仮想通貨比較 仮想通貨取引所比較 ニュース

Coinhack thumbnail  40

2018年10月2日のリップルカンファレンスの最後の議題

2018年10月2日に行われたリップルカンファレンスの最後の議題であるTHE 800 POUND GORILLA: DIGITAL ASSET ADOPTIONに関しての内容がコインデスクによって報道されています。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/08/25 現在
Ranking 1st DeCurret
ディーカレットは、ビットコインやリップル、ライトコインなどのデジタル通貨の取引を担う金融サービスを提供しています。 期間限定で1,000円をプレゼントするキャンペーン開催中!
Ranking 2nd Coincheck
ビットコインを簡単購入するならCoincheck。イーサリアムやリップル、モナコインなどの話題の仮想通貨も取り扱っています。
Ranking 3rd BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!

xRapid導入について

xRapid導入について

10/2のリップルカンファレンスの最後の議題であるTHE 800 POUND GORILLA: DIGITAL ASSET ADOPTIONに関しての内容がコインデスクによって報道されています。

Ripple CEOのBrad Garlinghouseは同社の製品であるxRapidが国際送金の流動性の確保のために使われるものだとし、すでに3つの企業が商用利用しています。

今回はすでに商用利用しているCatalyst Corporate Federal Credit UnionのCOOであるBrad Ganey、CuallixのCFOのNicolas Palaciosが登壇しています。

3社はリップルと提携しているBitTrexが提供するシステムネットワークに参加しています。


Garlinghouse氏は国際送金の課題解決への確かな自信を持っており、10/2の最後のテーマでは国の規制などにも慎重に対応する姿勢を示しています。

SWELL開催後リップルの価格は下落

SWELL開催後リップルの価格は下落

2017年にSWELLが開催された時は、開催前に値上がりし、その後下落に転じています。

今回のSWELLもリップルの価格は下落を始めています。よほど重要な発表がなければSWELLでの値上がりは期待できないでしょう。

噂で買って事実で売るという言葉があるように、リップルでの投資で利益を狙うのであればSWELL開催前に仕込み開催中に売り抜けるのが良いのかもしれませんね。

実用化と値上がりの関係

2018年10月からリップルは商用での利用が本格的にスタートします。

しかし、個人的にはこれによってリップル自体の需要が増えるのかは少し疑問が残ります。

先日発表されたMoneyTapでもRCクラウド2.0に接続して送金が行われるわけであって、リップルをその間に挟み購入しているわけではないからです。

実際のところこれは開発元のリップル社にしかわからないと言えますが、現在アルゼンチンなど世界各国で起きている法定通貨危機の方がリップルの需要が高まると感じます。

実際にそういった国では仮想通貨の取引高が徐々に上昇しつつあります。

本来、その国に住む住人はドルに交換したいところを、時間や手数料の観点からビットコインなどの仮想通貨に交換しているので、銀行が採用している信頼性の高いリップルをその代替品として使う可能性は高いのではないでしょうか。


【参考】


Ripple Grapples With Its $21 Billion 'Gorilla': Crypto Asset Adoption



CoinHackの新しいサービスができました!

投資家の方に向けて「仮想通貨の最新価格が知りたい」「取引所毎のスプレッド差が気になる」「時価総額ランキングを確認したい」「価格が大幅上昇した通貨が知りたい」を解決するためのサービスを提供開始しました。

誰でも簡単にチャートによる仮想通貨価格の一覧比較仮想通貨取引所の一覧比較を行なうことができます。是非利用してみてください!

投資家の為のあらゆる情報を網羅しました

仮想通貨・取引所の最新情報比較
CoinHackで提供している情報は、お客様に対する情報の提供を目的としており、投資・その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。仮想通貨銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。