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日本大手仮想通貨取引所Zaifが前所有者から所有権の移譲が完了

9月にハッキングを受けた仮想通貨取引所Zaifの所有権移譲が完了しました。ハッキング被害の補填は、11月末から順次開始されるようです。しかし取引所自体の再開は、未だ不透明です。

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今回発表されたZaifの所有権移譲とは?

 

9月にハッキングを受けた日本の仮想通貨取引所Zaifは、前所有者のTech BureauからFisco仮想通貨取引所(FCCE)への所有権移譲を完了したと発表しました。

10月に所有権移譲の合意をしたFCCEは、今後ハッキングによって被害にあったユーザーへの補填を進めていく予定だということです。

ハッキングが起きたのは9月20日で、被害額はおよそ6000万ドルとなっています。

今後のZaifの予定とは?

 

FCCEのプレスリリースによれば、被害の補填は今月末から開始されるとのことです。

いつ取引所が再開されるのか詳細なスケージュールは発表されていません。

Tech Bureauは企業を解散させ、仮想通貨事業からの撤退を予定していると述べています。

"私たちはテキスト仮想通貨に関する事業を廃散する予定である"としています。

ハッキングは、規制当局が仮想通貨取引所ライセンスの見直しをしている最中に起きました。

1月にはCoincheckが5億3400万ドル相当の歴史的な被害額のハッキングを受けています。

その後Coincheckはオンライン仲買人であるMonexに売却されました。先週Coincheckはようやく、ハッキングを受けたNEM(XEM)の扱いを再開させています。


【参考】


Japan: Zaif Exchange Handover Complete as Previous Owner Vows to Dissolve Company



株式会社フィスコ仮想通貨取引所への事業譲渡完了のお知らせ

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