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ビットコイン(仮想通貨)を扱う取引所の本人確認が必須に

ビットコインでなぜ本人確認が必須になったのか、そこには民間で扱うようになり国が不正使用がないように監視下に置きたいからと思ったからです。また本人確認に必要な手続き、書類、そしてその数、細かい指定があるのでぜひ一度は確認しておきましょう。

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ビットコイン等を扱う仮想通貨取引所の本人確認を徹底解説

本人確認

2017年の10月1日より日本では仮想通貨を扱う事業者が金融庁に正式に登録しなければ仮想通貨事業が行えなくなりました。

その影響もあり、今まで本人確認がなくても使用できていた機能も制限され、実質本人確認を行わなければほとんどの機能が使えなくなってしまいました。

以前から登録して使用していた人の中には、本人確認が完了していないなかで取引所を使用していて急に使えなくなり不便な思いをした方も少なく無いのでは無いでしょうか。

今回はそんな本人確認について、なぜ必要なのか、どのような物を提出すればいいのかなの内容を徹底解説していきたいと思います。

そもそも本人確認が必要な理由とは

why

そもそもなぜ本人確認が必要なのでしょうか、それは、ビットコインなどの仮想通貨がマネーロンダリングや不正に使われるのを防ぐ目的があるからです。

以前からそのような問題はありましたが、規制やルールがなかったこともあり、取引所では、一定額の出金や取引が可能になっていました。

しかし、ビットコインを通貨として認め、仮想通貨事業を民間が行うことを認めるのであれば国は一定の監視体制を施したいと考えるのは当然です。

そのため国としても仮想通貨事業者と協力して安全て公平な取引を行うために本人確認を必須としました。

既に取引所に口座(ウォレット)を開設済みであっても本人確認が必要に

確認

本人確認が必要になる前に口座を開設していた場合でも本人確認は必須です。

以前は限度額こそあるものの、取引や入手金機能が登録前でも使用できる状態でしたが、今はその機能も使えなくなっています。

また、過去に限度額を解除するために本人確認書類を提出した人でも、再度書類を提出する必要があります。

本人確認に必要な提出書類を確認しましょう

本人確認

本人確認には、それぞれの取引所が定めた提出方法と書類があります。

正式な提出書類を一つ一つ確認し、提出するようにしましょう。

基本的には顔写真と現住所が記載されているものであれば一点、顔写真が記載されていないものであれば、もう一点公共料金の支払い証明などが必要なってきます。

ここでは提出に必要な提出書類とその取引所をまとめていきます。

運転免許証

運転免許書を本人確認書類として登録する場合は、取引所に登録した住所と一致するものでなければなりません。

また、裏表両面を写真に納めて提出する方法を求めてくる取引所が多いので、免許証の場合は、裏表両方を写真に収めて送りましょう。

免許証を本人確認として使える取引所はQUOINE、bitFlyer、ビットバンク、SBIバーチャル・カレンシーズ、GMOコイン、ビットトレード、BTCボックス、ビットポイントジャパン、フィスコ、Zaif、coincheckの全ての取引所で提出できます。



パスポート(日本国が発行する旅券)

パスポート

パスポートも本人確認書類として提出可能です。

パスポートを提出する際はこれ裏表の両面を提出する必要がありますが、顔写真付きの書類の場合、これ1点のみで本人確認が可能です。

日本国内だけでなく、海外の取引所で本人確認する際は、ほぼ間違いなくパスポートの提出を求められるので、ここ機会に取得してもいいと思います。

パスポートを本人確認手段として取り入れている取引所は、QUOINE、bitFlyer、ビットバンク、SBIバーチャル・カーレンシー、GMOコイン、ビットトレード、BTCボックス、ビットポイントジャパン、フィスコ、Zaif、coinchekです。

個人番号カード(マイナンバー通知カードは不可)

個人番号カード

個人番号カードとは、行政手続において個人を識別する番号のカードで、通称「マイナンバーカード」と呼ばれる身分証明書の一つです。

マイナンバーの通知カードは不可ですので、正式に交付されたマイナンバーカードを用意しましょう。

この書類の場合は表面のみの提出で構いません。

個人番号カードを本人確認書類として認めている取引所は、QUOINE、bitFlyer、ビットバンク、SBIバーチャル・カーレンシー、GMOコイン、ビットトレード、BTCボックス、フィスコ、Zaif、coinchekです。

住民基本台帳カード(顔写真あり)

