては、ビットコインの分裂はリスクを避けて様子見(実際には購入しない)をするか、大きく儲けるチャンス(ハイリスク・ハイリータンのチャンス)と見て新規に購入するか、検討すべきタイミングとなるでしょう。

新しい仕様のビットコインに対する投資を進めるか、旧仕様のビットコインに投資をするか、という観点でも検討が必要でしょう。

ただし、新しい仕様のビットコインがどのような仮想通貨なのか(データ容量やベースとなるブロックチェーン、など)の確認は重要なポイントとなるでしょう。

ビットコインが分裂すると価値は上がる?下がる?

ビットコイン⑤171229

ビットコインが分裂するとビットコインの価格は上昇するのでしょうか。

前述したように、旧仕様のビットコインは新仕様のビットコインに比べて人気がないと考えられるため、それまでのビットコインの価格は大きく下がってしまうのではないかと思ってしまいます。

実際にはどのような価格の動きをすると考えられるのか、解説します。

短期的には

ビットコインの分裂は、短期的には価格の下落を生じさせる要因となりえます。

一つには、旧仕様という言葉の通り、今までの使い勝手を向上させた新仕様のビットコイン(既に呼び名が変わっているとは思われますが)の方がビットコインとしての能力が向上していると考えられるからです。

また、分裂に関するゴタゴタ(2つのグループによる勢力争い)を利用者が嫌気して仮想通貨マーケットに積極的に参加しなくなってしまい(取引量が減ってしまい)ビットコインの価格が下がってしまうことが予想されるからです。

長期的には

一方で長期的には、ビットコインの分裂は価格の上昇に寄与すると考えられる面もあります。

ビットコインの分裂により懸念材料が一掃されて安心してビットコインに対する投資をすることができるという投資家心理が形成され、あらためて資金の流入が期待されるからです。

また、旧仕様の(オリジナルの)ビットコインも問題なく利用できることが確認されていますので、安定的な投資対象として再認識されればビットコインの価格が上昇する余地はあると思われます。

実際に2017年11月のSegwit2+の導入中止以降のビットコイン相場は高騰を続けていました。

ビットコインの分裂方式について

ビットコイン⑥171229

ビットコインの分裂方式には、Segwit、Segwit2X、UASF(User Activated Soft Folk)、BIP148、などの分裂方式がありますが、それぞれの分裂方式の概要を説明するとともに、なぜ分裂方式で揉めているのかについても解説をします。

ビットコインの性能を向上させるため(バージョンアップ)の分裂騒動だったのですが、現時点ではユーザーとマイナー(採掘者)の権力逃走の様相を呈しているようにも見えてしまいます。

ビットコインの分裂方式による違いがビットコインにどのような影響を与えることになるのか、この分裂における勝者となりうるのは誰なのか、まだビットコインの分裂騒動が完全に終わったとは言えない状況なだけに、引き続きこの動きには注目が集まることになりそうです。

今までに提案された分裂方式

ビットコインの分裂方式として2015年に「Segwit」(Segregated witness)という方式が提案されました。

これは、ブロックの情報を25%程度まで圧縮して、これまでの4倍の取引データを1ブロックに含めることができるようになっていました。

またSegwitはハードフォークを必要としていませんでしたが、マイナー(採掘者)の反対により導入されることはありませんでした。

この状況にしびれを切らした人たちは、開発者がSegwitのない取引を取引所が認めないように動いています。

その後SegwitはSegwit2+へと進化(但し、内容はSegwitから大きな変化はなし)しましたが、これは主導権争いの産物として登場したという面が否めません。

なぜ揉めているのか

ビットコインの分裂は、ビットコインの性能を向上させるという目的で行われるべきもので、どの方式が最もビットコインの性能向上に資するのか、といった観点で検討されることが望ましいものです。

しかし、ビットコインに関係している様々な人々(開発者、マイナー(採掘者)、ユーザー、事業者(取引所)、など)の間で、権力争いが勃発していて技術的な観点での議論が行われているとは言い難い状況です。

マイナー(採掘者)側は、Segwit2Xの導入により今のビットコインの性能が上がりマイニングを進めやすくなるという思惑からSegwit2Xを支持しています。

一方で開発者(利用者)側は、開発が急ピッチなので不安がある、などから反対を表明しています。

  

決定・実行のルールについて

ビットコインのハードフォークを実行する際には、事前アナウンスをしてどういった新しい機能や性能を備えたビットコインを生み出すのかということ説明のうえ、どういったタイミングでハードフォークを進めるのかということをコンセンサスを得ながら計画的に考えることが一般的なハードフォークの進め方です。

しかし、一部のマイナー(採掘者)などが一方的にハードフォークを行うこと(強行すること)もありえます。

その場合は、緊急措置的に仮想通貨取引所での対象仮想通貨の取引(特に出金取引)を時間を定めて中止することがあります。

これは突然のハードフォークの実施による仮想取引所における取引の混乱を避けるために、仮想通貨取引所を利用しているユーザーに不利益を生じさせないために、行われるものです。


