仮想通貨比較 仮想通貨取引所比較 ニュース

%e5%a4%a7%e6%89%8b%e4%bb%ae%e6%83%b3%e9%80%9a%e8%b2%a8%e5%8f%96%e5%bc%95%e6%89%80binance%e3%81%afxrp%e3%82%92%e3%81%a9%e3%81%86%e8%a9%95%e4%be%a1%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%8b  5

StarkWareがParadigmの援助もあり3000万ドルの資金調達を完了

ブロックチェーンのプライバシーやセキュリティ事業を行うスタートアップのStarkWareが投資ファンドParadigmの援助もあり株式公開で3000万ドルの資金調達を完了した。

CoinHack Newsで申し込み数の多い仮想通貨取引所
2019/10/20 現在
Ranking 1st DeCurret
ディーカレットは、ビットコインやリップル、ライトコインなどのデジタル通貨の取引を担う金融サービスを提供しています。 期間限定で1,000円をプレゼントするキャンペーン開催中!
Ranking 2nd Coincheck
ビットコインを簡単購入するならCoincheck。イーサリアムやリップル、モナコインなどの話題の仮想通貨も取り扱っています。
Ranking 3rd BITPoint
手数料無料で仮想通貨取引を行うことができます。セキュリティ管理がしっかりとされているので初心者にもオススメの取引所です!

StarkWareがParadigmの援助もあり3000万ドルの資金調達を完了

ブロックチェーンのプライバシーやセキュリティ事業を行うスタートアップのStarkWareが投資ファンドParadigmの援助もあり株式公開で3000万ドルの資金調達を完了したことをMediumで報告した。

また、今後はParadigmの共同設立者であるMatt HuangがStarkWareの取締役会に参加予定となっています。

StarkWareはブロックチェーン上の個人認証などのセキュリティ向上と、大量のデータを圧縮しゼロ知識証明を使い秘密情報を守ります。

また、オフチェーンを使ったコンピューテイションの活用も行っています。

StarkWareはパブリックブロックチェーンでもプライバシー向上の技術を使えるようにしたいと過去にコインデスクの取材で答えています。

プライバシーとゼロ知識証明

ゼロ知識証明は詳細の情報なくしてもその情報の真偽を知ることができる技術です。

たとえば住宅ローンの審査を受ける場合には個人情報の提出や収入面の申告などがあります。

しかし、ゼロ知識証明を使えばこういった情報をなしでも審査を受けることができるようになるのです。

ゼロ知識証明が実装されている仮想通貨で有名なのは「Zcash(ジーキャッシュ)」です。

ジーキャッシュは先日大規模なアップデートが行われており、トランザクション処理が高速化し手数料も格安になったことでさらなる普及が期待できるでしょう。

また、その技術力はJPモルガンが採用するほどです。

ジーキャッシュは匿名系の暗号通貨として有名です。

匿名系通貨はプライバシー保護を優先した通貨です。こうしたことからもStarkWareのプロジェクトがゼロ知識証明を採用している点は非常に理にかなっていると言えるでしょう。

プロジェクトの今後の動向からもますます目が離せないですね。


【参考】


Paradigm Leads $30 Million Funding for Crypto Privacy Startup StarkWare



StarkWare closes $30M Series A led by Paradigm

CoinHackの新しいサービスができました!

投資家の方に向けて「仮想通貨の最新価格が知りたい」「取引所毎のスプレッド差が気になる」「時価総額ランキングを確認したい」「価格が大幅上昇した通貨が知りたい」を解決するためのサービスを提供開始しました。

誰でも簡単にチャートによる仮想通貨価格の一覧比較仮想通貨取引所の一覧比較を行なうことができます。是非利用してみてください!

投資家の為のあらゆる情報を網羅しました

仮想通貨・取引所の最新情報比較
CoinHackで提供している情報は、お客様に対する情報の提供を目的としており、投資・その他の行動を勧誘する目的で運営しているものではありません。仮想通貨銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。