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ビットコインって怪しいの?日本人が知っておきたい情報

「ビットコインは怪しい」と思っている日本人は多いです。なぜなら過去に「マウントゴックス事件」があったからというイメージが強いですが、ビットコインの本当の価値を知ることで今まで気付いていなかった魅力に触れることができます。

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そもそもビットコインとは?

通貨

今何かと話題になっている仮想通貨と呼ばれるビットコイン。

話題にはなっているものの、2016年に信販会社のジェーシービーが、20代から60代男女を対象に行った仮想通貨に対する調査では、約30%の人は「良く分からない」と答えており、積極的に使ってみたいと答えた人はわずか10%となっていました。

それにはまだ仮想通貨に対する認知や理解が進んでいないことが原因になっています。

また、現物がない為、「ビットコインは怪しい」と思っている人も非常に多いのではないかと思います。

今回はビットコインとは何なのか?怪しいと言われている背景にはどんな原因があるのか?実際に怪しいのか?等の気になるポイントを詳しく解説していきますので、是非参考にしていただきたいと思います。

Bitcoin(ビットコイン)-BTCの価格チャート

仮想通貨の一つ

仮想通貨とは文字通りに現物のない「バーチャル」なお金となります。

現物はないですが、インターネットさえあれば国境も関係なく、世界のどこにいても使うことができるので幅広い使い道があるのがメリットです。

ビットコインについては、ニュースなどの有名メディアでも取り上げられていますので存在くらいは皆さんもご存知でしょう。

今年の2017年には1,000万人のユーザー数を超え、今もなお増え続けています。

まだまだビットコインは発展途上の途中ですが、円やドル以上に利便性が高く、世界中で安定した次世代の通貨を目指して作られました。

ビットコインが誕生した背景

ビットコインは「サトシ・ナカモト」と名乗る人物が記した、ブロックチューンのアイデアとビットコインの構想が書かれた論文を元に、2009年より運用が始まりました。

ビットコインの生みの親とも言えますが、はっきりとした人物の詳細は分かっておらず、日本人なのか、個人なのか、組織なのかも今だに謎に包まれています。

謎だらけの人物ですが、ビットコインを約100万BTC保有していると推測されていて、それを今の価値で計算すると2017年5月時点では2,000億円に相当する額に登る計算となっています。

ビットコインは本当に怪しいのか?

うんざりした表情

ビットコインが怪しいと多くの人に思われるにはいくつか原因があります。

世間で騒がれたニュースがきっかけでビットコインに対する悪いイメージが残っていることや、詐欺の被害が拡大していることが関係していると思います。

悪い噂が広まるのはあっという間ですが、イメージを回復させるには時間がかかるようですね。

「ビットコインを使いたくない」と答えた日本人が過半数

冒頭でも触れましたが、ビットコインは良く分からないと答える人が3割、半数以上の人はビットコインを使いたくないという実態があります。

一方で、キャリア決済や電子マネーなどのキャッシュレス化は進んでいるようで、特に女性よりも男性の方がキャッシュレス志向の方が増えています。

キャッシュレス化は進んでいるのに対して、ビットコインのイメージはあまりよく思っていないという人が現実には実際には多いようですね。

マウントゴックス事件

ビットコイン最大のニュースとして知っている人も多いと思いますが、マウントゴックスは世界一のビットコイン取引量を誇る取引所でしたが、2014年に代表のマルク・カルプレスの横領によって65万ビットコインと28億円を消失し破綻しました。

当時はハッキングを受けたことが原因としていましたが、ハッキングによって消失したのはごく一部で、大部分はカルプレスによる横領が原因としてカルプレスは逮捕されています。

2017年4月より改正資金決済方が施工させ、利用者を保護する環境は出来ましたし、ビットコイン自体の問題ではないものの、今だにマウントゴックス事件の爪痕はビットコインのイメージを下げる要因となっています。

増加する詐欺コイン

ビットコインが普及する中、裏では無価値なコインを高額で売りつけるという詐欺まがいな行為が多発しています。

ビットコインと同じく、「仮想通貨」として名乗り、「絶対に儲かります」などのうたい文句を付けて売るのです。

今ではオレオレ詐欺にも似た、電話を使用してコンビニで入金させるなどの手口も広まっているようで、ビットコインの印象までも悪くなっている傾向にあります。

また、仮想通貨は誰でも発行できるものなので詐欺コインが大量に出回る原因にもなっています。

ビットコインで取引するメリット

シェイクハンド

ビットコインは怪しいとの声がある中で、ビットコインが世界で注目され認知度や利用者が増えるにはそれだけの理由があるということになります。

ずばり、ビットコインを使用する上でのメリットは何なのか?特徴的なメリットを3つご紹介致します。

手数料が格安で取引ができる

銀行送金やクレジットカード支払いでは一定の手数料がかかりますが、ビットコインの送金は仲介する組織がないので基本的には手数料がほとんどかかりません。

これは個人間での支払いにおいては非常にメリットになりますね。

銀行送金やクレジットカードの手数料は塵も積もれば山となり、ビジネスに置いた場合には利益率にも関係してきますので、ビットコインの決済システムは非常に便利と言えるでしょう。

