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仮想通貨ウォレットのスタートアップ企業Vaultが新しいウォレットをアップルストアで提供

仮想通貨ウォレットを開発するVaultはアップルストアにて、仮想通貨・トークン専用のウォレットを発表しました。

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Vaultが開発したウォレットの特徴とは?

vaultが開発したウォレット

Vaultの共同出資者であるJohn Egan氏はメディアCoindeskに対して、同企業はブロックチェーンに親しみのない新しいユーザーが簡単に仮想通貨を集めて、保有することができることを目指しているテキストと述べました。
彼によれば、既存のウォレットは多くの問題を抱えているといいます。なぜなら、それらはライトユーザー向けではなく、開発者目線で作成されているからです。分散型アプリケーションは、将来的に多くの新しいユーザーが参入する分野であると彼は述べます。



「ユーザーが誰もアクセスできないシステムを構築しようとする人は誰もいません。なので、そのシステムへの入り口(ウォレット)を作ることは非常に重要になるのです。Vaultは、技術的なことはあまり見せずにユーザーが分散型アプリケーションを使うことに集中できる手段を提供します。」"とEgan氏は続けます。

Vaultのウォレットが目指すものとは?

vaultウォレットが目指すもの

このウォレットでは仮想通貨やトークンの価格を表示させることはなく、取引をすることもできません。これについて彼は、
「これは昔の野球選手のカードのようなものです。ユーザーは、そのカードの価値が50倍になることを見込んでカードを購入することはありません。それを購入したユーザーは友人との交換などに使うのです。これが、カードを収集する大きな目的となります。同様に、仮想通貨やトークンも価格を追わずにその用途に応じて使うのが将来的な本来の姿なのです。」と言及しています。



このウォレットは、利益追及のために使われるのではなく、その仮想通貨やトークンが本来持つ価値を保存するために使われます。Egan氏は、今回発表されたiOS向けのウォレットによって、分散型アプリケーションへの参加を容易にしアプリへの流動性を高めることができるとしています。
インターフェースとして、ユーザーは自分の友人を連絡先に追加することができます。これによって、複雑なウォレットのアドレスを管理することが簡単にできます。

仮想通貨を取引所に置きっ放しの人は多いと思いますが、実社会で仮想通貨を使おうと考える人にとってこのようなアプリは重宝すると思います。


【参考】


Vault Launches Crypto Collectibles Wallet on Apple's App Store



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