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ビットコインの今後、個人投資家より機関投資家の方が強気

ビットコインや仮想通貨の今後の価格などについて様々な意見が飛び交っていますが、個人投資家よりも大口の機関投資家の方が強気で明るい見通しを立てている事が調査によりわかりました。

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機関投資家曰くビットコインが底をついているとの見方も

底をついているとの

アメリカの投資調査会社ファンドスタットが機関投資家25社と、Twitter上の個人投資家9500人に対して仮想通貨に関する調査を行い結果のレポートを発表しました。

ビットコイン(BTC)に対し機関投資家と個人投資家の両方とも多くの人がビットコイン(BTC)はもう底を打っていると回答しているものの機関投資家の方が10%多く答えていて強気の自信を覗かせている事が伺えます。

ビットコインの今後の価格も来年には1万5千ドル(約170万円)を超えるとの意見が機関投資家は57%もの人々がそう見越しているのに対し、一方個人投資家は40%しかおらず、あと60%の個人投資家は(1万5千ドルを超えるのは)難しいだろうと答えています。

機関投資家はBTC、個人投資家はXRPがお好き

ビットコインかリップルか

今回、どの通貨が有望かと言うアンケートも行いました。

ですが、個人投資家はTwitterのアンケートになるので選択できる通貨がビットコインの他にイオス(EOS)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)と限られた通貨になっていてあまり確実とは言えないものの、機関投資家はビットコインが59%、次いでイオスが18%、イーサリアムが8%、ネオ(NEO)、トロン(TRX)、stella(ステラ)が同数の5%になっていてリップルを選ぶ機関投資家は1人もいませんでした。

次に個人投資家はリップルが46%と一番多く、次いでビットコインが31%、イーサリアムが8%、イオスが8%となっていて機関投資家はビットコインを好み個人投資家はリップルを好む傾向があります。

投資する意味がない通貨は?

投資する意味がない仮想通貨は?

同時にどの通貨が投資する意味がないと思う通貨は?と言う面白い調査も行っています。

機関投資家はリップルが28%と一位で、次がビットコインで17%、トロンとイーサリアムクラシックが同率11%となっています。

一方個人投資家ではトロンが32%、リップルが31%、イーサリアムクラシックが20%、ビットコインが17%となっています。

特に面白い結果になったのはリップルではないでしょうか?

リップルは値動きが少ない事や有価証券ではないか?との疑いもまだ残っている事から機関投資家、個人投資家どちらからも投資する意味がないと思われているのかもしれません。

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