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仮想通貨ステラ(XLM)が分散型取引所「StellarX」をオープン

仮想通貨ステラ(XLM)が分散型取引所StellaXをついにオープンしました。ベータ版では以前から公開されていましたが9月28日から正式版が稼働しています。分散型取引所は以前から注目が集まっています。

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ステラ(XLM)が分散型取引所をオープン

新しい取引所をオープン

仮想通貨ステラ(XLM/Stella)が今年の7月から開発中だった分散型取引所StellaXをついにリリースしました。

StellaXの特徴は手数料が無料で取引ができ、小口決済システムであるACHを使用しアメリカの銀行口座から直接ドルを預金する事ができるのが特徴です。

なお、他にもユーロ、中国元、香港ドル、英ポンド、ナイジェリアナイラ、フィリピンペソの変換にも対応しています。

StellarXは今後、株式、債券、不動産などの資産をデジタル化し統合化する取組みを予定していてモバイル版も今後公開されると発表しています。

あのIBMともすでに提携中

ステラは歴史が他の通貨より古く2014年にジェッド・マケイラブ氏などによってスタートし、その前にはあのMt.Gox(マウントゴックス)のサイトを立ち上げたり、Ripple(リップル)のチームにも初期の立ち上げにも携わっていました。

リップルとステラは送金用ネットワークとして良く比較されますが、リップルが銀行をメインに提携しているのと違いステラは主に送金会社と提携しているのが目立ちます。

ソフトウェア開発などで世界大手のIBMとも提携していて、IBMは夏にステラのプロトコルを採用した国際間の決済システム「IBMブロックチェーン・ワールド・ワイヤー」を発表し、さらにはステラのブロックチェーン上で米ドルと連動したステーブルコイン「Stronghold USD(ストロングホールドUSD)」を発行しています。

12月にはメインネット移行も予定していて来年以降はICOプラットフォームにもステラが注目されています。

注目される分散型取引所

注目される分散型取引所

ステラの理念には以前からセキュリティや分散型のプラットフォームの開設を掲げていました。

今回のStellaXはイーサリアムの分散型取引所のガス代の高さや取引アプリ「ロビンフッド」がユーザーの寝かしている資産から利益を上げている点を指摘し手数料がかからない事をアピールしています。

さらに分散型取引所は中央集権型の取引所と違いセキュリティも高いと言われています。

最近ではイオス(EOS)ベースの分散型取引所やバイナンス(Binance)も分散型取引所の開発をしていて今後、StellaXがどのように使われていくのか楽しみです。


【参考】


World’s First ”Truly Zero-Fee” Decentralized Exchange Stellar-Based StellarX Launches



A Review of the New Stellarx Decentralized Exchange

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