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Binance(バイナンス)が世界中のほぼすべての大陸で事業を展開する計画を表明

仮想通貨取引所のBinance(バイナンス)が2019年からほぼすべての大陸で事業展開を行っていく予定であることをCoinDeskのイベントにて明らかにしました。

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バイナンスがほぼすべての大陸で取引所を運営する計画を公表

計画を公表

中国政府による規制を懸念し、香港からマルタへとその拠点を移した仮想通貨取引所の「 Binance(バイナンス)」が、世界にあるほぼすべての大陸で仮想通貨取引所のサービスを提供する予定であることを明らかにした。
バイナンスの創設者兼CEOのZhao ChangpengがCoinDeskが開催したイベントで発表したもので来年中には1つの大陸につき2つの取引所機能を作ることが理想的だと述べました。



バイナンスは2017年から急速な成長を遂げており、これについて聞かれた同氏は「正しいことを正しいタイミングでできたことが成功の要因だった。」と語りました。
また、ここ最近の仮想通貨市場の暴落の影響もあり、今年度のバイナンスの収益は昨年度と比べて落ち込んでいるとはしたものの、今年から来年以降はさらにその事業規模を拡大していくことに意欲を見せているようです。

2019年は仮想通貨取引所各社がグローバルな事業展開を推し進める

グローバルな事業展開

2018年9月現時点で、各仮想通貨取引所は自国にとどまらずグローバルに事業を推し進めている姿が目立っています。
バイナンスと同じく中国発の仮想通貨取引所であるHuobi(フオビ)は今月に入ってから日本の仮想通貨取引所であるBitTradeの株式の過半数を取得し実質的な買収をしました。



現在の金融庁の規制では海外にある仮想通貨取引所のほぼすべての取引所がその基準に満たないため、日本での運営は難しい状況となっています。日本からの新規登録を停止したフオビのこの買収劇は、日本のマーケットが仮想通貨のシェアを獲得していくなかでいかに重要であるかを表していると言えるでしょう。



また、アメリカの仮想通貨取引所であるCoinbase(コインベース)も世界各国に支社を展開し、自国以外でも500人以上の従業員を抱えています。
仮想通貨はそのインターネット上で取引が行われるという性質上、海外での事業展開が行いやすいことがこの要因ともなっており、今回のバイナンスの発表を含めても今後の世界各国におけるシェアの奪い合いがどのような展開を見せていくかは非常に注目すべき点となっています。


【参考】


Binance Reveals Plan to Launch Crypto Exchanges on Almost Every Continent

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