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リップル社とバンク・オブ・アメリカとの提携実現か?

仮想通貨の世界的企業であるリップルと、アメリカ最大規模の銀行であるバンク・オブ・アメリカ。この両者がどのような提携を結ぼうとしているのでしょうか?そしてその提携によって私たちにどのような影響があるのでしょうか?

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提携によって何が起こるのか

 

仮想通貨市場で大手のリップルと、アメリカ最大の銀行であるバンク・オブ・アメリカが提携関係を結ぶかが今非常に注目されています。

もしこれが実現をすると、仮想通貨と銀行口座間での「決済機能」や「送金機能」においてスムーズなやり取りが可能になり、仮想通貨の利用者の増加そしてマーケット全体の拡大が期待されています。

また、法定効果(円やドルなど)と仮想通貨の取引で発生する手数料を削減できることも予想されます。

リップルの思惑

 

リップルは私たちが日常生活で使っている円やドル(法定硬貨といいます)と、デジタル通貨の架け橋になろうとしているわけです。

その中でバンク・オブ・アメリカとの連携はその架け橋をさらに強化させてくれるものになるでしょう。

リップルCEOのブラッド・ガーリンハウス氏は今月13日、次のように述べました。

「SWIFTが何十年も前に作り上げたテクノロジーはもはや時代遅れになってきており、現在の仮想通貨市場の成長スピードに追いつくことができていない。

またSWIFTはサービスを開始してから、エラーの頻発・取引速度の遅さ・手数料の高さが課題となっている。

今回はバンク・オブ・アメリカが我々と手を組むのは、その不自由さがきっかけとなった。

バンク・オブ・アメリカは仮想通貨市場に可能性を見出してくれたようだ。

リップルとバンク・オブ・アメリカの施策としては、まずは両者の口座間の取引を簡潔にするための仕組み(アプリ)を作ることだ。

これにより将来的に、顧客が預けた仮想通貨と銀行口座を一括して管理することが可能になるだろう。」


【参考】


Ripple is Ready If the Rumored Partnership with Bank of America Happens

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