基本台帳

住民基本台帳カードとは、個人番号カードの前身です。

交付から10年間利用可能ですが、次回発行する際は個人番号カードに切り替わります。

住民基本台帳カードを本人確認書類として認めている取引所はQUOINE、bitFlyer、ビットバンク、GMOコイン、ビットトレード、BTCボックス、フィスコ、coinchekです。

各種健康保険証・共済組合会員証(カード型健康保険証)

健康保険

健康保険や、協同組合会員証も本人確認に使用できます。

ただし、保険証の場合は画像が添付されていないものがほとんどなので、別途公共料金の支払い証明書などを添付する必要があります。
提出する際は表裏両面を提出しましょう。

各種健康保険を本人確認として認める取引所は、QUOINE、bitFlyer、ビットバンク、GMOコイン、ビットポイント、ビットトレード、BTCボックス、フィスコ、Zaif、coinchekです。

各種健康保険証(紙型健康保険証)

紙 保険証

紙型の各種健康保険証とは、旧タイプの紙でできた保険証のことを指します。

本人確認に使用することができ、提出の際は住所などが記載されている表面のみの提出で構いません。


各種健康保険を本人確認として認める取引所は、QUOINE、bitFlyer、ビットバンク、GMOコイン、ビットポイント、ビットトレード、BTCボックス、フィスコ、Zaif、coinchekです。

各種年金手帳(厚生年金、国民年金、共済年金等)

年金手帳

年金手帳とは、日本において公的年金制度の加入者に対して交付される手帳です。

年金手帳の場合は、表面のみの提出で構いませんが、取引所によっては、別途公共料金の明細書などを提出するよう求めるところもあります。

年金手帳を本人確認書類として認めている取引所はbitFlyer、ビットポイントです。

各種福祉手帳

福祉手帳

福祉手帳とは一定程度の精神障害を持っている方に配布される手帳です。

これも本人確認書類として使用することが可能です。

提出する際は、住所等が記載されている表面のみの提出で構いません。

福祉手帳を本人確認書類として認める取引所は、bitFlyerとビットポイントです。

印鑑登録証明書

印鑑証明

印鑑証明書とは、個人を証明する印鑑を登録したことを証明するもので、本人確認書類として使用できる取引所があります。

提出する場合は表面のみで構いません。

印鑑証明書を本人確認書類として認めている取引所はbitFlyer、ビットポイントです。

住民票の写し

住民票

住民票の写しとは、役所が保管している住民基本台帳の写しです。

住民票の写しも本人確認書類として使用することができ、提出する際は表面のみで構いません。

住民票の写しを本人確認書類として認める取引所は、QUOINE、bitFlyer、ビットポイント、GMOコイン、フィスコです。

在留カード

在留カード

在留カードとは、中長期に渡り長く日本に滞在する外国人に対して発行されるカードです。

在留カードも本人確認書類として使用することが可能で、提出の際は表裏の両面を提出する必要があります。

在留カードを本人確認書類として認める取引所は、QUOINE、bitFlyer、ビットバンク、GMOコイン、ビットトレード、BTCボックス、ビットポイント、フィスコ、Zaif、coinchekです。

特別永住者証明書

特別永住者

外国人の方で特別永住者証明書を持っている方は本人確認書類として使用できます。

提出する際は裏表の両面を提出する必要があります。

特別永住者証明書を本人確認書類として認める取引所は、QUOINE、bitFlyer、ビットバンク、GMOコイン、ビットトレード、BTCボックス、フィスコ、ビットポイント、Zaif、coinchekで利用ができます。

公共料金の明細書

公共料金

公共料金の明細書とは水道代や電気代などのことを指し、現住所にきちんと生活しているという証明のために提出します。

基本的にこれ一つで申請できることはありません。

健康保険証や年金手帳など、顔写真がついていない公的証明書と一緒に取引所に提出します。

公共料金の明細書を本人確認手続きに認めている取引所は、ビットポイント、フィスコ、Zaifです。

学生証について

大学の学生証の場合を本人確認書類としてみなす取引所は今のところありません。

恐らく、顔写真はあっても住んでいる住所などが記載していないものがあるなど、学生証によってばらつきがあることが原因だと思われます。

もし学生証を本人確認書類として提出した方がいれば一度取引所に問い合わせてみるのがいいかもしれません。

もしかすると柔軟に対応してくれる取引所がある可能性があります。

提出物の数について

数

説明にも何度か出ましたが、提出書類によっては1点で良いものと、2点必要なものがあります。

基本的には1点で事足りることはほとんどかと思いますが、防犯上顔写真の付いていない書類などは2点必要になります。

また、提出の際にはその有効期限などにも気をつけてください。

1種類でよい提出物

1点で良いものは公共機関が発行した顔写真付きの書類になります。

ここでは、運転免許証、パスポート、個人番号カード、基本台帳カードなどがそれにあたります。

2種類必要な提出物

2点必要なものは、公共機関が発行した顔写真が付いていない書類+公共料金の支払い証明書などが必要です。


ここでは、健康保険証、年金手帳、印鑑証明書、住民票の写し、福祉手帳などがそれにあたり、もう一点水道代の支払いや電気代の支払いといった公共料金の支払い証明書を現住所が分かるように提出する必要があります。