UAHF(ユーザーアクティベートハードフォーク)とは

UAHF(ユーザーアクティベートハードフォーク)とは、世界最大のマイニング関連事業会社であるBitmain社が計画した、マイナー(採掘者)側が主導でハードフォークを行おうとするものです。

他からの同意を得ることなく、現在のブロックチェーンのサイズを1MBから2MBへのサイズアップを引き上げたブロックを作ろうと計画しています。

ビットコインのコア(開発者)が計画しているSegwitが導入されると、Bitmain社が使用している「ASICBoost」という他者より有利にマイニングできる技術が使えなくなってしまいます。

そこで、Bitmain社は「UAHF」を導入することにより「ASICBboost」で使用することができるブロックを作成するためにUAHFを計画しました。

UASF・BIP148とは

UASF(BIP148)は、User Activated Soft-Forkの略で、マイナー(採掘者)側の賛同を得ずにSegwitを導入しようとする、ユーザー(開発者)主導のソフトフォーク計画を言います。

UASFが行われた場合、チェーンが分岐する際にUASFが劣勢の状況になることが最大のリスクとされています。

Segwitが実装されたUASFのチェーンが負けた場合は、非Segwitのチェーンが正当なチェーンになることによりUASFのチェーンと分岐してしまいます。

なた、将来UASFのチェーンが非Segwitのチェーンに追いついてしまった場合には、これまでの非Segwitのチェーンの取引が全て無効になってしまうリスクがあります。

SegWit2×とは

Segwit2XはSegwitのソフトフォークが終わった後にブロックのサイズを現行の1MBから2MBにアップグレードさせるハードフォークを行う計画のことです。

2018年2月までには、ブロックのサイズアップに伴うハードフォークが実行される予定となっています。

なおSegwitでは95%以上のマイナー(採掘者)の賛成が必要でしたが、Segwit2Xではマイナーの80%以上の賛成が必要になっています。

ただし、2017年8月時点ではビットコインのコア(開発者)がSegwit2Xの導入に賛成していなかったため、ビットコインは2つに分裂してビットコインキャッシュが誕生することになりました。

ビットコイン分裂問題の今後について

ビットコイン⑦171229

ビットコインの分裂問題は、今現在は小休止といった状態ですが2018年2月にはブロックサイズのアップに伴うハードフォークが予定されていることから、引き続き市場参加者の注目を浴びている問題です。

今のところSegwit2Xの導入に向けた動きが優勢になっているようですが、それを待ちきれないマイナー(採掘者)はすでに(2017年10月)ビットコインのハードフォークを実施してビットコインゴールドを誕生させています。

このようにコア(開発者)側とマイナー(採掘者)側のビットコインの分裂の動きに関しては、引き続き、目が離せないことになりそうです。

単なるビットコインを巡る権力闘争ではなく、ビットコインの使い勝手を向上させる目的に資するようなビットコインのハードフォーク(分裂)が実行されることが期待されています。

イーサリアムの場合を参考に考える

仮想通貨のイーサリアムは4段階のハードフォークアップデートを行う計画で開発が進められています。

4段階のアップデートとは、①フロンティア(frontier・未開拓)2015年7月~、②ホームステッド(homestead・家屋敷)、2016年3月~、③メトロポリス(metropolis・大都市)2017年10月~、④セレニティ(serenity・落ち着き)未定、となっています。

プラットホームとして多くの分野で実験が重ねられている仮想通貨のイーサリアムでさえ、まだ開発が途中であるということは仮想通貨自体をさらに開発する余地があるということが言えます。

ビットコインの分裂バブルが止まらない危険性

これまでビットコインの分裂に際しては、ビットコインそのもの(オリジナル)も新仕様のビットコイン(ビットコインキャッシュなど)も価格が上昇していますので、ビットコインへの投資を行っている人はバブルの時のように大きく収益を得ることができています。

このようにビットコインの分裂は儲けを産むことができるチャンスだという認識が強まっているため、ハードフォークの実施に合わせて投資を実行している投資家もいます。

ビットコインの分裂で大きな問題が発生せずに、価格が上昇を続けるという展開が続く限り、分裂バブルは続く可能性があります。

まとめ

ビットコイン⑦171229

ビットコインの分裂は、本来の目的(ビットコインの能力を向上させるための改良)ではなくコアとマイナーの主導権争いになっていることに加えて、分裂バブルとも言えるハードフォークによるビットコインの価格上昇も発生していることから、何のためにハードフォークを行っているのかについて誤った認識が広がっているリスクがあります。

またビットコインの分裂があれば必ず儲かるという誤った危険な認識が拡大することは、ビットコインに対する新たな投資を呼び込む可能性はあるものの、変動性(ボラティリティ)の高いビットコインという仮想通貨の取引で大きく損失を発生させる可能性もあることをしっかりと認識して取引に臨むことも必要です。

また、ビットコインのデータ処理能力をアップグレードさせて、ビットコインの利用価値や利便性を高めることが重要だとあらためて認識すべきです。

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