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リップル社が日本とブラジル間で支払いシステムの開始を発表

リップル社が日本の三菱UFJファイナンシャルグループとブラジルのBradescoと提携して、国際間支払いシステムの構築をすると発表しました。今回の提携によって取引がさらに迅速に行われ、手数料も安くなるということです。

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リップル社が提携する日本-ブラジル間の国際送金システムの構築について

国際間の支払いシステムに関して、リップル社と仮想通貨XRPは非常に多くの関心を集めています。

今回は、ブラジルと日本の間でXRPによる支払いシステムの構築されるとリップル社の公式ツイッターで発表されました。

ツイートの中でブロックチェーンのさらなる普及のために、新たな国際間支払いシステムを開始すると言及しています。

ツイートによれば、リップル社の技術がブラジルと日本の大手銀行によって採用される予定だということです。

Mitsubishi UFJ Financial Group(MUFG)と提携関係であるブラジルの銀行であるBradescoが、日本とブラジル間の支払いシステムを担当するということです。

この銀行はすでに5300の支店とおよそ38000のATMをブラジルに展開しています。

さらにMUFGによれば、すでにリップル社の技術を使うことに合意した了解覚書への署名は済んでいるということです。

リップル社の技術を活用する主な企業とは?

 MUFGはリップルネットに参加した初めての銀行です。

この参加は国際間取引をよりスムーズに迅速に行うことが目的です。

さらにリップル社の技術は、手数料をより安くし全ての取引においてユーザーを追跡することが可能です。

残念ながら、この技術は仮想通貨XRPを使わなくても機能するので価格に直接影響はないかもしれません。

他にリップル社の技術を採用しているのは、以下の企業と主となります。
  • American Express

  • Japan’s SBI Holdings

  • Bank of America

  • France’s Credit Agricole

MUFGは公式発表で、"今回の了解覚書は、2017年9月に行われたBradescoとの提携の延長です。

今後、さらにビジネスにおいて提携を拡大していく予定です、と触れています。


【参考】


RIPPLE NEWSRipple Launches Japan and Brazil Cross Border Payment System



Mitsubishi Corporation, MUFG Bank, and Standard Chartered Bank Testing RippleNet

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