プラスIDセルフィーの画像が必要な場合

IDセルフィーとは、欧米などで流通している承認方法で、本人確認書類と自分の顔を一緒に移すことで宛ら対面確認を実現したような認証方法です。

本人の顔と公的証明書の顔が同時に確認できるため比較的高いセキュリティーを実現します。


IDセルフィーを採用している取引所はcoincheck、bitFlyerです。

提出書類の再提出が必要になる原因

もう一度

本人確認書類を提出したのに、再提出と判定される場合があります。

理由として多く挙げられるのはアップロードの失敗・容量オーバー、もしくは撮影した画像が不鮮明であることの2つです。

その他にも提出した書類の機嫌が過ぎている場合も再提出を求められる可能性があります。

アップロードの失敗・容量サイズの問題

アップロードが失敗してしまう原因としては、取り扱い画像の拡張子が違うこと、容量が大きいことの2点があげられます。

取引所に提出する書類の拡張子は、取引所が指定した規格のものになりますが、基本的には、jpeg,png,gifが適用されます。

取引所が指定する拡張子以外の物を提出してしまった場合はアップロードが失敗してしまう原因の一つとなります。

また、取引所が定める一つの書類あたりの容量が設定されています。

例えば、300kbまでの容量のところを画質の高いカメラで撮ってしまったために1MBの容量で送ってしまうと容量オーバーでアップロードが失敗してしまいます。

本人確認書類を提出する前に、自分の書類が適した拡張子、容量なのかを確認して登録することをオススメします。

撮影した画像が不鮮明

画像が不鮮明な場合は、ピンボケ、逆光で明る過ぎて文字や画像が判断しづらい、写真がずれている、途中で切れてしまっている、写真が遠く文字が見づらい、書類に指などが重なり見づらいなどの原因が挙げられます。

提出書類を綺麗に撮影する方法

綺麗な写真

提出書類を一度で承認してもらうために、綺麗に写真を取ることが重要です。

そのためにも時間帯、場所、撮影機材について確認することをオススメします。

基本的に写真を取るのであれば昼間明るい時間、もしくは明るいライトの下で写真撮影を行なってください。


周りが暗いと全体がぼやけてしまい、全体的に写真が鮮明に見えなくなってしまう可能性があります。


次に、場所ですが、できるだけ周りに障害物がない空間で行ってください。

障害物が多いとそれだけ影を作りやすくなってしまいます。

影が多いと、書類の一部が隠れてしまい住所や顔写真の一部が判断できず、再提出を申請されることがあります。

次に撮影方法ですが、撮影をする場合は、カメラのフレームの大きさを確認するようにしましょう。

綺麗に撮れても一部分がフレームの外に出てしまい、本人確認書類を正確に判断できず再提出を申請される場合があります。

最後に撮影機材ですが、基本的に撮影はなんでも大丈夫です。

ただ、機材時代の性能が非常に悪く、どのような写真をとってもぼやけてしまうようであれば別の機材を使用した方がいいでしょう。

提出後はハガキか簡易書留の郵送物を受け取る

郵便

本人確認書類を提出し、取引所にその書類が問題ないと判断されれば、登録した住所宛にハガキが郵送されます。

通常その中に記載されてある、パスワードを入力することで登録が完了となり、取引所機能を使用できるようになります。


郵送で手紙が送られてくる取引所は、マネーパートナーズ、QUOINE、bitFlyer、ビットバンク、SBIバーチャル・カレンシー、GMOコイン、ビットトレード、BTCボックス、ビットポイントジャパン、フィスコ、Zaif、coincheckです。

日本の取引所別の本人確認方法を徹底紹介

取引所

日本の取引所別で本人確認に必要な書類が変わってきます。

基本的なものは共通して同じですが、取引所毎で細かな点が違ってきます。

ここでは取引所毎の本人確認手続きを分かりやすくご紹介していきます。

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerで本人確認手続きをするには、口座開設後に「ご本人情報の登録」という部分から本人確認資料を提出する必要があります。

