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10周年を迎えたビットコインの価格分析

2018年でビットコインは10周年を迎えました。発行から現在に至るまで上昇傾向にあったビットコインですが、年初のバブル崩壊の影響もあり、今年の価格水準はマイナス成長になる見通しであることをコインデスクが報じています。なお、記事を担当したコインデスク編集員はビットコインを保有していないとのことです。

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10周年を迎えたビットコインの価格分析

2018年でビットコインは10周年を迎えました。

発行から現在に至るまで上昇傾向にあったビットコインですが、年初のバブル崩壊の影響もあり、今年の価格水準はマイナス成長になる見通しであることをコインデスクが報じています。

これは2017年の10月31日のビットコインの価格が6400ドルを超えて取引されていたことが原因となっています。

2018年10月29日現在6400ドル付近を推移しているビットコインですが今後の価格動向にも注目が集まっています。

なお、記事を担当したコインデスク編集員はビットコインを保有していないとのことです。

機関投資家の参入はいつになるか?

2017年11月からビットコイン先物の利回りに注目が集まり機関投資家の資金流入が期待されたことでビットコイン価格は大幅に上昇しました。

しかし、2018年10月時点で未だSECによってCBOEなどのビットコイン投資信託の上場申請は承認されています。

仮に承認されたとしても現状の市場状況では機関投資家が参入してくるのか疑問が残ります。

ここ最近の高値が7400ドル付近で止まったこともネガティブな見解を導いている1つの要因です。

年末にかけてはさらに下落か

ここ最近のビットコインは取引高も減少傾向にあり、バブル崩壊から長い三角持ち合いを現在まで形成しています。

上抜けすれば上昇トレンドに入る可能性も高いですが、取引高が少ない現時点ではよほどの有益なファンダが出現しない限りは下落傾向に流れる可能性が非常に高いと言えるでしょう。

また、仮想通貨関連のセキュリティ企業が活発に活動している様子が各所で見られますが、個人的には機関投資家の資金流入を受け入れ保管できるだけのシステム構築はまだ先なのではないかと考えています。

そうなると必然的に保守的な層の資金は仮想通貨市場に流れてこないと考えられるため、やはり上昇トレンドへの転換はまだまだ先になりそうです。


【参考】


Bitcoin Price May Report Yearly Loss on Its 10th Birthday

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