仮想通貨比較 仮想通貨取引所比較 ニュース

Coinhack thumbnail  41

米元大統領クリントン氏リップルSWELLで明確なことには言及せず

米元大統領クリントン氏はリップルが開催するカンファレンスであるSWELLに登壇したが、明確なことには特に言及せず通常の演説といった感じであった模様です。この記事では大手2社が参入してきた国際送金の市場でSWELLがどのような位置付けになっていくかも考察しています。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/08/25 現在
Ranking 1st DeCurret
ディーカレットは、ビットコインやリップル、ライトコインなどのデジタル通貨の取引を担う金融サービスを提供しています。 期間限定で1,000円をプレゼントするキャンペーン開催中!
Ranking 2nd Coincheck
ビットコインを簡単購入するならCoincheck。イーサリアムやリップル、モナコインなどの話題の仮想通貨も取り扱っています。
Ranking 3rd BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!

米元大統領クリントン氏リップルSWELLで明確なことには言及せず

米元大統領クリントン氏リップルSWELLで明確なことには言及せず

米元大統領クリントン氏はリップルが開催するカンファレンスであるSWELLに登壇したが、 クリントン氏はリップルやブロックチェーンに明るい未来をといった画一的な内容に止まり、明確なことには特に言及せず通常の演説といった感じであった模様です。

在職中からクリントンはその手腕を高く評価されていましたが、今回の登壇ではこれといって大衆を引きつける要素はなかったとコインデスクは報じています。

個人的にもクリントン自体は知っていましたが、SWELL登壇者でクリントンが発表された時には、今現在第一線で活躍している人で無いことに少しがっかりしました。

JPモルガンが本格的に参入

JPモルガンが本格的に参入

アメリカの金融大手のJPモルガンが国際送金の市場に本格的に参入してきました。

JPモルガンはもともとリップルが提供するネットワークへ参加していましたが、その後離脱しており、 Zcashの決済技術を採用するなど独自にプラットフォームを開発してきました。

また、大手ソフトウェア会社のIBMも仮想通貨ステラの決済プロトコルを使い、国際送金の市場に参入することが明らかとなっており、リップルの独走状態であった市場の動向に非常に注目が集まっています。

どちらも現在さまざまな金融機関を顧客として持っていることから、十分に市場のシェアを奪えるだけの能力があるということができるでしょう。

SWELLの意義は変わってくる

SWELLの意義は変わってくる

大手2社の本格的な参入によって今後のリップルのSWELLに対しての見解は変わってくると言えるでしょう。

今まではリップルの独壇場で単なる製品アピールといった感じで、他者との比較も必要ありませんでしたが、今後のSWELLでは明確な差別化を発信する必要があります。おそらく3社の舌戦も見られるはずですね。

2019年のSWELLではどのような内容で行われるのか、今から非常に楽しみといった感じですね。


【参考】


With Rambling Clinton Keynote, Ripple Is Sending a Clear Message



CoinHackの新しいサービスができました!

投資家の方に向けて「仮想通貨の最新価格が知りたい」「取引所毎のスプレッド差が気になる」「時価総額ランキングを確認したい」「価格が大幅上昇した通貨が知りたい」を解決するためのサービスを提供開始しました。

誰でも簡単にチャートによる仮想通貨価格の一覧比較仮想通貨取引所の一覧比較を行なうことができます。是非利用してみてください!

投資家の為のあらゆる情報を網羅しました

仮想通貨・取引所の最新情報比較
CoinHackで提供している情報は、お客様に対する情報の提供を目的としており、投資・その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。仮想通貨銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。