本人確認資料で提出できる資料は、運転免許証、パスポート、個人番号カード、住民基本台帳カード、保険証、年金手帳、福祉手帳、印鑑登録証明書、住民票、在留カード、特別永住者証明の中から1点です。

提出後に職業、取引目的などのいくつかの質問を受けることになります。

その回答が終わり、提出書類に問題がなければ、登録した住所にbitFlyerから郵便物が届きます。

その郵便物を受け取るとbitFlyerの登録完了です。

coincheck(コインチェック)

coincheckで本人確認する場合は、公的な本人確認書類の提出と、書類と顔写真を一緒に写したIDセルフィーの2枚必要です。

使用できる公的本品確認書類は、運転免許証、パスポート、在留カード、特別永住者証明書、運転経歴証明書、住民基本台帳カード、マイナンバー個人番号カードで、マイナンバー個人カード以外は裏面も提出する必要があります。

IDセルフィーは提出された書類の顔写真が写っているものと、ご本人様が一緒に写っている写真を提出する必要があります。

提出が完了し、認証されると、coincheckから手紙が提出住所に届きます。

本人確認画面でその手紙に記載されてある数字を入力すると本人確認が完了されます。

Zaif(ザイフ)

Zaifでの本人確認には、電話番号登録、本人確認書類の提出、本人確認コードの入力の3段階が必要になります。

電話番号登録は、入力画面でお客様の携帯電話番号を入力するとSMSで6桁の認証コードが届くのでそれを入力することで登録されます。

次に、本人確認書類の提出ですが、以下のいずれかの書類1点を提出する必要があります。

"在留カード、運転免許証、マイナンバーカード、日本国パスポート・ビザ"いずれも現住所と違う記載になっている場合は裏面も必要です。

もしくは、健康保険証や住民票+公共料金の明細書1点、官公庁発行の公的証明書を2点提出することでも書類として受け入れ可能です。

注意点として、有効期限のない書類に関しては発行から3カ月以内の書類のみ有効という条件があるので気をつけてください。

本人確認書類が提出完了すると、Zaifから手紙が提出先住所に送られるので、そこに記載されている6桁の数字を入力することで制限が解除されます。

BITPOINT

BITPOINTで本人確認をする場合は、住所・名前・生年月日が記載されている写真付き本人確認書類の場合は1点の裏表両面を提出してください。
ex)運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、住民基本台帳カード

顔写真なしの本人確認書類の場合はA+Bの2点を提出してください。
ex)A.各種保険証、介護保険証、年金手帳、母子手帳、児童扶養手当証書、福祉手帳 + B.公共料金の領収書、国税、地方税の領収書、社会保険料の領収書、納税証明書、住民票の写し、印鑑証明

また外国製のお客様の場合は在留カード、または特別永住証明証書を提出する必要があります。

本人確認書類が認証されれば、提出先住所に手紙が届きます。

そこにログインIDや初回パスワードが記載されているので、それを使用することにより登録が完了されます。

GMOコイン

GOMコインで本人確認をする場合は2通りの方法があります。

1つはウェブ上で申請するもの、2つ目は対面で申請する方法です。

ウェブ上で申請する場合は本人確認画面で書類を提出します。

申請できる書類は運転免許証、個人番号カード、健康保険証、パスポート、住民票の写し、在留カード、特別永住者証明書です。

対面で申請する場合は、口座開設の際に受け取り本人確認を選択することで可能になります。

登録された内容を社内で審査し、完了し次第配達業者がご自宅に伺いますので本人確認書類を提示していただければ完了になります。

提示できる書類は、運転免許証、個人番号カード、パスポート、在留カード、特別永住者証明書です。

どちらの方法でも有効期限内の本人確認書類であることを確認しご利用ください。

提出書類に不備がある場合は、口座開設が正常に完了されない可能性があります。

Bitbank

ビットバンクでの本人確認手続きでは、基本情報の入力、本人確認書類のwebアップロードを行います。

本人確認書類の申請に有効なものは運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、在留カードで、どれも裏表の両面が必要です。

