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次世代暗号化取引プラットフォームBakktが12月12日より取引開始か

インターコンチネンタル取引所(ICE)が立ち上げた次世代暗号化取引プラットフォームBakktは商品先物取引委員会(CFTC)の承認を得ることができれば、12月12日より正式に業務を開始する予定とのことです。

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次世代暗号化取引プラットフォームBakktが12月12日より取引開始か

次世代

インターコンチネンタル取引所(ICE)が立ち上げた次世代暗号化取引プラットフォームBakktは現在その承認を待たれています。商品先物取引委員会(CFTC)の承認が得られれば、12月12日をめどに業務を開始する予定とのことです。ニューヨーク商品取引所などを傘下に持つICEの仮想通貨事業参入だけに、仮想通貨業界ではその動向に非常に注目が集まっています。
これが実現することで、1日単位で決済を行うビットコインの先物取引が行われることになり、規制面などでも準拠した取引所となります。

仮想通貨市場にはどのような影響があるのか?

どのような影響があるか

アメリカ認可の信頼性のある取引所のビットコイン先物の業務開始によって、ビットコインETFが承認される可能性が高くなったり、機関投資家など保守的な層の資金流入が見込めるでしょう。また、現在の仮想通貨市場はバブル崩壊から回復までのきっかけを掴めない状態にあり、上昇トレンドへの良い転換点となる可能性もあります。

ビットコインETFの承認も待たれる

承認待たれる米国証券取引委員会(SEC)のKara SteinはBloombergの取材に対してビットコインETF承認のためには以下の4つの懸念材料があることを述べています。

  • 有価証券には該当しないか
  • 価格操作を受けないか
  • 不正は行われないか
  • セキュリティ面など投資家保護はできているか


これらの懸念材料が払拭されることでビットコインETFは上場が承認される可能性が高くなるとのことです。2018年10月にはフェイクニュースからのテザーの大暴落が起こるなど、実際にビットコインは価格操作の影響を受けやすくなっており、現在そうした不正を防げるだけの時価総額もないため、こういった懸念材料は当然と言えるでしょう。
Bakktの承認ももちろんですが、SECの今後の動向にも注目していきたいです。


【参考】


Bitcoin Futures Could Go Live on ICE's Crypto Trading Platform in December



SEC Commissioner Stein on Corporate Earnings Reports, Crypto Fund Proposals

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