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Q3

2018年Q3期に注目すべき仮想通貨XRP(リップル)のポイントとは?

リップル社が2018年に成功した開発進捗はとても多くあります。リップル社の創業者であり現在のCEO Brad Garlinghouse氏は、2018年Q3期に機関投資家がどのように仮想通貨市場に進出するか言及しています。

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リップル社の現CEO Brad Garlinghouse氏の2018年Q3に向けた発言とは?

リップル社長の発言

リップル社の現CEO Brad Garlinghouse氏によると、「2018年Q3期に向けて私が共有する内容は、機関投資家による仮想通貨XRPの買いへの参入です。Q3期は、間違いなく機関投資家がXRPを購入・保有することになるでしょう。」とのことです。
しかしながら、現在すでにXRPを保有している人が価格に影響を与えることはないでしょう。なぜなら、彼らは持っているトークンをOTC(仮想通貨取引所を介さない取引)で、交換するからです。

仮想通貨XRPの現状とは?

仮想通貨xrpの現状

最近になって仮想通貨XRPを取り囲む環境はとてもよくなってきているとリップル社のテクノロジー責任者のDavid Schwartz氏はいいます。彼は、ツイッターやリップル社のWebsiteでプロジェクトの詳細や分散管理台帳技術について言及しています。
ビットコインやイーサリアムは現在、非中央集権化における金のような存在となっています。これらの通貨は分散管理されていると思われていますが、XRPはむしろビットコインやイーサリアムよりも分散的に管理されています。」
これはどういうことでしょうか。

Schwartz氏は、よくできていますがしばしば批判されるPoW方式を賞賛しつつ、PoW方式ではどのようにマイナーたちがシステムの大部分をコントロールして中央集権化しているかを指摘しています。

XRPに対するWeiss Ratingsの評価は?

評価は?

仮想通貨XRPは迅速な取引を実現する技術力に関して、投資家のための格付け機関であるWeiss RatingsからTwitterを通じて賞賛を受けています。現在のXRPの価格は、投資家にとって参入するチャンスであるとも述べています。

XRPは仮想通貨市場において担保にはならないとしつつも、リップル社の開発陣の非中央集権化に向けた動きは、仮想通貨取引所にとって魅力的であり、多くの投資家を呼び込むだろうと予想されます。


【参考】


Ripple’s XRP Potential to be the Highlight of the Year 2018: Weiss Ratings Recommended

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