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レッドハット (Red Hat) はクラウドサービスにブロックチェーン技術の導入予定

クラウドコンピューティングを提供する大手企業Redatは、ソフトウェアの使用料を記録するためにブロックチェーンをベースとしたシステムの開発に着手するようです。

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RedHat(レッドハット)が提出した特許内容とは?

RedHat(レッドハット)が提出した特許内容とは?

アメリカ合衆国特許商標庁(U.S. Patent and Trademark Office)が先週木曜日に発表したRedHatによる特許提出書によれば、クラウドプラットフォームを販売する新しいビジネスモデルにおいてソフトウェアの使用料を記録する方法は重要であり、ブロックチェーンがこの種類のデータを効率的に記録できるとしています。

特許の特徴とは?

特許の特徴とは?

この提出書は、どのようにブロックチェーンがプラットフォーム内でユーザーの取引データを記録・追跡できるかについて述べられています。

さらに、ライセンス契約に関しても言及しています。通常ソフトウェア製品は年単位のライセンス契約となり、前もって料金を支払う必要があります。

その料金によって1年間その製品の使用を認められることになるのが一般的です。

しかしながら、現在ではその傾向が変わってきており、使用料に応じて料金を支払うことが多くなってきています。

結果として、そのソフトウェアをどのくらい使ったのかを記録することが料金を計算する際に重要になるのです。

特許申請書では、以下のように述べられています。

"ブロックチェーンに記録されるデータの例としては、使用時間に応じた請求書があります。ソフトウェアのライセンスを承認する取引情報もブロックチェーン内に記録されることになります。"

このシステムは売り手側が異なるソフトウェアの使用時間を記録することを可能にし、ユーザー側にとって何か追加で新しい作業を発生させないことが利点として挙げられます。これは、時間と費用を節約することになるでしょう。


【参考】


Red Hat Eyes Blockchain For Tracking When Customers Use the Cloud

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