登録情報に不備があったり本人確認できない場合は書類の差し戻しを行い、再度提出していただくことになります。

本人確認書類が認められるとお客様の住所宛に郵便物が送付されます。

郵便物の受け取りが完了すると本人確認の完了となります。

マネーパートナーズ

マネーパートナーズではまだサービスをリリースしていないため、登録自体ができません。

2018年の3月までにサービスを開始するとのことなので、それまでに具体的な発表が行われる予定です。

QUOINE

QUOINEの本人確認手順は、ダッシュボードのプロフィールから本人確認書類をネット上で送ります。

使用できる確認書類は顔写真付きの書類1点(運転免許証、住民基本台帳カード、個人番号カード、パスポート)の裏表両面
もしくは、顔写真なしの書類2点(健康保険証、住民票の写し、住民票記載事項証明書の中から2つ)
外国人の方は在留カード、特別永住者証明書、外国人登録証明書の中から1点を提出していただきます。


提出していただいた書類に問題がないと判断された後QUOINEから郵便物が届きます。

その後受け取り物の確認を行い本人確認が完了となります。

SBIバーチャル・カレンシーズ

SBIバーチャル・カレンシーズでは現在優先口座開設案内を行なっており、先行で本人確認を行うには、11月31日までに申し込みを行った方のみ登録が可能です。

それ以降の方は来年の取引所オープンをお待ちください。

優先口座開設を行なっている方は、ご案内のメールに記載されてあるURLからパスワードを設定し、口座開設手続きを12月25日までに行う必要があります。

申し込みを頂いた情報を元に本人確認を行い、問題なければ、SBIから取引に必要なパスワードが記載された郵便物を入力された住所に送ります。

ビットトレード

ビットトレードでの本人確認手順は、口座開設後に本人確認書類を提出します。

ビットトレードの本人確認書類として有効なものは運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、在留カードの中から一点です。

いずれも有効期限内のもので裏表の両面を提出する必要があります。

本人確認書類の送付はメールや郵送で受け付けていないので、必ず、専用のアップロード画面から行なってください。

本人確認書類が承認されると、ビットトレードから郵送物が送られてくるので、それを受け取ることで本人確認が完了となり、取引が可能になります。

BTCボックス

BTCボックスでの本人確認手続き手順は、口座開設手続きから電話番号登録、基本情報登録、そして本人確認書類の提出です。

本人確認種類の形式はpng, jpeg, gifの中から選択可能で、下記の本人確認書類の中から1点を提出する必要があります。(運転免許証、在留カード、印鑑登録証明書、パスポート、健康保険証、住民基本台帳カード、マイナンバーカード)

提出した書類に問題がなければBTCボックスからハガキが送られてきます。

そこに記載されてある認証コードを入力することで本人確認が完了し取引ができるようになります。

フィスコ仮想通貨取引所

フィスコの本人確認手続き手順は、質問項目への回答と郵送による本人確認によって行われます。

質問項目は、職業、取引目的、外国PEPsに該当するかなどが聞かれます。

これらの質問をアカウントページから入力していきます。

郵送での確認は、本人確認書類が認証された後にフィスコからお客様の登録住所に郵便物をお届けします。

その中に記載されてある本人確認コードを入力することによって本人確認が完了になります。

フィスコで提出可能な本人確認方法は在留カード、運転免許証、住基ネットカード、マイナンバーカードの顔写真が付いているもの中から1点。

パスポートの場合は、合わせて住所が記載された郵便物の提出も必要です。


顔写真がないものであれば公共証明書と公共料金の明細書の2点を提出する必要があります。


日本国外に在住の方でも登録が行えますが、海外郵送になるため、送料はお客様に負担していただくことになります。

海外では本人確認不要な取引所もある

不要

海外の取引所では本人確認を行わなくても入出金、一定額の取引を行える取引所があります。

防犯上からオススメはできませんが、オススメ出来ない理由としては、何か問題が起こった時に本人を証明するのが難しい、セキュリティーが甘いといった点があげられます。

ましてや海外の取引所ですので、本人証明に時間がかかる上に全ての会話を英語で行う必要があるため非常に厄介です。

どうしても本人確認がいやで、それでも取引所を使用したいというのであれば本人確認が必要ない取引所を調べてみてはいかがでしょうか。

あくまで使用は自己責任ですが、ここではオススメしません。

[まとめ]取引所の本人確認をしっかり確実に行いビットコインの運用をしよう

びっとこいん運用

取引所を使用する主な目的はビットコインや仮想通貨へ投資したいという気持ちからだと思います。

しかし、せっかく投資して利益をあげてもセキュリティーが甘く投資したお金を全て盗まれたり、登録情報が足りないことから、自分の資金と本人を紐づけることが出来なければ全てが水の泡になってしまいます。

安全に取引を行いたいのであれば、きちんと登録された取引所で本人確認を行い、確実な取引を行なってください。

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