個人間の直接送金が可能

一般的には通貨を使用した送金には、銀行などを仲介する必要がありますよね。

ビットコインの場合には財布からお金を出して支払うように、個人間で直接送金するということが出来ます。

また、銀行間で小切手を送る際には信用調査に時間がかかるため数日かかってしまいますが、ビットコインは送金のスピードも速く出来るというメリットもあります。

手続きや制限を気にせず使える

ビットコインの決済システムは銀行を介したりしたものではないので、面倒な手続きや制限がかからないというのもメリットです。

このことにより、お金の流通の自由度が高まります

そして、ビットコインは世界で共通の通貨として使えるのもポイントで、国による通貨の単位を気にしなくても良いというメリットがあります。

国境を越えた通貨として注目される訳にはこうしたメリットが沢山ある訳です。

ビットコインが安全に取引できる理由

セキュリティー

マウントゴックス事件ではビットコインの管理体制の甘さが浮き彫りとなりました。

その為ビットコインを使いたくない、怪しいという印象を持たれた人も大勢いたことでしょう。

しかし、今ではビットコインの取引の安全性が向上し安心して取引できるようになっています。

次に、ビットコインを安全に取引できる理由について解説しましょう。

P2Pネットワーク方式でデータの分散化

パソコンやスマホでウェブサイトを閲覧する場合には、サーバーを介して必要な情報を呼び出していますが、P2P方式は、大まかに言うとサーバーが存在しないネットワークの方式を指します。

最近ではすっかりおなじみの「LINE」や「Skype」もP2Pネットワーク方式を使用していますが、メインサーバーを置かない為、悪意あるハッキングやデータの改善を防ぐことが出来るという最大のメリットがあります。

ビットコインの取引においてもP2Pネットワーク方式を採用していますので、ネットワークのセキュリティは高いものとなっています。

ブロックチェーンですべての取引を記録

ブロックチェーンは、ビットコインが生まれる時に考案された技術で、取引したデータを複数のコンピューターで管理するという技術です。

集中型管理システムの場合には、データが不正に書き換えられた時などの攻撃を受けた場合には復旧に時間がかかったりと労力が大きくかかりますが、ブロックチェーンは一部のコンピューターが攻撃を受けたとしても、他のコンピューターが正しいデータを管理しているので、自動的にデータを復旧できるというメリットがあります。

全取引データが見れる

ビットコインの取引の事を「トランザクション」と言いますが、ビットコインは「トランザクション」を全世界に公開することによって、他の参加者が見て不正があるかないかの確認をすることができるようになっています。

そして、取引の履歴はビットコインの発行元までさかのぼることが出来ますので、犯罪などのリスクを減らすことができるようになっています。

プルーフ・オブ・ワークでデータの改ざんを阻止

プルーフ・オブ・ワークとは、簡単に言いますと、ビットコインの偽造を防ぐ為の仕組みの事を指し、取引を承認する為に必要なデータを算出するシステムのことです。

ビットコインの世界ではよく出てくる用語ですが、このシステムのおかげでビットコインの偽造は不可能と言われています。

仮にビットコインを偽造しようとすると、連結する全ての取引データを改ざんする必要なあるので、とても現実的にできることではありません。

詐欺コインの見分け方

サイバー犯罪

仮想通貨の認知度が低い日本人から見ると詐欺コインの見分け方というのは難しいところだと思います。

そこで、特徴的な詐欺コインを売りつける手口を4つ程ご紹介致します。

これらは典型的な詐欺コインの販売手法なので、話を持ち掛けられた場合には十分気を付けて下さい。

代理店が販売している

そもそもビットコインに代理店は必要ありませんので取引所を利用すれば直接購入することが可能です。

代理店という文字を見た場合には詐欺だと思ったほうが身のためです。

まったく価値のない仮想通貨を、「海外で有望なコインをうちの店では特別に販売できる」などと販売勧誘してくる手口には絶対に引っかからないようにしましょう。

また、取引所に公開されていないビットコイン以外の通貨を購入するのはリスクが高すぎるので避けた方が無難です。

有名人の名前を出す

ビットコインなどの仮想通貨に投資をする芸能人の方は実際に結構いるみたいです。

その為、詐欺の人寄せの為に芸能人の名前を出したり、セミナーのイベントに出席させたりする場合もあります。

大げさな話ではありますが、お金を払えば芸能人を呼ぶことは難しいことではないですし、芸能人がいるから安心できる訳ではありません。

詐欺は詐欺ですので、芸能人がいても信用できるセミナーとはならないので注意が必要です。

絶対儲かるが決まり文句

ビットコインで億万長者になった人もいますし、購入した仮想通貨の価値が200倍にも上がって大儲けしたなどの本当の話もあります。

しかし、これは結果論であって仮想通貨の未来を「絶対」と言い切ることなんてできないはずです。

このキーワードには絶対に乗せられてはいけません。

セミナーで勧誘してくる

仮想通貨のユーザーが更なるユーザーを勧誘して紹介報酬を受け取ることができる、「マルチレベルマーケティング・ネットワークビジネス」の仕組みで仮想通貨の購入を迫られるケースが多いです。

いわゆる、「マルチ商法」と呼ばれるビジネスですが、組織の上の者だけが儲かり、下の者は儲からないなどの悪質な商売の可能性が高いので要注意です。

ビットコインは将来性がある怪しくない仮想通貨

実業家

ビットコインや仮想通貨を利用した詐欺が増えているのは、ビットコインの注目度が上がっていることも関係します。

ビットコインの価格は急激に上昇したり激しい動向を見せていますが、ビットコインを購入する人が増えるからこそ価値も上昇します。

ビットコインはこれからもっと注目度が上がっていくと思われますし、一部の国では政府に認められた正式な仮想通貨(暗号通貨)です。

マウントゴックス事件をきっかけに、ビットコインの安全性もかなり改善されましたので、今では安全に取引ができるように対策されています。

これから必要なのは、時代の流れに遅れないように私たちがしっかりと仮想通貨に対する知識を蓄えることでしょう。

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