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スイスの株取引所の幹部、"デジタル資産は5年以内に主流となる"

スイスの株取引所にある新しいデジタル資産プラットフォーム(SDX)を管理するSIX Groupの責任者であるThomas Zeeb氏は、仮想卯通貨は、1990年代に金融デリバティブがいたポジションと同様の地位にあると述べました。また、仮想通貨が主流になるには30年もかからず、5年以内になるだろうと予想しています。

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スイスの株取引所の幹部であるZeebの仮想通貨に関する考えとは

スイス取引所の幹部であるZeebの仮想通貨に関する考えとは

Zeeb氏がBusiness insiderに語った内容によると、"1990年代初めには金融デリバティブは少数派であり、一部の人しか理解していませんでした。それにより、多くの人が資金を失っています。徐々に法整備がされていき、現在では、すべての資産管理者がツールとして金融デリバティブを所有しています。" ということです。

彼は、仮想通貨に関しても言及しています。

"ビットコインは希望と誇大宣伝に満ち溢れており、噂などのちょっとしたニュースでも価格に影響を与える傾向にあります。

これが、新しいスイス取引所のSDXプラットフォームで仮想通貨を扱わない理由です。取り扱うことは可能ではありますが、優先順位としてはそこまで高くありません。他に多くの取引所でビットコイン取引が可能であるからです。"

SDXの目的とは?

SDXの目的とは?

SDXの目的としては、ICO(initial coin offerings)とIPO(initial public offerings)の資金格差を是正することにあります。

管理するSIX Groupとしては、これらのデジタル資産のために統制された取引する場を用意し、機関投資家に安全に投資させたいと望んでいます。

Zeeb氏によると、すでにクライアントは安全にICOに投資できる環境を求めているということです。

Zeeb氏は、"仮想通貨の浸透は時間の問題だ"と述べています。

さらに "私たちは先駆けなのでしょうか。それとも、すでに傾きかけた市場にいるだけなのでしょうか。私たちは、デジタル資産が今後も生き残るものだと信じています。" と続けます。

Zeebの仮想通貨に対する警告とは?

Zeebの仮想通貨に対する警告とは?

彼はまた、仮想通貨業界に対して警告もしています。

"私たちは、仮想通貨が実用的なものになるまで待つ必要があります。その道は危険に満ちています。取り締まる側の役割は非常に重要です。それらによって、私たちは多大な影響を受け、導入が遅れる可能性もあります。"

Cryptonews.comの報告によると、SDXによる最初のサービスは2019年の上半期にリリースされる予定です。


【参考】


Digital Assets Mainstream Within 5 Years: Exec at Swiss Exchange

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