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マレーシアのFintech企業がRippleNetでクロスボーダー送金に成功する

マレーシアのFintech企業がRippleNetでクロスボーダー転送に成功しました。これは国際送金のスタートアップである「MoneyMatch」が行ったものでアジアからヨーロッパへの送金を成功させています。

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マレーシアのFintech企業がRippleNetでクロスボーダー送金に成功する

送金に成功する

マレーシアのFintech企業がRippleNetでクロスボーダー転送に成功しました。これは国際送金のスタートアップである「MoneyMatch」が行ったもので、リップル社はアジアと中東地域における業務拡大を目指して業務提携を行っていました。

2社はサンフランシスコで今回の送金のために綿密な打ち合わせを行っており、その結果今回のアジアからヨーロッパへの送金を成功させています。この送金はマレーシアの通貨リング(MYR)をユーロ(EUR)に変換することを目的としたもので、従来多額の手数料と時間がかかっていたが、取引は数時間で終わり、手数料も大幅にコストカットすることができ完了したとのことです。

競合他社をさらに大きくリードするリップル

リードするリップル

現在この国際送金の市場には、アメリカのソフトウェア開発の大手であり、世界中の銀行のほとんどをその顧客として持っているIBMや、アメリカの大手金融会社であるJPモルガンなどが参入してきています。リップルは今回の送金実験の成功でさらに競合他社を引き離したということができるでしょう。

また、日本国内でもSBIとリップルの提携によって生まれた「マネータップ」のアプリがリリースするなど、実用化が着々と進行しています。このままのペースでいけば2019年は確実にリップルの年になると考えることができ、大幅な値上がりも間違いなく期待してい良いのではないでしょうか。

国際送金は新規参入は不可能

国際送金新規参入は不可能

これだけリップルが着実に事業基盤を固めている中で、そこに参入してきた企業は大企業ばかりであり、これから新規で参入していくことはほぼ不可能と言えるのではないでしょうか。

スタートアップはこの市場への参入を狙うよりも、リップルや参入企業と提携し、自社サービスをどのように拡大していくかにフォーカスを当てることが重要と考えることができます。
個人的にも今後のさまざまな事業展開に注目していきたいです。


【参考】


Malaysian Fintech Completes Its First Cross-border Transfer on RippleNet



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